メゾフォルテからあなたへ

ちょっと違う視点から歴史を語りたい。

タグ:北朝鮮

太宰治にあれこれ熱中していたら、どこかで主人が不機嫌になっているかもしれませんので、小さな物語をしおりのように挟んでおきたいと思います。

たびたび書いている通り、主人は太宰治や小山清、神西清の作品が好きであったようです。
私は今頃になって気づくことになりました。
文学の話はしたことがなく、また私が美空ひばりの「1本の鉛筆」を聞いてみてほしいと何度か頼んだのに聞こうとしませんでした。
そういった心の領域に踏み込むべきではない、という頑なな信条めいたものがあったことは確かです。

今、たくさんの書き込みや付箋が貼られた本や多数のクラシック音楽のCDや録音テープが残されて
ほんとうは聞いてほしかったことがあったのかもしれない、と思うようになってきました。

主人は大きな分類をすれば太宰治型のタイプでした。
気がつかなくてもよいことに気がついて傷つくとか怒るとか。
一方では、大病を何度か経験してもうつ病には縁遠いタイプだったのです。

亡くなってから、小中学校でご一緒だった方からお手紙をいただいたり、親しい方から思い出話を聞いているうちに、成績もごく普通でそれほど特徴がない子どもだったということがわかりました。

両親が小学校教師で、父親は高等師範学校に入学してほしいと願ったようですが
旧制の広島高等学校に行きたいと言い出して困らせたんだとか。その理由がよくわかりません。
本人にとっては大きな岐路であったことがわかります。

そして17歳で広島で原爆に遭遇することになりました。
疲れやすくなった面もあるようですが、感覚が鋭敏になったということがあるようです。
高等学校卒業後、3年浪人生活を送りようやく東京大学教育学部に入学。
浪人生活では、米軍の基地や保険会社でアルバイトをして、その合理的なシステムに戦争が負けて当たり前であったという思いがしたとのこと。

新聞社に就職したものの次第に勉強がたりないことに気がつき、30歳台半ばで大学院受験をし、国際関係学を学ぶことになりました。
フリーライターで身を立てるつもりであったようですが、大学に就職できてラッキーだと思ったようです。
しかし、貴重な働き盛りの時期に、女子大の新学科設立に忙しい思いをし、また講義の準備のために落ち着くことはなかったようです。
夏休みは百科事典の原稿書きをしてその原稿料で世界大戦の舞台となった土地に旅行に出かけていました。
そのたびに私は主人がそこで何を感じたのか書いてほしかったのですがそれはありませんでした。
息子2人の教育には熱心でした。自分ができなかったことを託した面があると思います。

主人は17歳で原爆を体験して、アメリカに復讐を考えるということは全くありませんでした。
なぜ戦争が起こるのか、知りたいと思ったようです。
いくら調べても足りないようでもありました。

ひとりで世界を駆け足で旅をして、ポーランドのガイドの人には目薬を何度か送ったり、ソ連の列車で知り合った人には洋服を送ったり、そんなごく小さなことが平和には必要だと思っていたかのように感じられます。


眼差しを先におくこと
小さなことを大事にすること
人を差別しないこと
よく学ぶこと


主人の思いがどこかの戦場に届かないものか・・・・・
主人の若いころの写真を載せておきます。

DSC00513 (2)


主人が大学院に入学したとき、兄貴分のような立場で留学生の方たちと交流があったようです。
その中でもこちらから北朝鮮に行った方が印象深かったようです。

日本は「寄らば大樹の蔭」をそろそろやめて、弱いものの味方的な立場になった方が、盟友アメリカにとってもいいのではないか、と思ったりします。




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雲とムクゲはこのブログでよく登場しております。

雲にしてもムクゲにしても、カメラ目線になっているような気がするのですが・・・・・
いや、励ましてくれていると考えるべきでしょうね。

青森・三内の雲と、実家の庭のムクゲです。

DSC00528 (2)


