青狸のブログ

◆ドラえもんです。 気軽にコメントお願いします。記事にするのはデュエルマスターズや気の向いた事についてです。 cs 優勝×5 準優勝×1 3位×2 4位×2 vault名ぼくユリカ

◆ドラえもんです。
まだまだ未熟ですが高知のDMPとして活動しています。
気軽にコメントお願いします。





記事にするのはデュエルマスターズや気の向いた事についてです。
cs 優勝×5 準優勝×1 3位×2 4位×2
vault名ぼくユリカ

お前なんの為に生まれてきたの選手権

2018年の「お前なんの為に生まれてきたの選手権」最優秀賞カードの登場です。


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初めて見たときの僕。

「うわあ、こんなカード発売されたら相棒の白零サッヴァークはいよいよ2ブロでは使えなくなるなあ。バラギアラ発売前のエリア戦で良かったあ。」


そう思っている関東のエリア戦参加者の方は居られませんか?

もしくは、このカードで白零を駆逐してやるって方も居るかもしれません。





もう1度このカードのテキストを確認します。


種族 ビートジョッキー / 文明 火 / パワー3000 / コスト4 
スピードアタッカー(このクリーチャーは召喚酔いしない)
相手のターン中に、相手が自身のシールドゾーンにカードを置く時、かわりに墓地に置く。 


裁きの紋章のテキストを確認してみます。



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共通テキスト
■この呪文を自分の手札から唱えた後、墓地に置くかわりに自分のシールド1つの上に表向きにして置く。(そのシールドの束は1つと数える)



置換効果は重複しないので、バイクロチュリスは裁きの紋章に効きません!





2019年も白零サッヴァーク最強!!!

Eureka

調整グループ的なものを作りました。
名前は「Eureka」って言います。読み方はエウレカでは無いです。ユリーカって言います。久保ユリカとの関連性はあります無いです。

現在の団員の紹介と、なんで作ったのかと、どうしてチームじゃなくてグループなのかっていうの書こうかなって思います。



団員紹介
()内は役職

・中華製(脳ミソ)
vaultで名前を良く見る(最近は出たり出なかったりだけど)人です。所在地は仙台。
赤黒ドルガンバスター、赤青バスター、青緑ジャックティガウォックとかの基盤を作った人ですね。試作デッキのリストを綺麗にまとめることに長けている良いビルダーだと思います。
最近は勉強で隠居中。


第22回 泉シーガルCS 1位





・園芸(広報担当)
Youtuberです。神奈川で細々とバスターを練っている5cコン愛好家。
静岡CSのフィーチャーカバレージにて、過去最多のフィーチャー希望を集めたDM界の新生マスコットキャラクター。主戦場はvaultとチーム戦のCS。
ろーず君とはとても仲良し。キノコが嫌い。


第8回 デュエマホビステCS 3位
第4回 デュエマ千葉ホビCS 3位
第13回 アニチュCSチーム戦 2位





・カイザ(エース)
調子にムラはあるけど、勝つときは勝つ、そんな頼れるエースで次期リーダー。
オボロティガウォック、I amループ、全破壊グラスパー(初期型)等のTier3以下のデッキを託すと毎度のように上位進出するのに、ジョーカーズやデスザークのようなTier1デッキを渡すと調子が良くないという謎の一面も。
滋賀の最強モブの称号を持ち、CSの準優勝回数は現在(8/28)のDMPランキングで全プレイヤー最多を誇る。




第15回 高槻CS 4位
第18回 高槻CS 3位
第1回  大垣書店CS 1位
第23回 高槻CS 4位
第25回 高槻CS 2位
第28回 高槻CS 4位
第14回 BM吹田CS 4位
第4回   京都CS 2位
2017年エリア代表決定戦 関西大会Bブロック 2位
第3回  石橋CS 4位
第1回 イエサブ京都CS 2位
第39回 高槻CS 2位
おやつ関西2018夏3人チーム戦 2位
第13回 日本橋CS 2位
第3回 スキップGCS 1位
第46回 デュエルマスターズ高槻CS 2位
第3回 DM江坂CS【2ブロック】 1位
第3回 はっちDMCS(チーム) 3位
第16回 トイコンプCS 3位
第15回 NextPro大須店デュエマCS 2位
おやつCS2019WENTER1day 1位


2017年DMPランキング 滋賀県3位 全国49位





・Rose(vault部 部長)
vaultが主戦場のプレイヤー。活動地域が同じ神奈川の園芸君とは仲が良い。
最近だとvault大会でジョラゴンジョーカーズを使い始めるのが早かった印象。
とってもいい人そうだったぜ!


