DoRide Diary

DoRideのサイトにある「日記(Diery)」を携帯(ガラケー)で見られるようにする為のブログ。

2006年05月

Jシリーズ仙台のリポート。

はいはい。

28日の日曜日はエライ天気でした。
プチ台風並でしたな。
本来ならテイネでレースやってるはずだった・・・。
良かった日程変更して(笑)。

で、
日本のレース界をかき回す道産子達。
Jシリーズは3戦連続でお立ち台だわ、14日に開催された「ADVENTURE-Fujimi」では山本幸平選手優勝しちゃうわで大変。

「ADVENTURE-Fujimi」の詳細は
http://www.bikedaily.net/cat2/adventurefujimi_championship3/

んで、
HCFエリートも数名乗り込んだJシリーズ仙台は雨でエライことになっていたらしいです。
3位に小野寺健選手、4位に山本幸平選手。
怪我から復帰した深谷選手は16位。
残念ながら堂城選手は体調不良で36位、山本和弘選手はパンクで69位とふるいませんでした。

ほいで、
山本和弘選手からレースレポートが届いてます。

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使用機材
   キャノンデールオプティモスカルペル・LEFTY(LEFTY SPEED CARBON DLR2)
     ホイール〜MAVIC (CROSS MAX UST)
     タイヤ〜F MEDUSA (1.80) R MEDUSA (1.80)
ブレーキ〜マグラSL
     シフター〜SRAM(グリップシフト)
     ヘルメット〜BELL(SWEEP R)
サングラス〜ADIDAS(a151 supernovaS)
シューズ〜DIADORA
ペダル〜crankbrothers(Egg beater)
バーエンド〜BBB  
チェーンオイル〜PEDRO’S

 結果→69位       

 コース→6.0km×6周
       1〜6周(マッドコンディション)


●レースレポート

前回のレース、箱館山から3週間、自分のできることを精一杯やってきた。
心身ともに充実した状態で、レース会場となる宮城県仙台に移動した。
土曜日は、晴天の中、試走を入念にこなした。
ベースとなるコースは変更なく、毎年通りのコースレイアウトだった。
1周6.0kmで、日本屈指の高速コースである。
土曜日はタイヤセッティングをメインに時間を有意義に使った。

日曜日、レース当日。
天候は朝から、雨。おまけに霧が濃く過酷な展開が予想された。
周回数は、6.0km×7周から6周に変更になり、スタート時間も予定より20分遅い、12時ちょうどスタートに変更になった。
スポーツ・エキスパートのライダーから情報を得ながらローラー台メインのアップを1時間行い、スタート時刻を待った。
気温は低く、鳥肌が立つほど寒かった。

今回のレーステーマは『自分から積極的に前に出て、チャンスを待つのではなく、自分で作る走り。』だった。
だから、前半から積極的に前に出て、自分を表現したかった。
今回、レース当日が雨になったことで、僕に有利に働くと感じていた。
オフシーズンの悪路での練習で、自信を持っていたし、マシンもマッド仕様に関してはさまざま工夫を凝らし、不安材料は1つたりとも見つからなかった。
そのため、スタート前は、レースに対するワクワク感でいっぱいだった。

スタートは1列目、右から2番目。
好位置からのスタートになった。
12時スタート。
一気に前に出ていった。
路面は想像以上に重く、少し傾斜がつくと、路面は荒れ、暴れるマシンを押さえ込みながら最初のゲレンデを昇っていった。
このときで10番前後。

一つ目のシングルトラックに入った瞬間、足首くらいまで埋まる泥で、走行不可能な状態のコース状況になっていた。
自転車を押す区間では呼吸を整えることに専念し、ペダリングできる区間で前に行こうと考えていた。
一つ目のシングルトラックが終わり、牧草地を走るところでは、荒れた路面に苦戦しながら、少しづつ前に出て行った。
細いシングルトラックも、周りが転んでいく中、スムーズに走っていった。

その後の、ゆるく下るジープロードで思いっきり加速し、何人かパスした。
そして、それから続く1kmのゆるい登り坂で、さらに加速し、先頭に一気に追いついた。
ここで、「今日はいける!!!!!」と自信がつき、さらにレースをしている自分が楽しくなった。
で、先頭を少し前に見る形で1周目を終了した。
3〜4位での通過だったと思う。

