メゾフォルテからあなたへ

ちょっと違う視点から歴史を語りたい。

えっ、存亡の機が正しいって、革命の煽りじゃん!!
とあわてて漢和辞典をひいたところ

存亡 ‖限海垢襪海箸般任咾襪海
   ∪犬ていることと死ぬこと
   K瓦鯊犬后L任咾修Δ砲覆辰討い襪發里鮟ける

なるほど 存亡の機が正しいのですね。

うっかり中途半端な知識の勘違いで、煽られないように気を付ける必要があると思います。
あ、私が煽られやすいタイプであっただけのようですが。


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リップマン著、掛川トミ子訳「世論(上)」 岩波文庫 1987年
p.49
私は主張したい。政治とふつう呼ばれているものにおいても、あるいは産業と呼ばれるものにおいても、選出基盤のいかんによらず、決定を下すべき人びとに見えない諸事実をはっきり認識させることのできる独立した専門組織がなければ、代議制に基づく統治形態がうまく機能することは不可能である。そこで私は次のような議論を試みる。見えない事実を代表するものによって、見えない人たちを代表する人たちが補完されなければならないという原則を真摯に受け入れなければならないと。そのことによってのみ、権力・組織の分散も可能であろうし、われわれ一人一人があらゆる公共の事柄について有効な意見をもっていなければいけないという、できるはずも機能するはずもないフィクションから脱出することができるのだ。

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たとえば、あの東日本大震災で、専門組織はあったけれども独立したものではなかった、といえるのではないか。
日本では、独立した専門組織というものはあるといえるかどうか。

機能不全をすべてアメリカのせいにして、民主主義国家をつくり上げる努力を怠っていたように思える。



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