第11回 ホビステ蘇我CS 4位
第19回 YDM杯 2位
第22回 YDM杯 1位
第26回 YDM杯 1位 

第55回 デュエマブルーホースCS 4位






・N/HERO(裏ボス兼脳ミソ)
vault2200レート経験者。
CSへの参加頻度は低いですが、昔からvaultに居る人でカードへの知識が広い。チューニングのアプローチが僕とか中華製と良い意味で全然違うため、デッキ制作部の部長として頑張って頂きたいです。
最近までDMを離れたけどいつの間にか、ゴクガサイクルを引き連れて復活。流石としか言い様がない。


第54回 みついデュエマCS 4位

vault2200レート到達(2015/09/25)





・るの(調理担当)
「なんでオプルの勝率88%なのにTier1じゃないの?」
と会う度に言ってくるくらいオプルが好き。普段は大阪のラーメン屋で働いています。
ガンダムすると人が変わる。
ゆりっぺとマカロンが好き。えっち。

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第4回 平城CSチーム戦 4位
第3回 ねくわんCS 1位
第2回 往道CC 3位
第4回 prime duelist cup 3位
第8回 スキップCS 1位
第3回 弁天町CS 3位
第13回 高槻CS 4位
おやつ関西2017夏3人チーム戦 2位
第16回 吹田CS 2位
第10回 弁天町CS 3位
おやつ中部2018冬5人チーム戦 4位
第3回 ボルメテウスCSチーム 3位
第1回 京都CS外伝 宇治鳳凰杯 3位
第3回 はっちDMCS(チーム) 3位

GP5th ベスト32
GP6th ベスト16


2017年度DMPランキング 大阪6位 全国77位






・◆ドラえもん(書記)
最後に自分。グループ作った言い出しっぺ。よくプレミする。
近頃は遊遊亭とかフェアリープロジェクトでブロガーをしてる。個人で有料記事も書いたらしいが、その2時間後にザブンプルのナーフにより損害を被った。


第1回 高知龍馬ミニCS 2位
第1回 ファンクスフェスティバルCS 3位
第37回 高槻CS 1位
おやつ関西2018夏3人チーム戦 1位
第14回 日本橋CS 1位
第22回 スキップCS 4位
おやつ東北2018夏3人チーム戦 1位
第3回 はっちDMCS(チーム) 3位
第6回 地下ラボCS-双極篇-【2ブロック構築】 4位
第27回
 日本橋CS 1位

vault2200レート到達(2018/03/12)
超CSⅡin金沢 top128
おやつファイナル2018 4位



次にこのグループを作った経緯についてです。
DM界隈って昔から強い人達はやっぱり今でも強いっていう勝手なイメージが自分にはあって、そんな人達が今みたいに調整チームを作ったりする前に地域の枠を越えてGREEとかで繋がっていた時代が自分にとって憧れでした。自分がこの界隈に参入したのがごく最近だからこそ、これからに期待できる若いプレイヤーで情報交換ができたらなあという思いで作りました。




最後になんでグループなのか。
チームを作りたかったのは確かなんですけど、自分自身が今年はDMに対して多くの時間を割けないし、最初からそんなチームと銘打って活動する必要もないやろと思ったからです。
それに、まだ自分自身の考えを一番大事にしたいと考えており、チームという形にして自分の意見とアイデアをそこにオールイン出来るかと言われれば微妙だったからです。

だからプレマもスリーブも作らないし、グループの人達とばかり調整するってこともないです。どちらかといえば、構築や環境読みの面で困った時に助け合えたり、切磋琢磨できる環境にしたかったのであくまでグループってことにしてます。



それでもいつかはチームとかは作ってみたいですね!このグループの人達と。





双極篇4弾レビュー(昔のオマケです)

 ここからはオマケです。少し砕けた感じでいきますね。


 前の有料記事のオマケ記事がそこそこ評判が良かったので今回もオマケ記事を書こうと思ってたんですけど、数回書き直しました。1回目がDMロボット調教録『どうすれば人間はDMロボットになれるのか』。2回目が『必殺プレイングを考えよう』。ときて、少しボリュームが無いなあと思っていたところ、3回目でレビュー記事を書いててようやくしっくりきました。


 このオマケ記事なんですけど、自分が有料記事を書くときには恒例にしたいと思っているので、こういう話題で書いて欲しい等の要望がある方がいれば、TwitterのDMや質問箱に投げて下さると助かります。直接会える方はその時でも勿論歓迎です。

 
 では、話を戻して双極篇4弾のレビューですが、このパックはすごいです。すごいという言葉一番しっくりくるくらいのすごさです。もしも自分が新弾の使えるエリア戦に出ていたなら一生で一番DMに没頭する生活をおくっていたことでしょう。


 この弾のすごいところは「デッキの軸になれるカードが沢山ある」という部分。今までなかったデッキが次々と生まれてきます。


 そしてカード効果の複雑さも特徴ですね。一度読んだだけだと、つまりどういうことなの?ってなるカードが多い。ルール的に難しいのはある意味で悪い部分になってしまうのですが、今まで出来なかったこと想像もしなかったことが出来るようになるのはワクワクしませんか?


