2007年10月02日

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話したいときに話したい相手がいない。

話す相手はいるのに、話したいことが分からない

話したいことがあるのに、言葉が見つからない。

言葉にしたのに、うまく伝わらない。

話すってなんだろうか。伝えるってなんだろうか。

9・2・3・・・

dorayaki16th at 02:20|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)雑記 

2007年09月03日

i/wa/Te

前に書いた記事、
すぐに消そうと思ってたのに
うっかりしてました・・・。

ちょっと放置しておくのは
ビミョーなので一部削除しますです。
心配してくれた方、ありがとうm(_ _)m

〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  

さて、週末はぷらっと岩手に行ってきました。
正直田舎だと思っていたんですが
実際はとてもきれいな所でした。

静けさの中で歴史を語り続ける中尊寺。
どこまでも透明な水を湛える龍泉洞。
沖縄と見まがうほどの浜辺を持つ浄土ヶ浜。

山も海も、すばらしい自然があふれる場所。
何かこう、その一つひとつの景色を見た瞬間に
胸の中に湧くものがありました。
まだ、スケッチみたいなものだけど、
例えば龍泉洞では、こんなイメージがふと浮かんできたわけで。。。
(PCならこの下にボックスが出て曲が聴ける・・・ハズ。)




まだまだほんの1フレーズにすぎないけど、
水というか、冷たさというか、
透き通ったイメージ。
フルート4重奏かなんかが合うかな。
(別にこのままピアノでも悪くないんだけど、なんとなく)

岩手3部作(中尊寺、龍泉洞、浄土ヶ浜)。
うん、悪くないかもしれない。
ちょっと作ってみようかなって思いました。
気が向いたら筆を進めてみます。

・・・というわけで、
岩手プチ旅行は心が浄化されるような旅でした。
ナビをしてくれたM氏に感謝。
かなり久々だったけど、昔に戻ったみたいで楽しかった。
でも、すっかり大人になってた気がして、
自分ももっと頑張らなきゃって思った。

しーず・ざ・でい。

dorayaki16th at 03:08|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)雑記 

2007年08月07日

たわごと

何ヶ月ぶりだろう、このブログに来るのは。
ほんっとに久々だ。。。
IDとパスワードを覚えていたのがほとんど奇跡なくらい。
別に大した内容でもないけど、なんとなく書きたくなった。

〜  〜  〜 
☆さくじょ☆
〜  〜  〜

ロッキン最高でした。
ありがとうバンプ!

美しくなんかなくて 優しくも出来なくて
それでも呼吸が続く事は 許されるだろうか
その場しのぎで笑って 鏡の前で泣いて
当たり前だろう 隠してるから 気付かれないんだよ
夜と朝を なぞるだけの まともな日常

                    〜ギルドより〜



dorayaki16th at 02:22|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)雑記 

2006年05月09日

更新予告。

はーい、お久☆
またまた一ヶ月近く更新が滞ったので、そろそろ新しく書きます。
一週間以内にはきっと。。。

その間、音楽をお楽しみください。




本日のセレクトは・・・あえて曲名は挙げず(笑)。
分かる人(たぶん三人くらい)だけが分かるというチョイスでござんす。
つかの間のKTワールドをお楽しみくださいませ♪

(※)
設定によっては音がめっちゃショボクなる可能性アリ。midiファイルなので(^_^;)
特にこれを実際に吹いた方々、愕然とせぬようお願いいたしまする。
ごめんちゃい★

その他、苦情や感想はKTまでどうぞ(^_^)




dorayaki16th at 00:29|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)雑記 

2006年04月03日

この二ヶ月。。。<3月版>

〔・・・2月版より続く〕
2月も色々ありましたが、3月の方がもっと濃縮されてた気がします。
やはり抜粋で記録しておこうかなと。。。
ちょっと長いけど、つらつらと書いてみました。

