DoRide Diary

DoRideのHPにある「diary」を携帯で見られるようにする為のブログ。

2005年09月

ササダの忘れ物

はいはい。

やっとどりで丸のお片付け終了しました。

で、
忘れ物がいくつか。
ドリブロに画像もアップしました。
持ち主が判っているものは直接メールします。

よろしくです。

ではでは。

ササダ沼大会無事終了

はいはい。

シリーズ最終戦「ササダ沼大会」も無事終了しました。
天気も良く、とても楽しかったです。

まぁ、
お詫びしなければならないことがいくつか。

1)メールでのエントリー確認メールの耐久参加の料金が分かりづらかった。
  (っていうか間違っていた?)
2)試走日なのに一部コースが完成していなかった。
3)D-FAXの調子が悪かったようで、一部のエントリーが受信されなかった。
4)体調不良だったので今年は飛び込まなかった(笑)。

4はさておき、1と2と3は迷惑おかけしました。
ごめんなさい。
いずれもキチンと対応策講じます。

また、この大会の為に尽力してくれた全ての関係者の皆さんに感謝します。
ありがとうございました。

と、いうことで。
疲労困憊なのに飲み過ぎのちゃちゃきでした!

ではでは。

ササダ沼コース作製

はいはい。

今日は午前中雨でしたが沼周りと桟橋部分の草刈りしました。
枯れた草が雨で濡れていて刈りづらかったですねぇ。
今日は強力な助っ人「アベ父」が来てくれたおかげで非常にスムーズに作業が進みました。
感謝。

明日は早朝から坂(山?丘?)部分の草刈りします。
去年、私の読みが甘くて「気持ちよ〜く」登られてしまったので変更を加えます。
また、
上の部分も少し変えたい気持ちはあります。
(去年も変えようと思ったんだけど時間が無かった・・・。
 土曜の試走終わった後も草刈りしてたもんなぁ・・・)

DoRideでササダはじめてから草刈りの日は天候悪いんだよね・・・。
これって「日頃の行い」?(笑)

で、
連絡事項があるので「ドリブロ」参照のこと。

んで、
本番は天気良さげ。
これも「日頃の行い」?

ではでは。

EARTH APPLEさんからの募金

はいはい。

明日からササダ沼の草刈りです。
雨模様みたいですががんばってきます。

で、
EARTH APPLEさんから以下のメールが来ました。

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佐々木様

いつもお世話になっております。

長沼大会の際の寄付金ですが、大変遅くなりました。
XC当日はプリンターの不調。WEBにあげるのも、かなり遅れてしまい、あまり貢献できずに終わりました。
WEBにあげてから約1ケ月立ちましたので、本日午後に入金いたします。
入金額15.000円です、明日にでもご確認ください。

今大会に出場していない方々も、いつもありがとうございます。
今回は長沼大会で区切らせていただきました。

2選手の大きくなった、元気な顔を見たいものです!

では、今後ともどうぞヨロシクお願いいたします。


EARTH APPLE
亀畑清隆

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本当に色々な人達を巻き込みながらレースは進んで行くのだなと思いました。

今回、二人が世界選手権に行くにあたって募金してくれた人、
応援してくれた人、
全ての関わった人達に感謝。

ではでは。

世界選手権レポート 山本幸平編

はいはい。

今日は「なまら」長いです。

25日開催の「ササダ沼大会」エントリーは本日までです。
よろしくお願いします。
(例によって例の如く、最終日は朝からFAX&メール来まくりです。笑)

で、
世界選手権に出場、完走した山本幸平選手からレポート送られてきました。
以下メール&レポートです。
(ほぼ原文どおり。改行は佐々木が編集しました。)

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おはようございますー!!

世界選と青森2戦と続いてしまい
レポート遅れてすいません
やっと家に帰って来たので。

やはり世界は速すぎですー
でもやることは見えてきているので
あとはそれを実行するのみです!