DSC00530 (2)



世界にとっても東アジアの安定が大事ではないでしょうか




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歴史の記述を改ざんはもとよりどこかで発掘したものを埋め直したりすることが
あるのかもしれない。

それが積み重なっていけば、真実はなかなかわからない。

王様の耳はロバの耳 という叫びが空間の記憶として残るのか

関東・東北の歴史については、大いに調べられる必要がある。

たとえば こちら

アフガニスタンやシリアをみると、
なぜか古代の歴史建造物が現代において破壊される

これは理由はよくわからないが紛れもない事実である。

福島は破壊されてはならないと思う。

また、北朝鮮も破壊されてはならないと思う。




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三島由紀夫が晩年インドシナに関心が向けられていて
外交官であった弟がその取材旅行に付き添ったのだとか。→ こちら

ラオスにも出かけたとのこと。
ラオス内戦については こちら

ベトナム戦争は泥沼化していた。→ こちら


三島事件はなぜ起こったか

北朝鮮による拉致事件はなぜ起こったか

その答えは近いところにある、と考えられないだろうか。


歴史認識というものは、多くの具体的事例とともにさまざまな視点を持って
考える必要があるのだと思う。





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北朝鮮の人たちは花好きのようです。

北朝鮮の国花は オオヤマレンゲだそうです。 こちら

別名ミヤマレンゲともいうとのことです。 → こちら


白い椿にも、木槿にも似ていますね。

そういえば、今年は白い椿が張り切っていたように思います。

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日本の君主たちは大昔から大陸の動向には神経質であったことでしょう。

北朝鮮には支店のようなものを置いていた、と考えるのは間違っているでしょうか。





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三島由紀夫があの事件で核兵器に対抗しようとしたのであれば
自衛隊員のみならず米軍の兵士たちも核戦争を止めるために命を賭したかもしれません。

在日米軍墜落事故は こちら


沖縄密約に関わった若泉敬については こちら

1994年の密約の暴露は核兵器使用を危惧したのかもしれません。




北朝鮮を瀬戸際外交というならば
アメリカの軍産複合体に基づいた外交は何と呼べばいいのでしょうか。


ギャング的外交ではないでしょうか。

Gangster diplomacy no more!     Change please!




再び太宰治「一つの約束」に戻りたいと思います。→ こちら

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(写真を大きくしてご覧ください)

我が家近くの公共の市民活動の施設の駐車場である。

桜が咲き誇る前に、なぜか枝が切り落とされわずかな花が
申し訳程度についているだけである。

日陰をつくっていた大きな木は胴切りにされて、枯れてしまうかもしれない。

遠くに出かけられない高齢者たちはここの桜が楽しみだったのに。
このまちには緑化協定があって、緑を守ることになっているのに。

環境関連の予算がついたといって、木がどんどん切られていく。


その理由はなぜなのか。


〇近隣から日照障害の苦情がある

〇気候の異変で、広葉樹は夏の前から葉が茶色となり落ちていって
掃除がたいへんである

〇携帯電話の電波の障害となる

〇地デジでの難視聴地域の部分を解消したい

〇ケーブル配線の障害となる

〇木を切ることでヒートアイランドの状態を促進し、
 電力が必要だとわからせたい

〇市民の活動に厳しさを知らしめたい 

〇さまざまな最新の兵器をつくるためには、電力が必要である

〇中国や北朝鮮に対抗する最新の軍備を整えるためには電力が必要である

〇原子力発電がまちがった選択であったといわせないために、夏に電力不足の状態を作り出したい

〇電気代を節約する高齢者や弱者を切り捨てたい

〇枯葉剤と同じ働きで、上空からの攻撃を確保したい



自然を嫌うロボットが国を支配しているのではないだろうか。






マイクロ波を減らそう!



