DoRide Diary

DoRideのHPにある「diary」を携帯で見られるようにする為のブログ。

2006年07月

小野寺選手Jシリーズ優勝。

Jシリーズさのさか大会で
小野寺健選手(SUBARU Gary Fisher)が優勝!


とうとうやりましたね。
新しい時代がやってきたようです。

本人とレース表彰直後に電話で話したのですが「普通」でした。
あとから感激するのか、それとも予想されていたことだからなのか・・・。
チームメイトの堂城選手の方が興奮してました(笑)。

個人的には道産子若手3人の誰かが今シーズン中に勝つとは思っていましたが、実際に勝つと「すげぇなぁ」って他に感想が無いですね。

「10月の耐久行きますから待っててください!」って言ってたので「サンボの日」は盛り上がるだろうなぁ。

この実績を加味してオーストラリアに2名行かせてくれないかな。
そうなったら本当にうれしい。

で、
世界選の募金ですが例年以上に盛り上がってます。
本当にありがとうございます。

また、
今回も「Earth Apple」さんから「MTB関連の8月の売り上げから世界選カンパに寄付します」ってありがたい申し出がありました。
残念ながら8月は「Earth Apple」さん来ませんが、過去の大会の画像も確認してみてください。
8月中にオーダーするとphotoはがき1枚プレゼントだそうです。
http://www.ear.co.jp/cgi-bin/photo/list.cgi#bicycle

と、いうことで。

ではでは。

世界選カンパ開始!

はいはい。

まずはレースの告知。
「6時間35分くらい耐久レース」のエントリーシート配布&WEBエントリー開始しました。

「なんで6時間35分くらいなんですか?」と良く聞かれます。
理由は簡単!(?)
最初は4時間耐久でスタートしました。
次回は5時間に、その次は6時間に。
順当に行けば次は7時間なんですが、表彰とかの時間考えると結構きびしい。
それで6時間耐久と言いつつ30分追加。
本当に厳しくなったけどとりあえず最低5分でも延ばすかってことで「6時間35分くらい」耐久になってます。
当日の私の気分次第では6時間36分かもしれません(笑)。

で、
今日の本題。
「MTB U23 日本チャンピオンの山本幸平をニュージーランドまで気持ち良く飛ばしてやろう!」

先日の全日本MTB選手権大会のU23で優勝した山本幸平選手のためのカンパのお願いです。
(山本幸平選手は幕別町出身。現在は国際アウトドア専門学校)

毎年毎年同じこと言ってますが、この国の自転車競技統括団体である「日本自転車競技連盟」はMTB世界選手権大会に出場する「全日本チャンピオン」に対し、旅費の一部しか補助しません。
トラック・ロードのライダーには費用全額が支給されているにも関わらずです。
過去、金銭的な理由で世界選手権大会の出場をあきらめざるをえなかったライダーも居ます。

正直、こんなことがまかり通っていること自体が問題なのですが、残念ながら改善の兆しは全くありません。

しかしながら、こんなことで前途有る若く強い芽が世界の強豪と競えるチャンスをつぶしていいのか!
日本自転車競技連盟があてにならないなら道産子の団結力見せてやる!
気持ち良〜く世界選の開催されるニュージーランドまで飛ばしてやる!
って企画です。

賛同いただける方はいつものDoRideの口座に送金してください。
・北洋銀行 手稲中央支店 普通口座 3833465 ドゥライド

一口1000円でお願いします。
送金された方はrace@doride.orgまで「カンパしたよ!」って件名のメールください。
その際応援メッセージもお願いします。
(くれないとレースのエントリーフィーとの区別が難しくなるのでヨロシク)

当然、レース会場でも受け付けます!

