G-25U

2017年06月08日

サラバVRDS。

UX-1と Wadia6を売却。

よって、VRDS機は無くなった。ついでにG-25uも1台売却。

かわりに、やって来たのは sfzのDST-01とESO G-02。

つまりはゼロスピンドル。さて?


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2012年10月19日

低域を征す者はオデオを征すか。

g25u rb

DR1's&Rbに変更してから数日経過。
低域のスピード感は若干低下したものの、量感は向上。

2150は(あるいはUX1も)低域があっさりになる傾向がある。
それがそれ以上の帯域の濁りを防いでいるともいえる。

DR1'sは少し柔らかめだが低域が豊かに聴こえる。定位に変化は見られない。

スピーカー周辺の拡散筒を増やし、それ以外の場所の吸音材を増やしてみたのでボリウムを少し上げられるようになったことも影響しているかもしれない。

何れにしろ、意外に良いバランスなので暫くこれで聴くことにする。

次はBozz2200+UX1かFM+SCDの予定。


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2012年10月15日

DoRa1

DR-1

スピーカーのセッティングが落ち着いてきたので、プレーヤーとアンプを入れ替えた。

SONY SCD-DR1+TA-DR1aをiLINK接続。またDR1コンビに初めて、クロックG-25u RBを44.1kHzの2系統で投入。リクロックは使わない。

鈴木秀美の無伴奏チェロから聴き始める。SACDということもあり、10ヶ月使っていなかった割には良い鳴りっぷり。チョー高級機をガラポンしてこのペアにしちゃったオーディオファイルも居るのを納得させる。空気感が素晴らしい。

しばらくこれでイクことにする。


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2009年02月08日

BNC、みたび。

bnc179 中心部突出量がわからないということなので、完成写真。
ピンが最適位置以上に突出しないモノを探せば苦労はないが、買っちゃったら仕方ない。どこだかのサイトで見た詳細図は写真で見える外周テフロンから-0.8mmと記述してあった。
はたして、ソレが正しいかどうか(-0.08mmくさい)はわからないがメーカー製変換コネクターを見ると出ている方でもツライチになっている。
中心絶縁物を残す長さはコネクターにより違うから、内部を測定するか 決め打ちで何回かトライするしかない。
手持ちの2種類は段付きで突出量一定の東洋コネクター製1.5D用とノーブランド、共に3mmで最適となった。センターピンにハンダを盛りすぎると入らなくなるから御注意を。どこだかのガレージショップ製はコンタクト部分にまで流れ出してて爆笑ものだったw

追記;min -0.05mmとか 最低-0.15mm などの記述を発見。出っ張りすぎるとピンを痛めたり、広げすぎたりしてしまう。後は現物合わせか。


dora_maru1 at 19:01|この記事のURLComments(0)

2009年01月31日

難度B. notC

179bnc179bnc2179に前回とは別種のBNCコネクターを付けてみる。
同軸を剥かずに、ナット・ワッシャ・ゴムリングを挿す。外被をはいでテーパーブロックを通し、網線をバラしながら折り返し不要な網線を切る。芯線をハンダ付けして、押し込み ナット締めれば完成だ。

入手したBNCの組立方は、通常のN型そのもの。これで、NでもTNCでもつけられますね(ニヤ

網線側をカシメる方式のコネクターは専用工具が要るし、やり直しが出来ないので、F型をTVにつける以外は使わないことにしている。差し込んだだけだと酸化して接触不良になるし、そこが半導体化?して無用なトラブルを起こしやすい。どうしても使いたい場合は専用工具を買うかハンダ付けすることになる。


dora_maru1 at 07:09|この記事のURLComments(3)

2009年01月28日

そのコダワリは本物か。

10MHz in カテゴリーG25uファンの皆さん、お久しぶりー(笑

写真は、どら。所有のG25uの10MHz-in端子付近内部。25uのEXITin端子は75オーム仕様とおぼしきBNC座が付いている。50/75用見た目の違いは中心部テフロンの量だろう。インピーダンスは内部導体外径と外部導体内径の比で決まる。外部導体が円形で、真空中≒大気中なら1:2.3が50オームとなる。ここにテフロン充実体を入れれば下がる。テフロン前提であれば径の比は大きくなる。

