UX-1

2017年06月08日

サラバVRDS。

UX-1と Wadia6を売却。

よって、VRDS機は無くなった。ついでにG-25uも1台売却。

かわりに、やって来たのは sfzのDST-01とESO G-02。

つまりはゼロスピンドル。さて?


dora_maru1 at 21:15|この記事のURLComments(0)

2015年01月25日

完璧な状態である機械は少ない。

UX1SCD-DR1がSACD認識しない病になったので修理に出す。

原点回帰というのもこめて、この部屋になってから初めて、UX-1 >G25u >M2150 に入れ替えた。

以前と違う点は 部屋・専用分電盤・絶縁トランス導入・ルビジウムからGPSマスタークロックにしたところ。もはや昔の音など覚えていないw

直前まで使っていたSCD&TA-DR1aは低域に躍動感がある。欠点はボリウムを上げるとホワイトノイズが目立つこと。

UX-1+M2150は正確だが冷静。欠点は低ボリウム時のUX-1メカノイズ。

若干ウォームに振るため、25uと2150の電源ケーブルを入れ替えてみた。

さて?

 


dora_maru1 at 22:46|この記事のURLComments(0)

2012年04月24日

適材適所。

ux1

久々のUX-1。

デジタル接続での相性はこっちのほうがいい。

定位良く、歪み感が少ない。

ただし、メカノイズが大きいという欠点が。。


dora_maru1 at 23:01|この記事のURLComments(1)

2009年07月14日

全世界御近所化。

pt パルストランスをDIGI-KEYで買ってみた。金曜深夜に発注して、月曜夕刻前に届いた。同時に九州の店で通販したブツが同じ頃に届く。通関してるのに早すぎるぜ(笑

今回は1万以下だったから、消費税も無し♪

気になる特性は、そのうち。


dora_maru1 at 00:01|この記事のURLComments(0)

2009年07月07日

doraで聴く。

176.4kHz

176.4kHz24bitを再生するため、Tact M2150を接続。微妙なフォーマット違いも起こらず、すんなり再生。しかし、88.2kHzとの違いが解らない(汗
同軸直結-TOSともソースによっては88.2kHz優位に思える事もある。

600_2150

88.2kHz

チョ〜安物スピーカーでは判断出来ないレベルなので、ついにドラちゃん投入。若干ではあるが88.2kHzが良く思えたので、しばらくコレで聴く事にした。

同軸-TOSは同軸の抜けの良さがあるように感じるが、直結故のノイズ乗りかも。こちらはパルストランスを噛ましてみるしか。


dora_maru1 at 07:07|この記事のURLComments(0)

2009年07月03日

2代目襲名。

858

17688

2台目完成。こちらはチップ抵抗付け替えは無く、ランドも大きいところから引き出したので難易度は低い。

ただ、全般的にケーブルが長くなる。前作の出力側は普通のモノを使ったが、今回は入出力ともテフロン同軸とした。

早速音出し。TOS/RCAとも問題無く、ホッとする。

RCAを測定してみると、やはり若干電圧が高い。そのうちパルストランスを入れてみよう。。


dora_maru1 at 23:59|この記事のURLComments(0)

2009年07月02日

ハイチ計画。

768 L型金具を使って基板取付。この機種は背面に i-Link基板を持っているから、えれあとさんのようには配置できない。配線を短く出来ることもあり、CXD基板の真上に決めた。

入力・電源・出力f切替のラインを長さ合わせしながら配線。電源とf切替は基板のコネクターを使わないことにした。


dora_maru1 at 08:58|この記事のURLComments(0)

2009年06月30日

マスクしろ。

8686

410

基板を付けたまま、穴あけ加工。切り粉は故障の原因となるのでマスキングかつユックリ工作。

電源取り出し箇所はいろいろ考えられるが写真のポイント、実測4.10Vから取ることにした。

入出力差0.8Vだが、規格では0.5V at 0.5Aらしいから何とか。。


dora_maru1 at 08:58|この記事のURLComments(0)

