Doremi's Cafe

「ドレミのカフェ」へようこそ! コーヒーを飲みながら、音楽を聴いたり、映画を見たりするのがとっても幸せに感じる私です。 ここでは、日々の出来事、感想等、つれづれに語っていきますね。 美味しいコーヒーが入りました。あなたも、ちょっと一息入れてみませんか?

「ハチ公」チャリティープロジェクト(渋谷のハチから東北へ)

今週の月曜日、鈴木結女さんのライブの前に渋谷ヒカリエに寄ってみました。
わざわざ行かない場所なので、何か面白いイベントはないかとチェックしてみたらあった!
シブヤの40人がデザインする「ハチ公」チャリティープロジェクト

ハチ公といったら秋田犬! 秋田犬にはなみなみならぬ愛情を抱いている私。
このイベントを逃すわけはない。ということで早速8Fの会場へ


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40種類のハチ公がデザインされたトートバック。どれもキュートでポップで目移りしちゃうんだけど、私が選んだのはこれ!
40種類のトートバックはそれぞれキャプションがついてますが、これは「SHIBUYA TECHNO」 デザイナーはJulie Watai さん。→ Julie Watai 


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面白いのはポケットが付いていてそれもファスナー付き。とっても実用的な仕上がりになってます。

ひとつ3000円で収益の一部が東日本大震災の支援に回るそうです。
公式サイトからも購入できますよ。


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いこいの郷へ行って来たよ。

常総運動公園プールに行ったついでに、「いこいの郷」で
お風呂に入って来ました。
今年の4月にオープンして、すぐいける距離なのに、今回が初めて。

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実は、利用券をもっていたので、これを活用しました。
利用料金、温浴施設は高校生以上は500円ですね。
県内、県外の人も誰でも同じ料金で利用できます。


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8時にプールをあがって、それからの利用でしたが、結構駐車場も車が30台ぐらい停まってました。
宿泊の方も結構いるようです。


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女性のお風呂は2階。受付でもらったセンサー付き鍵?で
改札を抜けてお風呂場に。

お風呂は泡風呂、露天風呂、サウナとありますし、備品もシャンプーリンス、ドライヤーもそろってます。
あと血圧計もね。


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お風呂のあとは、コーヒー牛乳は特に美味しいですね。


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当日はビヤガーデンで、600円おつまみつきでビールが飲めるイベントもあったようで
こういう情報はなかなか聴こえてこないのが残念・・・


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受付のおにいさんとお話していると、薬草風呂も考えているそうで、
いろんなお風呂を楽しめるのは、嬉しいですね。 今度はラ・テールさんでランチもいいかな


いこいの郷のサイト → いこいの郷

先週の日曜日は防災訓練!

久しぶりのブログ更新です。まだ、やってたの?と忘れられてしまったかも・・ 

地元の自主防災の会主催の防災訓練が8月19日に行われました。
当日は厳しい暑さの中、朝早くから、班長さん他、役員、地元消防団、消防署員、他の自治会からの参加も含めてあわせて60名以上の参加があり、初めて発災型の防災訓練に、みなさん真剣に取り組んでいました。

当日の流れを書いておきますね


8:00
震度7の地震発生
8:00〜9:00
近くの避難場所に避難、被災の情報、状況を対策本部に報告
9:00〜10:00
バケツリレー・消火器による消火訓練
10・00〜11:00
救出、救助の実働訓練・AEDによる救命措置訓練
11:00〜12:00
サバメシ・釜による炊き出し

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前もって被害状況の書かれた立て札を地域内の何箇所かに設置しておきました
被害情報は地域マップに付箋を貼って情報を共有します


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バール、のこぎり・ジャッキが救助活動の三種の神器だそう 
阪神・淡路大震災で地域住民による救出活動では救助のための資機材が圧倒的に不足していたという事実があります。 

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救急救命講習は2−3年に一度は再講習を受けていた方がいいですよね。
うちの自主防災の会の役員さんには防災士が3名(初心者の私も入れて)います。
阪神・淡路大震災でも犠牲者の8割が建物の倒壊による窒息死・圧死でなくなっています。時間が勝負の救出活動ですから地域でこういった資材・機材を使った訓練が重要ですよね

−−−−−−−−−−−−
実は当日残念ながら地元のお祭りに参加しなければならず、途中で失礼してしまった防災訓練でした(^^ゞ
他の自治会では9月の初旬に行うところが多いと思いますが、この地域は稲刈りで9月は忙しいんですよ。
いつも8月に行うのですが、猛暑で来年からは時期をずらしましょうという、反省点も出たようです

これからももう少しがんばって更新しますので、また訪問してくださいね

山陰旅行へ 一日目は足立美術館

この3日〜6日まで山陰地方を旅行してきました

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3日は晴天 羽田空港からのANA813便はほぼ満席。
一時間強で米子鬼太郎空港に到着。
「げげげの鬼太郎君」が元気にお出迎えてくれました


空港で、レンタカーかりてさて、お友達を米子駅でピックアップです。
岡山に出張していた彼女でしたが、前日にホテルに届いていなかった
という荷物も朝に着いたそうで、無事彼女とのドッキングに成功しました。
こういうときは携帯電話さまさまですね。