テフロン・50オーム前提で作り、導体はそのままでテフロンを少なくしたのが75とも読める。50オーム用が多数派だから75オーム用はコストが嵩む。

一方、コストをかけてまで75オーム用を使った割に内部はどうだろう。約2cmの間、オープンワイヤー状態で基板へと繋がる。この2cmはインピーダンスがかなり上がる。勿論、メーカーさんは「10MHz程度でBNC使う必要はないし、コネクターのインピーダンスもどうってことないですよ」と思ってるはずだ。でなければ、コネクター内部の1cm以下に気を遣ってるのに基板側の2cmがテキトーな理由が見つからない。強いて言えば、シールド無しのループ剥き出しの方が気になる程度。

75オームのBNC座採用は「メーカーの姿勢表明」あるいは、「アピールポイント」と捉えるのが妥当だと思う。3cm/30mは集中定数にさえ影響しないだろう。

 


dora_maru1 at 00:25|この記事のURLComments(0)

2008年12月14日

小手先の工作。

BNC1

ケーブル工作載せるのが流行っている(ぉ ようなので、ここでひとつ。
絹巻+アレソレ巻きしたDTR179WにBNC-Pをつける。
コネクターによって方法・長さが違うから、参考例でしかないが。

BNC2

芯線は細いので20Wの鏝で充分。中心コンタクターに半田を盛りすぎるとトラブルの元。このコネクターの場合、編線は半田付けしないが お好みで半田付けされるのを否定もしない。

コネクターを締め込むとき、締め方に注意しないと芯線を切る可能性がある。まあ、2〜3回切るつもりも良いかな。

BNC3


dora_maru1 at 23:35|この記事のURLComments(6)

2007年10月28日

お暇を出された原因。

25u_back

25u/typeRユーザーの皆さん、御機嫌いかが?

さて、写真はG-25uのバックパネルだ。

2号機の持ち主から衝撃のメールが(~~;
> もしかしたら以前ショートピンをつけたことがあるのですが
> それが原因かしら(汗

機器の出力側にショートピンをつけてはいけません。(って、予めメールしたはずなんですが(汗)もちろん誤接続やショートを予測して保護回路を入れてあるモノ(たとえばWadia6だと、出力ショートすると電源切ってリセットするまで保護リレーが働いたままになります)もありますが、すべても機器がそうとは限りません。
入力側はショートして壊れることはないでしょう。但し、却ってノイズを拾う場合もありますし ダミーが雑音源になる場合もあります。

2号機の場合EXT IN WORD端子には10MHzが出力されている。未改造25uのWORD端子に接続し、2台の25uを1台のルビジウムユニットでロックさせるためだ。ユニット出力にショート保護&直流印可保護を付けてみたが2台だと安定しないので省略した。それが仇になったらしい(~~;

2台目接続可能な1・2号機限定でいうと、

WORD CLOCK out CBA >ダミーのみ可
EXT IN WORD >25uをもう一台付ける以外オープン
DIGITAL IN >ショート可 ダミー可。ノイズ増加ならオープン
DIGITAL OUT RCA/XLR2 1 >ダミーのみ可。

・・・となる。


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2007年10月27日

二号の里帰り。

25u_352f25u_352

カテゴリー25uファンの皆さん今晩wa

2号機が戻ってきたので、上から3号・5号(未改造)・2号と三段積みの記念写真。この段階でオーバーホール済みだから、すべてロックランプが点灯している。5号(予定)機は未改造なので、2号機から10MHzを供給して動作するかの試験も兼ねている。

NEJITR

2号機を嫁に出してから実験結果が貯まっていたので、それを実行する。ネジ類を右のショボイ(ぉ のからSUS製に・
電源トランスに電磁シールドを追加・ルビジウムユニットの内部を改造、出力を6dB上げることで より早く・安定にロックするようにした。その他、配線の取り回しやフィルター類も変更。具体的には、DCのバイファイラ巻きをやめキャンセル巻きに・クロック出力ケーブルを1/3以下に・フロント表示用ユニットへのケーブルをシールド・電源トランスの入出力線シールド巻き直し・アンロック表示の追加。

25U/R2

25u2OLDあれして・これして・それした結果が左の写真。右は2年前の製作時。ユニット内部の改造については見えないが、見えるところだけでも相当変わったのが解ると思う。結果として、コールドスタートからのロックが素晴らしく早くなった。インレットを挿し数分後、内部のアンロックランプが消えてから20秒程度でEXTロックする。精度的には、ケース全体が暖まる数時間後からが良好となる。

himo

ついでに懸案であった3号機の内部配管wを、先日入手した糸巻き機で巻いてみた。メッシュを被せたわけではありません。念のため(笑


dora_maru1 at 23:06|この記事のURLComments(0)

