2015年10月01日

EREN_ver78 10月1日木曜日成績

EREN_ver78 の本日成績


ERENシステムでは、日中累積損益も表示されます。
エントリー銘柄は、意図的に消したわけでないけど、返済すると画面右上のウィンドウから消える仕組みなので、どんな銘柄をいじってるかは、画像見せても分からない(^^;

企業秘密のプロファイリングが分かってしますので、エントリー銘柄はなるべく隠したい。

よく、トレードブログでエントリー銘柄を書く人いるけど、凄い自信だなぁと思う。それか、プロファイリングを定量的に行わず、あんまり重要視してないのかな?

僕らの理論は、プロファイルして、特定レジームに属した住人(銘柄)だけを相手にするのが仕事なので、ここは、徹底的に隠したいので、どうかご勘弁。

エントリールール、イグジットルールも大事だけど、プロファイルでレジームを特定することに比べたら、どうでもよいことかな、とさえ思う。実際、大した、エントリールールでも、イグジットもしてないしぃ。

ちなみに、書いてしまうと、イグジットは引け成り。
まぁ、下のEREN画面の日中損益曲線みれば、わかるよね。

エントリーは、、、うーん、これはナイショにしておこうww 
僕だけで開発したエントリールールでないので、日向君にも申し訳ないし、ERENの戦略自体が分かってしまいそうだしぃ。

ただこれも、日中損益曲線みたら、前場の場中からインし始めていることは分かると思う。一斉にエントリーではないけど。

それと、これもERENの累計損益ウィンドウで分けるけど、基本、ロング・シュート戦略。
ただし、以前のMNではない。

その日に相場の相場状況により、ロングとショートのエキスポージャーは変わる。ここは、いわゆる市場適応型エキスポージャー可変式システムといえる。

結局、講釈たれてしまったww

2年間なんにも書いてないのに、毎日10人~30人とか来てもらっていたことが分かり、感謝。

トレードは、仕事なので、すべては書けないけど、少しでもこうした向上心のある人には、戦略上のヒントは書いたつもりです。

ただし、その理論をプログラム化し、堅牢なコードが書けるスキルがないと、ERENの 売買実現は不可能。

ERENは、日向君の天才的なプログラム力があって、初めて世に出せた賜物なので、多少の戦略上の漏れは、気にしないw

<結果>

2015年10月1日 +11万7000円(余力不足で3銘柄取り逃がす^^;)

※証拠金1000万で信用取引。実質使うのは建て代金1500-1900万程度。
※カブコムAPIの謎の不具合もあり、まだ理論上完全な実行はできていない。

10.1 EREN 日中損益曲線と結果

 













実際の運用スタイルは、自宅PCで稼働中のERENを完全放置で稼働させ、チームビューワでモバイル監視。
基本1か月放置でもイケる システムトレードで勝つには日々損益に一喜一憂しないこと、日次85%、週次98%、月間・年間100%勝てればいい。

↓ チームビューワで自宅PCのERENをチラ見しながら、他の仕事をしている。

自宅PCのERENをチームビューワでモバイル監視


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2015年09月30日

ロボット・デイトレードシステム_EREN ver7

天才プログラマー日向徹(仮称)とタッグを組んで、
究極のアルゴリズムトレードを開発しようと取り組んだ「ヨルムンガンド・プロジェクト」の開始が、2013年。

あれから2年たった。

高速自動スキャから、完全マーケットニュートラルまで、アルゴリズムは数多く生まれたが、
最終的に、僕らの行き着いた、究極のシステムは、「EREN」と名付けられ、現在、カブドットコム証券にて運用中である。

ERENのアルゴリズムは、、、、当然、言えるわけないが、これまで述べてきたことと原理は同じだ。

儲かるシステムトレードの作り方は、ある意味、法則がある。

1)法則性、バイアスが生じる「レジーム」の中で戦う

2)その状況を特定するためのキーワードは、
・プロファイリング、
・ユニバース
・テール
この3つを考える。

3)銘柄の固定は、意味がない。特定レジームに入った銘柄であれば、日々銘柄が変わろうが、同じバイアスが生じる。

4)レジームスイッチングは意味がない、概念が違う。市場には複数のレジームが同時に存在する。
レジームをスイッチしなくても、儲かるレジームのドアをノックして、その中に入って戦えば良い。


つまるところ、儲かるレジームを見つける、これに尽きる。

僕らの見つけたレジーム以外にも、勝ってるトレーダーの数ほど、儲かるレジームは存在するのであろう。

見つけたことがない・・・という人は、テールを探ってみること。異常な状況下(レジーム)においては、人間は、同じ行動をとる。とは、ロイ・ニーダフォッファの名言(古いねぇw)

ERENも、あるプロファイリングで、テールのレジームを探って、そこにバイアスを見つけた。

このバイアスはたぶん、永遠に続くであろう。もちろん、全勝は無理だが、日次で85%、週次98%勝てる。

この傾向は変わらないと考えるため、それを検証するためにも、ブログを再開してみる。
(ブログ書くのが、やっぱり面倒くさいと思ったら、止めるけど。インスタには、たまに自動売買中継をpostしてます。すげー楽w どこまでブログ書くことに耐えられるか。。。だけど、昔の戦友お芋ちゃんは、まだ続けているし、なんとなく自分も、ブログ再開しようかと思いましたとさ)

EREN 直近200日損益累積曲線
EREN 直近200日損益曲線







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2013年12月23日

兼房と水龍そしてケンメリ

久々の更新!