 今から発売が待ち遠しいこの弾への見識を少しでも皆さんと共有できたらなあと思います。それでは、レビューに移りましょう。


・【始虹帝 ミノガミ】


 デッキの構築が《始虹帝 ミノガミ》4枚とツインパクト36枚で構築されていた場合、このカードの攻撃時のパワーは15000または20000になるのが殆どでした。15000というパワーはドギラゴン剣を殴り返せるラインで、実際に自分が使用していてこのカードで殴り返せなかったのはパワー17000のガイNEXTだけでした。


 マッハ・ファイター+最大3ブーストという動きは、往年のフェアリー・ホール+勝利ガイアールを思い出しました。が、そのパワーは全くの別物。フェアホガイアールが5マナ使って1ブーストと5000まで殴り返しに対し、こちらは最大3ブーストと20000まで殴り返しです。しかも、オニカマス等のメタカードによって妨害されず、むしろオニカマスを上から殴ることが出来ます。


 次に無敵虹帝(エンペラー・タイム)ですが、純粋に敗北回避として使うには1度しか敗北を置換できない点、置換効果だからシャコガイルは貫通する点を考えるとやや使いにくそうです。ですが、最後の最後でバスターにジャスキルを許してしまうとき等に、このカード1枚とマナ8枚だけで相手に+1打点を要求するというのは中々嫌味な効果でした。また、置換効果であるが故にLO時の敗北に割り込んでくれるため、純粋なLOによる敗北もケア出来ます。地味な部分ですが、相手のララバイループ、H.D.2ループが決まったとしてもこのカードを除去出来ないと相手はゲームに勝てないということにもなりますね。


 こういう構築を縛ることでオーバーパワーを得るカードというのはこの先のDMの可能性なのかなと勝手ながら思っています。HearthstoneというDCGには偶数デッキ、奇数デッキというのがあって、「デッキのカード全てが偶数または奇数で構成されていればゲームを有利に進める追加効果を得る」というギミックです。それと少し似ていて、「ジョーカーズ」、「メタリカ」のような種族縛りでは無く、「ツインパクト」というカードタイプの比率が多ければ多いほど強い効果を得ることが出来るこのカードは今後DMに追加されていくギミックの布石なのかもしれません。


 この記事の最初白緑ツインパクトの解説で、似たデッキを触っていたといったのはこのカードを使ったデッキの事で、アヴァラルド無しでもマナを伸ばすだけで十分なデッキパワーがありました。白緑ツインパクトはこのカードのおかげで殿堂環境に食い込むかも知れません。




・【天地命動 バラギアラ/天上天下輪廻独尊】
マスター・ハザード/グランセクト
自然文明・コスト9
クリーチャー
パワー17000
■このクリーチャーが召喚によってバトルゾーンに出た時、自分のマナゾーンにあるカードをすべてアンタップする。
■輪廻∞(リンフィニティ):このカードの呪文側を、バトルゾーンに置いたまま唱えてもよい(コストは支払う)。そうした時、バトルゾーンにある自分の《天地命動 バラギアラ》1体につき、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。
■T・ブレイカー

呪文
自然文明・コスト8
■このターン、自分のクリーチャーすべてのパワーを+8000し、「ワールドブレイカー」を与える。
■次の相手のターン中、相手のクリーチャーが攻撃する時、可能ならクリーチャーを攻撃する。


 今回の目玉カードではあるのですがまだ少し控えめなカードだなという印象を受けます。


 上の効果はボルバルザーク・エクスと似た効果ですが、召喚時という制約があるため、ネオン・ジオング等の踏み倒しとは相性は良くないです。


 下の効果もやや使いにくさが目立つ。このクリーチャー自身がマッハファイターだったら1枚で完結してたんですけどね。余談ですけど、この下の効果の書き方って相手プレイヤー、相手クリーチャー、自分のクリーチャーのどれにかける効果なんでしょうね。発売されるまで分からないですけど、そのどれかで評価がガラッと変わりそうです。相手クリーチャーにかける効果だった場合、唱えた後から出てきたクリーチャーには意味が無いため弱い効果になります。