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日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、
われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、
わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、
政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを
決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。

そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、
その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、
その福利は国民がこれを享受する。

これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。
われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する
崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に
信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。

われらは、平和を維持し、
専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会
において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。

われらは、
全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、
平和のうちに生存する権利を有すること
を確認する。

われらは、
いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならない
のであって、
政治道徳の法則は、普遍的なものであり、
この法則に従ふことは、
自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務である
と信ずる。


日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と
目的を達成することを誓ふ。



官邸HPから英訳

We, the Japanese people,
acting through our duly elected representatives in the National Diet,
determined that we shall secure for ourselves
and our posterity the fruits of peaceful cooperation with all nations
and the blessings of liberty throughout this land,
and resolved that never again shall we be visited with the horrors of war
through the action of government,
do proclaim that sovereign power resides with the people and
firmly establish this Constitution.

Government is a sacred trust of the people,
the authority for which is derived from the people,
the powers of which are exercised by the representatives of the people,
and the benefits of which are enjoyed by the people.

This is a universal principle of mankind upon which this Constitution is founded.
We reject and revoke all constitutions, laws, ordinances,
and rescripts in conflict herewith.

We, the Japanese people, desire peace for all time
and are deeply conscious of the high ideals controlling human relationship,
and we have determined to preserve our security and existence,
trusting in the justice and faith of the peace-loving peoples of the world.

We desire to occupy an honored place
in an international society striving for the preservation of peace,
and the banishment of tyranny and slavery, oppression and intolerance
for all time from the earth.

We recognize that all peoples of the world have the right
to live in peace, free from fear and want.

We believe that no nation is responsible to itself alone,
but that laws of political morality are universal;
and that obedience to such laws is incumbent upon all nations
who would sustain their own sovereignty and
justify their sovereign relationship with other nations.


We, the Japanese people, pledge our national honor
to accomplish these high ideals and purposes with all our resources.



この憲法前文は、期間限定で日本国の天皇として君臨したともいうべき
マッカッサーの詔勅のようなものだと、私には感じられます。

今、再びマッカーサーは強く呼びかけたい気持ちにかられているのではないでしょうか。




NO WAR!

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高句麗と渤海については こちら

北朝鮮の人たちの写真をあれこれ眺めていたら
青森の人たちに似ているような気がしてきた。

古代、大陸と青森はもっと近かったのかもしれない。

以前の記事 続 寧日記〔48〕 阿毎多利思北孤は こちら


日本という国は、大陸にまたがって存在したのかもしれない。

しずか やすらか そう形容される人々がいたらしい。

倭の五王については こちら
安東将軍とは日本という国の将軍であったという。


ねぶたの「ね」は 佞 → 寧    佞 → 倭 

北朝鮮の寧辺はニョンボンというとか。 

ニョンがニホンに聞こえてくる。

もしかしたら北朝鮮は韓国よりも日本の東北に近い国なのかもしれない。


なお、阿毎多利思北孤についてはこちらが近いように思われる。

小野妹子については こちら

阿毎多利思北孤=小野妹子 なのだろうか。

静神社については こちら



米朝平和条約を!


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パンドーラーの箱については こちら


2005年から私はずっと「希望」ということについて考えてきたような気がします。

真珠湾攻撃や従軍慰安婦問題などと大それた罪を犯した日本に希望など
持たせられない
あちこちにそういった思いが潜んでいたのだ、と気づいたからです。

償い続けなければならない日本、という姿勢は日本の一部の政治家にとって
都合の良いものであったことでしょう。

日本は耐え忍ぶ必要がある、ということで国民の要望を抑え込むことができますから。

いじめと同じでエスカレートしていったのかもしれません。

日本がその状況を逃れる方法があるとすれば、行き着くところまで行く、ということだったのでしょうか。


美しい東北の海が失われ、放射線量の数値に怯え、今なお、大きな地震がくると脅される日々

しかしまた、北朝鮮の国民にとってはもっと過酷な年月であったはず。



パンドーラ―の箱なるものをを開けたなら希望が見つかるのかもしれません。




太宰治に「パンドラの匣」という小説があります。1946年に書かれています。

今読むと意味がよくわかるような気がしてきますがいかがでしょうか。


パンドラの匣は こちら




負けるな日本!