我が、趣味人生に、二つの愛すべき神器が加わった。

一つは、前回書いたように、人生最後に取り組む武術として、居合い術を選んだわけだが、ついに、真剣をゲット!

名刀「兼房」! 明治初期モノ!

幕末を経て、まさに「ろろうに剣心」の時代に作られた、「斬るために作られた刀」。

新しい時代の夜明けを迎え、刀の時代が終わろうとしている時代に、どんな人が、どんな気持ちで、この刀を身に着けていたのだろうか。

兼房1














館長秘蔵の業モノを譲っていただいたわけですが、旧車のケンメリと同じく、刀も、僕の手に渡った「縁」を感じる。

歴代のオーナーに負けないよう、ケンメリ同様、愛情を注ぎながら、かつ、飾るために手にしたものでないので、兼房を使いこなし、まずは、来年の大会を、兼房で、挑みたい。

兼房2













この反りと、鋭利な刃先が、たまらない。斬るために作られた、武器である。

ぶっちゃけ、無限の住人マニアが、ついに、真剣入手に至ったの巻w

(銃刀法認可は受けています)

まずは、大会でも、この業=稲妻を競うので、兼房の力を借りて、完璧にこなしたい(刀まかせw)



さて、我が家にやってきた家宝?第二弾は、これも長年の憧れ、

水龍=ウォータードラゴン

である。

地元にある超有名店に、見事なアダルト、ワイルドものが、入荷!

さっそく見に行き、一目惚れ。

それからは、ゲージの入手や、飼育法の再勉強などを経て、ついに、買っちまった!

ゴジラ2




















これだけの、ゴジラぶりを見せるアダルトは、なかなか、ベビーから育てるのは、実際、至難の技。

しかしワイルドものってことは、フィリピンの密林で捕獲された野生もの。

果たして、人に慣れるか?が、懸念材料でしたが、、、、

こいつ,まったく物怖じ、しない(^^)

手に乗ったら、すぐに肩にのぼり、僕の肩からずっと部屋を楽し気?に眺めておりましたw

ウォータードラゴンは、実はイグアナ以上に物怖じしない、ペットリザザード。

物怖じしないので有名なのは、フトアゴがあげられるが、ウォータードラゴンも、同じくらいだと思う(個体差はあるが)

そして、この恐竜の明なる子孫というべき、この面構え。

手乗りトカゲにしなくても、見てるだけで、ほれぼれするのは僕だけかw


ゴジラ1












どことなく、もう一つのペット?ケンメリ君に通じる、厳つさは、見てるだけで飽きないなぁ。

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ろくに更新しなかったけど、今年、訪問してくださった方、ありがとうございました。

来年は、僕らの開発した日本株HFT売買システム「エレン」について、少し語れる範囲で、語って行こうかと思います。

少なくとも、現在最先端のSPECマシンとアプリがないと、解析できないことをやってるので、毎日、教科書にない問題にぶち当たりますが、それだけに、得るものは新鮮かつ、前人未踏の領域だと思っています。

でも、それを右脳と反射神経でやってしまう裁量派スキャトレーダーには、改めて敬意を感じる日々。

しかし、凡人は、そこをいかに機械化し、プログラムでやらせるか、が勝負。スキャにこだわるのは、手数料、証拠金の大幅改革そしてITの進化、から株スキャをシステム化できるのは、「今でしょ!」ということで。

それでは、一足早いですが、皆さん、良いお年を!

see you next year !


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2013年11月06日

今年は、「武」がテーマに・・&エレン続報

久しぶりに自分のブログ見て、更新してないことに気づいたw

最近は、そもそもネットを見てないことが多く、使っても調べ物にググる程度。

ブログや、ましてツイッターや、フェイスブックなんぞ、無縁(--)

あ、でもLINEは多用してるな。

仕事も、トレードシステムの打ち合わせも、娘との会話も(^^;、
今はコミニュケーションはすべてこれで済む。

さて

昨年のマイブームは、ケンメリ改造と・・・・

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釣りだった。

特に、釣りは、怪魚ハンターにあこがれるも、海外に行く暇もないので、近隣の怪魚を相手に遊んだ。ライギョ君や、エイさんが、お友達w

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そして、今年は、「武」がテーマになってる。

癌の手術から4年を過ぎて、再発もないし、やっと、自分の体力と生命力に自信が出てきたのと、癌という経験をしたので、体は使えるうちに、鍛えておきたいとの思いが強まった。

そこで、年初から、アルゼンチン生まれの、ムエタイ・エクサイズ、「ファイドウ」からスタートw(なぜムエタイなのにアルゼンチンかは不明w)

数年も通ってるOLの姉ちゃんの方が、元極真黒帯の僕より、蹴りがうまいので、悔しくなって、極真時代の体を戻そうと、真剣に、柔軟、筋トレも開始。

このファイドウ、フィットネスというより、まさに格闘技で、ハマった。
パンチ、蹴り、ヒザ、ヒジ、どれも本格的な技を教えている。

格闘技イヤーとしたかった、今年最初に取り組んだものとしては、最適だった。






このファイドゥで体力強化に自信ができたので、いよいよ、人生後半にかけて、ずっと続けれる格闘技を本格的にはじめようと、色々物色。

最初は、やはり、極真をまた始めようかなと悩んだ。
シニアの大会もあるようだし。

でも、車趣味の時もそうだったが、どうせやるなら、「究極」をやった方が、真剣に趣味として打ち込めるものだ。

後戻りできないように自分を追い込む意味もあるし、僕の信条として、悩んだら、

「妥協しない、非日常的、非現実的なものを選ぶ」

というポリシーがある(それで失敗も多くしてきたがw)

