犬も歩けば棒に当たると言いますが、婆もネットを徘徊するとあれこれに出会います。

きょうYouTubeで見つけたのは下記の動画です。
ピアノ協奏曲第23番 k488 イ長調 モーツァルト作曲


ピアノ:ダニール・トリフォノフ    イスラエル カメラータ・オーケストラ
                    指揮 Avner Biron

新鮮で繊細な音に聞こえたり、なるほど若い演奏者はモーツァルトに似合いそうとも思ったりします。
ロシア人は魅力的な容姿を持っている人たちが多いですね。

モーツァルト作曲ピアノ協奏曲23番について こちら
この曲にゆかりのあるドナウエッシンゲンという都市は山形・上山市と姉妹都市だとか。

この曲が発表されたころ、モーツァルトはユダヤ系イタリア人の友人がいたようです。→ こちら

また、カメラータとは こちら

この演奏を聴く限りは、ロシアとイスラエルは相性がよさそうです。
もしかしたら繊細さというものが共通している?

兵力が優位でも大雑把なところは、戦争への道を踏み出さないほうが賢明だと思います。
また、繊細なところは最終的には戦争に耐えられないかもしれません。

すばらしい音楽は、なんと想像力を広げる力を持っているのか・・・・・と思います。


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