DoRide Diary

DoRideのサイトにある「日記(Diery)」を携帯(ガラケー)で見られるようにする為のブログ。

2005年06月

6月27日

はいはい。

小樽天狗山のコースがわからないとか、迷子になったと声があるようですのでマップを「ドリブロ」にアップしました。

webmasterさかいの遊び心満点・・・です。
(個人的にはあまり笑えませんが・・・・)

ではでは。

6月25日

はいはい。

スペシャカップ情報!
(別にダイワ精工から何かもらってるわけではありませんが・・・笑)

XCコース
・無事ゲレンデ部分の設定も終了して1周出来る状態になりました。
コース幅一部狭いですが大会までにはチャンとなります。
・小学生とファーストタイマーはショートコースを用意しますが、それぞれ別のコースになります。
・小学生は昨年より大幅に延長します。
・ファーストタイマーはゲレンデ向かって左側の遊歩道部分を削除したコースだと思ってください。
・橋は来週修復予定です。
あのままでは・・・あまりに・・・ねぇ。

DHコース
・メデタク貫通しました。
・最後のゲレンデ部分が昨年と変更になってます。
・一部草刈りが甘い部分があります。(最後のゲレンデ部分)

しつこいようですが「試走は徒歩を基本として」ください。
公式に設定された試走ではありませんので、全て自己責任となります。
よろしくお願いします。

ではでは。

6月22日

はいはい。

お待たせしました!
「MTB6時間耐久」のリザルト周回数付きに編集しました。
http://blog.livedoor.jp/doride_news/archives/25733825.html
でご確認ください。

で、
私、小樽天狗山で開催される「スペシャライズド・カップ」のコース作製担当してます。

XCコースは既にほぼ走行出来ます。
ゲレンデ部分は来週作製予定です。

DHコースは明日設定&作製します。
ほぼ昨年どおりだと思いますが、フィニッシュ地点がゲレンデに向かって右上の券売所付近に変更になります。

試走については「徒歩を基本」とします。

よろしくお願いします。

ではでは。

6月20日

はいはい。

周回数は入っていませんが暫定のリザルトは既に「どりぶろ」にアップされています。

右下のバナーから飛んでください。
http://blog.livedoor.jp/doride_news/

ではでは。

6月19日

はいはい。

本日はお日柄も良く、楽しい6時間「15分」耐久でした。
招待選手の堂城、山本兄、山本弟、小野寺の4名も楽しんでいたようです。
また、北海道のMTBレースシーンの力強さを再認識したようです。

今回は新しいソフト「DoLap]のおかげで迅速な成績処理が出来、スムーズな大会運営が出来ました。
感謝感謝。

近々にリザルトアップします。

ライダーもお疲れですがスタッフもお疲れなので今夜はこのくらいで勘弁してください。

と、いうことで。

ではでは。

6月11日

はいはい。

DoRideメールマガジン「内地は梅雨入り号」発行しました。
登録済みで届いていない方はご連絡ください。

ではでは。

6月8日

はいはい。

昨日の長文に変わって連絡事項のみ。

7月17、18日テイネオリンピア大会開催決定!
17日DH、18日XC。

色々バタバタしていて告知遅れて申し訳ない。

今週中には絶対メールマガジン発行予定!(自分への決意。笑)

ではでは。

6月7日

はいはい。

士幌大会は競技開始したら天候が好転!
ライダーの皆さんの日頃の行いが報われた結果になりました(笑)。

今年はXCコースの下り部分も溝が浅くて走りやすかったですな。
橋も補修したんでビューでした。

DLもコース幅が例年より広めで展開があって良かったようです。

で、
士幌大会の情報を「ドリブロ」で流してみたのですが、現場がフォーマが頻繁に圏外になるキビシイ状況で、リアルタイムとはいきませんでした。
とりあえずアップ担当saruお疲れ。

んで、
士幌大会盛り上がってる頃に富士見でも盛り上がってました。
山本(兄)和弘が準優勝!

ヤヴァイ。

堂城選手からも電話が来て、
「北海道出身ライダーがJ1で優勝する日も近い」と言わせた!
本当に僅差だったようで「カズが優勝すると思った」(堂城談)
らしい。

そんな山本和弘選手からレースレポートが来てました。

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山本カズです。
昨日Jシリーズが行われ2位でした。
良い状態で、北海道入りできそうなので、楽しみです。
今回のレポートはチーム用のものです。
そのままで失礼します。


2005年JCFマウンテンバイクジャパンシリーズ 富士見パノラマ大会
 場所:富士見パノラマスキー場
 日時:2005年6月5日


使用機材
   キャノンデールオプティモハードテール・LEFTY(FOX・テラロジック)
     ホイール〜MAVIC (CROSS MAX UST)
     タイヤ〜F RANCHERO UST(2.00)
          R RANCHERO UST(2.00)
 F2.1気圧 R2.0気圧
     ブレーキ〜マグラSL
     シフター〜SRAM(グリップシフト)
     ヘルメット〜BELL(SWEEP R)
     サングラス〜ADIDAS(a127 evil eye pro S)
     シューズ〜DMT
     ペダル〜crankbrothers(Egg beater)