車趣味のときも、32GTRで程度のいい車を探そうかとか、金にモノいわせ、現行のフェラーリ、マセ、ポルシェ、メルセデスにしようかとも悩んだが、僕の中では、絶対、無理だろうと諦めていた、小学生の頃の夢であった、旧車、ケンメリに行き着いた。

金だけでは買えない、出会いがないとオーナーになれない、維持するには金なんかよりも、専門のメカさんが、そばに必要、、、、という、いくつかの難関も、「思考は現実になる」の法則とおり、思えば、かなえることができた。

なので、人生後半を賭ける、格闘技趣味として選ぶ武術は、普通では無理、非日常的、と誰もが諦めるようなものに、トライしたかった。

そんな中で、ふと、この人の業(わざ)をテレビで見て、一目惚れした・・・・

スゲ~~~~ まさに、平成の侍、現代の石川五右衛門!




一般市民が習える範囲での、究極・最強は、真剣の日本刀を使った「居合い」もしくは、「抜刀術」でしょう。プロレスラーにだって勝てる(勝ったら死刑でしょうが)

一般に、古流の剣術(柳生とか)は刀を鞘から抜いてから構えて、剣技を交わす、いわば剣道の先祖だが、「居合い」もしくは「抜刀術」は、鞘に収めた状態から斬る武術。

月刊秘伝の居合いのコーナーに、居合いとは、

「静止状態から、無時間で自己最高速度に到達させる術法」

と書いてあった。

いい方は悪いけど、まさに日本が生んだ、究極の暗殺術。
実際、辻斬りに使われた術法だ。

それが今、武術として作法からすべて確立しており、脈々と受け継がれている。

運命のめぐり合わせか、すぐ近くに、居合いの達人先生がいらして、

「真剣を使って斬る居合い」

を教えていらしていたので、すぐ入門した。

(現在の居合い術は流派により、模造刀で型だけを教えるところも多く、真剣で斬る居合いを教える流派や先生は、むしろ少ない)

そして、数ヶ月、、、、手が豆だらけになり、腕の筋肉が倍以上つき、手首の関節を何度も痛めながら鍛え上げ、やっと、少しは、日本刀で「斬る」技術が身についてきた。

M先生の居合い術では、飛んでくるエアガンのBB弾や、野球のボールを斬ったりして、驚かされるが、あの、鞘から刀を抜いて斬る(抜き打ちという)技の凄さは、日本最強だと、改めて、自分で居合いをやってみて、そう思う。

また、テレビは、BB弾斬りなど、派手なパフォーマンスを取り上げるが、氏が披露する、基本の居合い技である、「袈裟斬り」と、「逆袈裟斬り」を、見るだけで、氏の業は、まさに、神速であり、神の領域であることがわかる。






もっと自身の技を鍛えてからになるが、ぜひ、1日でもいいから、氏の道場に通い、直接、教えを請うのが、今の夢である。


また、居合いの良いところは、うちの道場で、最強に斬れる人は、70歳の館長であり、剣道3段の20代の子が入門してきても、巻藁も、斬れない。

むしろ、剣道の人は、真剣で斬れるようになるまで苦労している人が多い。

その原因は、「竹刀で叩く」という、剣技が身についてしまっているから。

真剣で斬るには、手の握り(手の内と呼ぶ)、刃筋、そして刀の重量を生かす速さなどが要求され、丸い形をした竹刀を振る感覚では、斬れない。

逆にいえば、筋肉に頼る振り方も不要だし、若さも関係ないw

つまり、業を磨いて達人になれば、年取っても、達人で居られる武術が、居合いだ。ここ大事w

というわけで、居合いにどっぷりハマってる日々だが、そろそろ、館長に、真剣の日本刀を探してもらってる。

斬ることに、少し自信がつくと、マイ刀が欲しくなる。

っていうか、居合いやる人というか、うちの道場は、近隣では数少ない、真剣を使った居合い道場のためか、「日本刀おたく」が、多いしw

ちなみに先生の刀は室町時代の名刀で、何度も削ぎ直して、今でもキレ味抜群である。

現代でも、刀匠によって、日本刀の真剣は作られるが、多くが美術鑑賞用で、斬るための刀でない(刃は本物でも、実際に巻藁切れば、すぐ曲がったり、刃こぼれする)。

実際問題、斬れる刀は中々出回らないし、江戸時代のものが多い。
明治以降、貴重な日本刀を、軍刀と称して、携帯に便利になるよう、短くカットされたのも、日本刀が減った理由だ。
(短くても良いなら、斬れる軍刀は存在するけど)

ケンメリ同様、日本刀も、金があれば買えるものでなく、まさに巡り合わせだ。

必ず、僕にマッチした、痺れるようなカッコいい日本刀と出会えるものと信じて、出物を探している最中である(反りや、刃の太さ、長さ、斬れる感覚など、日本刀は1本たりとて同じものは無い)