2007年10月25日

改造思想。

Rb2RbRb3不調になった、あるユニットを分解してみた。 故障した内部パーツの交換は不可なようなので、手持ちのとユニットごと交換する。 ユニット自体は、ある特定用途機器の取り外し品。信頼性重視のため、一定期間を過ぎると交換されるため、そこそこ放出されるようだ。特定用途のため、特殊コネクターが使われている。それを素人でも使えるように売り主が結線変更し・汎用のコネクターを付け・更に単一電源で使えるようにレギュレーターを付けた状態で出回っている。

面白いのは、売り主によって改造方法が違うこと。売り主は何方もそれなりの技術と経験があるのは間違いない。どれも一定レベルはクリアしているが、手法は色々なことから「得意分野」や「設計思想」「これはこんなモノ」というのが見えて来る。

それをこちらの都合のいいように再改造するのもまた楽し。久々にワクワクしたなーw


dora_maru1 at 00:28|この記事のURLComments(0)

2007年09月14日

ドウカン。

bnc1bnc2ついに入手した75オーム銅管テフロン同軸。早速BNCを付けた。これで、「アレ」と勝負。「アレ」はコネクターの中心に同軸がきていないものもある。センターにピッタリ来るのが美学。アレでは素人仕事だ。
今回は敢えて銅管そのままだ。後で絹糸や和紙・ナイロンメッシュチューブを被せるかも。

肝心の音は、さあて・・どうなるやら?  エージング無しなのが(~~;;;;;

 

bkb


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2007年07月24日

連結〜

MAX_tani1

MAX_tani2

越後湯沢で乗換待ち。MAXたにがわの連結を見かける。R6の7倍ズームは思いの外高性能だ。写真は3072x2304を縮小したモノだがそれ以外は全く加工していない。広角側は28mmと充分だし、シャッター押してから撮影までの時間も短く快適だ♪

BNC_tycBNC_c1BNC_c2

連結繋がり(笑
BNCコネクターをバラしてみる。写真左から、東洋コネクター製1.5D用・出来合いのBNCケーブル芯側・網線側。コネクターの正しい付け方はロケットにやや太めの3.5D用が載っている。


dora_maru1 at 10:31|この記事のURLComments(0)

2007年07月15日

パズル開始。

G-25u5_1主要部品が揃った。後は安定化基板だが今回は自作するので先に配置を検討〜 スイッチングユニットを使う場合より空きは多い。 ルビジウムユニットは3種類目。今度のはどうだろうか。。

ito


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2007年06月21日

五代目襲名。

2R_core注文してあったトランスが届いた。 表示納期の入金後2週間よりずっと早かったので、まだ他の部品が用意出来ていない(笑

推定される容量より1〜2ランク多めとしてみた。また密かに特別な仕様としてある。これらが、どう影響するやら。


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2007年03月20日

見映えを確保

G-03xG-03Xというクロックが出た。25uからリクロックを外し、上位機種に似た外観とOCXOを与えられた。

25uでは安物ビデオデッキ(ぉ のような、天板〜サイドにかけてコノ字型+背面用耳付きの鉄板だった。そのため天板をCFRPに変更するというようなチョーまにあっく技を使えなかったが、写真によれば03Xはサイドにアルミオーバーパネルを・背面にサポートをそれぞれ追加することにより天板を替えられるように見える。私が03Xを購入することは多分無いのでw 25uと同じなら押し込みにくい電源スイッチに改良が加わったかどうかも含め、誰か確かめて下さい。

さて、内部。基板の裏から覗く後付ケミコンが格好悪い(ぉ
トランスはEIからRコアに変更され、鉄板によるトランス全体の磁気シールドは廃止された。某氏の改造クロックジェネを見せてもらったが、それもRコアに換装されていた。Rコアらしい音がするのだろうか。。 OCXOは若干小振りの無銘柄。0.1ppm(e-7)という定格はTCXOでさえクリア出来るはずだし、OCXOで高精度のモノならe-11までいける。コスト・発熱量・上位機種との差・・・等を考慮したのだろうか。
25u_ni細かいところだがインレット・Xコン・コモンモードフィルターをメイン基板と一枚化して、電源スイッチまでは 行き・帰りの2本となった。往復なのでノイズは発生しにくい。コスト・ノイズ低減の両面で望ましい変更だ。写真左;ノーマル25uでは無駄?に6N-Cuを引き回してある(赤丸)。

