メゾフォルテからあなたへ

ちょっと違う視点から歴史を語りたい。

繰り広げられているネットの動画の戦闘に参入しようとしているわけではありません・・・・・・(汗



っていうか、たまたま鳥の声に交じって、飛行機の羽音が何かを訴えているような気がしたものですから。

性能の良すぎるあれこれの飛行機はパイロットの健康を損なったりしないものでしょうか。

パイロットの健康よりも、その権益で潤いたいところがあちこちにあったりする?

これはアメリカでも日本でも共通の構造ともいうべき問題かもしれません。



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林芙美子は小柄だったのだとか。

平林たい子「林芙美子・宮本百合子」 講談社文芸文庫 2003年 より

・のちに、円地文子さん曰く、「林さんは幸福な人ですね。失礼だけれども、実物より写真顔の方がずい分よく、実際の人より小説の方がずっとよろしい。死と一緒にわるいものは皆なくなって、よい所だけ残ることになった。」と。
ほんとうにその意味でも、幸福な人であった。

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1931年、シベリア経由でヨーロッパへ。翌年、6月帰国
パリの古書店前で。
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養子の泰と。庭にはモウソウダケが植えられている。
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太宰治同様に、写真がずっと残ることを意識していたように感じられる。
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映像も残されていたが、声がきれいで、数々の男性遍歴を納得させるような雰囲気があった。
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林芙美子は、1937年、毎日新聞の特派員として南京攻略戦に従軍し「1番乗り」をし、さらに1938年、内閣情報局編成のペン部隊の1人として漢口攻略戦に従軍し、ここでも「1番乗り」をし、帰国後、各地で報告講演をしたとのこと。
作家だけではなく、工作員的な働きをしたらしい。

女性遍歴が取り沙汰される太宰治もまた、林芙美子のような働きが隠されているのではないだろうか。


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