まだまだ、レースは始まったばかりで、やっと身体が温まり、「さぁ!これからだぁ!」と気持ちを高めていった。
そして、2周目の重いゲレンデを登っていき、一つ目のシングルトラックを下っていった。
路面は荒れ、水溜りの中に何があるかわからない状態だった。
そんなシングルトラックを抜けるところで、リアタイヤに異変を感じた。
「パンクだぁ!!!!!」
すぐにマシンから下り、タイヤ修理に入った。
「まだまだ前半!大丈夫!大丈夫!」と落ち着いて修理した。
1分も経たないうちに空気を入れて完成!というところまできた。
しかし、上手くボンベのエアを入れることができず戸惑った。
その後も、落ち着いて試みるができず、ボンベのエアはなくなり、「THE END!」状態に。

でも、ここで終了するわけにはいかず、レースを続行した。
登りは押し、下り・平坦は自転車に跨りペダルを回した。
でも、ペースが上がるわけもなく、3周目で「80%ルール」に引っかかりレースは終了した。

自分の走りが全くできないレースとなった。
『レースにトラブルは付き物、仕方がない。次しっかり走ろう!』という気持ちである。




今は。

次は今週末富士見でXC第4戦が行われる。
そこでは、「ガツッ!!!!!」と引き締まった走りをしたい!

今回、全力で応援・サポートしていただいた皆さん、本当にありがとうございました。

これからも、宜しくお願い致します。


 キャノンデール・レーシングチーム  山本和弘

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パンクとかマシントラブルってのは悲しいですな。
まぁシリーズは長いです。
前進前進。

と、いうことで。

ではでは。

士幌大会の宿泊について。

はいはい。

昨日はさかいと二人で士幌のコース確定&確認に行ってきました。

「ヌプカの里」の管理人の筧(かけひ)さんの素晴らしい仕事でキレイに草刈りされてました。
XCは昨年よりもコース広いです。

で、
「ヌプカの里」の宿泊についての告知です。

今年はヌプカの里の2階の「交流・研修室」にDoRideのメンバーが宿泊します。

コテージは既に空きがありませんので、テントでの宿泊が困難(幼児が居る、テントで寝袋がイヤ)などの場合はご連絡ください。

大きな畳の部屋に布団でザコ寝になりますが、それでもよろしければ大人1名1200円で宿泊できます。

メールはrace@doride.orgまで。
携帯は090−3770−2266 ササキ までお願いします。

ではでは。

遠藤商店&ダートクリテ。

はいはい。

早起きして見ました。遠藤商店。
まぁ、正直物足りないような気がしますが楽しめました。

で、
日曜日のダートクリテ&試乗会参加された皆様&雨の中設営で動いていたスタッフの皆様、大変お疲れ様でした。

土曜日の夜の「雨&強風」を見ながら
「あちゃー、久し振りの雨の大会かぁ・・・」などと結構へこんでいたのですが、朝には風もおさまり、受付を始めた頃には雨も弱くなってホッとしました。

試乗会も天候が回復するにつれて盛況になり、最終的には昨年よりも多くの方が来てくれたようです。

んで、
当日のレースの詳細は「ドリブロ」で今回の仕掛け人「かざま」が解説してくれています。
http://blog.livedoor.jp/doride_news/

リザルトは右のバナーからどうぞ。
http://www.doride.org/dirt/result/060514_dirt1.htm

ダートクリテ1回戦6ヒート全部走って、更にヒルクライムでトップゴールした堂城選手の力に脱帽。

次は士幌大会。
素晴らしい景色とキレイな空気と牛が待ってます(笑)。

ではでは。

岩井さん取材&深谷さんレポート。

はいはい。

HTBで某ライダーが取材されて放映されるようです。
某ライダーとは・・・岩井宏友さん。なんと66歳。
そんな風には見えませんな。

放送日は5月15日(月曜日)の朝6時頃。
HTBの「遠藤商店」って番組で流れるそうです。
ちょっと早起きして見てみませんか?

