ノイズ・測定・アース

2019年01月15日

最近のアクセス解析から。

なんか急にアクセス増えたので解析見たら、

バイファイラ巻」と「IO DATA Soundgenic のSSD化」が多いらしい。


バイファイラ巻は古い記事だが、普遍であるともいえる。
補足するなら「W1JR巻」というのを参考にされると良いだろう。この巻き方だと入と出が離れるので、結合が少なくなり、よりアイソレーションが取れる。トロイダルコア中央で反転巻とするのが最大のポイント。これを反転しないと折角の巻き巻きが意味をなさなくなる。
検索すると無線系のサイトがヒットする。W1JRはUSAな方の無線のコールサインだから当然かもしれないが、そもそも高周波の技術だ。どらも、ソッチ系のシトでもあるw

 Soundgenic のSSD化はクローン箱使えば難易度は低い。電源ラインにケミコンは入れるべき。吸音材として投入した「フィルター」はホームセンターで買った水槽用のフィルター。グラスファイバーのようにチクチクすることもないし、スピーカーボックスの中に吸音材として入れても悪くない。質量が少ないので効果は薄くなるが、とにかくチクチクが嫌なのでコレを使うか高いけどサーモウールがお勧め。


dora_maru1 at 00:22|この記事のURLComments(0)

2019年01月14日

全機器、1ブレーカー 1トランス 1配線 1コンセント

全機器を1ブレーカー 1トランス 1配線 1壁コンセントにして2年経過。
当時の感想は検索していただくとして、書き忘れていたことが1つ。
TacTのトランスが無音時に唸って気になっていたのですが、それが全くなくなりましたv
ttr6メインシステム用トランス



DST-01メインシステム


bars_eyeバーズアイ
+セラミックプレートw


TTR625x4サブ用トランス



c7
サブ用コンセント





注;システムは   DELA N1a >家庭内有線CAT7 LAN~> sfz DST-01 (GPS cl 10MHz) (44.1kHzは3倍UP)>TacT M2150AD>Egg ANDRA 
トロイダルトランスは 625VA 3台と 1kVAパラ(=コア2kVA)。
DELAは100V to 100V 625VA、他は200V to 100V。

壁コンセントは オヤイデR-1、ベースは聖地もくもくで購入したバーズアイメープル加工品。
dora_maru1 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2019年01月05日

チョット計算〜

定尺銅板 0.9m x0.9m x2(両面) =1.62         14Ω(地下2m)冬期間は水脈到達せず。

鋼管40φ 30m = 0.04x3.14x30≒3.77           4.5Ω
鋼管150φ 43m =0.156x3.14x43≒21.6         3.0Ω
sus5φワイヤー 28m =0.005x3.14x28≒0.44   4.6Ω
sus2φワイヤー 28m =0.002x3.14x28≒0.17   9.4Ω

参考
アース棒 14φ 20m= 0.014x3.14x20≒0.88
20mを2本入れれば、定尺銅板と同等の面積となる。
当然のことながら、銅板より深く設置されるであろうから、地下水位によっては接地抵抗は下がる。
とはいえ、海水混じりな地層以外での5Ω未満は難しい。
また電極間が近いと測定値は下がっても実質的な効果は薄くなる。電極の長さ程度を目安に離すべきだ。

なお、YEW接地抵抗計3235は補助電極500Ω以下を想定しているようなので、それ以上の場合はP極C極に1m程度のアース棒を使う・水を撒くなどの作業が必要となる。雨天後の測定なので簡単に500Ω切るだろうと思っていたが軽く差したら、まさかの1000Ω超だったw





dora_maru1 at 00:00|この記事のURLComments(0)

