メゾフォルテからあなたへ

ちょっと違う視点から歴史を語りたい。

庭木の剪定のせいで、我が家の庭が晩秋らしくなく光あふれる状態になっているんです。

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この写真から、植物の知性というものが感じられないでしょうか。

ごまかしではない環境保全というものにしっかりと取り組む必要があると思います。

そのためには、平和が大事であることはいうまでもないことだと訴えているようですね。


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付箋には
村人 (老人、女性、子供))がこの教会に集められ焼き殺される。642人(うち男子約200名は広場で銃殺)が犠牲。うち小学生198名 教会から脱出したのは、たった1名
とあります。


主人の見解として

ナチSSは何を狙ったか。
米英軍ノルマンジー上陸(6月4日)でドイツの敗戦確実。
それまでもレジスタンス狩りと称して、フランス人の村を襲う。
フランス人は、金、宝石を持つ習慣からドイツ兵はそれを巻き上げ、私財としてスイスなどの銀行に預け、敗戦後の逃走資金にしようとした。豊かなオラドールが狙われ、期待外れの憤懣から全村焼き払い、の挙に出たと思われる。

とあります。

もしかしたら、もっと複雑な事情があったのかもしれません。
また、敗戦確実になったときに大きな悲劇が生まれるということを教訓とするべきと思われます。
戦争というものは人間を野獣にするとのこと。
野獣を放ち、高みの見物をしている人たちにも大きな罪があるようにも思います。

日本は、国際平和を誠実に希求する、という立場にあることを忘れるべきではないと思います。

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