PS

あんまり公開したくないけど、トレードの話を少しだけ。

最強の全自動トレードシステムを目指して開発した、「ヨルムンガンド」だけど、海外市場では、すぐに締め出しくらいましたwwww

ぶっちゃけ、自動スキャで稼ぐと、すぐに、妨害されます。特にFX(怒)。

連勝すると、いきなり、約定時間が、100倍になりますwww

スキャOKの確認とってる口座でも、ダメでした。

酷いところだと、口座開設後、ヨルムンでいきなり10連勝、その間30分しかたってないのに、締め出し喰らうところもあった(--X。

よって、ヨルムンガンドでの海外制覇は、FXメインに考えていただけに、あきらめたのでR チャンチャン。


そこで、前回でも書いたように、日本株市場に、「ヨルムンガンド」改め、「エレン」というコードネームのシステムで、参入を図った次第。

ヨルムンガンド・システムとは、搭載する「エンジン」が違うけど、プラットフォームで使われる「技術」は、継承してる(みたい、詳しくは南博士でないと、わからんw)

僕はエンジンの原型を作るだけだが、日本株攻略にあたって、以前のMNでなく、選んだ戦略は、当然、スキャ。

長年の夢がかない、信用取引が、それこそ無限にできるし、デイトレなら手数料無料なところも出てきたし、今、デイトレしないと、いつやるの?って感じ。

マシンなどのハードの問題も、もう、差は出ない。

値段の高い専用サーバーより、インテルのハイエンドCPUの方が、僕らのシステムでの計算処理にはマッチしてるし、ネットの速度も、ギガだし、まぁ、あえて言うなら、東京に移り、レーテンシーを無くしたいところだけど、保有平均は、計測すると約2分なんで、スキャというよりは長く、デイトレというより短くって感じであるため、レーテンシーより、計算処理の速度を優先したハード環境にしている(すべて、南博士の受け売りw)

それより、高速自動売買で勝つには、ハードより、ソフト面での技術、つまり、アルゴリズムこそ、命である。

「トレードに勝つロジック」をエンジンに組み込むのは、当然だが、それをいかに「神速」で処理して売買まで持っていけるかは、ハードで差がつくのでなく、システム全体のアルゴリズムである(これも受け売りだw)。


ようは・・・・

エクセルを使って自動売買してるようでは、神速システムは作れない、当然自動スキャなんて目指すのは止めた方が良いだろうなぁ。
理由は、書けないけど。

この事実を知ったときは、今までの僕のシステム開発は、なんだったのか?と目を疑ったが・・・

つまり、エレンは、エクセルを捨てたことで、「勝てる戦略無人兵器」へと変身できた。

そしてエレンに搭載したエンジンは、赤坂BIZタワーのスタバで、南博士と、土屋先生と3人で、あーだこうだと話してるときに、けむ。さんの本を読みながら、土屋先生が気づいた一言で、道が開けたロジックである。


手法としては、レジームスイッチ&マルチファクターモデルであるが、、、

変数と、データ抽出のプロファイリングが、企業秘密なところ。

あ、ちなみに、エンジン名は、「ミカサ」と呼んで、プラットフォームの「エレン」と分けています。

おたくぅぅぅ( ´∀`)つ @アラフィフ


本日の調査兵団の戦果

エレン&ミカサのコンビで +95巨人を制圧。

みかさ











2013年07月14日

ラスボス

ついに、ラスボスまでたどり着いた!!!

かっけ~~~~~!

って、ゲームの話じゃないよ、、、、

エンペラーアイ!

もうね、触れずに相手が倒れるなんて、超ステキでつw

昔、ギリシア12神が出てきた時くらいに感動したぞwwww

いや、最初はこの漫画、まともに読んでませんでしたが、、、

今は、サムライソルジャーや、進撃の巨人より、ハマってます。


まだ、「青」偏を読んでる時に、

「青って黒より完全に上じゃん、超強いなぁベジータか」

と、ガキたちに話したら、

「これから出てくる、” 赤 ” は、セル+ブウ!」

と聞かされ、その強さは噂には聞いてましたが・・・・これほどとはw

とりあえず、今、僕の中でのシビれる最強キャラは、

赤レンジャーと

黒バス赤司16155359












































黒バス赤司000-2c071


























と、リヴァイ兵長だなw


(普通の女子高生が、リヴァィ萌えと言ってる、この世が怖い・・・)





ソード2





























やっとといえば、

ヨルムン日本株版モデル式に、一歩を踏み出したとこ(^^;

データ集めから始めてるから、時間かかったのし。。。

しかし、今のハイエンドマシンは、サーバーなみの堅牢さだなぁ。

1ヶ月ブン回して、マイクロデータ集めても、まったく、ビクともしない。


流行の?「ビッグデータ」で、じっくりと日本株は、料理する予定。

ちょいと、理論的に進巨の世界観に似てるからww(いや、マジで)、

ヨルムン日本株版モデルの開発コードネームは、、、、elen


進撃エレン717044012






2013年04月27日

センス

そもそも、システムトレードとは、裁量を排除し、プログラムに任せてトレードを実施するため、同じシステムを使えば、同じパフォーマンスとなる・・・

と、信じてましたが・・・違いますw 

システムトレードにも、実弾運用するリアルな局面では、「センス」が必要、それが積もり積もると、大きな差となる・・・ってことに気づきました(^^;

