西郷隆盛は秀吉に似ている。

国が大きく変わるとき、相似形のような人間が出てくるのだろうか。

あるいは西郷が秀吉の手法を頭において動いたのだろうか。

調べていて2枚の写真を見つけた。

フルベッキを囲む塾生たちの写真 http://www.asyura2.com/0406/idletalk10/msg/503.html

人物名は必ずしも正しくないとのことである。

西郷南洲・勝海舟書 http://hmika.fc2web.com/saigou_katukaisyusyo.htm

所沢にあるということに驚く。

 

明治前後の日本のエリートたちはなんと現代とずいぶん違う相貌であることだろう。

ちょっとしたことで抜刀しそうな感じがする。

外国人たちは、きっとこのサムライをなくしたいと思ったに違いない。

一方、その相貌の中に隠れている精神性の高さに驚く。

西郷隆盛は、ほんとうに下級武士であったのだろうか。

西郷隆盛が水戸藩と組んで南朝復活を画策したという話などを

なるほどと思わせる気迫の書である。

秀吉に再会したような気分になってくる。

 

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