【3月】
1→4日
春合宿@ホリノヤ
戸隠の方はスキーあり、多量のメシあり、爆弾発言ありで面白かった☆
ただ、3年連続で相変わらずの作業がひとつ。編曲。
春合宿と言えば・・・みたいなね(笑)。
今年も飲み会のあとに必死に作りましたよ、スピッツメドレー♪
ちなみに、2年の時→リコーダー五重奏FFメドレー
     3年の時→木低三重奏(1&2mvt)
          グリーングリーン(ボーン&テナー)  ・・・なつかしー☆
とある四年いわく、「ねぇ、春合宿っていつもシーケンサー使ってるね。」
いやいや、今年は間に合わなさすぎてパソコンも使用してますから!
ホントやばかった。完成したのは誠に恥ずかしいんですが当日の昼です(汗)。
リハ室で初見、解説、初合わせ。
でも本番は何とか形になったからアリっちゃアリ?(byとんちんかんちん)
何よりサックスみんなでアンサンボー出来て楽しかったばい。
そして1・2年組は2位おめでとう!お前ら、ようやった♪♪
おじさんは嬉しいです(涙)。

6日
一年旅行@和泉屋
一年生が実家へ泊まりに。
調子こいてコンパに参加(笑)。やんややんやと夜遅くまで☆
楽しかった。そして若かった。
うちにウインド御一行が来るのは2年前のサックス旅行以来かな。
おいでいただき、まことにありがとうございましたm(__)m

11日
いとこ会@和泉屋
オレが卒業・就職するってんで、いとこが集まってくれた。
うちの親は6人姉弟なので、いとこの数もそれに比例して多い。
いとこ12人、すでに家族を持っている人もいるので総勢30人強。
すごい団体さんだ。。。あざーっす!
ちなみに一番上のいとこはうちの親と5歳しか変わらない。
カツオとタラちゃんみたい(笑)。
しかし勢ぞろいしたのは久々だったから楽しかったなー☆

13日
ディズニー
栃木から東京へ。しかしそのノリ(?)でディズニーに行ってしまった。
ウインドの異色な組み合わせ♪平日のわりに混んでたけど、
いい感じの人数だったから話が途切れることは無かった。
終始、笑い、わらい、ワライ。
イルミネーションもものすごくキレイで感動。
ありがとう、ディズニー!!

16日
京都に行く。日帰りで。
疲れるのではないかとか、見足りないんじゃないかとか、
色々心配したけど、全然そんなことは無かった。
雨が降ってたけど、しっとりした京都もまた良し☆
個人的には知恩院がヒット!
高校の修学旅行の記憶がうっすらと蘇ってきて懐かしかったし。
また来たいなー。次は大阪や奈良にも足を伸ばしてみたい。

18日
○○コンパ
「おーぅ、心の友よぅ〜」、とはジャイアンのセリフである。そんな日。
単なる自己満なのかもしれないが、それでもやはり大切である。
ふと次に作りたいアンサンブルの曲名を考えた。
unity,solidity,eternity,infinity。「Suffix:-TY」ってんでもいいなー。
楽章ものか一曲ものか。時間を見つけてゆっくり考えますわ。
いつか、いつか必ずね♪

19日
サックス飲み@やるき
OBを交えて久々のサックスコンパ。
いやー、しゃべったしゃべった。ぶっちゃけ声枯れたし(笑)。
今年はサックス旅行ができなかったけど、
こうして折を見て会うって大事だと思う。
卒業しても繋がりは持ち続けたいな。

20日
病院
夏に引き続き耳の手術をしました。
この前よりは緊張しなかったけど、やっぱドキドキしますね。
でも麻酔が切れた時の痛みがあまりなくてホント良かった☆
1日だけだけど、初入院も体験。不思議な感じでした。
前のベッドのおじさんとも仲良くなったし。
いつか元気になったら、塩原に来てください☆