2009年06月28日

ピンアサイン。

33V こういうのもあるらしい。。

 


dora_maru1 at 08:58|この記事のURLComments(0)

2009年06月27日

現場合わせ。

dsdP4この基板はシルクが入ってるし、ピン間隔もあるからいじりやすい。MCKは33MHzなので高周波を意識して配線する。

最下層に設置されるので、長目のケーブルを付け 後で切ることにした。線に印を書いておく。


dora_maru1 at 08:58|この記事のURLComments(0)

2009年06月13日

足。

tos_RX メモ代わり。RX

 

 

tos_TX

 

TX

 

179;Vcc 5.0V

142;Vcc=3V(3.3V)

 


dora_maru1 at 23:11|この記事のURLComments(0)

2008年08月08日

開けてみた。3台目w

ux1topdac_Fdac_R掃除のついでにUX-1を開けてみた。 

左から、全景・DAC部前寄り・DAC部後半。基板を追加するスペースが無い。DAC基板を外すという大技もあるが、其処までしたくない。
さて。。

 


dora_maru1 at 08:08|この記事のURLComments(0)

2006年07月26日

NO WORD orz

75_100Tcyokkemushi左はNG、中はOK、右は とろい樽虫(ぉ

 

通過後の波形に段付が出るのはバルクハウゼン効果くさい。
位相反転・巻き数減らし・コア種変更を試してみる。 
 
経過1
FT82#77の55:55(コア1/2ずつ密巻き)ではMHzオーダーで数百オーム。44-176kHzも通らず。
#75で100Tのものは全体に巻いたが、そういう巻き方がよいのか? 次は#43。 


dora_maru1 at 13:14|この記事のURLComments(0)

2006年02月17日

新型orz

avcatさんによればP-03 Universal出てしまったか。。

P03univ_b続報 AVwatch には写真載ってますな〜
UX-1の25kgでさえ、うちのどのオーディオパワーアンプより重いのに
P-03 univの32.5kgって・・・・・


dora_maru1 at 13:54|この記事のURLComments(0)

2005年09月13日

復活の呪文。

books0509p_ledサイト巡りしたが、イマイチ次期PCに最適なのが浮かばない。で、久々DOS/V POWER REPORT10月号を買いに行った。Stereo Sound秋号もついでにゲット。測定ものには弱い(笑

右はいつものUX-1だが、PLAYボタンのランプが点かない(~~;
いつの間に故障したのか(滝汗
音は出るので重傷ではないようだ。
工場出荷時に戻す呪文(STOP+電源ON)を唱えると復活した。
家電も含め、パソコン化したのは良いのやら悪いのやら。。

音? かわりません(笑

ついでにシャーシアース間電圧を測ってみた。
M-2150=16V UX-1=17V G-25U=23V
2P-3Pアダプターで反転させてみたが今のままで合っているようだ。
25Uが思いの外、電圧が高い。Rコアトランスを特注して入れるといいかも。


dora_maru1 at 17:46|この記事のURLComments(0)

2005年09月07日

10/8は宴会らしい。

amz09台風一過、ようやくAmazonから届いたDVD-A&SACD。先月のオフ用に注文したんだが(~~#

目下のお気に入りはJaco。96kHzマスタリングのDVD-Audioだ。192kHzのものはG-25Uを通すとうまくいかないことがあったが、これは経由させて192kHzのアップコンバートが一番いいようだ。もう一つ気づいたんだけど、DVD-Audio/SACDだとUX-1のサーボ音がしない。CDでは相変わらず五月蠅い。両方には最適化されないようだ。

 ・・・うーーん、生っぽくて良いなぁ。。  考えてみれば、オーディオ始めた当初のSL-10>310MC>AU-D707F>NS-1000Mでも中域の音色・躍動感はこの程度は出ていたように思う。もちろん、上下の繋がり・音場感・音域は違うけど恐るべしアナログ。。 RED氏じゃないが、アナログ1/10の法則か。

さて、オフといえば来月はIAS

宴会も10/8に一つ入った。前後はどうするかな〜(笑


dora_maru1 at 21:19|この記事のURLComments(2)