安来市にある足立美術館は日本一といわれる庭園の美しさと横山大観のコレクションで有名
私は2度目ですが、新館も去年オープンし、何度訪れても満足感いっぱいです。

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白砂が敷き詰めてある庭園は館内から眺めて楽しむのですが、これが場所場所で窓からみる
ひとつの名画となっているというわけ

特に「生の額絵」のビュースポットは、窓枠が黒い額縁になっており、
切り取られた窓の向こうに見える庭園がこれまたファンタスティック! 
落ち葉ひとつ落ちていない庭園を管理するのはどんなにか大変でしょう。
スタッフの陰の努力に頭が下がります

さて、じっくり鑑賞後は一路 今夜宿泊予定の旅館へと車を走らせました。
山陰道、海岸線に沿って走る9号線をとおり、旅館に着いたのは夕方6時。

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 (旅館のすぐ後ろは日本海)

なかなか食べられない珍しいお魚中心の夕食を頂いて
心は明日の世界遺産の石見銀山です。

それではまた明日ね。おやすみなさい〜 

今日行きたかったな〜 ボランティア!

昨日はつくば国際会議場で、ボランティア。

昨日から土曜日(29日)まで開催されている「第51回日本核医学会学術総会」
のお手伝い。 核医学に関する会議なので、参加者はお医者さんが多いです。
福島原発関係のシンポジウムや、パネルディスカッションもいくつも開かれています。
「第51回日本核医学会学術総会」

ボランティアといえども、謝金がいただけます 少しですが・・・
お弁当も出ます 昨日のお弁当は「山水亭」のお弁当なので期待しましたが・・・
ちょっと色の配色が・・・(いやあくまでも見かけの問題ね)、
前回の産総研さんのお弁当は〇印でしたけどね(笑)
こういうときのお弁当は結構大事です(笑)

28日(本日)は、市民講座としてあの100歳にして現役のお医者さん
 「日野原先生が講演されます。「長寿のための生き方」 これは説得力ありますよね 
「長寿のための生き方」 

聞いたところによると先生に依頼をしたのはなんと3年前! 
お忙しい方で、2−3年先のスケジュールまで入っているそうなんですね。
これが元気の元だわ。自分が必要とされていることが何よりも、
生きる力となりますからね。

でも97歳の方に、3年後の講演依頼はちょっと不安もあったんじゃないのかな。実のところ。
でも、ますますお元気な日野原先生の講演、
ボランティア今日だったらよかったんけどね

週末は福島で初キャンプ

先週の週末 初めてのキャンプを体験しました
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福島の「レジーナの森」のキャンプサイト ここはスキーで10年以上も前に泊まったことがあるけど、キャンプは初めて。 一緒に行った2組のご夫婦はキャンプのベテラン。何もキャンピング道具を持っていない私達ですが、テントも寝袋も、貸していただきました

現地には12時に集合することにしました。私達以外の2組のご夫婦はそれぞれ夜中に出発して、裏磐梯やら、大内宿と紅葉を楽しんだ後でレジーナの森へ。われわれは、ワン子たちを散歩させてからの重役出勤ならぬ重役出発。
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まず最初の作業は、3つのテント(寝室)を立てること それが終わると、リビングとキッチンのテントも。 ここで夕食、朝食の支度をし、みんなで、わいわい言いながらご馳走を頂きます。

ひと段落したので、施設のなかの「羽鳥湖温泉」のお湯で疲れを癒しました。
ここの温泉はPH9.8という強アルカリで、体の汚れを綺麗にとってくれるだけでなく、免疫力もたかまるという効能があるお湯なんだそう。 漢方のサウナもありちょっと惹かれましたが、あのきつい香りはちょっと苦手かも・・・
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さて温泉の後は、いよいよ夕食の支度です メニューは 「おでん」と「焼き鳥」にしました。おでんは大根など下ごしらえして持参しました。鍋は大勢の食事にはやっぱいいよね。 アウトドアだと寒いのでやっぱり暖かい食べ物が嬉しい! 
ビール缶があっという間に殻になります(笑)

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食事の後は、焚き火。 火をながめていると時間がたつのを忘れます。少しづつ変化していく炎を眺めながら、気がつくと隣ではいびきが聴こえる・・・・(笑)

らっきーなことに、雨の天気予報でしたが、作業しているあいだは雨には降られませんでしたが、夜中に大雨になり、雨漏りで、テントの中でも傘をさして眠ることに(苦笑) でもそれもそんなに気にならないのがキャンプのいいところ。

今はここレジーナの森のように、キャンプといっても、周りに温泉などの施設も併設されているところなどもあるので、昔よりはずっと気軽に体験できるようになっているようですね。
どうしても、キャンプというと、飯ごうでまきでご飯をたくというイメージが強いんですが、それこそ道具が見事にそろっていますから、道具さえあれば、かなり優雅なキャンプ生活も体験できます

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さて、次の日、帰りのお昼によった天栄村の「そば茶屋てんえい」で食べたお蕎麦はとても美味でした。 地元のそば粉でうった十割蕎麦。 お店も敷地内に立派な松と池がある田舎のお蕎麦屋さんって感じで、また近くによったら寄って見たいですね。  