2019年01月03日

これ以上は無理。

ido5晴れた。 近傍測定井戸水位もネットで見ると回復。
 井戸5号は上から水面がはっきり確認できる。
推定-30cm
ようやく接地抵抗測定。

ido1eまず井戸1号をE極・5号をC極にして測定。
4.5Ωは過去最良。


ido5e本題の5号を測定。
さすがの単独3.0Ω。
亜鉛メッキ鋼管44mかつ、水だらけ地層の威力を見せつけられる。
これ以上の結果を見たのは、S造の建物で耐雷用避雷線を屋上に巡らせ・そこから10本以上の接地線を全面に引き下ろすというトンデモ施工だけだ。そこも地下水位の高いところだが、定尺銅板単独では10Ω程度だった。

まあ今のところ、5号を接地では使わないんですけどねw





dora_maru1 at 17:52|この記事のURLComments(0)

2018年12月30日

簡易テスターじゃ測れない。

yukiようやく晴れた。雪が止んだので近傍の散水消雪は自動停止。よって水位回復は-6m。しょぼいポンプと自前の漏れ漏れ配管でも、何とか揚水。直線3.3km、標高差-6mのネットで見れる100m観測井戸は-8mらしい。通常-2mというから、うちより2mずつ低い感じ。うちが-12mだった昨日は-11mとなっているが、深さ100mの威力か?  口径が気になる。

wt前日、手帳サイズ・ボタン電池の簡易テスターで測定できなかったので予備実験。
コップに井戸水を入れ、電極投入。この距離で4MΩ以上もある。導通アラームなど鳴るはずもない。
実際はもっと距離があるので、16MΩ程度となった。
sus1測定電極はSUSワイヤー1φの先にSUSナットをぶら下げた。


追記; アース側はケーシングのsgp-w。



dora_maru1 at 15:40|この記事のURLComments(0)

2018年12月22日

謎の丸。

丸いコンクリート。 整地していたら、謎の丸いコンクリートを発見。
三層積み重ねで更に外側全体をコンクリ巻き。
ボロボロだ。
いかにもの井戸の蓋。


第四の井戸発見か〜
ガクブルしつつ、剥ぎ取ってみようとしたら・・・
蓋だけだったw

中心に70mm程度の穴が開いていて、大きさ的には第一の井戸の蓋だった可能性がある。
50年間ここにあったと思われるフタ。
お騒がせすぎるぜジジイw

折角だから、「第四」の井戸は欠番としておいてやる(笑)


dora_maru1 at 20:28|この記事のURLComments(0)

2018年12月19日

接地抵抗計の校正。

3235
接地抵抗計の校正はどうするのか気になって検索したら、取説がヒットw

しかもその方法はガチンコの抵抗器現物投入だったw

なので、金属皮膜抵抗1%の470Ω x2 と8.2Ωをつける。誤差は認められない。
ずっと高い値は重要じゃないので省略。

また、補助電極P・Cとも500Ωとせよ・・・ということは実際の500Ωを想定しているという事。
思ったよりガチだった。補助電極接地抵抗500Ωを許容するともとれる。

C電極〜E測定極間は電流を流すのでC電極の接地抵抗は、ある程度低めにしたい。
しかし、付属品の補助電極では500Ωが厳しい場合がある。そういう時には電極周辺に散水。

各電極を入れ替えて測ってみると、P電極は接地抵抗がそこそこでも浅い必要があるように思われる。



dora_maru1 at 23:00|この記事のURLComments(0)

2018年12月18日

井戸アース3。

e1_sus2第三の井戸を埋める。前回と同じく、sus線(今回は2φ)>砂を入れて動かなくなったら>セメントミルクを投入>2日間放置>モルタル仕上げとした。
SUS線は5φが入口から4.8mで止まってしまうので2φ。これでもようやくの28m到達。
砂を多く入れれば表層に近いところまで電極としてSUS線が使えるのだが今回は、VP20が抜けなくなっている・アースとして使うか微妙な位置・ということで早目のセメントミルク投入(^^;
上部1.5m程度だけSUS40φとしてあり、その下は鋼管だがLAカップリングで繋いだのでゴムで絶縁され下部は電極としてあまり期待できない。鋼管を接地極として使うことは諦め、SUS線のみとする。
なお、横にある蛇口は散水用に第五の井戸から引いてきたものw