ドリブロにも応援メッセージ専用のコメント欄設けますので、書き込みヨロシクです。

MTB世界選手権のHP
http://www.2006rotoruamtb.com/

U23のXCのスタートは現地時間8月25日(金)10:00からです。
時差が3時間だから日本時間13:00スタート。

職場から、学校から、出先から、トレイルからみんなで南に「念」送りましょう!
(宗教団体かよっ!笑)

と、いうことで。

ではでは。

深谷幸彦選手全日本レポート。

はいはい。

深谷幸彦選手から全日本のレポートが届いています。


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2006 全日本MTB選手権大会 in 瀬女 レースレポート

前回、田沢湖大会は、腰痛の為欠場。
その後、更に腰痛が悪化し、レース10日前、ヘルニアと診断されました。
私は、迷うことなくレーザー手術を受けました。
手術当日もひどい腰痛で、顔も洗えない状態でした。
手術は日帰りで行われ、15分で終わりました。
術後、2日ほどで痛みはほとんどなくなり、それからトレーニングを開始、全日本を迎えました。

レース会場は梅雨前線の影響で土・日・月の3日間通して大雨…。
レース当日は、大雨洪水警報は発令されており、私達が宿からレース会場へ向う道が崖崩れにより、
片側通行になるなど、周辺は被害が出ていたほどでした。
会場に着くと、コースも崩れたため、山へのアップダウンのセクションがカットされ、かなりフラットなコースレイアウトに変更になっていました。
コース短縮に伴い、周回数も6周から7周へと変更され、午後2時スタートしました。
スタートは4列目からで、なかなかうまく前へ出られず、かつぎポイントまで、ひじや肩を当てながら走行しましたが、ここで大渋滞…。
野次が飛び交う中、30〜40秒順番待ちをして、レース再開。
かなりモチベーションが下がりつつも、コースのひどい状態に驚かされながら、手探りで走行。
コースは、田んぼと川と、池、沼の様な状態で、まともに走れる所はアスファルトとコンクリートのセクションのみ。至る所で選手が前転やら、川で泳いで(笑)いました。
私はかなり慎重に走り、危険なポイントはすべてかつぎました。
それが功を奏したのか、3周目には18位前後まで順位を上げることが出来ました。
しかし、深い池で前転してしまい、胸とひざを強打。目や耳に泥が入り、少しきれいな池で顔や体を洗い、レース復帰。40位で4周目に入りました。
それからは、あまり覚えていませんが、走りに集中でき、心配していた腰痛も出ずに追い上げ、なんとか26位でレースを終えました。

今年は、私自身、本当にいろいろある年で、レースに出られるだけでもラッキーだと思います。
残り少なくなったシーズンですが、まだまだこれからです!


使用機材
・ フレーム    …   ストーク レベルチーム 16インチ
・ ホーク     …   ロックショックス SID
・ シートポスト  …   ストーク エイリアン
・ クイックレリース…   サルサ チタンシャフト
・ ハンドル、バーエンド… タイテック
・ ボトル・ドリンク・補食 … ポカリスエット、アミノバリュー
・ ヘルメット   …   OGK ガイア
・ グローブ    …   OGK GL−16
・ ボトルゲージ  …   OGK カーボンボトルゲージ
・ ペダル     …   アタックXSカーボン
・ シューズ    …   ガエルネ サモス
・ サングラス   …   ルディプロジェクト ライドン
・ サドル     …   フジーク アリオネ
  

TEAM MX/STORCK
深 谷  幸 彦

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齢を重ねても真剣に競技を続けることって本当に大変だと思う。
身体のガタも出てくるしね。
それでも競技を続けていることに脱帽。

と、いうことで。

ではでは。

山本幸平全日本レポート。

はいはい。

日曜は「ペンタスロン」ですな。
明日コース作製に行ってきます。
先日の「4時間耐久」のコースが基本になります。

で、
山本幸平選手から全日本のレースレポートが届きました。


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使用バイク ブリヂストン・アンカーXCS9

使用タイヤ (F)(R)共にIRC スティンゴ 1,9 UST
  空気圧〜(F)(R)共に1,9bar
ヘルメット〜OGK Gaia
ペダル〜Shimano M959
シューズ〜Shimano M225
サングラス〜supernova L
  レンズ〜クリスタルSグラデーション


今回は2連覇の懸かったレース!

毎日降り続いた雨でドロドロのコンディション、試走では自分の信用できるラインを決めていく作業に時間を費やしました。

コースはフラットが多くて登り・下りは長くても30秒くらいしかない、フラットと言ってもドロドロでペダリングが重く根っこは見えなく、石はむき出しで集中力が必要でした。

レースは雨の影響もありコース変更(長い登り下りカット)や周回周(4周から5周)の変更とアナウンスがあった。
しかし、みんな同じ環境で走るので焦る事はなく自分のペースでスタートを待ちました。

U23は22名と少なく寂しいスタート前、自分の走りを見せようと決めた!