今回は佐々木さんの好意でたくさんの人たちから
パワーをもらいました。本当にありがたかったです。
これからもガンバリマスので応援よろしくお願いします。


・報告者氏名 山本 幸平
・大会名 2005世界選手権LIVIGNO
・遠征期間 8月31日から9月6日まで
・開催場所 イタリア LIVIGNO
・参加クラス U23
・結果 60位
・使用バイク〜MERIDAマグネシウムプロ 460mm
・使用タイヤ〜F、ユッチソン パイソンUST2,1
      R,ミッシュラン ワイルドグリッパーUST2,1
・空気圧〜前後とも1,9bar
・ヘルメット〜BELL ジッサロ ホワイト
・ペダル〜Shimano M959,シューズ〜Shimano M225
・サングラス〜Adidas イーブルアイ ホワイト,
・レンズ〜シルバーグラデェーション

・天候路面状況 レース前〜曇り、 レース後半〜雨   レース前半〜ドライ、後半〜マッド

●レースレポート

今回はとても高地でレースが行われ、最大2000mくらいの所まで登らされる。
そして、1周が12Kmと長くて、とてもタフなレースになった。

コースは2つの山を登って下って、登って下ってと、これでもかー!と日本ではマズありえないコース。
インナーローからアウタートップまで使う所も面白いが辛い。

レースは、スタートループ(一つ目の山、約6km)とフル3周で約42km。
何故かエリートクラスと距離が一緒だった!?

スタート位置は最後に呼ばれて最後尾からのスタートとなった。
いつもとは全然違う環境の中スタートを待った。
スタートは、やはり早いペースで進む。
わかっていたが体がついていかない、そして初めの登りに入ったら、みんなが早く行きたいため混雑し、押しになってしまった。
この時点でトップ集団とはかなりの差がついてしまった。

ひたすら混雑している中を少しでも前へ前へと自分に言い聞かせて進んでいた。
この時は、辛いが楽しんでいた。
シングルトラックに入ると、また混雑していて思うように走れない。
トップからは差が広まるばかり。

混雑したまま初めの山が終わり、平地区間へ。
ボコボコが多く上手く走らないとスピードに乗れない。
集団で走り必死で前を見ていた。
スタートループが終わり残り3周へと入った。

もう一つの山は芝生のとても急な斜面をひたすらクネクネしながら8分くらい登り続け、下りはハイスピードで下り、それが終わればアウタートップで石がむき出しの平地区間と厳しいコース。

集団のままクネクネの登りへ。
しかし僕は集団から少しずつ遅れてしまう。
悔しいが本気を出しても付いて行けない。(踏んでいるギヤが違う・パワーが違う)
必死でもがいて頭がおかしくなったまま下りへ、下りはなかなかスムーズに走れて前に追いつくことが出来る。
そのままの勢いで平地区間もかっ飛ばし、次の山へ。

自分の走りは出来ている。
呼吸も楽になってきだし前を見るとまだまだいっぱい見えている。
行ける!!と自分に言い聞かせてひたすらもがいた。
混雑も無くなりスムーズに走れて自分のペースで行ける。ペースは上がらなかったがある程度のペースは保てている。登りで離れて下りと平地で追いつく形でレースは進んでいった。

ペース配分は今回考えないで走っていたので2周目に入ると体が攣りだしてヤバイと思い水分をたくさん取り、前へ行かなきゃと思い走っていた。
でも、このあたりはあまり覚えていないのが本当の所です。

そして、ラスト1周へ。
体は疲れきってペースを上げられないでいたが世界選を走っているからには妥協は出来ず、みんなのためにもと思い食いしばった。
雨も降り出しタイヤが思うようにグリップせずに登れないし、下れないで大変だった。
押しまくったし、抜かれまくった。
悔しいが全身が攣ってしまいロボットのようにしか動かせなかった。
最後の平地区間はニュージーランド人イタリア人とスプリントになり、心臓に感じた事のない痛みを感じつつ追い込み何とか勝ち60位でゴールとなった。