結果→2位       

コース→4.1km×7周
       1〜7周(ドライ)

コース状況〜前日の雨の影響で、コース内は完全ドライではなく、少し湿り気があり、レースをするのには最良のコース状態。
 コースはゲレンデの芝生と、森の中の土の路面とが交互に展開しバランスのとれたコースである。
 上りと下りとが細かく続き、インターバルのかかるコースであった。

 このようなコースでのタイヤチョイスは、上りを優先するか、下りを優先するかの二分に分かれる。
 今回、僕は上りを優先し「RANCHERO UST」を選択。
このコースは、コーナー数も多いため、先に逃げた方がレースを有利に展開できるコースである。

レポート〜

6月4日・・・この日は会場に8時半入り、家から近い事もあり「移動疲れ」は全く無し。
 午前中に試走を2周し、午後からは翌日のため、体を休めた。
 
 この日「ツアーオブジャパン」のTV放送があり、温泉施設でそれを観戦。
子供が「ゴレンジャー」を見て、その気になるのと同じように、僕もTVの中の選手の虜になり、モチベーションは上がっていった。

 夜は、チームミーティング。 
「先行逃げ切り!」の指令に、僕も賛同。
寝る前に、レース展開のイメージをしてゆっくり体を休めた。

6月5日・・・天候は快晴。朝から太陽の光が暑かった。
 ついにこの日が来た。
2週間前の「Jシリーズ仙台」。納得のいくレースができなく、家に帰ってから自分の「弱い箇所」を日記に箇条書きした。
  翌日から2週間、自分の弱い箇所を埋めていく練習が始まった。
  毎日が苦手部分の練習。
「弱い部分があるうちは、強くなれる!」を常に思い、練習に励んだ。
充実した2週間を過ごし、レース当日を迎える事ができた。
 
 レース1時間前。いつもと違う緊張感が僕を襲った。
ローラーでアップ中も、レースをイメージした。
 心身ともに準備は整い、スタート位置へ。
場所は1列目中央、最高の位置をGET。スタッフが日傘で熱い太陽光をさえぎってくれた。
 周りを見れば、自分のサポーターでいっぱいだった。
「勇気」をもらった。
「BESTな走り。最後まで走りぬく事。」を決意。
 
 そして、スタート。始めの上りで5位前後、2つ目で3位前後、3つ目でトップに。
イメージ通りの展開。
トップで走る事の喜びを感じながら半周。この時点でいつもの練習パートナーとの逃げが決まった。
そこからは、お互い得意な部分で引き合いスピードを維持した。 
 小さな時から、イメージし続けた「自分がトップ集団で展開するレース。」を展開した。
 自分も興奮。回りも興奮。
 お互い引き合い4周回、良いペースでレースをした。
 今回はチームスタッフが等間隔で情報を提供してくれ、何の迷いもなく走れた。
  
 5周目、後ろからもう一人の練習パートナーが逃げに参加。
こうなると、毎日の練習と変わらなかった。
しかし、1つ違う事が。それは今走っているのは「練習」ではなく「レース」である事。
「練習」ではお互いを高めるための走りを、「レース」は結果を求める走りを。
 で、いつもとは違う雰囲気が3人の中で悶々としていた。

 残り2周。それまでは後ろの集団に追いつかれないように、お互いが協力して展開していたのが一変。
お互いがライバルと化した。
このような展開は始めてのため、最初戸惑いも感じた。
しかし、すぐに「この中で勝つ!!!」の気持ちが脳内を駆け巡り、他の事は考えなくなった。
ここで、コース脇を見れば、僕を抜く勢いで走りながら応援してくれる監督・スタッフを見たとき「この中で勝つ!!!」が「絶対勝つ!!!」に変わった。

  残りの2周は、アタックの連続だった。
抜いても抜かれ、抜かれたら抜いてを繰り返し、ファイナルラップへ。
  この時には、3人の逃げが、2人になり、ガチンコ勝負になった。
お互い決定的な逃げは決まらず、勝負は最後の上り坂になった。
 周りの応援の声の大きさに比例して、僕の足にも力が入った。
今持っている、力のすべてをペダルに踏みつけた。
 頂上では、僕は2位に。下り坂も果敢に攻めて、最後の直線に突入した。
踏んでも、踏んでも、前との差は詰まらず、2位でゴール。
 
 ゴールの瞬間は「悔しさ」で涙がポロリ。次の瞬間「ホッ。」とした気持ちで涙がポロリ。
 少し時間が経ち、落ちついてきた時、「この2週間やってきた事間違いではなかった。」と強く感じた。
 
 今回の2位という成績。
これにはいろいろな可能性が含まれていると感じる。
この可能性を、これからうまく組み立てていく事が、今の自分には必要だと感じる。

 「弱い箇所の箇条書き」。
今日もまた、家に着くなり書いた。
これはまた、僕を強くしてくれるだろう・・・

 今日応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました。
皆さんの応援が、僕の力になりました。

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正直、この真摯な男の言葉に涙が出そうになった。

トップレベルにありながらも更に前へ進もうとする意志。

脱帽。

ではでは。
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