21日
学年コンパ@やるき
おそらく学生最後の26期コンパ。
相変わらずやんちゃな感じに盛り上がりまして。。。
えっ、手術日をコンパで挟んでないかって?いやいや気のせいですよ。。。
コンパ後は4男がわんさか泊まりに。オレ含めて6人。でもみんな寝れました。
着信アリ怖かったなー。ねっ、K田氏(笑)。

23日
卒業式、園遊会
ついに来ました、この日が。学生が終わる日。
なんかすっごい切なかった。学位記をもらうときも感無量で。。。
思えばこの専攻でよく頑張ったな、自分。無事に卒業できるみたいです。
と同時に、教職の免許ももらえちゃいました(泣)。やってて良かった。
園遊会もすごかった。大学のほうも、ウインドも。
別所さんが慶応とは知らなかったっす。つんくは・・・まぁお疲れ様です。
世界一周欲しかったなー。じゃんがらラーメンも捨てがたいけど。
ウインド園遊会はやっぱDVDっしょ。マジ出来がやばい!
卒アル委員さん、ホントお疲れ様でした!!
いろんな人とも話せて満足でした☆

26日
高校定演
実家に戻って高校の定演に参加。なんとバリサク。
めっちゃ久々やーん。かなり初見に近い状態だったけど、
楽しく吹かせてもらいました。でも、顧問が異動なんて驚きだった。
とりあえず「ありがとうございました。お疲れ様でした。」
これだけは言いたい。終わってから気付くことって色々ある。

27日
はねとびコンパ
前からどうしてもやりたかったコンパのひとつ。
コールが90%はねとびネタという完全内輪コンパです。
途中から乱入いただいた方々、勝手に振って勝手に飲ませてすみません(汗)。
次回はネタを覚えて参加するのも〜、アリっちゃアリ〜☆
いやー、しかしあんなに盛り上がるとは。マジで第二回もやりたいわー。
さて、その楽しさの反面、帰宅後は引越しの準備で死にそうでした。
J、K、P、せっかくうちに来てくれたのに片付けしまくりでゴメンよ。

28日
いよいよ引越し。荷造りは微妙に終わらなかったけど、なんとかなるもんだ(笑)。
もぬけのからになった部屋はすごく寂しかった。本当に何もない。
声がやたら響く。この部屋に初めて来たときの記憶が頭をかすめる。
思えばたくさんの人を泊めた。モトスミの比じゃない。
酒を飲んだり、映画を見たり、いろんな事を話したり。。。
思い出の詰まった部屋。でももう出なきゃいけない。寮に行かなきゃ。
最後のゲストはt。もう冷蔵庫がないから、酒もぬるかったけど、
ビール、チューハイ、日本酒。一緒に飲んだ。
そして気づいたら二人とも寝てた。
ダンボールをテーブル、クッションをベッド代わりに。

翌日はお掃除三昧。風呂、トイレ、ルーム、キッチン、せっせと清掃。
ピカピカとまではいかないけど、だいぶキレイになった。
ありがとう武蔵小山。そして003号室。
また戻ってこれたらいいな。この部屋ではなくても、この家に。
本当に住み心地が良かった。ありがとう、ありがとう。

そしてここまで読んだあなたにも感謝。ありがとう。
3月は本当に遊びまくりました。ラストスパートのように思い出が増えました。
これで心置きなく学生を終われます。そして実は明日が入社式。
今は寮生活で自分用のネット環境が無いから、
なかなかアップできないとは思いますが、
締めくくりに何か書こうということで、近いうちにまたこのネットカフェに来ます。
アディオース!