2005年07月24日

TA-DR1&SCD-DR1

pena三浦孝仁氏解説ということなので、SONY TA-DR1&SCD-DR1の試聴会に行って来た。SACDTとアンプ写真はどこにでもあるので省略(笑 スピーカーは写真のPENAUDIO charisma(2Way)+chara(17cm)、クロックはG-0s、ケーブルは近日発売の輸入物。 i リンクケーブルのみ付属品。サイズ的に低域は期待できませぬ。

SACD/CDの比較は必須事項だ。CDレイヤーは音が粘って聞こえる。ソフトクリップにクロスオーバー歪みが合わさったような感じ。 また、うまく分離せず団子状だ。SACDは抜けがいい。違いはハッキリ判るが、こんなにCDって酷かったかな〜? まあ、ハイブリッドってそんなものか(笑 SACDはうちのより好きな音だな。

三浦氏はTAのボリウムタッチが素晴らしいって言ってたけど、ちょっと粘りすぎ。山水のような感じが好きだ。アルプスのRK-50はこんな感じだっけ? リモコン無いのはポイント低いな。SONY CDP-552ESDはモーターでVR廻してたのに、需要無いんですかね。SCDの方はトレイの動きがゆっくり に感じる。UX-1は一呼吸おくけど、動きはまあまあ。

音は全般的に、まっとうだったと思う。ボーカル音像が全体的に大きかったのはソースの仕業か も。三浦氏のいう「マスターが古い場合、LPにかなわない」っていうのも頷けた。取れたてのマスターから作ったものに、30年落ちのマスターがどう頑張ったって勝てないよ。1975?録音のSACDを聴かせて貰ったらマスターの転写がわかる。転写については触れられなかったけど。うちで転写わかるかな〜(笑

聴かせて貰ったSACDはメモってきたので、そのうち買おう。。


dora_maru1 at 18:36|この記事のURLComments(0)

2005年07月21日

3代目は黒い女。

d1bkd1dvd Ayre D-1T VR2 PWとEsoteric UX-1 のトラポ ガチンコ勝負。共にCDは G-25u+ルビジウム 経由のデジタル接続のみ。176.4up>TOS>M-2150。UX-1は176.4or192ワードシンクも使った。 DVDは96kHz24bitソースなのでG-25uのDDコンは使わない。D-1>カナレ110/75変換トランス >自作デジケー>M-2150。UX-1はTOSによる直結。電源ケーブルはすべて自作絹巻き特殊シールドVCT7sq。(余談だがD-1は電源ケーブルにかなり敏感だ)映像はS端子で映るのを確認した程度。
D-1T PW(後期型)は初めて自宅で聴いた。一聴してわかる、低域の豊かさと素直な質感。シンバルのサスティーンが細やかに広がる。全般的に音は遠目だが、ソフトによってはグイッと前に出るものもある。強化電源効果か? 別電源はクロックユニットのみに供給されていた。
一方、UX-1音のつぶだちが良い。D-1の低域に比べれば、はいふぁい風に誇張気味か?
両トラポとも、ピ ヤノアキコCDレイヤー 一曲目「中央線」ではボーカルは前に出るし ピアノはふわりと広がる。LA4 亡き王女のためのパヴァーヌでは骨太のトライアングルが共に再現される。D-1の方がサックスは、やや遠い。最後は好みで選ぶしかないだろう。音質は、どちらを選んでも後悔しないと思う。DVD-LPCM にすると、どちらも空気感が増す。

気になる点は、D-1; トレイの動きがシブい・電源が唸る。 これは以前の2台も同じ傾向だった。
UX-1;とにかく熱い。ディスクもかなり熱くなる。逆クライオだ(笑 だいたいうちのパワーアンプより重くて熱くなるCDPって変じゃないかw (M2150AD=18kg FM-411=22kg UX-1=25kg) サーボ音?がキュルキュルうるさい。 Wadia6/16では殆ど気にならないので、改良を切実に望む。トレイは動作し始めるまで一呼吸かかるのだが、ピックアップを移動するために時間がかかるとか。これは、それほど気にならない。以前使っていたSONY CDP-552ESDのトレイが、動作としては一番良かったと思う。
UX-1リモコンは やたら重いし大きい。リモコンは落としたりする可能性が高いので、シンプルで軽くあるべきだと重う。D-1のはパイオニア製で安っぽいという見方もあるが、壊れても安く手に入るだろうし軽くて良い。UX-1リモコンのように高級感や鉄板・革巻きなんて不用。強いていうと、STOP PLAY PAUSEに蛍光塗料が塗ってあるのは良い。