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それにしてもなぜ北朝鮮が今の状態に至ったのか、

を考えているうちに、一つのメカニズムみたいなものに気がついた。

民族を分断し、貧しい国と豊かな国をつくる



かつでのドイツ、現在の朝鮮半島、

これから、スーダン そして 日本があてはまるのではないか。

中国やアメリカ、ヨーロッパもこの法則から除外されないように思える。



できるだけ安く勤勉な労働力がほしい

飢餓や病気で世界中から寄付を集めたい

自国の政策の失敗から目をそらしたい

医薬品をはじめ不用品を廃棄物を引き受けさせたい

医薬品、化学兵器、生物兵器の実験をしてみたい


共産主義や原子力、災害、資源、宗教、国連の活動、戦争

貴族のような生活、恵まれた老後


まるで、ゲームで使われるツールのごとく感じられる。



あるときは慈愛あふれる顔で、あるときは厳しい監視者の顔で

収奪は繰り広げられてきた。


罪は貧しい国の独裁者にあることにして・・・・・・







NO WAR!


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003











今、日本が目立っているので日本からの発信は効果的


そこで日本の財界はひとひねりして

あれだけ破壊された福島原発の映像とともに原発の存続をいい出している。



これではアメリカも北朝鮮も動かざるを得ない。

っていうことではないでしょうか。






世界にプラズマ兵器はいらない!



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060




















江戸時代から明治時代へと移るとき、この地は無血開城ということでしたが、

欧米によって、土地を巡る分断作戦が始められたといえなくもありません。


納得できない多くの思いがあったのではないでしょうか。



イスラエルとパレスチナ、韓国と北朝鮮といったところほど顕著ではない
にしても。



土地を奪われたらとり戻すかほかの土地へと向かう

あるいは結婚して共存を図る



明治時代以降、新しい形の戦国時代であったという見方もできると思います。












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022



















50歳代は、今までにないほどに元気だったので、
ついつい油断をしていました。

11月17日に自宅でくも膜下出血のため倒れ、
すぐ救急車で所沢中央病院に運ばれて
院長先生をはじめ多くの方々にお世話になって、
こうして昨日退院いたしました。


障害も残らず、こうしているのが不思議なほどです。

お世話になりました皆様に心から御礼申し上げます。



新聞は読まず、テレビを少しだけと週刊誌を読んでおりましたが

朝鮮半島の平和のために、アメリカはぜひ北朝鮮と平和条約を結んでほしいですね。

ちなみにこの帽子とマフラーは、アメリカにいる2男夫婦からのプレゼントで退院にぴったりでした。

写真は長男に撮ってもらったもので、ピースサインをしてみたりしたのですが、
それはちょっと、ということでした。
 
このプレゼントには
Brooks Brothers 
MADE IN CHINA
 とあります。
アメリカからのプレゼントが北朝鮮製ですてきなものである

という日が近い将来くるのならほんとうにうれしいことだと思います。













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やっぱり日本が悪かったんだわ。

ずっとアメリカに貢いできたんだもの。

アメリカに戦争をしてもらって、アメリカの景気を支える。

 

日本の車などたくさん買ってもらえるし、アメリカについていればまちがいない

って国民全体で信じていたのね。

日本の熱い期待に答えなきゃって、アメリカは戦争を続けざるを得なかった

みたい。

それに、北朝鮮に技術者が拉致されたっていうけれど

アメリカには多くの日本の研究者や技術者が進んで出かけて

アメリカの兵器の発展に大いに貢献してきたのじゃないかしらね。

核兵器のみならず、最近ではさまざまな兵器が使われるようじゃないの。

とくに電磁波の兵器がすごいんだって。

だから地デジ化でぼかそうってことらしー。

 