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この二ヶ月。。。<2月版>

濃かった。本当に色々あった。
思い出せば出すほど楽しい記憶が甦ってくる。
一方で切なくもなってくる。

長い間更新を滞らせていたが、以下はその抜粋である。。。

【1月】
27日
サックス新年会@先生宅
手料理をご馳走になる。わいわい食べて飲む。
話す。盛り上がる。
壊れた人、若干1名(笑)。

その後S家へ。さらに飲む。しこたま飲む。
いやー、笑った笑った。

28、29日
ゼミ旅行
ゼミ7名で金沢へ。
金沢の人は優しい、とっても。沖縄人とは違った温かさを感じる。
街の風情もなかなか。レトロとモダンの融合、調和。
住んでみたいなー、という印象。
そういえば和のスイーツを食いまくったなぁ。

30日
ゼミ追いコン@新宿
旅行から帰り、翌日はもうゼミの追いコン。
Sま氏のファインプレーにより、とてもおしゃれな店で開催。
すばらし!!
プレゼントもイキなものを買ってくれて。。。ありがとう!

【2月】

9、10日
ウインド追いコン開催
ついに来た、追いコン。
楽しさへの全力投球、やんちゃへの猪突猛進。26期らしい仕上がりだった。
指揮をしたothelloも、自分としては感慨深かったな。
英米とウインドをつなぐもの。シェイクスピア、リード、ヴェルディ。
自分の好きな2楽章は振らなかったけど、その代わり曲を書いてみた。
悪役「イアーゴ」を表現。変ちくりんな曲。
さすがに2日で完成させるのは無理だった。相変わらず計画性が無い。。。
本当はもう少し長くしたかったし、タイトルも記号の表記も付けたかった。
でも気持ちは伝わった気がするのでまぁ良し(笑)。
自分の曲にこだわりすぎて肝心のリードの方の指揮をミスりまくった。
でも何とかなったのでまぁ良し。
いつか完成させてリードに捧げます。「villainous Iago: motiveless evil」

ホーメー館の方も、DVDをもらった今になってみてみると熱い!
オンバトは永久保存版っす。

12日
総会(コンパ)
乗り込んでしまった。。。サックス3人は相変わらずだ(笑)。バカ万歳!
それにしても、去年もそうだったけど、
一番「代変わり」を感じるのはこの総会ですね。コンパだけどちょっと感動。

14日→18日
スキー合宿
ひたすら滑りまくった。天気にはそれほど恵まれたとは言えないけど、
マッハ楽しかった。ちょっとは上達したのだろうか。うーむ。
NGSという新たな伝説も生まれた(爆)。
東京に帰る早々、鍋パーチーもしたのでした。

20日
やるき茶屋
Aや、Sの、そして1男と飲む。不思議な組み合わせだったけど盛り上がった。
途中からYだとSぼも参加。そしてSのと共にうちへ。
じらいや食う。映画を見る。
SAWはナゾだったけど怖かったー。2も見たいのぅ。

28日
深夜戸隠へ旅立つ。
ただ、TQのレポートが終わらなくて大遅刻をかます。すまぬー(>_<)
社内はNセレクトの懐メロパラダイス。マジツボ!!
気づけば到着。はじめての戸隠ロッジ。
ふむふむ、なかなかの小屋ですね。夜遅かったのですぐに就寝zzz

<3月版へ続く。>





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2006年03月28日

かるくヤバい。

気付いたらまた二ヶ月近く放置しっぱなしでした。
前回の原因が卒論なら、今回は「遊びすぎ」?
ちょっとこのままじゃ終われないので、明日辺りどどんとアップしたいなぁ。
色々思い出しつつね。

しかしここ最近の自分のテンションはヤバい。
心の奥の奥、すんごい深いところにあるテンションヌ。
めちゃくちゃ低いんだなー、これが。
でも正確に言うとそれは低いんじゃなくって、
寂しさだったり切なさだったり、はたまた不安だったりするのだろうけど。

ふと油断するとすぐ悲しくなってくる。
そんな時ひとりでいるのは自殺行為だ。
だから誰かと一緒にいたい。色んな人と。
その結果がこの「遊びすぎ」につながったのかな。
四年間でもっとも濃かった二ヶ月。ホント楽しかった。
「学生」という肩書きももう残り片手で数える程度だね。。。
今夜はしみじみ思い出してみることにしますわ。
この二ヶ月、そして学生生活を。

気が向いたらアップします。



dorayaki16th at 22:57|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年01月18日

T is coming back!!