で、
ダートクリテは約50名のエントリー有りました。
シーズン始めの大会としては最多ですね。
「北海道のシーズン初レースはDoRideでやるんだ!」と意地になって続けてきたんですが、少しだけ実を結び始めた感じです。

んで、
少し遅れましたが深谷さんからのレースレポートです。

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JCFジャパンシリーズJ1 XC#2 箱館山大会 レースレポート

箱館山は2004年のオリンピック選考会の出場権をかけたレースで6位に入る事が出来た得意としているコースです。

コースは、昨年、今年と少しづつ変更され、今年はシングルトラックが追加されましたがまだまだハイスピードコースで、エリートクラスは6km×8周回で行われました。

私は、前回の八幡浜のレースの怪我が完治せず、痛み止めを使用してのレースとなりました。
前々日の木曜日に会場入りをしましたが、足の痛みがひどく、試走はせず、ブースでおとなしくしていました。
前日に2周だけコースを走り、当日のレースに備えました。

レース当日、午後13時スタート。前回レースのポイント順なので、私は後方からのスタートでした。
スタートのピストルが鳴り、しばらくしてから、前のライダーに合わせてスタート。
土ほこりで、前がよく見えない中、少しづつ順位を上げて、2周目には20位。60人近く抜きました。
相変わらず足の痛みがありましたが、何とか走り続けることができ、31位でレースを終えました。

今回は前回のレースの怪我の影響で、トレーニングも出来ず、怪我も完治しないままの出場で、とても厳しいレースでした。次の仙台までには3週間あるので、うまく調整して頑張りたいと思います。

サルサのライダー
  ・ MXサルサ    江下選手  17位
  ・ サルサCMTR  中根選手  45位
  ・ minzuuサルサ  古郡選手  68位

TEAM MX/STORCK
深 谷  幸 彦

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キズ痛かったんだろうなぁ・・・。
次の仙台までに怪我を治して頑張って欲しいです!

と、いうことで。

ではでは。

Jシリーズ第2戦のリザルト&山本和弘のレースレポート。

はいはい。

6日に滋賀県箱館山で開催されたJシリーズ第2戦のリザルト。
http://wakitasoft.com/Mtb/Cunmo/Thisyear/Result/20060506/index.html

 2位 小野寺 健 SUBARU GARYFISHER
 6位 山本 幸平 国際アウトドア専門学校
13位 堂城 賢   GaryFisher
25位 山本 和弘 キャノンデール・レーシング
31位 深谷 幸彦 TEAM MX/STORCK

で、
山本和弘選手からレースレポートが送られてきています。

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使用機材
   キャノンデールオプティモスカルペル・LEFTY(FOX・テラロジック)
     ホイール〜MAVIC (CROSS MAX UST)
     タイヤ〜F RANCHERO (2.00) R RANCHERO (2.00)
F2.0気圧 R2.1気圧
     ブレーキ〜マグラSL
     シフター〜SRAM(グリップシフト)
     
   ヘルメット〜BELL(SWEEP R)

   サングラス〜ADIDAS(a151 supernovaS)

   シューズ〜DIADORA

ペダル〜crankbrothers(Egg beater)

 結果→25位       

 コース→6.0km×8周
       1〜8周(ドライコンディション)

●レースレポート

今回開幕戦が終わり2週間の間を挟んでの第2戦。
場所は滋賀県箱館山。
レース会場の所々に雪の残るゲレンデを中心に構成されたコースは、1周6KMでコースコンディションがドライのためハイスピードコースとなった。
今回もいつも通りレース2日前に会場入りし、入念に試走・マシンセッティングを行った。

レースは、6KMコースを8周で行われた。
レース当日天候は晴れ、コースコンディションはドライ。
絶好の「レース日和」となった。

今回は会場が大阪から近いこともあって、キャノンデールの社員の方々が応援にかけつけてくれた。
「良い走りを見せたい!!!」と強く感じた。
スタート2時間半前には会場入りし、ゆっくりいつも通りの準備をした。
13時のレーススタートにあわせ、アップをしていった。

スタート位置は前回2位だったため、好位置の1列目中央。
スタート時間を待つ、その間、監督から「緊張しているならいつもより1cmは大きな動き(イメージ)で走れっ!リラックスだぁ!KAZU!!!」って的確なアドバイスをもらった。