そもそも、システムトレードを開発し運用するまでの流れは、

1)過去データで検証する、

2)リアルデータでフォワードテストする、

3)小規模実弾を入れたリアルトレードで最終テスト、

4)その後、本気弾でリアル運用する

こんな流れが一般的。

ただし、超短期のデイトレシステムだと、過去データはアテにならないので、1分足データなどで過去検証を繰り返すのは、やめた方がいい。時間の無駄。

ASK、BIDの気配値データで、検証するならまだマシだが、そこまで大量なデータなんて入手も大変だし。

そうなると、理論構築したら、いきなりフォワードテスト、できたらデモトレードができるプラットフォームを使い、システムを作るべきである。

しかし、それでも、デモデータと、リアルデータは全然違うことは、頭に入れておかないと、捕らぬ狸のなんとやらに終わる。。。(その違いを利用して商材化してるフシの業者もあり)

一番間違いないのは、実弾を投入し、完成するまで、「投資」する覚悟で、リアルトレードで、システムを構築していくのが一番である。

なんでも、そうだが、タダとか、根性とか、努力とかで、金は得られない。
リスク(投資)して、初めて、リターンが生まれる。
必ずでないのがミソであるがw

しかし、システム開発中に負けすぎて、お金がなくなっては、元も子もないので、

ようは、他人のオカルト話を信じないでw
まともな理論武装で、システムを作り上げる

しか、完成する道はない。(検証から理論を発見するのでなく、理論をテストで検証するのである)

さて、そうして完成したシステムトレードであっても、実運用前までに、あらゆることが、最適ロジック化されているとは限らない。

そもそも、どれだけ検証しても、最適化が出来ない部分もあるので、そこは、運任せでいいと持っている。

たとえば、あるパラメータの係数が、2.0がよいのか、1.5がいいのか?など、ケースににもよるが、まぁ、たいていは、どっちでも良い。

こうした、細かなパラメーターや、あと、さまざまなバイアス利用も、検証ばかりしても、あまり、未来を特定できないので、ゆるゆるしときながら、あとは、実弾トレードで、各自の性格に合わせ、お好きにすれば良いかなと。

つまり、徐々にパラを固定化していくか、市場適応型にするか、そもそも、利用しないかを決めればいいかなと。

んが、そのお好きにすれば良い、という、小さな違いが、チリツモでも大きな差になると、ヨルムンガンド・システムの運用で、よくわかったw

細かい部分は割愛するけど、南博士と、別口座でヨルムンを使った実運用をしてるが、その際、細かいパラや、バイアスの利用度合いは、各自で好きなように設定し、その結果を共有しあってお互いが利用しあえるように進めている。

が、センスなんだよね、こうした部分。。。

同じシステム@ヨルムンガンドで、この2週間、やっと開設できた、ある市場・ある銘柄に投入したところ、南博士は、資金が2倍まで膨れたが、僕は、数十%増。

いや正直いうと、この銘柄、無理じゃね?と1週間過ぎた段階であきらめて、別の銘柄(市場)にヨルムンを向けようとしたけど、南博士が、

「これは化けるから、気を取り直して、続けた方がいい、バイアスの使い方とパラを、僕の方にあわせてみて」

と、僕が軽視していた、あるパラメーターとバイアスの利用を、博士の言うとおりにしてみたら、ドローダウンが回復するどころか、連勝モードに入ったのだ。

システムトレードは基幹理論のソフト部門と、プラットフォームなどのハード部門がすべてである。

裁量や、さじ加減みたいな「センス」は無用である。

と、この15年間、思ってきたが・・・・

同じ基幹システムを使っても、ちょっとした、そのシステムの運用の仕方を変えるだけで、2週間で倍増する結果と、ドローが生じる結果と、こうまで差がつくものなのだ(@@)

もちろん、2週間前に、博士は、僕は、ここは、XXXの使い方にしてやってみます、と聞いていた。僕は、そこは重要でないと考え、OOOな使い方で十分と、タカをくくっていた。

それが、これだよ・・・センスなさ杉オレ

どこを重要視するか、どこに目をつけるか?
まさに、天才と凡人の差は、そこにあるなぁ。。。

僕一人だったら、もちろん、ヨルムンシステムは完成してなかったが、完成してたとしても、このお宝銘柄をキャッシュマシーンにできずに捨てていただろう。

博士のセンスに、感謝感謝である。

ヨルムン00068_20130218233608





















さて、漫画の話など。

いよいよ、このブログでも注目して番宣?してたw 巨人が、アニメ化されましたねぇ。

漫画派の僕は、アニメ化されたのは、あまり見ないけど、「蟲師」あたりから、アニメの力は、目を見張るものが出てきた感じがして、原作を損なうような、駄作は少なく、むしろ、原作の魅力を120%引き出すことに成功しているケースが多い気がする。

ヨルムンもその典型だったが、巨人もそう。

さすがに、あのエグイ巨人の姿は、多少、ぬいぐるみ?っぽく、ゲロさを抑えてあるけどw、その分、エレンやミカサなど主人公たち(人類)は、かっこよく描いてる。

立体機動装置の使い方など、漫画では表しにくいスピード感など描かれて、たぶん、作者も、自分の頭の中で描いていた人類の戦い方を、よくぞ、表現してくれたと、喜んでいるのでないかなぁ。






でも、漫画もやはり味がある。





ミカサ、かゆすw
進撃NtEd5oq


















ミカサオタクには、必見の動画も発見w
アニメのミカサは美人だけど、漫画のミカサは、味があっていいんだこれがw







あとは、もちろん、黒子のバスケも、しっかりアニオタJK、もとい、今春から花の女子大生になりよった、アニオタJD?が録画してるので、見てますがw

黒子は漫画読んでなかったので、アニメで見るのがはじめてだけど、、、

手塚主将がなんでいるのか? あれは、桜木の弟か? などマジで混乱しますたw 

最近の漫画(ジャンプ系)は、区別がつきませんwwww

2013年03月13日

天才はいる。ヨルムン第二の頭脳「量子ドットナノデバイス」テイクオフ!