アメリカが戦争をしやすいようにと誠心誠意心がけてきたのが日本なのよね。

その努力たるやハンパじゃないわ。

たとえアメリカが非を認めた場合でも、日本はアメリカが正しいと言い張って

密約文書を捨ててもアメリカをかばうんだもの。

 

過保護な母親っていうか、貢ぐ恋人っていうか、下心のある女っていうか

 

日本が変わるとアメリカも正気に戻るんじゃないかしらね。 

どう考えても日本が悪かったわ。

 

 

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北朝鮮の崩壊ではなく再生を何としても目指すべきではないでしょうか。

歴史的には、おそらく朝鮮戦争があったために日本の崩壊がなかったのだ

ともいえるのだと思います。

いまや北朝鮮の全体主義も、アメリカの軍産複合体制も肥大化して

異様さは同じであると思います。

日本の果たすべき役割は、双方に働きかけて、戦争のない世界に

向かわせることではないかと思うのです。

まず、北朝鮮の飢餓を救うこと、それが軍備に回らないようにすること

そのためには朝鮮総連の皆様の働きかけが必要だと思います。

 

北朝鮮の少女のギター演奏にびっくり→ こちら

と同時に、私たちは同じ先祖を持っていて、全体主義に走りやすいこと

手先が器用であること、音楽が好きであること、

などなどがわかります。

 

朝鮮総連の皆様も、北朝鮮がどのような国になってほしいのか

日本や韓国のような国ではないでしょうか。

 

中国やロシアは、北朝鮮が崩壊してよいことはありません。

朝鮮半島が平和的に統一されるほうがよいと思います。

 

金正日国防委員会委員長は、昭和天皇の終戦の詔勅のように、

影響力のあるうちに軍に呼びかけてほしいと思います。

 

同時にアメリカは平和条約の締結の準備をしてほしいと思います。

米軍はもう一般市民、とくに子どもたちを苦しめることは嫌なのではないでしょうか。

イラクでもヒル大使が石油のための戦争であったと告白していたような・・・・・・

ヒルさんは北朝鮮のことが気がかりなのですね、きっと。

 

正義のための戦争などあるはずがないと思います。

 

アメリカは、戦争依存症から脱却するチャンスです。

米軍OBの人材はひっぱりだこのはず。

北朝鮮軍OBの人材も、国の再生のためや中国で引っ張りだこでしょう。

個人的には、所沢ミューズ(けっこう立派なホールです)で北朝鮮軍楽隊の演奏や

合唱を聴いてみたいと思っているのですけれど。

 

 

原発の廃止を!

 

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混沌としている今、何を優先すべきか考えてみたいと思います。

 

1.原子力発電について

核燃料はリサイクルできないということについては こちら

アメリカは国の安全よりも国際戦略を優先する国のように思います。

アメリカが原子力発電に舵を切ったとしても、日本が追従するのは

間違っていると思います。

さらに、原子力発電所を新興国に建設することは、安全性の維持、

廃棄物の処理に問題があると思います。

人的ミスや政変、経済変動で維持できるものでしょうか。

日本でも大きな地震に対する施設の老朽化が懸念されます。

 

2.北朝鮮問題

一部では中国とロシアの分捕り合戦などといわれていますが

各国の思惑が見え隠れしていることは事実です。

おそらく、韓国経済をよくして朝鮮半島統一ということがベストであると思います。

日本もそのためであれば支援をするでしょう。

他国の工作により軍の暴走といったことにならないようにしてほしいと思います。

日本の軍が暴走したような、何らかの小さな事変に動いてほしくありません。

また、万が一にも北朝鮮の人口を削減して併合、ということは止めてほしいと

思います。金正日がいう通り北朝鮮の人たちは貴重な人材であると思います。

必ずや、朝鮮半島はすばらしい国になるだろうと思います。

中国やロシアにとっても、勤勉な国が隣接していることは

悪いことではないと思います。

 