 タイトルはafuのパクリです(笑
ネタがかぶったのは運命ですw


dora_maru1 at 14:29|この記事のURLComments(0)

2005年07月08日

UX-1の あな。

ux1_rux-3rUX-1>M2150AD では殆どデジタル接続で聴いていたが、SACDは改造しない限りアナログ接続しか出来ない。SACD層アナログとCD層デジタルでは比較しにくいので、CDでデジタルvsアナログ比較することにした。微妙に(+2dB程?)デジタル出力の音が大きいようなのでボリウム調整して聴く。
・・・デジタル接続の圧勝w 音のツブ立ちが違う。アナログ接続はPITケーブルやトラペのリファレンスでドーピングしてみたけど、安物TOSにかなわないでやんのw 笑っちゃうしかない。
続きを読む
dora_maru1 at 13:21|この記事のURLComments(0)

2005年07月01日

踊るオバハンの足w

ayadoUX-1はエージングに時間がかかるという情報を複数入手した。なので、アナログアウトでしか聴けないSACDは跳ばしてDVD-Audioを聴く。PCMアウトは最大96kHz24bitなのでフルスペックとはいかないが、そもそも100kHzが信号として入っているのかは疑問だ(笑 DVD-AとDVD-Vを切り替えてみるとマスターが違うのでは・・・と思われる箇所がいくつかある。CD版と比較するとDVD-Vの方が近いことがわかる。どちらが良いか。。それほど変わらない。CDと定格が近いからか、聞き慣れた音はDVD-Video。DVD-Audioは、もう少し聴いてから評価しよう。
dora_maru1 at 00:33|この記事のURLComments(0)

2005年06月27日

ハシリダセ〜♪

ux1_2UX-1導入40時間経過。

ワードシンク・アップコンバートともに、176kHzでCDトラポとして聴く。ついにフルスペックだw DACはTacT M2150。

・Wadia16と比較すると、音が全体的に遠く・中央寄りだ。VRDS-25xsの時にも感じたが、遠くの音が中央の狭い窓越しに聞こえてくるような感じがある。それと音のペキペキ感が引っかかって、VRDS25xsをWadia6に替えた。TEAC独自の音づくりなのか? メカはWadia6・16・UX-1、すべてVRDSなのだが。。  やはりJAZZはWadiaと呼ばれる由縁か、定位はWadiaの方が好ましく思われる。
・NEO-VRDSメカ音はCDだと若干気になる。これはエアコンかけてるとわからない(笑
・筐体は、かなり熱くなる。室温上昇するよ〜 重いし、まったく、ぱわーアンプだね(笑

UX-1にしてワードシンクが可能になったからか、アップコンバートが効いてきた。176kHzにするとヒリヒリ感が低下する。音のツブ立ちは、やはりイイ。
CDトラポとしては過去最高です。まんぺいさんに聴かせたかったな〜

さて、SACD。。

続きを読む
dora_maru1 at 15:00|この記事のURLComments(7)

2005年06月25日

ぎ〜んト青。

877d2853.jpg同じ色のパネルが並ぶのは、やはり美しい。G-25Uのクロックアウトも初めて使っている。UX-1(X-01)にG-0sは必須という記事をあちこちで見たので、いきなりルビジウムでCDを聴いてみる。電源投入1時間。今まで使ってきたトラポに比べ、音の粒立ちが はっきり向上している。

・・・それにしても、O崎さんに影響されてるな(笑


dora_maru1 at 23:23|この記事のURLComments(3)