 デザインとしては、クリーチャーとして召喚し、そのまま呪文面を打つのでしょう。天地命動 バラギアラの数だけブーストするという部分にこのカードの秘められたギミックがあります。以下は信憑性の高い噂と自分の考察で語るので間違ってるかもしれないです。


 バラギアラなんですけど、5文明それぞれの呪文を持つバラギアラが居るみたいです。そして、クリーチャー名は全て《天地命動 バラギアラ》。ツインパクトはクリーチャーと呪文の名前が両方同じでないと同じカードとカウントされません。これはデーモン閣下4枚とデーモンハンド4枚を同時にデッキに入れれるってことです。なので、最大で20枚の《天地命動 バラギアラ》を採用出来るわけです。そこで思いつくのがバラギアラを連続で何体も召喚して、輪廻∞(リンフィニティ)を使用すると、最大で20ブースト出来るってことです。


 それだけでブーストすると勿論山札切れが危ないです。そこでシナジーするのが《始虹帝 ミノガミ》ですね。山札を回復するので、実質5種類のバラギアラの呪文面を使いたい放題になります。


 次に問題になるのはどうやってバラギアラを何体も場に立てるのか。9体場に立てれば8マナ使っても9マナ増えて実質マナ+1なので目指すのは場に9体。召喚だと、マナアンタップ効果も使えるのでそれを生かそうと思って思いついたのが《蛇手の親分ゴエモンキー!》と《華憐妖精ミンメイ》。ミンメイは、《エンレメン》や《虹出づる繭 ミノガミ》でマナのツインパクトを5色にすることでゴエモンキーと同じ効果を得ますね。


 5文明の内自然以外の呪文面を持つ、バラギアラは多色ツインパクトになります。上側が自然で、下側が違う文明なわけですが、マナにあるときは多色カード扱いされます。なのでタップインするのですけど、ここで役に立つのが《コンダマ》ですね。タップインもアンタップインに変わります。そして、自分には思うところがありまして、それが僕のコンダマへの評価が間違っていたかもしれないということです。今まで僕はコンダマを《ベイB ジャック》のようなループパーツとして見ていましたが、実は《幻獣妖精ユキゴン》のようなカードのつもりで公式は刷っていたのかもしれないということです。


 それと、バラギアラが何故5文明の力をもっているのかという点ですが、バラギアラが目覚めると5文明全てが自然文明に侵食されてしまうからだそうです。怖いですね自然の生命力。





・【超煌ノ裁キ ダイヤモン将】


 このカードw見たときオリカだと思ったのは僕だけじゃ無いはず。


 まず優秀な基本ステータス。4コスト、4000、殴れるブロッカー、種族メタリカ/裁きの紋章(サバキストは今のところどうでも良い)。


 まあ昨今のDMはコスト論なんてものはどこかへ消え去っているので 良しとしましょう。問題なのはその後のテキスト。


 まずは裁きの紋章呪文の1軽減。転生は2コスト、憤怒は1コストです。このカードの次のターンに天門ノ裁キを使えるのも美しいです。次に裁きの紋章を使った時に任意で1ドロー。デメリットなんてどこにも無し。この2つは常在効果なんですけど、場に居るときと盾に表向きで居るときに発動します。これだけ聞くとドラゴンブレイクや、絶十でたまたま表向きになった時に使える効果かなあとも思うのですが、それだけじゃないです。


 破壊される代わりに、盾に張り付く効果を持っています。実質の破壊耐性と思っても良いでしょう。なので1度このクリーチャーを場にキャストするとその盾がなくなるか、裏向きになるまで効果が発動し続けます。ブレイクによる処理の仕方だと、また出されるだけですし、何だったらこのカード自身を捨てて裁キZを使う事も出来ます。このカード自身が裁きの紋章なので・・・


 性能だけみたらぶっ壊れレベルなんですけど、使ってみると中々テクニカルで取り回しが難しいカードです。まずドロー効果ですが、任意なのでいつでもやめる事が出来ますが、ついつい引きすぎてしまいます。引きすぎた所にラピリビト等の全ハンデスを食らうと、リソースを大幅に失うことになり負けに繋がりやすいです。このカードをキャストできるターンも4ターン目とそこまで早いわけではありませんからね。また、裁きの紋章なのに転生で手札に加えて墓地に裁キZで捨てるということがしにくいカードで、表向きで盾に置くときは散らしたいのです。でも、状況に依れば他の紋章とまとめて盾に置きたいタイミングもあったりと中々面白いカードでした。