e1p早速測定は9.4Ω。避雷用として使うには線材・電極ともに不向きだが、十分優秀だと思う。なんといっても、常時水没であるv


w1p1218ついでに第一の井戸を再測定。地下水位はほんの少し下降気味であるから上昇しているかと思えば、さにあらずの5.0Ω。ここしばらく降雨が多く、湿潤傾向なためか。
40φ鋼管30mの威力まざまざ。こちらは高周波アースに使うかも。



dora_maru1 at 21:50|この記事のURLComments(0)

2018年10月31日

ひとつは埋めた。

sus_5仮称「2の井戸」を埋めた。

φ5~1mのSUS棒にsusより線φ5を半田付け。端末は圧着端子3つに分割して付けた。

管底に到達したと思われるところで上下揺すってみたが-27mで変化なし。

かなりの量の砂を突っ込み、ワイヤーが動かなくなる。

セメントミルクを注入し、溢れたところで数日放置。

無事、水が上がらなくなったので上部をモルタルで封印。その後、掘り抜き井戸風に仕上げてあったところを砂で埋めた。

鋼管に直接ハンダ付けというのも考えなくはなかったが、作業スペースや水位の点で断念。

ワイヤーのみのアースとする。

接地抵抗はそのうち測定。


追記。

4.6Ω。優秀ですv

 


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2018年09月29日

ヒージジイの井戸、その二・その三。

その一=謎の鋼管 はジジイが自分で封印したと思われるが、
その二・その三が存在する。

その二は使われなくなってから30年越え。
吸い上げポンプで引いてみると夏場でも水位低下で上がらなくなる。揚がる水は鉄分だらけ。
暫く放置すると復旧するが実用にはならない。5mmのSUSワイヤーを降ろしてみると27mで底に到達。
3m砂や錆が溜まっていてもおかしくない。ワイヤーは このまま設置し、地下水位が低下する季節に埋める。

その三は冬場以外実用になるものの、周囲の散水消雪が稼働すると即日上がらなくなる。
30年ほど前、整地した際にケーシングが地中で変形し揚水用のVP20が抜き差しできなくなった。
当時の6月に掘って修復を試みたが1mくらい掘ったところで湧水がひどく断念。
こちらも5mmのSUSワイヤーを降ろしてみると4.8mで入らなくなる。ここが折れた所か。。
2mmのワイヤーに替え、28mで底に到達。
推定2mの砂。ワイヤーは このまま設置し、地下水位が低下する季節に埋める。

井戸跡はすべてアース極として利用するv

井戸屋と話してたら、埋めるには9割くらい砂を詰め・1m以上セメントミルクを注入せよとのこと。
色々資料見てたら、杭打ちの替わりだと 重量比 セメント100:65水 らしい。
水さえ止まればよいのでジャブコンにするかも(ぉ





dora_maru1 at 10:28|この記事のURLComments(0)

2018年09月03日

久しぶりの健康診断。

tw鯉のぼりポール(ぉ  の健康診断。




yew補助アースを変更したので若干条件は違うが




                  1994 Jun.7      2007 May 23       2018 Sep.3

定尺銅板100x100cm地下2m      16     22         18オーム
亜鉛ドブ漬け鉄板付きタワー      12.1     9.4         15.2オーム
タワー+銅板                              11.0オーム
アース棒15本+45x90cm銅板+3本 8.5&8.9       8.6      29 オーム(15本の外周アースと分離)
総合(合成)               7.2       8.4          9.0オーム

・・・という結果でなんとか10Ω以下をクリア。

さて、廃井戸と思われる謎の鋼管は  なんと5.4Ω 
さすがの30m。 これは使わねばv


dora_maru1 at 22:53|この記事のURLComments(0)

2018年08月28日

謎のコーカン。

40mm裏庭に随分前から謎の鋼管がある。(写真は加工後)

外径40mm・ソケット+プラグ止め。

今の世の中にある 内径40mmでも32mmでもなさそうだから、
これがアメリカンサイズの鋼管なのか。。

先日、ついに謎が解けた ! 

