馬医 最終回(50話)

三医司の首医が教示を下す席に王様も同席されます。
読み上げる首医。
王様の手術に尽くした医員や医女が次々に読み上げられます。テジュが判官に。テマンも恵民署の教授になります。首医女のチャン・インジュ、ジニヨン、ソ・ガビンそれに逃げずに残った医女のチョン・マルグム。
最後にクァンヒョンが呼ばれ正三品、御殿医に。沸き起こるどよめき。 、
よろしく頼むとクァンヒョンに王様が笑顔で述べます。

喜びのなかで、重臣が黙っているかと懸念を表明するテジュ。

早速、会議で左議政が、王様に不満を表明します。特例で採用されたクァンヒョンが御殿医とは、
前代未聞ですと。

私の快癒を望まぬのかと王様。クァンヒョンを側に置きたい王様は、私の健康を案じるなら何も云うなと。
私は命令を決して取り下げないと押し切ります。

一方、左議政は、どんな手を使ってもクァンヒョンをのさばらせない考えです。

あまりの昇進に不安を感じて率直に喜べぬクァンヒョンとサアム道人。

御殿医は、権力を手にしますが、自分は権力を望まぬとクァンヒョン。
王様の病が快復すれば、職を辞して実父の意志を継いで民間の治療に当たるつもりですと。

サアム道人は、王様の治療に当たらぬ時は私的な活動もできると述べます。
民の治療に当たることは素晴らしいことだが、民のために権力を振るうことは権力の正しい使い方を
教えてやるのだと。クァンヒョンもサアム道人の考え方に納得します。

重臣達は、参殿を拒みます。権力の使い方を誤っていると王女。流行病が流行った時、真っ先に逃げ出したのは、彼らであること、自分を救ったのもペク医官だったのに昇進に反対するとはと。、

大妃に向かう重臣達。左議政は早速、大妃を味方につけようと説得しまうす。
すると、大妃はクァンヒョンを呼びにやります。
クァンヒョンは現れると、体の調子が悪いので呼びましたと。この国一番の医員ですと。面目を失う重臣たち。

クァンヒョンと左議政等重臣が庭で、すれ違います。

とうとう大妃まで取り込んだなとつぶやく左議政。

正三位で権力を手にしたから思うままに権力をふるえますと。
王様だけでなく大妃様も味方につけましたので、今後、言動に十分に注意をしてくださいととクァンヒョン。

王様とクァンヒョンが談笑しています。宮殿を去ると言い出していたので心配していたと王様。
王様が下さった権力を使い、騒動を起こしますとクァンヒョン。それを期待して権力を授けたのだと王様。

クァンヒョンは早速、改革に当たります。

今後は、王様の治療がない時は、当番制で、恵民署に来てもらうと。医員はひまの時は、、両班を治療して
私服を肥やしていたのです。

クァンヒョンは薬房を訪れて、薬材も恵民署に分けてやれと。医官が、こっそり薬材を副業として両班に使っていたからです。

仕事が楽しくなると笑顔の医女達。

クァンヒョンはなんと無料の診療所を始めようとします。カン家の庭をつぶして診療所にします。

驚くソンハ。民のためでもあり、ジニヨンと昔、楽しく遊んだ庭なので止むを得ません。、

広く出資者を募り、財源を出してもらったり、お金のないものは薬草を採取に行ってもらったりで、薬房がそれを売って財源を作リ、無料で診療できるようにするためです。

存愛院は50年以上も続いていると実例を示すジニヨン。

ソンハは清國に1人で発って行きます。こっそり、クァンヒョンにジニヨンに渡してもらう贈り物を渡して。
贈り物を受け取って、急いで、船着場に駈けて行きます。
出て行く船を遠くから見送るジニヨン。
そっと肩を抱くクァンヒョン。

婚礼の日がやってきます。王女も自分のことのように喜んで、綺麗な服を選んでいます。

クァンヒョンは地方に県監として出かけていきます。新王の命令で、民間の医療のあり方を調べに
行きます。

クァンヒョンは畑の種まきの場に座り込んで、農夫達と酒を酌み交わし、地方の情勢を調べています。

税が高くて生活が厳しいようです。ハリを使って農夫たちを治療したり。

堤防が決壊して死者や病人がでたと連絡が入ります。急いで、現場いに駆けつけるクァンヒョン。

子供の生まれたジニヨンも子供を置いて、医女として駆けつけて手伝います。
ジニヨンに会いに来た王女も、ゆっくり話しも出来ず、子供をあやしています。

倒れた馬を治療するクァンヒョン。腕の確かな馬医がいなくて病状の進んだ馬。

県監が馬を治療するとはと止められますが、馬も人も命は同じだとクァンヒョン。

ジニヨンにやめるように頼みますが、ジニヨンは、今が一番、好きなことをされているのと云われます。



doramahan at 23:39│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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