すごい、感動した!!!

天才・南博士は、ついに、私、龍金あらため、ココの要望した、ヨルムンガンド第2の頭脳「量子ドットナノデバイス」を完成させてしまった・・・

1週間もかけずに・・・・博士は何も言わないが、ほとんど寝てないかもしれない。

しかも、その間に、僕に、最新のITツールをフルに使いこなす数々のワザを伝授してくれた。

ついて行くのにやっとであるがw なんとか、喰らいついて、最新最強の技の数々を習った。

(まず、「パスワードは基本コピペしなさい」と習うことからね^^;;;;)

これらのツールは、従来の戦い方を全く変える、秘伝の技のように思える。

だから、今までやってきたトレードと、まったく、違う戦い方ができる。

そう、陸奥がボクシング戦で見せたような、こんな感じ?

使う技によって、ボクシングであって、ボクシングでない戦い、

つまり、トレードであってトレードでない戦いの感覚だ。

陸奥技6


















陸奥技5



















陸奥技4

















ようは、従来の戦い方と、今は、まるで違うことをしている。

あまり言いたくないが、スマホのアプリから、xxxxから、xxxxまで、
つまり、日経新聞に出てくる最新の、「IT横文字関係」は、全部使っている。

15年前に、パンローリングのサイトで日足データをダウンロードし、エクセルでデータマイニグしてたやり方が、まさか、ここまで進化するとは。

いくら不景気で死んだ10年と言われても、アトムのような世界は来てないが、アトムでは想像できなかったネットワーク技術は、現実世界の方が進んでいる。

これを制することに、勝機を見出した。


今回、トレードを再開するにあたり、過去15年の経験をすべて捨てて、まったく新しいことを試みたかったので、今の現状は、理想以上の状態だ
(すべて、南博士のおかげだなぁ 深謝)

過去の手法やら、成功体験やらを、全部捨てるってことが、正解とは思っていない。

そんな堅苦しい理由でなく、新しいことやった方が、楽しいからw

何も、人生もトレードも、「正しいこと」を、「正解なこと」をするばかりが、能じゃないだろw 

自分の金で遊ぶんだしねぇ 自由、気まま、趣味、趣向でもっとやればいいと思う。

だけど、トレードで負けて、勝ってるやつは皆バーチャと信じてる人、それか、たまたま勝って、天下取った気でいる人(最近、また多くなったな。じきに居なくなると思うがww)、そんな輩が、トレードブログで、茶々を入れるから、まじめに収支報告してるトレーダーさんは、勝たなくてはと、自分を追い込み過ぎてしまうと思う。

トレードは、勝てる手法を考えることから、楽しまないとイケない。

聖杯を見つけるまでに、1年以上かかっても、「1年も」研究を楽しめたと思えないとイケない。

研究してる間、無収入では生きていけない、研究する暇がない、と嘆く人は、残念ながらトレードには向かない。


親のスネをかじろうと、

カミサン、彼女に喰わせてもらおうと、

仕事しながら3時間睡眠で日々すごそうと、

ガンになっても、トレードしか考えないアホであろうと、、、


手段や、見栄え、他人の目なんか、どうでもいいから、無我夢中で研究する時間を作るのが大事だと思う・・・

その上で、研究は、苦しいことでなく、

楽しいことをしてるって思えることが大事なんだと、僕は思うな。
(ドウセイツカヒトハシヌカラネ タノシメナイヤツコソハイシャ)


よって

トレードは、楽しいものである

研究が楽しい

解析が楽しい

アイデアを出すのが楽しい

アイデアをテストするのが楽しい

アイデアを実践して、戦うのが楽しい

戦いに勝つと、お金がもらえるのが楽しい

そう、トレードを殺し合いの螺旋と感じていた時期もあったが、1年以上、トレードから離れたら・・・

トレードは、

己の、知的好奇心と、闘争本能を満たす、

「頭脳の格闘技」

「頭脳の戦争」

である、との思いが強くなった。

なので、武器商人を描いた漫画、ヨルムンガンドの世界観を、トレードで実現しようと・・・・(単純ですがw)


だからこそ、最初に書いたように、過去の技や、知識はあえて捨てて、
最新ハイテク機器で、最強のデルタフォース並に武装することから、始めた。

ハイエンドマシン、最速光回線、最速サーバー、そしてxxxや、xxxなど。

その上で、トレード理論構築から入った。

全数検索「否定論者」路線でやってみた。

工学でなく、理論物理、宇宙物理に近い。

まず理論(仮説)を立て、それを実証する検査ツールを作り、見事、仮説が実証されたら、それを実際の武器に変える。

そして、ハイエンド環境の「雲」に乗せて、テイクオフ。

しかし、世界の奥底は深く、まだまだ探査が可能とわかった。

そこで、理論の修正を確認しあいながら、新理論をアルゴリズムに組み込むための

「第二の頭脳=量子ドットナノデバイス」(フィクションですw)が出来上がった、

というわけだ。

前回、冗談で書いたことが、マーフィーおじたんの法則なのか、ほんとにヨルムンガンドの第二の頭脳が、先ほど、南博士から、試作品完成と、送られてきた。

さっそく、その強力ツールで、相場という小宇宙を覗いてみると・・・

本当に感動した!!!


