10日ほど前から、サギという鳥が気になっていたのですが

最近のおたまじゃくし騒動にサギが関係しているらしいと聞いて

少なからず驚いています。

私が気になっていたのは、日野富子を調べていて、日野家の紋が鶴の紋であった

からです。

日野家については こちら

しかし、サギと鶴は似ていて、サギのほうが紋としてはありがたいのではないか。

紋というものは、けっこう生活により近いものをデザインしていることが多い気がした

からです。

じっさい、白鷺の紋は神紋とされているのだとか。

大阪の坐摩神社については こちら

この神社の宮司である渡辺氏が渡辺綱の出た系統とのこと。

渡辺綱については こちら

渡辺綱とは関東と難波津を結ぶ人物のように思います。

秀吉の 難波のことも夢のまた夢 に近づいたかもしれません。

 

1590年に渡辺氏が武蔵国比企郡に領地を与えられたところをみると

もともとは関西ではなく埼玉の出であったということになるのかもしれません。

鷺紋が隠されたように思えるのは、鷺とか鶴とかの生息地の場所が特定される

からではないでしょうか。

少なくとも、奈良時代の埼玉は鷺紋のように隠されているようです。

 

おそらく昔は鷺が田んぼにいて役に立っていたのかもしれません。

あるいは大陸で鷺がいたなつかしい風景が似ている思い出を持つ人たち

がいたということかもしれません。

江蘇省南京市外の西南、長江(揚子江)にあった中洲が白鷺洲と名づけられて

さらに江蘇省揚州市は隋時代、江都と呼ばれていて、日本では江戸の別名が

江都であったのだそうです。

鷺と詐欺が同じ読みであるのは、坐摩神社の格が低いということと同じ理由の

ようにも思えてきます。

 

もしかしたら、犬のマーキングのように人間は隠したつもりの歴史に少しずつ

何かを記さずにはいられない、という習性があるのではないでしょうか。

 

 

さて、今現在に立ち返ってみると、おたまじゃくしをサギが落下させるのは

今まであまり聞いたことがありません。

なぜこれほど落下させるのでしょうか。

 

ミツバチと同様に、電磁波の影響が疑われます。

早急に理由を調べてほしいと思います。

日本は電磁波と放射能にもっと敏感になる必要がないでしょうか。

電力会社や電話会社は安全であるかどうか確認してほしいと思います。

それとも電力や携帯電話以外に電磁波が使われるものがあるのでしょうか。

 

誰が日本の安全について責任をもっているのでしょうか。

 

子どもを守ろう! にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ  

     ランキング低迷中(泣)    ↑

    クリックをよろしくお願いします☆