13時予定通りレースが始まった。
「バンッ!」。ペダルのクリートが上手くはまらず、1テンポ遅れたが、5番手くらいで第1コーナーへ。
その後の荒れた緩やかな下りは、スカルペル(フルサス)を生かしどんどん加速していった。
そして、第2コーナー出口で、先頭にでて、メイン会場横を進んでいった。
前回のレースで学んだ『積極的な走りはプラスに働く!』が頭をよぎる。
「前へ!前へ!」とペダルに力を込めていく。
一つ目の長い昇りを「グイグイッ!!!」踏んでいく。
そのまま踏み続けるが、後ろが思うように離れないと同時に呼吸が苦しくなってきた。

気管支がつまり、思うように息が吸えない状態に。(ゼェ〜ゼェ〜状態)
(レース1週間前にひいてしまった風邪の影響が出てきた)
この時苦しかったが、「皆も同じ!!!苦しいんだぁ!!!」と前だけを見て走った。

山の頂上で、一度抜かれるが、「まだまだ〜〜〜〜〜!!!」ともう一度先頭に出て、「積極的な走り!」を続行した。
しかし、呼吸のできない体は、正直で酸欠状態になっていった。
全身から力が抜ける状態で、一気にペースダウン。
その後6〜7番で1周目を終える。
先頭は見えるが、明らかに差が広がっていくのがわかった。
「ウオリャ〜〜〜〜〜〜〜〜!」とペダルを踏んでも進まない自分の身体を上手くコントロールしながら、レースを続けた。
呼吸が苦しいため、ギアを重めにし、心拍数を抑えて走る作戦にでたが、ペースは上がらなかった。
その後もレースは続けたが、1周ごとに2〜3人に抜かれ、「悔しさ。」だけが僕の中に溜まっていった。
レースは7周目を回った時点で「80%ルール」につかまり、レース途中で今回のレースは終わった。

開幕戦で良い走りができた分、今回も!という気持ちで望んだ箱館山のレース。
結果は無念の25位。
この結果は素直に受け止めたいと思う。
体調管理のできない自分に対する、「情けない。」という気持ちと、皆に対する「申し訳ない。」という気持ちが今は入り混じっている。
しかし、これが本当の自分でないこともわかっているし、理解している。
僕の本当の「自分。」
それは「生き生き、伸び伸び」した走りをするKAZUだから。

次回第3戦(仙台)までは、3週間。
まずは、体調を万全な状態に整え、自分が理想とする状態でレースに臨みたい。
これからも応援・サポート宜しくお願い致します。
そして、これからも頑張っていきます!!!!!


キャノンデール・レーシングチーム  山本和弘
http://www.kazu.in/

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んで、
今回2位だった小野寺選手、今月のサイクルスポーツの表紙&インタビュー。
本人も余程うれしかったようで手紙と一緒に私のところに送ってきました(笑)。

さて、来週はダートクリテ。
内地でも盛り上がってますが、北海道でも盛り上がりましょう!

と、いうことで。

ではでは。

J箱館山、DoRideステッカー、ダートクリテゲスト。

はいはい。

え〜本日は滋賀県箱館山でJ開催されてます。
実況はhttp://vs-mtb.cocolog-nifty.com/で見られます。

ついでに北海道登録のJCFエリートライダー(XC)のHP。
堂城賢 http://www.takagi-masaru.com/
山本和弘 http://www.kazu.in/

で、
先日、北海道登録のJCFエリートライダー(XC)5名に忘年会でも好評だったDoRideステッカー送りました。
みなさん貼ってくれるそうです。
何たって道産子代表ですから。

んで、
HPは現在地味に工事してます。
少しづつ変わって行く予定ですのでヨロシク。

ほいで、
ダートクリテのエントリーは8日(月曜日)までです。

今回、試乗会のスタッフとして、ゲーリーフィッシャーの堂城選手と元JCFエリート(XC)選手の栄田富夫(現在はゴールドウィン・スコット社員)が来ます。
当然ながら地味に走ってもらう予定です。

昨年は元オリンピック選手(ロード)の安藤さんが玉砕されてました(笑)。

と、いうことで。

ではでは。
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