20年以上前、競馬予想システムをパソコンで作って、初めて、「スピード指数」を算出し、それまでの競馬新聞データでは、知ることが出来なかった、競走馬たちの、新世界を覗くことが出来た。

その時の感動が、僕の、PC暦のエポックメイキングであったが・・・

今回は、それに勝るほどのエポックメイキングだ。

まさに、

「ヨルムンガド的スピード指数」

の誕生である。

感動と、感謝に、思わず、書かずにおれなかった。

南博士には、この動画を、謝辞として、贈りたい。






天才は、いるのだ。

悔しいが・・・w 

2013年03月09日

ヨルムンガンド・システムが誘う、新世界への道

ヨルムンガンド・システムがテイクオフして、新システム「エヴァ序」へ移行しようと思っていたが・・・

ヨルムンガンドを通して見る、市場の姿は、過去15年以上、相場を見てきた僕でも、初めて見る新たな発見が、毎日起きて、まさに、「新世界」への誘いである。

新しいストラテジーに取り組むなんぞ、未だ甘いと、相場の神様に叱れた気にさえなる。

現段階のヨルムンガンドでも、十分、満足であるが、

(実際、さっきヨルムンを覗いたら、アメリカの戦場、スゲー火花でバチバチになってるけど、明日の朝には、1日あたりの過去最高利益を出すだろう・・・たぶん・・・お願い出してね^^;)

もう、新世界の片鱗をみてしまった以上、やはり、この世界を完全解析せずには居られないのだ。相場オタクとしては。

しかし、その解析には、新しい武器が必要になる、との結論に至った。

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まぁ、こんな武器だなw 

天才、天田南博士もいるし(あ、日向徹だったかw)、なんとしても来週いっぱいで、こんな武器を作って、市場のゲノム解析をしてやる。

そうすれば、、、本物の市場適応自動ロボットが完成する(ハズ)

イメージは・・・・
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そう、今のヨルムンガンドver1に、もう一つの頭脳を持たせる感じ。

イメージは南博士に渡した。
あとは博士の頭脳で、武器を形にするだろう。

その武器を手に入れた暁には・・・きっと、新世界は、わが手中に収まるはずだ。

そうすれば、こんな芸当も出来るかもしれない。

我れらの戦術を明かそう。

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(このブログは、フィクションですw)


でも、こうやって書いて残すのも、計画を具現化してやるとの意思表明、マーフィーおじたん効果を狙ってのことだけど。

心の中では、マジで、ココと同じ気持ちでR。

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「ということだ。」



2013年02月24日

ケンメリ帰還!

やっ~~~~~と、モディファイも終わり、ケンメリ君が無事、秘密基地に帰還した(*゚▽゚*)

プチオールペンとなったピカピカシルバーの横姿

たまらんなぁ、このライン・・・

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イカチーお顔 

娘が、「何、この出っ歯」
というので、

「アホ、これはチンスポや!」
と言ったら、

娘「変態か!?」

と言われる始末であったが・・・・平成生まれに、昭和の良さは通じないのでR


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ボディコンライン・・・

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昭和と言えば、当時モノのMOMO・INDY木製ステアリングを頂いた(^O^)

さりげなく、水中花シフトも、、、、、これも当時モノ(^^;

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ここまで来たら、前みたいに、ワンピのステッカーは貼れない。

やっぱり・・・モンキーパンチしか、似合わないだろwwwww

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さて、ヨルムンガンドもテイクオフしたので、今日は溜め込んだ漫画漁りをした。

無限の住人、ついに、最終回(涙 

沙村広明先生、19年間、楽しませてくれて、ありがとう!!!

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でも、新作 「ベアゲルター」も出たので、これからも楽しめる。

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他に、宇宙兄弟20巻、そして、なんと知らぬ間に連載してた

男樹4代目! そうか村田も四代目かぁ、、、俺も年取るはずだ(;;)


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さて、今度は、ヨルムンガンドに続く、新システム「エヴァンゲリオン序」にも取り掛かる予定(^^)

睨んだアソコに、聖杯があるかどうか、それはまだ分からないが、僕はあると思ってる。

アルゴにはアルゴで戦うのが、僕らの選んだ道

アルゴって言っても、所詮、人間の作ったモノ。
それを作った奴より、上を行く人間が作れば、勝つのは道理。

日向徹よ、「お前なら出来る」!by 朝比奈

(僕には、む~~~り。^^;;)

ps

日向徹といえば、祝!リチプア、スペシャル版の製作決定!

LINEしてる、石Oさとみちゃんから、お知らせが来たんだぁ~

返事書くと、さとみちゃんから、なんと1秒で返信くるんだぁ~~

速すぎて、おじさん、ちと、悲しい(´Д` )

2013年02月06日

超クールなカー雑誌 追記~ヨルムンガンドのあるべき姿

クルマオタクには、お気に入りの雑誌、漫画があるものだが、僕にも初恋の子から、古女房、そして最近お気に入りの愛人まで、あるw

カスタム・ケンメリ君が、やっと公認取れて、今日、半年間のモディファイを終えて無事帰還するはずだったが、ちょいと事情があって、来週にまで持ち越しに(泣)。琵琶湖のほとりにある、秘密倉庫で、あと1週間、冬眠してもらおう・・・