 従来の裁きの紋章デッキの弱点であった、ライブラリを減らさない殴り手が殆ど居ないという点も地味に緩和されます。裁きの紋章デッキを使うなら絶対必要になるカードだと思います。




・【月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍】

・【卍 新世壊(グランドゼーロ) 卍】


 闇魔導具がボードと墓地を参照する。水魔導具もそうなんだろうと自分は思っていました。そう思ってどう構築しても闇魔導具の劣化デッキしか僕には作れませんでした。


 そして、これが公式のアンサー。闇には闇のやり方があるように水には水のやり方があった。新DMの時代から少しずつ水文明が積み上げてきた「呪文カウント」という考え方を魔導具が取り込んだわけです。


 ボードや墓地に依存せずにゲームの展開を作るというのはこの2年間のデザイナーズではあまり無かった試みですよね。それこそムートピアだけだったと思います。ジョーカーズも盤面を作ってからフィニッシュ、ビートジョッキーは盤面を作る事自体がゴール、裁きの紋章は表向きの盾→ボードの順で展開、闇魔導具は場と墓地を支配するのが目標でした。どれも目に見える形で準備がされるので視覚的に面白いのですが、今までのムートピアはなんだか前時代的でした。ドロー→ドロー→ドロー→ループ勝ちみたいな。


 そして、《卍 新世壊 卍》はボードに依存しないギミックでありながら可視的なギミックというのが面白い。少し、裁きの紋章とも似てるかもしれないですね。


 そろそろ効果の説明をしましょう。《卍 新世壊 卍》は簡単に言えば青魔導具全てに1ドローのオマケが付き、4回唱えるとボーナスがあるというもの。そのボーナスが後述の《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》ってわけです。


 2コストの置きドロソとしては破格の性能だと自分は思います。2ターン目展開→3ターン目1枚青魔導具プレイ→相手ターンはトリガーで凌ぐ(ここでもカウントが溜まる)→4ターン目に2コスト青魔導具2枚プレイの手順だと4ターン目にもう条件を満たします。


 次に《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》ですが、ドルスザクを4体踏み倒し、そしてEXターンで思いつく強い踏み倒し先は《凶鬼卍号 メラヴォルガル》ですね。しかし、自分は青魔導具と闇魔導具は今のところ別デッキになると思います。理由はデザイン性が余りにも逆方向だからです。これが一つになるのには、その2つの橋渡しになるようなカードが必要だと思います。なので、闇文明のメラヴォルガルは少し使いにくそうだなと思います。


 そこで自分が注目したのは踏み倒し効果ではなくて、EXターンの効果の方です。純粋にEXターンはマナも回復し、取れる行動が倍以上になるわけなのでそれでゲームを決めようと思いました。そこで考えたリストがこちら。

4 x 堕呪 カージグリ
4 x 堕呪 バレッドゥ
4 x 堕呪 ウキドゥ
4 x 卍 新世壊 卍
4 x セイレーン・コンチェルト
4 x 超宮兵 マノミ
3 x 堕呪 ギャプドゥ
2 x 卍 ギ・ルーギリン 卍/卍獄ブレイン
2 x 神出鬼没 ピットデル
2 x 永遠の少女 ワカメチャ
2 x I am
1 x 月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍
1 x 次元の嵐 スコーラー
1 x ストリーミング・シェイパー
1 x 疾封怒闘 キューブリック
1 x 超宮城 コーラリアン


 見るからにI amループなんですけど、《卍 新世界 卍》を場持ちの良いコバンザとして捉えて構築しました。最終的にはEXターンを2から3ターン得て、ウキドゥで相手の盾を把握しながら殴ります。


 青魔導具を魔導具の延長じゃ無くて、ムートピアの延長だと捉えたのですが、正解はどうなるでしょうか。答え合わせが楽しみです。




・【龍星装者 “B-我(バルガ)”ライザ】

 大型のビートジョッキーに足りなかったパンチ力と、SA付与両方を持ってるのは評価が高いですね。シンパシーのおかげで見た目よりも早い段階で出せるのも良い点です。《末法チュリス》などと組合わせるのも良いのですが、自分はドラゴンシナジーを生かそうと思いました。

