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もしも 夫や息子 恋人を戦火で奪われたなら

泣きくれたのち

小さな爆弾を抱いて

敵の陣地深くに忍び込み

できるだけ多くの人間とともに

死のうとする女がいたとしても

不思議ではない

 

その女を責めることができるだろうか

 

たとえその爆弾が何万人もの

人間を殺すものであったとしても

 

責められるべきはその爆弾をつくった者

夫や息子、恋人を殺した武器をつくった者

 

暖かいところで銀行の入金を確認している

兵器製造の人間や

戦争関連の投資で

儲けようとした者たちではないだろうか

 

巧妙に悪を細分化し

正義の戦いだと胸をはったとしても

人間の目はごまかせたとしても

 

この桜のような情念が残り

いつかは同じ苦しみを味わうことになるのではないか

 

だれが戦争を望んでいるのか

人の命を金に換えることを望んでいるのか

 

原発の廃止を!

 

no war!

 

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