2017年05月22日

夏目漱石入門、なかなか侮れない


きのうはサバパー行ってきました。
最高31度まで上がったそうで、もう暑くて暑くて。

MP7、M93R、ハイキャパ、グロック18を運用していたのですが
熱すぎてM93Rが正常に撃てなくなりました。うそやろ!?
マガジンもあっちっち状態。亜鉛のマガジンがここまで熱くなるとは、5月の熱波恐るべし。
隣のテーブルにいた4人組の参加者が、不貞腐れた表情で話をしていました。
「丑の刻参りをしてやる」とか、縁起でもないことを言う始末。
おっかないから関わらないようにしよう。というわけで、自分は同人誌と3DSに熱中。
同人誌を読んでいたら、なんとそこそこ有名な漫画家さんからご挨拶がありました。
サバゲーで、まさかこんな出会いがあるとはね。ここは本屋に行って彼の漫画を買わないと!
そんな一日でしたとさ。
んで、今日はいつも通り仕事だったのですが、昨日とちがって夜になると涼しくなり。
読書がはかどっています。
池上彰さんは月に100冊読んでいるそうで、あの知識量は読書で蓄積されているのですね。
池上さんを見習って自分も読んでいる最中なのですが、日本人なら誰でも読んでいるような文学作品でもなかなか理解が進んでないものも多いのでは、と思い、以下の本を図書館から借りました。


まず、トマス・カーライルという評論家の著書も読まなければ漱石の世界を知りえたことにはならないと痛感。
形だけの文明開化、それに便乗している日本人が多い中、漱石はその急激な変化に違和感をおぼえ精神的に病んでしまいます。浮世離れする一方だった、金持ちや政治家なども嫌っていたようです。
『吾輩は猫である』の中には、日比谷焼き討ち事件をモチーフにした出来事もあります。そのなかで猫は、このように分析しているのです。
「事件は大概逆上から出る者だ。逆上とは読んで字の如く逆さに上るのである」

何を今さら、と思った方もいるでしょう。これ、西洋の体液説を引き合いに出しているのです。血液が逆に上るぐらいに狂った有様、それを時代の病とみなしていました。日露戦争に勝ってナショナリズムが強まる中、そうした風潮にも否定的な表現を出していたようで、いろいろな要素をユーモラスに表現していった漱石、まさに作家の中の作家といえるでしょう。

松山巌『群衆――機械のなかの難民』も読んでみたくなりました。
ナショナリズムに対する見方がいろいろ変わりそうです。


姜尚中と読む 夏目漱石 (岩波ジュニア新書)
2017年04月26日

ファミスタクライマックス


ドーモ(ry

おじさん最近はどうしてるかというと
ファミスタクライマックスを遊んでおります。
4月20日の発売日に予約済みのを買ってきました。
3DSも、今回初めて購入です。
いやぁ~、これ面白いですね。

ドリームペナントで選手を育成して戦う形式なのですが
我らがロッテマリーンズの選手が最初こそ小粒揃いなのに
名球界チームと戦う頃にはメキメキ強くなっている。
田村(捕手)、加藤翔平、大嶺翔太あたりが成長株ですね。
岡田なんて守備力99でカンストしたし、凄すぎる。

一方、ファミスタクエストではミニゲームをクリアして選手を救出していくのですが
名球界選手(王や長嶋など)を救出するミニゲームは激ムズです。


2016年12月22日

食玩のユニバーサルユニット

どうもです。スーパーでこいつが安く売られていたので、買ってみました。
C0Gm0gLVQAAL5wa


ユニバーサルユニット(通称UN)です。
540円のはずが、なんと162円で。
中身は・・・あのガンダムXです!

C0GnXZDUoAAqS-5

帰宅して、さっそく開封。
彩色済みのパーツがランナーに繋がっていますが、最小限の組み立てで完成するようになっています。
箱を展開すれば、裏側に組み立て図が書いてあるので・・・
良い子のみんなはこれを見て組み立てましょう。
僕は大人なので、デザインナイフやスミ入れペンでキッチリ仕上げてみました。
C0SNDd8VIAAevg9



旧キット1/144のハンブラビと比べても、小さいことが分かります。
1/220くらいの大きさかな?
でも、大きさの割に細部までモールドや塗装が出来ているので
ゲート痕を消しきれなくても、そこそこのプロポーションになっています。
ビームライフルの塗り分けはありませんでしたが、そこは仕方なし。
左手は平手と差し替え可能で、ビームサーベルに手を伸ばそうとするアクションも出来ます。
シールを貼れば、なんと

C0SNESSUsAABNki

リフレクターを展開し、サテライトキャノン発射状態にも出来ます。
あなたに、力を・・・
サテライトキャノン、いっけぇぇぇぇっ!


こんな内容の食玩ですが、旧キットのガンダムXより出来が良いのかもと思ってしまうくらいでした。
食玩といえども侮れませんね。