その昔ヒージジイが井戸掘って洗いものしていたと、親戚の おねーさんに聞いたからだ。別の井戸は伝え聞くところ30m掘ったらしい。

使わなくなった・出なくなった・掘ってみたが水脈に到達する前に石にあたって断念・・・の3つが考えられる。

このうち最後のはキャップの必要が無いので除外される。

ハンマーで叩いて・CRC 吹いて・一晩おいてから60cmパイレンで回そうとしたが、ピクリともしない。

地中でねじ切れても嫌なのでとっとと断念w

兎に角、井戸であることが確定しても生かせそうな場所にないので、このまま利用するとなると・・・

アース !

推定深30m&水脈に到達してる夢のようなアースが手に入った。

sus
まず、SUSのUボルトを半田付け。


 

cu次に5.5sqの銅線を半田付け。





冒頭のようにM6圧着端子仕上げ・ローバル塗装とした。


測定は次回を待てw



dora_maru1 at 23:17|この記事のURLComments(0)

2017年10月17日

気圧補正付き。

kiatsu高度一万メートルは0.25気圧-50℃くらいだが、飛行機の中は加圧・加温されるので0.8気圧の20℃くらいになる。

それにより音速が変わるので1000Xm2は自動補正する・・・らしい。

 




補正中〜補正後に大幅な変化は感じなかったが・・・まー「良し」としておこうw

100001000310002


dora_maru1 at 23:50|この記事のURLComments(0)

2017年10月05日

ノイズよサラバ。

wh-1000xm2ずっと前からオープンエアーなヘッドホンしか使っていなかった。

オープンエアーには致命的な欠陥があって、それを着けていると無い場合より周辺の音に敏感になってしまう。



WH-1000Xm2騒音の多い環境ではツカエナイ。

かといって密閉は弩級なものばかりで、そんなんじゃあスピーカーで聴くよ。

・・・と思っていたら昨年末あたりからNCヘッドホンである SONY MDR-1000Xの評判がいい。

買おうかなと迷ってたところ新型の情報が。スマホで色々弄れるらしい。

で、直販買いましたv

まだ使いこなせていませんがハイレゾマークの割に、はいふぁい じゃないような?

 


dora_maru1 at 20:26|この記事のURLComments(0)

2017年08月23日

絞り開放。

70075パナソニックLBJ70075フットライトは明るさセンサーの感度表示がない。

保安灯の方は5lxと書いてあるので同等かと推測していたが、明らかに70075が早く点く。

感度ボリウムは無いので、他製品に買い替えか〜と思いつつカバーを外すと途端に消灯。

蓋の裏をしみじみ見ると、センサーの半分を隠している。

自分の光によるリンギング防止はセンサー全体に黒い楕円パイプが嵌めてある。

勿論ライトに近い方を隠しているのでリンギング防止の効果も少しはあるだろうが、蓋を外したまま実験しても、それほどの差異は無い。

どうやら、穴開けてねー というメッセージにとれるので開けてみたw

70075kようやく最適感度、買い替えしなくて済んだv

 

 

 

 


 


dora_maru1 at 22:54|この記事のURLComments(0)

2017年08月22日

夜中のトイレは暗いまま。

foot全LED化して省電力となったので照明器具追加。

1・2階トイレ近傍の廊下にフットライトを付けた。

共に明かりセンサーだけ付属とし、人感は無しにした。5lxで点灯らしいが、印象としては早い。
特に1階用のフットライトが早すぎる。

2階用は停電時自動点灯し、取り外し可能な保安灯。フットライトoffもできる。

単3が1本だから自転車用ライトと比べてもかなり暗いが、ライトのある所まで辿り着くには十分だ。

 