2006年 1月18日

遅ればせながら、あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いします。。。

ってか、いつぶりの更新だ??
ログインの仕方を忘れそうになるほど遠ざかってました(^_^;)

しかし今日にて「復活」します。また定期的に更新します☆
皆様のブログにもお邪魔させていただきますm(__)m

いやー、何をしてたかというとズバリ卒論なんですねー。
まぢでエグカッタ。。。正直ちょっとなめてましたよ。
(ちなみにテーマはシェイクスピアの『オセロ』とヴェルディの『オテロ』の比較。
えっ、アプローチの仕方が英米じゃなくて美美っぽい?いや、気のせいです、笑。)
わりと早い段階からリサーチは始めていたはずなのに、
いざ、パソコンに向かうと・・・

「まったく進まねぇ・・・」


まず専門用語が英語でなんていうか分からない。。。
音型?知らねーし!!
ユニゾン、トレモロ、トゥッティ・・・。イタ語だし!!英語にどう組み込むのよ!!
その他和声的なものの言い方は・・・・。アウト!!

ってことで、tashiの未知なる文献への挑戦が始まるわけです。
するとあらわになる専門用語の数々。音型はfigureかー、なるほど。
イタ語は副詞として組み込めるのかー。等々。
しかし、人によって結構使い方はバラバラで、意外と自由さも感じたりも。

時すでに12月。ようやくスタートラインに立った気がしました。
そこへきて、テーマ上の問題が浮上。
当初、オペラの幕ごとに、原作との構造とかの比較をしようと思ってたんだけど、
なんとなくその意義が感じられなくなってきた。
なんかCDの解説的になっちゃったらやだな、と。
ってことで、人物造形を前面に押し出した内容にシフト。
そうすればヴェルディがシェイクスピアに見出した意味も分かりそうな気がしたし。

あとは文献読んで、音源聞いて、スコア分析して・・・の繰り返し。。。
そうすると意外にオペラの中で取り上げにくい場所があることもわかってくるんすねー。
「迫力がある」「美しい」「悲しい」などなど、
音楽に対して言葉をつけるのは簡単なんだけど、
それが妥当性を持つかは全くもって謎なわけで。。。
独りよがりにならない言葉を選ぶのが大変でした。
色々な研究者さまたちの言葉も引用したし。
福尾、永竹、Budden、Casampai、あなたたちの文献にボクは助けられました。
かなりのヘビーローテーションで注に名前が出てきます。
ありがとうござーます、ありがとうござーます。

しかし、文献を読みあさってまとめ終わった時には既に年が明けていました。。。

めちゃくちゃてんぱりました。。。

ここでこのファイナルステージにてまたお世話になった方に御礼を申し上げたい。
文献を読んでいて分からない表現を教えてくれ、
さらにオレの稚拙な英語を添削、英訳、してくださった帰国子女の方(々)。
ホントにホントにありがとうございました。
迷惑かけまくりの自分が情けなかったっす。。。
でも、「なんだかんだ」ありましたが無事に提出できたYO。
46ページ、9704wordsだそうです。感無量(涙)。
あっ、あと13日に一緒にダッシュしてくれたゼミメンにも感謝。
ホントに・・・あざーっす!!!m(__)m


いやー、まさか英米の最後の最後でこんなにエグるとはね。。。
恐ろしい恐ろしい。。。半分以上は自分の怠慢のせいだけど、
残りの半分は2年の時に感じたのと同じ威圧感のせいだ、きっと。。。←言い訳、笑
もう一度文学部やるとしても英米にはたぶん行かないなー、たぶん。
他の専攻に席を置きつつ英米の科目を取る、みたいなのが一番楽しそう。