G-0Rbの方は外観がP-01系に変更されたのが一番ポイントか。ルビジュウムのマウントも変わったそうだ。内部コネクターの一部がBNCからSMBとなった。同軸は1.5Dのようだ。
どら。式G-25u/Rbは既にSMAとセミリジットケーブルを使っている(^^)v SMBは押し込むだけなので角度による無理が掛からないし、締め込むスキルも不要だ。一方、ケーブルにコネクターを付けるには特殊工具が必要なので自作されにくい(笑 なかなか考えてますな〜 スタンバイ機能と水晶部分の廃止も当然の結果でしょう。

さあて、Rコアかトロイダルトランスでも注文するかな〜


dora_maru1 at 14:56|この記事のURLComments(2)

2006年08月24日

太くて柔いか、細くて堅いか。

digi-c上から、
5N銀単線同軸銅メッシュシールド・ジルコンサンド制振
オヤイデFTVS-510絹謎巻き
セミフレキシブル
セミリジット3.5mm半田メッキ
セミリジット3.5mm無メッキ
自作RCA-SMA L型アダプター

尚、セミリジット・セミフレキとも50オーム系だ。75オームの負荷に使った場合SWRは1.5となり反射電力が4%発生することになる。4%が多いか少ないかについては意見が別れると思う。私としては無視する領域だと思っている。そもそも送り出しインピーダンスが正確に75オームな発振器などそうそうあるモノではない。ケーブルの真円度は何%許容するのか?コネクターにしても同軸構造が本当に正しいかどうかも疑問が残る。また、ツバのところがベタアースなのもいただけない。そう考え出すとキリがない。

セミフレキシブルケーブルフレキシブルケーブルの外部導体に錫を流し込み、信号の漏れを少なくしたもの。写真のモノは1GHz程度で無線機内部に使われていた。やや堅く、戻りにくい。オヤイデのFTVS-510もメッシュが緩いわけではないが、それより細かく密度が高い。更に錫がぎっちり被せてある。中にスパイラル状の金属帯が入っているように見える。塩ビ系と思われる被覆も厚いし締まっている。手で曲げてみたらガスや水道屋内配管のフレキに被覆したような感触がある。曲げた感触だけでいえば、一番良好に思える。
セミリジッドケーブル高い周波数まで使えるように、外部導体に銅パイプを使用しさらに信号の漏れを少なくしたもの。ケーブル自体は3.5mmもので60GHz程度まで使える。これもマイクロ波用機器の内部配線用だ。外側が銅管なので堅い。
両方とも芯線は 銀めっき銅覆銅線で 絶縁物はPTFEだ。発泡もされていない。中空との誤解もあるようだが、この太さで中空なのはトラペのデジケーしか浮かばない。それも実際バラしてみたわけではないし。送信用のブットイのは中空やガス入りがある。

斉藤無線で聞いたらびっくりするほど高価なセミフレキシブルケーブル。ついに手に入れた!
早速デジタルケーブルとして比較。G-25uの出力側>TacT2150間は色々試した結果、一番上の制振タイプとした。また、クロックケーブルはFTVS-510&BNCを取り敢えず使っている。UX-1と往復になるため外層コモンモード電流が多い。デジタルトランスで分離したい。

入力側はリクロックされるため僅差だが、FTVS-510>セミリジット>>セミフレキ。セミリジットは微妙に響きが載るように思われる。1層の絹巻きもしてみたが効果無し。太い単線にされるように複層の紙絹にすべきか。ただ、堅いためにコネクターの馴染みが出ていないとも考えられる。セミリジットの方が良いソフトもあるので、しばらく使ってることにした。
一方期待していたセミフレキだが若干音が濁る。こちらはセミリジットと比べ、柔らかいので絹巻きしたら化けるかも。


dora_maru1 at 22:26|この記事のURLComments(0)

2006年07月26日

NO WORD orz

75_100Tcyokkemushi左はNG、中はOK、右は とろい樽虫(ぉ

 

通過後の波形に段付が出るのはバルクハウゼン効果くさい。
位相反転・巻き数減らし・コア種変更を試してみる。 
 
経過1
FT82#77の55:55(コア1/2ずつ密巻き)ではMHzオーダーで数百オーム。44-176kHzも通らず。
#75で100Tのものは全体に巻いたが、そういう巻き方がよいのか? 次は#43。 