 今回組合わせようと思ったドラゴンがコレ

《超戦龍覇 モルトNEXT》です。

4 x 龍星装者 “B-我”ライザ
4 x 摩破目 ナトゥーラ・トプス/ストンピング・ウィード
4 x 無双龍聖イージスブースト
4 x 超戦龍覇 モルトNEXT
4 x 蒼き団長 ドギラゴン剣
4 x 無双竜鬼ミツルギブースト
2 x 勝利龍装 クラッシュ”覇道”
2 x 永遠のリュウセイ・カイザー
4 x メンデルスゾーン
4 x ”必駆”蛮触礼亞
3 x “乱振”舞神 G・W・D
1 x スクランブル・チェンジ

2 x 覇闘将龍剣 ガイオウバーン/勝利の覇闘 ガイラオウ
2 x 闘将銀河城 ハートバーン/超戦覇龍 ガイNEXT
2 x 銀河大剣 ガイハート/熱血星龍 ガイギンガ
1 x 熱血剣 グリージーホーン/熱血龍 リトルビッグホーン
1 x 無敵剣 プロト・ギガハート/最強龍 オウギンガ・ゼロ


 モルトNEXTからGWDが飛んで来ます笑
その他にも色々と面白ギミックはあります。例えばフレア→B我をしたときにはマナに火やドラゴンが足りず、B我の効果でNEXTが捲れても弱いという場合があります。しかし、取り敢えずそのNEXTはB我のGGGが発動していればSAになっています。なのでNEXTの攻撃時に山札を1枚捲り、イージス・ブーストやミツルギ・ブーストを出せるとマナが伸びます。これでドラゴン5枚を達成出来ればNEXTは攻撃後にアンタップできます。


 ドルマゲドンが無いおかげで、バスターから出すミツルギが打点になったり、ミツルギがバスターに革命チェンジするのは新感覚でした。



・【凶鬼02号 ドゴンギヨス】


 真っ先に思いついたのが赤黒ドルマゲドンというデッキとの噛み合いの良さですね。手札を2枚も追加で消費するのは普通のデッキでは重すぎる効果ですが、赤黒ドルマゲドンならある程度ケア可能です。


 ドルーター→ドゴンギヨスのビートとか、3マナで1枚封印を取れるとか、以外と小回りの利く使用感でした。どこの枠を割くかという問題ですが、個人的にはチャージャーが5~6になるのではないかと思っています。チャージャーの枚数論争に見かねたタカラトミーからの贈り物でしょう。


 余談ですけど、ついでのようにスレイヤーついてますね。ついでにしては強くないですか?いつもならデメリットが付いていそうですらあるのに・・・・




・【阿修羅ンチュラ/傀儡が来る!(ダンス・オブ・パペッツ)】


 《煉獄と魔弾の印》と相性が良いのは勿論なんですけど、まあ一旦それは置いておき、実はDG型サッヴァークに入ったりしませんか?w


 剣参、集結で回収が可能。DGの効果で天門ノ裁キから踏み倒し、DGの第二の効果で踏み倒した煌龍で相手の除去から守る。次のターンに阿修羅ンチュラのスマッシュバーストで前のターン破壊したDGを甦生。


 普通に使うなら、踏み倒しメタがかなり重いと思うのでこういう工夫は結構ありなんじゃないでしょうか。



・【不夜城艦 クランヴィア】


 面白い踏み倒し効果を持ってますが、主な踏み倒し呪文としてはオールデリート等になるでしょうか。ダーツデリートやスペルブルーデリートに比べると、デッキ内にある程度クリーチャーを採用しても成功率が下がりにくい点を考えると扱いやすそうです。しかし、アタックトリガーというのはやはり使いにくい。こういうタイプのカードでよく組み合わされるのは《キリモミ・ヤマアラシ》ですね。


 火文明にはクランヴィアで踏み倒しても強いカードというのが多く存在していますから、キリモミ以外にも相性の良いカードは見つかりそうです。火の踏み倒し先の候補は《ティラノ・リンク・ノヴァ》、《超次元ストーム・ホール》あたりになるでしょう。


 しかし、キリモミの火、クランヴィアの水、デリートの闇と色を増やし続けると事故率も上がります。4ターン目のデリート成功には、4ターン目に手札にキリモミとクランヴィア、マナに水、火、闇をそろえる必要があるのでやはりすこし取り扱いが難しそう。なので、キリモミを入れる場合はガンガンマンモスのように、火と水の2色に絞るのもアリだと思います。幸い、水文明にガリュミーズというクランヴィアの踏み倒し先として優秀なカードも登場しているので無理ではなさそうですね。1ターン早いガンガンマンモスなら作れそうです。(ドルガンバスターはそれよりもう1ターン早いとか言っちゃいけない)