でも結果的に良かったと思えるのは、なぜだろーか。
わりと人数が多いのにもかかわらず仲がめっちゃいいからかなー。
もはや戦友でございますからね。あのエグサでこそあの連帯感、間違いねぇー!!
その戦いもこの卒論(+2月の面接)を以って終わりっすね。うちらよう頑張ったわ。
さらば、英米よ!!(←オテロの第二幕風にしめてみた、爆)


うーん、久々に更新したってことと卒論からの解放感で
何書いてるんだかよく分かりませんが、

結論:
これからは二ヶ月は遊び倒します!!マジで!!!














dorayaki16th at 03:05|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)英米 

2005年12月01日

MITA ☆ FES.

また更新が滞りまくりですね(^_^;)
師走になってしまったことだし、11月の思い出をここに書きます☆

<11月18日〜26日>

この一週間、ずっと三田祭一色のような生活をしてました。
結構本気(笑)。マジで。

三田祭。うーん、なんといい響きだろう☆
この3年間ずっと待ち焦がれてましたよ、ぶっちゃけ。
まさか2回も遠回りしてしまうなんて。。。
ごめんなさいね、ほんっとに。。。

思えば三田祭との出会いは自分が1年のとき。
降り曲中に個練モードになっていた時のことです。
気付けば当時3年のN島氏、K丸氏、T田氏、Y井氏が自分を取り囲んでいました。

「たしちゃーん、三田祭係やろーよー。今年だけでもいいからさー。」

これは今も忘れえぬ瞬間である。全てはここから始まった。
ただ、どのような返事を自分が返したかは覚えてない。
おそらくYESともNOともいえない答えをしたことだろう。
気付いたら係になってました、そんな感じ。今では考えられないっすね(笑)。
その後の氷河期など思いもしなかったオレは、何気ない気持ちで三田祭を手伝いました。
7日あるうちシフトに入ったのも3,4日。あまり多くはない。。。
休みだったし、実家に帰ったり他大の学祭に行ったりね。
ましてや三田祭の概要把握や仕事内容の習得なんてホント遠い話でした。
ただ、すごく楽しかった。これだけは間違いない。


そして・・・


その後の紆余曲折は言うまでもありませんね。
おそらく過去に例を見ないであろう2年にわたる三田祭氷河期(笑)。
古典芸能並みに後継者問題が浮上する状況にまでなってました。
まっ、要は今年店が出せることがホントに嬉しかったってことです。

準備からか片づけまで、ひとつひとつが新鮮な一コマ。
だからもちろんエグイことも多々ありました。
マニュアル作業と実地演習の共存、みたいなね。
H場店長の言葉を借りれば「全てが手探り」という感じです。

でも不思議と苦にはならなかった。むしろ嬉しいことの方が多かった。
シフトが出来上がった瞬間、看板を作成して店に立てた瞬間、
クレープを食べたお客さんが「これ、すごいね」って言ってるのを聞いた瞬間、
最終日に一番最後のクレープを売った瞬間、
どれもこれも最高の喜びでした。

中でも一番嬉しかったのは、今年の一年生が全員立候補で係に入ったってこと。
正直、ウインド三田祭イベントがなくなったらどうしよう、とか思ってた時も
あったんですけど、何か新たな息吹を感じました。
実際、期間中もみんなホント楽しそうに仕事してて、
来年以降がものすごく楽しみになりました。

売ったクレープ、約2000食。これはすごいね。
2年ぶりに怪我から復帰したアスリートが大成功したようなもの。
汗水たらして(・・・は秋だからなかったけど、笑)頑張った甲斐がありました☆

それにしても三田祭がウインドの縮図に思えるのはオレだけでしょーか。
目的があり、それに向けての出発。
各セクションに分かれての準備作業。しかもスパンは意外と長い。
受付、製造・・・様々な分担の上で成り立つお店。
クレープを作成する者(プレーヤー)とそれを買う者(オーディエンス)。
簡単に単純化できるものではないけど、共通点は多し。