今回感じた事は、文化の違いをすごく感じた。
レース会場にはもの凄い人の数、そしてマスコミこんな環境の中で走っていると速くなるのは当たり前!というか、速いやつしか残っていかないと思った。
しっかりスポーツ競技として認められているから気合いが違う。
世界選で良い走りを見せないと今後が無いって感じかな?
そんな環境で走る事で、自分の考えがまだまだ甘すぎると情けなくなった。
もっともっと意識を高くしてしかなければ世界では全く通用しない。
来年までには自分に足りないと思った所を身につけて挑みたいと思った。

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私は北海道に生まれて本当に良かった。
こんな素晴らしいライダー達と構えることなく触れ合うことが出来た。
こんな素晴らしいライダー達を応援することが出来た。
私達は幸せ者なのかもしれない。

ではでは。

パンツクリーム使用のススメ。

はいはい。

石狩4時間耐久のWebエントリー開始しました。
ヨロシク。

コースはカナリ大幅に変更になります。

で、
私、ショップの回し者じゃないですが・・・少々。

皆さん「パンツクリーム」って使ってます?
意外と使用者少ないんですよね。
コレ非常に快適なんですよ。
塗ったパンツ履くのはヒヤッっとしていて感じ悪いんですが、
1時間以上乗るならお奨めします。

ワセリンでもOKなんですが、洗濯のときに落ちづらくて雑菌が繁殖しやすいです。
(毎回パッドをキチンと洗うなら問題なし。洗濯機に放り込むだけの人はダメ。笑)

4時間耐久にソロで出る人は必須アイテムかと。
パンツクリームは2000円くらい。
ワセリンは一番小さいので300円くらいかな。
ワセリンはドラッグストア(大型薬局)でも売ってます。

翌日にガニ股歩きしない為にも(笑)。

ではでは。

世界選手権レポート 小野寺健編

はいはい。

MTB世界選手権に参戦した小野寺健選手からレポートが届きました。
(ほぼ原文どおり。改行は佐々木が編集しました。)

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今年のコースは1周が長くトップで40分ぐらいかかるロングコースでしかも高地(1800)!

メイン会場の山と反対側の山に1つづつ、コースがある感じです。
コースの登り坂はすべてキツク、インナーローに入る場所が多くある。
下りは特に難しいところはなく、あとは芝の平坦(凹凹)と川の横の石がゴロゴロした平坦が組み合わさった、死ね死ねコース。
足を休ます場所はないし、特に走っていて楽しくはないコースでした。

レース当日、朝目が覚め、同じ部屋に寝ていたコウヘイと初めにかわした言葉が「緊張してる」...ってな感じでやっぱり世界戦は緊張する。
「勝ってこい!」なんて誰にも言われてないのに..ガツンと走るだけなんだけどなぁ〜と思いながら朝食を食べる。

会場入りしアップなどを済ませあっというまに招集の時間がきた、スタート順は一番後ろの列。
午後1時スタートの号砲!と同時にのはずが、一番後ろだとワンテンポ遅れてスタート!
そしてすぐ目の前の選手がストップ!自分もその選手に突っ込み一人で再スタート!2、3テンポ遅れてしまった。
前の集団と15mほどの差ができてしまい、必死で追い掛ける。
追い付いたと思うと前の激坂で渋滞、。 渋滞が終り坂を上っていく。

一昨年と昨年に続きまたスタートしてゲロの味がすると思ったら、今年はなんと血の味が...。
スタートからフルもがきで始まり、スタートしてまもないが気管がやられ心臓が狂い頭が痛くなり、腕、腰、脚、と周回を重ねるに連れ体が。
順位は上がってはいるが、よく分からない。
とにかくヨダレをだしながら前に進んだ。
後半周を残した時点でトップがゴールしていく。
自分はあと半周、雨が降っていたらしく残り半周のコースが濡れてツルンツルン。
バイクを先に投げてから自分が滑り降りなくてはなららないほど。
そこを下り、後は芝の平坦で前に見えていた選手を追い掛けたが届かず、ゴールした。

今回のレースでは1周が長いため、完走率が高かった。
正直ありがた迷惑でもあった。
ゴール後なんとかホテルにたどり着き、コウヘイと二人して寝込むはめに。
まるで病人のように。
全身の筋肉と筋が病み、さむけ、頭、喉の痛み、心臓の速い動き、レースでのキツさより、生きてきた中で一番きつかったです。