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2017年08月11日

ミッションこんぷりーと。

15w最後の安定器撤去。

洗面台の15W蛍光灯を分解、安定器・グローソケット撤去した。

15led選択したのは15W直管形LED

15W形はグロー&安定器そのままのモノしか見当たらない。何種類かあるようだが、購入したのは 片側給電・反対側ピンショート・交換用グロー球端子間ショート ・・の仕様だった。

古い安定器がそのままなのは嫌なので40W形と同じ直結改造をする。唯一違うのは給電側でない端子間がショートなこと。一旦外して 逆向きに付けると線間短絡なので、ショートピン側はそれぞれ絶縁テープを巻いておいた。

安めのLEDを買ったが洗面台内蔵器具なのでカバーを付けるとギラつきは感じない。700lm 5000Kという仕様もまずまず。

ついに安定器全廃、唸り音のない環境となる。

LED照明の出た当初は 蛍光灯比「若干暗めで電力半分」「Hfと比べて7%減」 ・・だったように思うが、現在は同じ明るさで電力1/3くらい。60/120Hzのチラつきやノイズ発生も抑えられた。

ともかくLEDらしさを利用したデザインがようやく出始めたことが なによりの進歩。

 


dora_maru1 at 13:53|この記事のURLComments(0)

2017年07月14日

ガシガシ交換。

117今回のトリガー、パナソニックのLED流し元灯 HH-LC117N。手かざしのマジックだ(ぉ

2秒保持で、入り切り出来る。(1秒ではちょっと足りないw)

この時カタログさえ見なければ・・・(笑


tos以前、買ってあったLEDシーリング。調光・調色できるが、一寸見たところ、蛍光灯と変わらないフォルム。壁スイッチが色々なシーンで必要なので他の部屋に付けるつもりだった。今となっては陳腐になってしまったので、物置と化した部屋に壁スイッチ増設して蛍光灯ペンダントと入替。10畳用だが6畳に設置。ペンダントは部屋を狭くしていたことを実感する。和室にも同タイプ。

lampLED電球沢山w この他に常夜灯と切り替え可能なE17を玄関・廊下に2つ。

トイレはトイレ用調光付き人感スイッチなので調光対応。

風呂は調色・階段はレフ・洗面は60W型に。ほとんど電球色にしたが、数年前に比べ、明らかに効率が上がっている。また、パナ・東芝・オオヤマの3社ともチラついてシンクロになるようなこともない。

これだけ換えると東京都なら4人で4つくれるのに残念んんーw


dora_maru1 at 22:03|この記事のURLComments(0)

2017年06月25日

業務仕様。

tr古くなったケーブルを撤去。

コンクリートトラフの継ぎ目をモルタル補修。





rck数日放置し、清掃後アルミケーブルラックを設置。

適当に 転がしたり・吊り下げたり・・すると動作不安定になるので、やはり業務仕様が一番。

後はケーブル敷設だが。。

色々業務渋滞中w



dora_maru1 at 23:23|この記事のURLComments(0)

2017年03月08日

安い・うまい

si230トロイダルトランスの固定に標準でゴム系?のシートとメッキ鉄板・鉄ボルトが付いてきたが、ゴムシート以外は使っていない。

また、唸り対策に厚手の耐熱シートで押さえたい。

・・・そういう要求にピッタリのものを発見。

DAISOのシリコン鍋敷き は、耐熱230℃で凹凸が付けてあり厚い。
なんといっても¥108- だw

その他テーパー付きのABS樹脂製コマとSUSボルトで固定することにした。


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2017年03月01日

Prost式 LED電源、50VA 三態。

FE5680Rb10MHz FE5680+16.8V 50VA LED電源。

このRbは18Vまでで、より高い電圧で出力が上がる。コンデンサーの耐圧など、種々の定格により16.8Vとした。


MV89こちらは10MHz OCXOであるMV89を内蔵し、12V電源と組み合わせた。クロック不要なら、単に4A電源として使える。
ファインメットコアによるフィルター付き。

forXDDCX-DDC USBコンバーター用の12V 50VA電源。 X-DDC箱に余裕がなく中継コネクターを使うしかなかったので、形状は電流容量の大きいもの優先で選んだ。