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2006年06月10日

オーバースペックの密やかな楽しみ。

BNC+SMA直付けは替えるのが大変なのでパネル用BNCの裏側にSMA-Jを付けた。

半田メッキした銅板穴開けしてから折り曲げ。半田上げして置いたBNCに付ける。その後SMA-J基板用の足を切って半田付け。この場合パネル取り付け用を買うとステンレスボディで半田が付きにくいモノがある。

兎に角、これでフルセミリジットだ(笑

 


dora_maru1 at 23:54|この記事のURLComments(0)

2006年06月06日

髭が気になる。

176outG−25uの176.4kHz出力を見てみた。3chあるうちの1番でUX−1が負荷。若干のヒゲが見える。

この後、ルビジウム電源のノイズ見たら・・・ 見なかったことにします(ぉ


dora_maru1 at 23:35|この記事のURLComments(0)

2006年06月04日

巻いた。作った。

kinu銅>テフロンテープ>絹糸>テフロンテープ。

・・・素のままと変化無し。

 

 

SMA_RCA

SMA J-RCA P変換アダプター完成。UX-1>G-25u 間に入れて、エージング無しの試聴。

・・・普通の音。というか、ある意味激安か? オヤイデFTVS-510と同クラス。悪いところもなさそうなのでこのまま使うことにした。

・・・・・ん? 低域がスッと出るな。。


dora_maru1 at 23:44|この記事のURLComments(0)

2006年06月03日

太いと良いか?

2036510digi_c太さ比較。左から、オヤイデFTVS-510・セミリジット3.6・2.0

・・・う〜ん いいねぇ(^^)v  短くしたのも効いたな。SMA J- RCA Pのアダプター作らねば。。


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2006年05月31日

水も漏らさぬ。

semi外径2mmのセミリジットケーブル到着。 御覧のとおり、外側の導体は銅パイプ。これをデジケーやクロックケーブルとして使うと良いとの書き込みを見て早速購入。

2mmと3.6mmがよく使われるサイズ。それぞれ60GHz/30GHzまでの定格だがこのセットではSMA J-BNC P変換コネクターの18GHzが上限となる。2mmで150W、3.6mmで450W程度が可能らしいがSMAコネクターで使われることが多いので実際は小電力まで。当然50オームだ。コレの特徴は外観のとおりの銅パイプ。網とは違い特性が非常に安定している。ノイズ混入も少ない。しかも単線だw

RCA変換はまだ買ってないのでクロックケーブルとして使ってみることにした。

 

・・・・・スピーカー間に設置したケーブルのためか、当社比10%音像がぼやけます。低域は5%向上しましたが、トータルでは510に絹謎巻きしたモノが上です。近々、3.6mmがやってきますがそれでも絹巻き等の振動防止が必要かな。


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2006年05月30日

.散々。

334今のままでも、そこそこイけるかなとは思いつつ購入パーツに換装。 左下のタンタルをその右の黄色のヲ〜リにした。う〜む、低域は伸びたがボーカルがぴりつく。ピリツキ感はACラインに入れたときと同じだ。

フィルムは合わないのかエージングか。写真EROポリカーボネート・シーメンス積層フィルム・JANTEN金属蒸着型フィルムは、すべて0.33μF。だがネットサーフィンすると「デジタル系電源にはMUSEよりOSコン」というのを発見。MUSEは大きいのしか買ってない。まあ、そのうちMUSE-KZも買おうとは思っているが。。 さて、電圧にシビアなOSコン。電源電圧は18V。

・・・・・手持ちのOSコンを見ると16Vばかり orz  また買い出しだな。

 

追記;業務渋滞につき、取り敢えずタンタルに戻しました。


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2006年05月27日

キくかキかないか。

par聖地wでパーツ調達してきた。クラシックコンポーネンツ・海神・オヤイデ・RIT・秋月・ガード下。 写真には無いがセミリジットケーブルやオーリキャップも使ってみるかな。

実のところ、メーカー製機器改造は修理に出せるように初期状態復旧を重視していた。25uはハンダ付け4ヶ所とネジ4つ外せば、ほぼ痕跡無しになる。(3mmの小穴4つが底板に開いてますが)復旧所要時間5分。 どうやらそうもいってられないらしい。。

とりあえずは追加ユニット用のコンデンサー。だが、次は本体側トランスをRコアかトロイダルに入れ替え・・・・・かも。


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2006年05月21日

コレをこうしてアレをそうする。

ocxo本日晴天、燃費の悪いwポタチャリで買い出し。ケース・トランス・コネクター等を買って配置検討。ヒューズは入れるべきか? フィルターはどうするか?