3.日本の将来像の問題

日本が将来についてなんら形が描けていないということに問題があると思います。

自給自足で助け合う社会をつくるべきなのではないでしょうか。

満州国とはそういうものであったと思います。

満州国の写真は こちら

さまざまな欲につぶされてしまったわけですが

少なくとも理想を実現しようとしたことは感じられます。

 

初めに中国の人たちに任せたかったのに、「公」という概念がなくて

あきらめたという話があります。

今の日本に「公」が失われているのではないでしょうか。

組織に属している人たちは、つねに「やらないことの言い訳」に終始します。

官民とも、やらないことの言い訳を禁止したなら

日本は大きく変わると思います。

 

 

日本の再生を!

原発の廃止を!

 

no war!

 

 

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Aという大国があり、Bという小国があった。

AはBの財宝を手に入れるべく工作隊を送り込んだ。

その工作隊は長年Bで任務に携わっているうちに

Aという国は政権が変わってしまった。

工作隊はB国をそそのかし、A国を崩壊させようとした。

ここでC国が漁夫の利を得ようとしてB国に大量の新型の爆弾を提供した。

 

これを見たD国が

それほど被害が大きくならないと思い、

相場が有利に動くことを目論んで、その新型爆弾に爆弾を仕掛けた。

 

かくして小国Bは滅んだ。

 

こういったことが歴史で繰り返されてきたともいえるかもしれません。

Bの国の生き残りがどこかの大国を動かす立場となり

同じことが国が入れ替わって繰り返されるとか。

 

Bとはさまざまな国が考えられます。

ハイチだったり、台湾だったり、北朝鮮だったり、日本だったり。

いや、アメリカとか中国もBとなる場合もあるかもしれません。

 

こういった不毛な繰り返しを止めることはできないものでしょうか。

 

お試しに10年間だけ、

世界中で戦争を止めることは

いかがでしょうか。

まず10年でいいんです。

お得だと思いますよ。

 

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なぜ北朝鮮は日本人を拉致したのかを考えるとき

もしかしたら、と思うことがある。

日本が原子力発電所をあちこちにつくるようになったのは

核兵器をつくりたいからであっただろう。

ある人は、いずれ中国やロシアと戦争になることを考えて

ある人は、アメリカと戦争になることを考えて

しかし、北朝鮮は日本が核兵器をもったなら

北朝鮮で使われる可能性が高いと判断したのだろう。

 

かなり近い情勢になったかのように思えるのだけれど

スキップをしてしまいたい。

金融工学なんかのために戦争の引き金を引くのはもう二度とご免

そうみんなが思ったらきっと描かれた未来の歴史は変えられるはず。

 

老朽化した原子力発電所は停止をしてほしい。

 

核が抑止力というのは幻想で、使うように追い込まれることを警戒すべき。

日本にとっての環境問題は文字通りのものであることに

神の意思を感じないだろうか。

 

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北朝鮮には友人がいないのではなく

心配している韓国や日本は

こわいアメリカの手前

なかなか救いの手がでないっていうことね。

では、アメリカには友人がいるのかというと

多くの国は友人のふりをしているだけかもしれない。

でも、日本はアメリカがほんとうに好きだから

ずっと友人であり続けるはず。

 

ねえ、ヒラリー

金融工学なんかに未来を任せていいのかしら。

金融工学のおかげで、北朝鮮はいつまでも

悪者にされているんじゃないかしら。

 

北朝鮮がアメリカと平和条約を望んでいる

つまり友人になりたがっているのよね。

これは友人の少ないアメリカにとって

悪い話じゃないと思うのよ。

 

だって、アメリカの方が孤立しているんだもの。

世界があこがれた寛大なアメリカを

示すいい機会だと思うの。

 

アメリカと北朝鮮を友人だと思っている

日本にとって、アメリカが北朝鮮と平和条約を

結んでくれたらほんとうにうれしい。

 

それは同じ民族である韓国にとって

どれほどうれしいことかわかるかしら。

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