他に24V 80VAを2種類製作はGPS/Rb用。全てProstさんの基板を使った。


Prostさんありがとう〜

 

全て、塗装済みアルミダイキャストの防水ケース・トロイダルコアによるコモンモードフィルター入り。

10MHz出力は埋込型のBNC。そこだけ出っ張るのもどうかなと。
直流出力コネクターは七星の通常型。防水型でも良かったが、自宅ではNJW系を他用途に使っているので。

ケース温度から推測して、出力段TrやRbユニットの発熱にも十分対応できる放熱効果があるようだが、モノによっては気休め程度のヒートシンクを取り付けた。

 

 


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2017年02月28日

アイソが無いと。

100VA更に2種類、100VAと500VA入手。

100VAは 100V:100V フィルター効果を謳うもの。

1次2次ともシールド付きで 線間容量は140pFと625VAの1/10。50VA程度の機器までしか使いたくないので、HUB/ルーターあたりか。

500VAは 特に絶縁を表示されていないし静電シールドも無いが、線間容量200pFと良好。こちらは200V:100Vなので625VAと入れ替えで使うかも。

 


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2017年02月12日

メインは六つ目。

ttr6メイン用の625VA一台をサブに回したので、新規購入の1kVA 3台ともメイン用にセット。
総重量45kg 。上下を耐熱シリコンゴムシートで挟んだ。ボルトはSUSの8mm。
取り敢えず位置決めして、ケーブルを作らねば。

全てのトロイダルトランスは入出とも複巻なので、200V入力→100V出力とする。

折角の1kVAなので、うち2台を並列運転。3台のうち、より特性の揃った2台を選別。2次を別々にして測定しても線間電圧が発生しない。
 対地間電圧は並列・単独を問わず、概ね-15V:+85V。
片方の1次を逆接続すると、-15V:+15V -85V:+85V となるので並列接続できない。逆位相は悪い位相だ(笑
(+-は便宜上の表記。あるいは、ある瞬間値。)

8Aヒューズ内蔵なのでMAX1600VAとなる。

TacT M2150は内蔵トランス650VA。
TacT Boz2200 は内蔵トランス1300VA x2。
FM-411 ピーク16A。

個人的主義としてコア利用率50%程度にしたい。

2150は駆動できそうだ。

 


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2017年02月09日

定格外テスト2

625VA_7一方、625VAはずれの2台。1次側直列接続200V: 2次側並列接続で100Vとした場合、-60V:+40Vとなった。メインシステム用は3台を-15V:+85Vで揃え、外れ1台はサブ用とする。サブは4台必要なので、-15V:+85Vを3台と-60V:+40Vの1台とした。
(+-表記は便宜上。正確には位相の話となりますが、位相という用語の定義を無視される方がいるので詳しく書きませぬ。)

残りの1台は最終的に100V:105Vの冷蔵庫用とするが、その前にNASに使うべく、集成材ケースに突っ込んだ。1次側100V用として結線。対地間電圧は+12V:+110Vとなんだかイミフメ。
絶縁抵抗は500Vメガーで測定限界以上だったので省略。検電ドライバーのネオンはチョットだけ点く。

対地間電圧で色々不具合が発生するのは巻線間容量結合のせいだ。
手持ちのイイガゲンなテスターで測ってみたら、625VAの8台すべて1400pF程度であった。
よって推定漏えい電流50μAとなる。

通常人の感知限界より少し下のようだ
知覚過敏の方は15μA程度までわかるようだが、ここまで少ないのはPlitronの病院用しか知らない。
国内外どちらで買っても送料込みだと、なかなかイイお値段なので買えない(~~;