てなわけで、実物のオモチャが無い間、クルマオタクにとって、クルマ本はさみしさを紛らす最高の相棒であった。

この半年、色々な雑誌を買い込んで読みふけったが、昔の懐かし本も引っ張り出して読んでいた。

改めて振り返ると、まずは初恋の相手は、やはり「狼」

狼2syo-fig10




























これで、ランボルギーニ、パンテーラ、フェラーリ、ロータスに惚れました。

その後、青年になり 大人の恋に目覚めたのが、何度か紹介した「ロマン」

GTロマン



なるほど、
永ちゃん、もとい
マスターに憧れ、
ハコスカ、
ケンメリ
といった、
日本狼に憧れたわけねw










漫画だけなく、マセてた僕は、一丁前に、中学生の頃から、実車雑誌を読み始め、この雑誌は、もう、30年も購読している。
まさに、古女房ww それが「カーマガジン」

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毎回、表紙を飾る、BOWさんのイラストは最高。

そして、歴代編集長S(今の社長さんね)氏や、A氏のエッセイが堪らない。
エンスーな世界を醸し出す。古本屋で、昔のカーマガを発見しては買い込んでいるくらい、好き。

さて、今日の表題にもあげた、最近、僕を虜にしている愛人が現れたw

それが、「壇蜜」 もとい、「モーターヘッド」

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モmotorhead-06

































どんなカメラマンさんを集めているのか調べてないけど、とにかく、クルマを最高にカッコよく撮影している!ちょっと、今までのクルマ雑誌とは、映像センスが違う。

超cooool!

自分もカメラ買って、クルマを撮る趣味を始めようかなと、無謀にも思ったくらい。

もちろん、撮影テクだけなく、この雑誌で取り上げられるマシン自身が、どれも、凄いオーラを放っている猛者ばかり!

新旧、和洋問わず、「カスタムマシン」という、テーマでクルマを取り上げているせいか、オリジナル、正統派よりも、ワンオフ、カスタム、モディファイが、好きな僕には、タマラン、クルマ達が、ここには溢れている。

今月号なんて、僕のケンメリにつけたような、街道レーサー風のリベット止め・ワークス・オーバーフェンダーを、まとった、メッキシルバーのムルシが、一番、目に焼き付いた。

カスタムした方は、日本の街道レーサーモディファイを世界のカスタムショーで見せてやるって意気込みで製作したそうな。

欧米人が買わないなら、僕が買うよ(脳内男)

こんな感じで、本物のマシンが来ない間は、クルマ雑誌で、オタクの欲望を満たしていますた。

でも、マジでカメラに走ろうかなぁ、、、、カメラ持ってスーパーカーを追いかけた小学生の頃を、思いだしましたなぁ。あの時代に、この「モーターヘッド」があったら、どんなにシビれたことか。。。もっとカメラを研究して、クルマをカッコ良く写してあげたい。。。


追記

さて、ヨルムンガンドの開発状況・・・

実戦投入に向けて、いくつかの小テストを繰り返しながら、最強の姿へと徐々に近づいているって感じ。検証課題も増えたけど、着実に整理してあり、あとは結果を見て、最終ストラテジーを構築するばかりまで、開発シナリオは出来上がり、日向徹が、魂込めて、開発中。

完成が楽しみ。久々に興奮の日々で、夜中寝れないくらい。

開発シナリオを書いたら、あとは、僕に出来ることはないので、待つだけだが、待ってる間に、ヨルムンガンドが稼働しても大丈夫なように、トレード環境を、何年かぶりに一新している。

米株を始めた頃のように、その時点でのハイエンドスペック・マシンで武装するのだ。

しかし、あの頃(1999年)、ブロードバンドを求め、ケーブルインターネットの来ている街中にトレードマンションを借りてやっていたのだが、それでも、当時のPCのメモリなんて、1Gあったのかな?

ネット回線も、10メガぐらいだっけ?

今や、PCのメモリーは8G以上、回線は1ギガと来たもんだww

今回は、ちょっと初期投資するが、せっかくの文明の利器をケチるようでは、最初から勝負を捨てるようなもの。

とか言ってますが、ハイエンドスペックを揃えれば、勝てるシステムトレードが完成するわけでありませんwww、 

まぁ、、なんちゅーか、久々の復帰戦のため、気合混入だwww

ちなみに、天才日向徹に開発を任したヨルムンガンドは、まさに、こんな世界でR。

ヨルムn130205_220215






















































ぶっちゃけ、ヨルムンガンドを走らせたら、チャートも、日々の価格も、ましてやティック足も、そして値洗いすら、1ヶ月間、見ないでやろうかと思ってる。

口座の金が溶けてなくなるか、とんでもなく巨大化してるか、それともギッコンバッタンで、増えてないかw 

どうせ、その3つのうち、どれかなんだから、日々、トレードのことは考えないつもり。

ニューロは使わないと書いたけど、「自己学習」「自己成長」は、他の手法でさせるからね。

理論上、僕が、リアルビジネスで闘っている間、ヨルムンちゃんも、勝手に、市場と闘って、そして、強く成長してもらう(はず)。

無人戦闘機、ロボットトレーダー、それが次期戦闘機「ヨルムンガンド」の姿

まさに、ココの言うように

「アイザック・アシモフが見たら、泣いちゃう」

かもねwww

敵は市場、と言いたいが、まずは雷と地震だぁ~~~。
マシンよ、ネットよ、止まるなよぉ。。。

まっ、カミさんに駄賃渡して、セコム体制は築く予定ですが・・・
(どこが無人戦闘機やねんww)

おしまい