 ですが、自分はやっぱりデリートを打ちたい!と思ったので、闇入りのカラーで考えてみました。それがこちら。

『クランヴィアデリート』

4 x 不夜城艦 クランヴィア
4 x 異端流し オニカマス
4 x 終末の時計 ザ・クロック
4 x 超次元エナジー・ホール
3 x 奇天烈 シャッフ
4 x Dの禁断 ドキンダムエリア
4 x オールデリート
4 x 超次元ガード・ホール
4 x 奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ
4 x トライガード・チャージャー
1 x 禁断~封印されしX~/伝説の禁断 ドキンダムX

1 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 勝利のリュウセイ・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 時空の支配者ディアボロスZ/最凶の覚醒者デビル・ディアボロスZ
1 x サンダー・ティーガー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
1 x アルプスの使徒メリーアン/豪遊!セイント・シャン・メリー
1 x 時空の英雄アンタッチャブル/変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード
1 x 激相撲!ツッパリキシ/絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン
1 x アクア・アタック〈BAGOOON・パンツァー〉/弩級合身!ジェット・カスケード・アタック


 SA付与では無く、ドキンダムエリアでクランヴィアを守るという方向でアプローチをかけてみました。光と水には強力なメタカードも多くて思ったより動きやすかったんですけど、クランヴィアをサーチ不可能なのが目に見えて課題でした。


 ただ、クランヴィアの効果が強いのはランダムの踏み倒しだけでは無いというのに気付けました。手札から使った呪文を下敷きにする効果も強力で、ホール呪文や《ジャミング・チャフ》を2ターンに渡って、もしくは1ターンに複数回打てるのは強力でした。結構良い動きしてたんで期待の持てるカードだと思います。



・【封鎖の誓い 玄渦】


 相手の墓地をリソースではなく、純粋な腐りカードの山にすると言えば強さが伝わるのでは無いでしょうか。現在の環境デッキの多くは墓地をリソースにしています。
デスザーク→ヴォーミラ、ヴォガイガ、無月の門
チェンジザ→サイゾウ、サルトビ、サイクリカ
ジョーカーズ→ポクチンちん


 また、Tier3以下になるともっと顕著で、赤黒ドルマゲドン、ドロマーチェンジザ等にもかなり刺さります。


 ただ、問題はどういうデッキに積むのかという話でして、メタリカシナジーを生かそうとすると、デッキが光単色に近づき、能動的に相手の墓地を肥やすということが出来なくなります。それでも、メタリカサザンの最も苦手とするデスザークへのメタカードとしては十分なんですけどね。
ハンデス、ドロマーチェンジザなどに入れるのは良いかもしれないですね。


 使用感としては、遊戯王の《次元の裂け目》とか《マクロコスモス》と感触が似てました。(遊戯王をやってた人に伝わると良いなあ)




・【空中南極ペングィーナ】


 自身は数えられないものの《ヘルコプ太》と似たドロー効果を持っていて、自分は強いカードだと思います。ジョーカーズのしているように、《ガンバトラーG7》によって増えたリソースをそのまま打点に変換するのはやや難しいかもしれませんが、《貝獣 ホタッテ》、《I am》のようなNEOクリーチャーで奇襲を仕掛けるのは十分可能だと思います。


 弱点はムートピアの小型が全体的にパワーラインが低いことなのですが、こいつ自身は3000なのでゼンメツで焼かれず、オニカマスというアンタッチャブルもあることを考えると、1枚で盤面が全滅するようなカードは少なそうです。ということで少し考えてみたのがこちら。

 『ムートピア速攻』

4 x 異端流し オニカマス
4 x 貝獣 ヒラーガ
4 x 貝獣 アンモ
4 x 一番隊 ザエッサ
4 x 空中南極 ペングィーナ
4 x 絶海の虎将 ティガウォック
4 x 貝獣 ホタッテ
3 x 神出鬼没 ピットデル
2 x 泡の魔神・アワンデス
4 x タイム3 シド
1 x 音精 ラフルル
2 x I am


 ペングィーナでドロー→ティガウォック着地で盤面と手札を固めて、最後はホタッテ+I am、もしくは過剰打点で殴りきります。ラフルルは強かったんですけど、シドはやや微妙でした。パワーラインが上がり、相手の全体除去呪文のコストを重くするのは良かったんですけど、素出し出来なかったり多色が邪魔だったり、ペングィーナのドロー数が増えなかったりとご都合カードでした。


 馴染みの無いカードもあると思うので少し取り上げておきましょう。


 デッキトップがドレミとラフルル以外なら実質1ドローの小型ムートピアで、このデッキの必須パーツの1枚です。ステキ!カンペキ!!ジョーデッキーBOXのみに収録されているカードなので、持っていない人はお早めに。