初体験のキャンプでしたが、夏のキャンプは虫も多いし、暑くて、かえって今頃のキャンプが意外といいかもしれません。

今日は「鉄道記念日」そして・・・・

そうです。 10月14日は私の誕生日なのよねえ 

年金の支払いの請求の用紙が届いたり、今日からは、いつでも映画が1000円で観られるという
年齢になりましたが・・・・ 
実際の年齢と自分の意識の中のこのギャップはなんだろう

ま、でもシニア割引とかいろいろメリットもあるからさ いくつになっても人生楽しめりゃ
それが一番

で、明日から福島にキャンプに行ってきます。 雨降りは避けられないけど、
また雨のキャンプも味があるさと思って楽しんできますね。



「 Super Live 」無事終了〜 

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あぁ やっと終わったぁ~ 島村楽器のSUPER LIVE (名前が凄い・・・
ミュージックスクールに通っている生徒さんたちのいわゆる発表会なんです。
サポートが講師の先生方なので、バンドではできない歌いたい曲がチョイスできるので、
今年で4年連続出場しています。

今までの参加曲:
1回目: オレンヂ(高橋真梨子) 2回目:Desperado(リンダ・ロンシュタット) 
3回目: もらいなき(一青窈) そして、今回は 色彩のブルース (Ego−Wrappin’)

会場も丁度いい大きさの100人程度のこじんまりとしたスタジオだったし、音響も抜群でしたね。
また来年も参加するだろうな きっと(笑)

最後に講師の演奏で、スティービー・ワンダーの" You are the sunshine of my life"
を講師全員で披露してくれました。
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終わってから、一部に参加した(私は二部参加)18歳の大学生の男の子が声をかけてくれました。
彼は音大の学生さんで、「昭和歌謡 好きなんですよ〜って(笑)」 終わってからのインタビューで
実は、昭和歌謡のバンドをやってるって話をしたので・・・・
でもせいぜい彼の口から名前が出てくるのは、松山千春、村下孝蔵ぐらいで、
さすが、ザ・ピーナッツは知りませんでした(笑) 
でも、しっかりメルアド交換して(笑)お友達になりました。 

やはり音楽には歳の差は関係ないんですねえ〜(笑)





島村楽器スーパーライブやるよ!

ボイトレに通ってる島村楽器の発表会“スーパーライブ”のお知らせです!

日時: 10月9日(日) 第2部14:15スタート 
(私の出番は4時半前後になりそうです)

場所: 島村楽器ピアノサロン本八幡7F コンサートスタジオ

島村楽器ピアノサロン本八幡

今年でなんと4回目の出場となりました。 
今回歌う曲は、EGO WRAPPPIN’の “色彩のブルース”
去年から歌うならこれ!と決めていた曲なので力が入ってます!

先週リハが津田沼であったのですが、
てっきり本番も津田沼だと思い込んでいた私・・危ない、危ない “^_^”

ちょっと遠いですが、応援していただける方、お待ちしております〜♪

防災シンポジウムに参加

今日は 防災シンポジウム「守谷の災害リスクを考える」に自主防災の役員の一員として
参加してきました。 

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守谷市の防災訓練はこの何年間か、市役所にておこなわれていましたが、
3.11東日本大震災を経験して、「いつもの防災訓練はできない、
何をしたら良いだろうか」と市も 「守谷の地域防災を考える会」と相談し、
今年は防災シンポジウムを開催しようということになったようです。

講師は防災科学技術研究所の社会防災システム研究領域 客員研究員 佐藤隆雄氏 
何回か守谷には来て講演していただいている方です。
ご本人は大船渡市出身。今回の津波で、実家も床上浸水で一階は全滅
という被害を受けたそうです。 

最初に、大船渡市を襲った生々しい津波の映像を見ながら、
今回の大震災を通して、地域の協力、連携をどのようにとっていったらいいのか
ということに焦点を置いて、お話されました。

後半のパネルディスカッションでは、パネリストとして自主防災の会の代表、
町内会の代表、消防団の団長等が参加し、
3.11震災時の各立場での行動状況を説明し、それに対して、
コーディネータの佐藤先生からは、アドバイスも含めたコメントを頂きました。

今日のシンポジウム、特に印象に残ったお話として、
災害が起こったときに、避難所は弱肉強食の世界、
強い人は物資もわれさきと毛布だって1人3枚とってしまう人も居る。
その結果、弱者には行き届かない。地元で対策本部を立ち上げたところは、
自分達で支援物資を配るので、お年寄り、子ども等、弱者に物資もちゃんと届くという事実。
ということは、各自治会で自主防災の組織があるところは
いざというときは強いということになりますね。

守谷市では43自治会がある中で、実際に自主防災の組織を立ち上げ、
かつ、活動している組織はそれほど多くないようです。
今回のシンポジウムをきっかけに、各地域での自主防災の組織づくり推進
という意識が高まればいいなと思います。

これからの災害時は、地域協力・連携がカギになっていくと思いますので。

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