茄子おばさんのほっこり人生

 楽しい事みつけてホッコリ生きてます

     部屋のカーテンを開けると カモメが一羽出迎えてくれました

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南三陸町のホテルに着いた時の事です

いつまでも止まっているので宿のお茶菓子をちぎってあげると

待っていましたと云わんばかりに次々食べて・・・

もう お仕舞かなと察したところで飛んで行ってしまいました

要領のいい奴っているんですね 毎日カーテンが開くと こうしてオヤツにありついているのでしょう

人間なら出世するタイプ?  頭のいいカモメに感心してしまいました

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海は 何事も無かったように静かで 6年前の惨状が嘘のようです

(ここは高台にあったため 被害も比較的少なく
災害時には多くの被災者にホテルの施設を開放したと聞いています 立派ですね)

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これ  なに?

コンクリートの橋のように見えたのは 津波に流された線路の残骸でした

写真左側 緑の木々の中にトンネルの跡が見えて 「そうか 線路だったのか!」と納得しました

東北の復興はまだまだです 特に海辺の町志津川は
駅前の筈が泥の広っぱで何もありませんでした
どうやら JR気仙沼線が廃止となってしまった地域を見て来たようです
 所どころの護岸工事らしい現場だけがわずかに活気づいている感じでした。


三陸海岸へ行って来ました 
 ほんの少しのお金を落として わたしなりに復興のお手伝いをしてきました

帰路通った松島は 連休中と言うこともあって
車を止める所もないほど 観光客で賑わっていました
3年前に訪れた時よりお店の数も増えて元気な街になったように思います
観光産業から復興していくのかな???
何はともあれ 良かったよかった  (#^.^#)

テレビ朝日、昼12時半からのドラマ  ”やすらぎの郷” を見ています
昔の仕事仲間(役者さんや作家)が一緒に暮らす老人ホームが舞台。
「ああ・・・ あんな風に暮らせたら最高」 と憧れを抱かせる素晴らしいロケーションの施設です
人それぞれにドラマがあり 当然のことながら死があり・・・

どこにでもある日常ですが 同年代の人たちのが演ずる同年代の生活故に
思わず引き込まれてしまうのでしょう 楽しみが一つ増えました

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時に切ない場面に 心が痛むことも・・・ あります

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