スポーツ選手って成功のイメージを本番までずっと描き続けるみたいですね。
アテネ五輪でも今年の世界陸上でもそんな話をよく耳にしました。
この三田祭で得た成功。このイメージを演奏会にもつなげたい。
みんなで作り上げた店、クレープ。
そんな一体感を音楽上の一体感にしていきたい。
でも言葉で言うのは易し、行うのは難し。
最後は努力、そして自分と向き合うことですね。
・・・なーんてちょっとえらそうに言ってみた。


三田祭が終わって思うこと。
まずは店長H場氏、お疲れ様☆ナイスなリードだったよ。

そして感謝。

参加したみんなに。係のみんなに。
自分を係に選んでくれた先輩に。

来年は客として来たいな。くじ、当てるべし(笑)!!!

dorayaki16th at 23:57|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2005年11月14日

みーしゃ。

11月12日(土)

今日は何気に姉ちゃんの誕生日だったりするんですが、
同時に三田祭の前夜祭があったりもしました☆

そういえばこの四年間、前夜祭には毎年行ってたなぁ。ミーハーですみません(笑)。
一年・・・三田にて相川七瀬のゲリラライブを見る。with柴Tさん。
(↑この年は前夜祭がなくて、代わりのサプライズ企画があったのデス。)
二年・・・あややに行く。オタクたちの独壇場にマジドン引き。違う世界を見る。
三年・・・チャゲアス。あややとは打って変わって、シニアな人々多し。超しっとり。

そして、今年。みーしゃですよ、MISIA☆
この四年間で一番豪華なんじゃないですかねー。
それに比例するかのように、ウインド人も過去最多の約50人という大盛況!
ゾロゾロと日吉記念館に向かいました。

いつもは体育とかやっちゃってる記念館だけど、この日ばかりはなんか特別な感じ。
まさか今自分が座ってるこの位置でバドミントンやってたなんて思えないっす。。。
・・・そんな下らない事を考えながらライブ前の緊張感を味わっていると、
照明が変わり、1人の女性がステージに登場。
会場に「えっ、誰?」って空気が流れてましたが、
どうやら「シオリ(?)」っていう名前らしいです(^_^;)
前座としてギターの曲を歌ってました。なかなかウマかったかも。
でもMISIAのことしか頭になかったんで、正直あまり覚えてません(笑)。

さぁ彼女がひっこむと、いよいよミーシャがステージに!!
そうなると会場のボルテージも超マキシマーム☆
バリバリのヒップホップナンバーでダンサーと共にガンガン歌ってました。
その流れでオレの好きな「Escape」も熱唱してくれたし!
あれ聞くと高校二年の夏を思い出すんだよねー。すごく懐かしかった☆

うーん、でもやっぱ今日のズキュンソングは、
「Everything」と「飛び方を忘れた小さな鳥」かなー♪
ミーシャが教育の大切さについて話をしてくれた後、
ゆったり歌い上げてくれたバラードに次ぐバラード。
しかも最近はやり(?)の「アンプラグド・バージョン」☆
聞き応え抜群で、なんか心が洗われるようでした。MISIAの持つパワー、すげーわ。
歌がウマいのはもちろんだけど、それ以上のものを持ってた。

そして会場の一体感を味わえたのもすごく嬉しかったな。
四年間で一番の前夜祭だったと思います。
聴衆が一体感を感じれるのは、
歌い手の気持ちや伝えたいものが確実に客席に届いてるから。
そして歌い手もそれに応えようとしてさらに良いものが生まれていく。
定演とライブって形態は違うけど、目指すべきところは同じなんじゃないかって思う。
客席が全てじゃないとは思うけど、何を伝えたいのか、どう吹きたいのか、
自分の中でもう一度考えてみる必要があるなって思わされました。