ようやくOCXOによる10MHz発振器製作に取りかかった。今までのルビジウム3台と一番の違いは方形波出力というところだ。正弦波の方が良さそうに思えるが、G-25uはどちらにも対応している。ルビジウム発振器も普通はOCXOを利用しているから良くて同等だとは思うが、せっかく入手したので作ってみることに。

さて、必要なのはDC12V0.33A。手持ちのスイッチング電源やRコアトランス・トロイダルトランスということも考えたが、普通のEI+三端子レギュレーターに決定。とりあえず外部設置とするが場合によってはG-25u内蔵も見越してケース選定した。穴開けしなければ。。


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2006年05月17日

5Wで、どーだ

817懸案事項の高周波エージングを漸くやってみた。負荷はダミーロードも考えたが電波に晒すとイイらしいのでホイップアンテナ。RCAは普段使わないので変換コネクターのオンパレードw BNCは通常5Wまでなので、1.8〜430MHzの5Wとした。約16Vrms。ある程度の反射波を伴わせてのエージングだ。さて、効果は?

 


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2006年05月16日

業務渋滞改善ちゆう

digi_cクロックケーブルに続き、デジケーが完成した。構造はクロックケーブルと同じで、オヤイデFTVS-510に5層巻き。早速使ってみる。同一構造を3段使うからか若干ドンシャリ。クロックケーブルだけの時はここ最近一番の音だったが。。 低域が伸びたのは良いとして、高域はエージングで落ち着く。かな? まあ、可能性は見えたのでこのまましばらく使うことにしよ。
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2006年05月12日

絞めるもほどほど

ftvs510クロックケーブルがなかなかイケるようなのでデジケー(RCA)もオヤイデにすべく残りを巻き巻き。あまりきつく巻くと外径が窄まり75オームより低いインピーダンスになってしまう。ある程度のテンションは掛けながらやや弱めに。写真ケーブルの変形が殆ど起こっていないのがおわかりいただけるだろう。円形で中空なら、外部導体の内側と芯線外径の比が3.6で75オーム。

実際はポリエチレンが充填されているから、発泡率によって3.6−5.7倍の間に75オームのポイントがある。FTVS-510の場合は5倍弱のようだ。多少のことなら影響ないとは思われるが絞めすぎには御注意を(笑


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2006年05月11日

シルバーアクセサリ〜

clo取り回しを変えたら以前のケーブルがギリギリになったので1セット作ることにした。とりあえず一番短くて済むクロックケーブル。以前より気になっている銀単線にすることにした。5N銀単線といえばザオラが安いうまいで有名だが、絶縁材や表皮が微妙に気にくわない。この間仕入れてきたオヤイデFTVS-510を使ってみる。半導体?必要なのか・・というのはともかく、表皮も堅く好みの方向だと思う。

出来上がりは基本的にオヤイデのDB-510 0.7mだが、0.6mが必要長。絹巻きすると外被が伸びるので自分でコネクターも取り付けた。銀単線・銀コネクターなので銀入りハンダで付ける。皮を剥いて半田付け、1ヶ所あたり¥1,000-の工賃はお得?

予め絹巻きし、テフロンテープ>特殊シールド>ポリウレタンテープ>ガード用メッシュ仕上げ。前作は「音にピークが出る」というレポートを頂いたので対策を幾つか施した。同軸ケーブルの上にスズメッキ銅メッシュシールド1層をしてから同様の加工をしていたが、今回は廃止した。

さて結果は。。

 

短信追加。イイです(^^)v

 


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2006年05月06日

三代目は幅広。

G-25u typeR3ルビジウム無しの生活に耐えられず、補修用に確保しておいたユニットを使ってのG-25Uルビジウム3台目が完成。ルビジウム/電源ユニットともサイズが違うので、配置変更した。

AC100Vラインはシャーシに近くなるので発泡質の衝撃吸収テープでふかした。結果、総ての配線を十分な距離を保って取りまわせた。ACラインには#43材、DCラインは#61材トロイダルコアに架橋ポリエチレン線をキャンセル巻き。

いつものごとく、若干の緊張走る電源投入。コールドスタートとは思えない早さでロック。後はパーツ・ケーブル類のエージング待ち。 〜ん、楽しみだ♪

 

データシートによれば、3号機ルビジウムユニット単体は1・2号機より電流が多い。特に定常状態での40%増加が気に掛かる。音は?安定性は?発熱は?寿命は?

どうなりますやら。。


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