 Iam以外の大型として、ギュウジン丸も良いかもしれませんね。



・【カワモリデン/リーフストーム・トラップ】
グランセクト
自然文明・コスト3
クリーチャー
パワー3000
■このクリーチャーを自分のマナゾーンから召喚してもよい。
■スマッシュ・バースト(このクリーチャーが攻撃する時、このカードの呪文側を、バトルゾーンに置いたままコストを支払わずに唱えてもよい)

呪文
自然文明・コスト4
■S・トリガー
■自分のクリーチャーを1体選び、自分のマナゾーンに置く。その後、相手のクリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置く。


 マナゾーンから召喚出来るテキストは強いです。相手のハンデスを避けれるだけでなく、実質マナが手札になるようなものですからね。自分のマナブースト効果が1ドロー効果にもなっている、とも言えるでしょう。


 で、新能力のスマッシュ・バースト持ちなのですが、下面がリーフストームなので、こいつ自身をマナに置けます。そのため、デンジャデオンの自分のクリーチャーが攻撃するときの効果をノーリスクで発動できますし、ゴデンジャーのトラップを使った時の効果も起動します。


 これからのトラップデッキはゴデンジャーの前のターンに《カワモリデン》を置き、次のターンにゴデンジャーの効果を1回多く使うというのが主流になってくるでしょう。また、分かりにくいですが、このカードは初動にも数えられます。3ターン目に召喚、4ターン目に攻撃で実質1ブーストという事です。


 自分がこの弾で最も強いカードは何か?、と聞かれると今のところはこのカードです。やや癖は強いものの、受け札、初動、メインギミックの3つを兼ねていて、マナからもプレイ出来るパワーカードです。他のスマッシュ・バーストサイクルに比べると評価がからいですが、自分はイチオシします。




・【水晶の記録 ゼノシャーク/クリスタル・メモリー】


 真っ先に入れようと思うのは赤青(白)剣だと思います。実際に入れて回してみたところ、先攻を取った時のリターンがかなり大きいものになっていました。今までだと2ターン目にオボロカゲロウを召喚するのは手札の枚数的に厳しく、3ターン目に手札交換をした方が良い場合もありましたが、ゼノシャークが有る場合、ドルガン+バスターorゼノシャーク+バスターorバルチュリスがあれば4ターン目までにバスターを押しつける事が可能です。


 しかも、単騎やラフルルといった殿堂カードへのアクセス率も急上昇。先攻5ターン目に単騎ラフルルを目指すプレイがそこそこ安定して行えました。


 ただし、後攻の場合はゼノシャークとしても除去される場合が多く、使いづらいから先攻専用カードかあって最初はなってました。しかし、よくよく考えると後攻でクリスタルメモリーとして使う動きが柔軟な動きを可能にしてくれていました。メメントを持ってきたり、アパッチやラフルルを持ってきたりと、速度を落とした分、パンチ力や対応力に力を回す動きが出来るので、ツインパクトって凄いなあってなりました。

 



・【ゲオルグ・バーボシュタイン/ゴースト・タッチ】


 ゲボちゃんって呼んであげて下さい。オールイエス内蔵クリーチャー兼、ゴーストタッチといったところでハンデスに入れるのは勿論アリですね。


 ただ、通常環境のハンデスがこのカードで劇的に変わるかと言われるとやや微妙でして、ツインパクト軸で組む等の工夫をした方がデッキとしては強くなると思います。黒緑ツインパクトとか、面白そうですよね。




・【堕呪 ザフィヴォ】


 一見地味なんですけど、新世壊との相性を考えるとやばいです。新世壊がある状態でこれを使ってバレッドゥを唱えたとすると。

ザフィヴォ(2ドロー)→バレッドゥ(2ドロー1ディス)→新世壊で2ドロー。


 手札2枚使って、6ドロー1ディスカードですね。呪文カウントも稼げてますし、ザフィヴォを撃つ前に手札に無かった虚無月の門カードなどを、ザフィヴォのドローで引けた時なんかにも便利だと思います。


 青魔導具デッキは、1マナ卍獄ブレイン→2マナ新世壊→1マナ卍獄ブレイン+2コスト堕呪→2コスト堕呪×2のようなマナカーブが非常に重視されるデッキなんですけど、この4ターン目の動きとしてかなり強力な1枚だと思います。因みに、自分がザフィヴォから撃って一番強いと感じたカードはストリーミング・シェイパーでした笑

新・絶十型 解説

双極篇4弾発売後の絶十型についての記事になります。


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あけましておめでとうございます。

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