この日の夜は風邪薬を飲んで即死でした。次の日のために。

今回学んだこと: 高地でいきなりもがくのは危険!
         もっと速くに現地入りしないとレースどころじゃない。
         今回は着いて3日目にレースだった。

レースが終った次の日は、お決まりのトレイルライドにGO!ってことで前晩に飲んでおいた、薬とビタミンのおかげで筋肉痛だけが残った体で山登り開始!
2時間以上山の谷を登っていく。
辺りは木が生えてなく、草原、牛が放し飼いしていてトレイルの道をふさぐ勢い。
なんども止まり、綺麗な風景を眺める。

すると地元のおっちゃん達が登ってきた。
なんとも絵になる光景、カッコイイヨおっちゃん達!!速いし!!
登り切り、山の上にあるレストランでカップチーノを頼み、頂上にいた複数の地元ライダーと写真を撮り、後は、登ってきたトレイルの反対側(下は会場のある町)にダウンヒル開始!!楽しすぎてあっという間に下りきってしまった♪

この後ホテルに戻り、昼にピザを食べダウンヒルを見に会場に!
4Xもこの日の夜に観戦!速いハヤイ!!見ていて興奮!

次の日はクロスカントリーのシニア男女の応援!
の前に、やっぱりどこかに走りに行くわけで、この日はダウンヒルコースのスタート付近までアスファルトを登り、もちろんダウンヒルコースを下ってきた。
それからクロカンの応援とトップライダーの走りを観察!
あっという間に帰国でした。

またいろいろ速くなるヒントを見付けてきたと思います。
あの舞台で戦えるように、一から出発です!


みなさんの暖かいエールありがとうございましたm(_ _)m
貴重な体験ができました◎○○○○○○○○○◎

 トレック 小野寺 健

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高地だったのね・・・。
それなのに直前入りはツライよねぇ・・・。

ではでは。

9月7日・業務連絡

連絡。

1)サイクルファクトリーカップのリザルトアップ済みです。
  http://www.doride.org/%7Ekazama/teine_cf.htm

2)ササダ沼大会はWebエントリーを実施しません。
  メール、FAX等でエントリーをお願いします。

9月5日

はいはい。

テイネオリンピアで開催された「サイクルファクトリーカップ」は盛況のうちに終了しました。
参加ライダー、ギャラリー、スポンサー、関係者の皆様に感謝します。

主催者としては「とにかく楽しかった」って感じですね。
コースセッター&コースビルダーでもあるんで
「このコース面白いッス!」とか
「あの部分が中々難しいですが走り甲斐があります」とか言われるとメチャクチャうれしい。

最近は小学生&新規参入ライダーが増えてきて楽しいです。
小学生には小学生なりのレースがあるし、
マスターはマスターのレース、
エリートはエリートのレースがあって見ていて本当に楽しい。
それぞれが真剣。
パンクしてもゴールを目指してバイクを押す。
素晴らしい。

まぁ、某ミネエさんみたいにゴールでの「ネタ」を考えながら押しているのもアリかなと(笑)。

それぞれのライダーがそれぞれのレース。
ヤッパリMTBレースはサイコーです!

北海道のMTBレースも今シーズンはあと2戦。
今月25日はシリーズ最終戦、豊頃町「ササダ沼大会」。
来月9日は「石狩4時間耐久」。

エントリーはお早めに(笑)。

ではでは。

9月3日

はいはい。

世界選手権出場の山本幸平、小野寺健の両選手は無事完走!

リザルトはコチラhttp://www.uci.ch/imgarchive/MTB/World%20Championships/2005/LIVIGNO_XCO_MU_results.pdf

山本選手60位、小野寺選手73位。
世界のトップとはまだ離れてるけど、私は期待している。
彼らがこの世界選手権から得られたものを糧にし、更に飛躍する日が来ることを。

まずはおつかれさま。
レポート待ってるぜ(笑)。

ではでは。
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