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2017年02月07日

定格外テスト。

1000VA_3まずは1000VAバラックテストの様子。3台すべての巻線とも概ね、対地間-15V:+85Vとなった。並列で使っても、複数の機器で使って、それを接続しても大勢に影響なし。

(+-は便宜上の表記)




 




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2017年02月05日

対地間電圧。

TTR手持ち625VA と1000VAの無負荷時対地間電圧測定。
メインシステム用の625VA_3台は、概ね12V-88V前後のようだ。

ところがサブは2つが14V_85Vで、もう2つは60V_41Vとなった。


当初は絶縁シートや端子台を疑ったが、すべて変更しても変わらない。

実は、625VAは5+3ヶと2度注文していた。

同じメーカーだし購入先も同じだったので同等と思っていたが、取り外して測定するとバラつきが。

 
機器動作時=有負荷なら大して気にすることでもないかもだが、低負荷時を気にしてこそのマニアである(笑

結局、6台は14V_85Vで、のこり2つは60V_41Vと判明。
サブのマスタークロック用は自作電源なので、絶縁用TTR1台を60V_41V型とした。また、もう1台の60V_41V型TTRは迷ったが、メインのマスタークロック用とした。

そういうトラフブルの後なので1000VAも測定。こちらは一気買いなのでバラつき無し。



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2017年01月07日

まとめて 七星 NJW207 /NJW165

コネクターは、いろんなメーカー出してるが 機能の安定性とともにモデルの不変性も重要だと思う。
old_nanaboshi
内側の2つは1980年頃の七星だが、外側の昨年末に買ったNJW207でも互換性は確保されている。嵌め込みに関係ないパーツとロゴが違うだけ。
素晴らしい。



165adm_b165adm_ca

そういうわけで防水コネクター大量購入。

カタログのピン配置が分かりにくいので

写真撮影。



165pf_bt165pf_ca






ケーブルの個人的統一化を図るため選んだのはNJW207とNJW165。
七星NJWの締め込んだ時の質感は室内でも使いたくなるほどだ。

 

207adm_bt207adm_ca

 

207は電力系、165は信号系 ・・・とした。


 

207PF_B207PF_ca









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2016年07月09日

用語と単位。

用語や単位がイイ加減だと、その記事の信憑性を下げてみてしまう。

基盤≠基板
内臓≠内蔵(この場合、ギャグがあるかもだが)

位相のずれ○ 位相が悪い×

k=1000  K絶対温度
W=ワット w=草(ぉ

これらが正しくないなら、「フインキのシト」と心の中で呼ぶことにする(笑

dora_maru1 at 20:33|この記事のURLComments(0)

2016年02月02日

最近買ったもの。

dukeDUKEの整備部品。

流通在庫しかないので確保。


 

 

tascTASCAMのマイク、iPhone用。ほぼ4s以降用。
実質4s専用か。
5sなんかだとアダプターあれば使えるが。
amazonで激安。


 


dora_maru1 at 23:26|この記事のURLComments(0)

2016年01月03日

カミナリ怖いぜ。

iso_pテキトーに作ってあった、グランドループアイソレーターを作り直す。

 ネットで検索〜 
「グランドループアイソレーター」だと、CATV用のトランスが英語で引っかかる。
「ガルバニックアイソレーター」だと、BCL系のサイトが。こちらは受信機メーカーAORさんのサイトが元ネタのようだ。いずれにしろ設定周波数はLF~HF=30MHz以下。

iso2

なので、地デジの雷対策用としては低すぎる。当初、UHF75Ω=300Ω変換器のメガネコア2ヶ接着にP/S とも3ターンずつとしてみたが、ダミー抱かせて・RF-1で測ったら インピーダンス高すぎ。損失大杉。1ヶでもイマイチ
 

iso1
結局、#43 FB-801に2ターンずつ。しかもP/S巻線を近接させ、若干のC結合込(^^;
直流阻止は積セラ1μF+セラ560pF  結果はギリギリだけど、良しとした。


dora_maru1 at 23:21|この記事のURLComments(0)