スタートは完璧に決まりトップで行く。
コースは思っていたよりも雨の影響で悪化しており、前日とは全く違うコース状況。
1周目は攻めずにコースを見ようと決めていたので冷静にライン取りをしていきレースは進む。
5分もしない所で自分と同じく道産子ライダーKEN君との一騎打ち。
互いに前を引き合いライン確認をして行った。

1周目は辛かったが全日本なので辛さはどうでも良かった。
2周目に入り先頭を引いていた。
後ろの音が聞こえない?!
パッと後ろを見てみると10mくらい差が出来ていたので一回目のアッタクをしようと決めてギヤをかけて漕ぐ。
すると見る見るうちに差が開いていく。
こうなれば自分が有利なので自分のペースで行く事に集中した。

この時点では、KENは必ず追いついてくると思っていたので、その時のことも考えつつ走る、3周目へ。

差は30秒くらい、自分のペースで行く心技体のバランスが良いのが全身で感じられた!

特にミスも無く4周目へ、差は広がる1分

4周目!この周回で勝負は決まると思ったのでペースを上げる。
コースのラインも完璧に把握出来てきてミスは無い。
楽しい!

ラスト5周回目、差は1分30秒と広がるばかりだった。

世界選をイメージしながら、こんな走りではダメだと思いながら前へ進んだ。
勝利を確信したのはラスト500メートル地点だ!
トラブルも無く無難に走る事が出来たことが良かったと思います。

今年も優勝できたよ〜!!

今回は勝つイメージしかなく、負けることなんてイメージが全くとして出来なかった。

こんな状態に自分をしてくれたのも、いつも応援して下さっている皆さんのおかげですッ!!

そして、色々と指導して下さった講師の皆さんのおかげです。ありがとうございました。

8月には世界選手権がある。
こちらが今年の最大目標なので、皆様の気持ちを無駄にしないように1ヶ月集中して力を付けたいと思います。


今回はありがとうございました。

そして、これからも宜しくお願い致します。

KOHEY

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ペンタスロンから募金開始します。
若いこれからの道産子ライダーを気持ち良くニュージーランドの世界選手権に送り出してやりたいと思います。
道産子の心意気みせてやりましょう!

と、いうことで。

明日は深谷幸彦選手のレポートアップします。

ではでは。

山本和弘全日本レポート。

はいはい。

昨日は荒天(大雨)の中、石川県で全日本マウンテンバイク選手権」が開催されました。

北海道関連ライダーのリザルトは以下の通り。(判明分のみ)

●クロスカントリー
U23  
 1位 山本幸平選手(国際アウトドア専門学校)
 2位 小野寺健選手(SUBARU Gary Fisher)

シニア・エリート
 4位 山本和弘選手(キャノンデール・レーシングチーム)
34位 堂城賢選手(GARY FISHER)

マスター
 3位 三上和志選手(サイクルクラフ゛ 3UP)

●ダウンヒル
シニア・エリート
 7位 金子真吾選手(ASTRIX)

みんながんばってますな。

XCのレース情況を自分のレース後、携帯でアップし続けてくれた「わたしゅう」(http://vs-mtb.cocolog-nifty.com/)に感謝。

で、
早速山本和弘選手からレースレポートが届きました。
年に一度のレースに懸けた気持ちが伝わってきます。


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06MTB全日本選手権レースレポート

使用機材
   キャノンデールオプティモスカルペル・LEFTY(LEFTY SPEED CARBON DLR2)
   ホイール〜MAVIC (CROSS MAX UST)
   タイヤ〜F MEDUSA(1.8) R MEDUSA(1.8)
    空気圧〜F 2.4気圧  R 2.4気圧
   ブレーキ〜マグラSL
   シフター〜SRAM(グリップシフト)
   ヘルメット〜BELL(SWEEP R)
   サングラス〜ADIDAS(a151 supernovaS)
   シューズ〜DIADORA
   ペダル〜crankbrothers(Egg beater)
   バーエンド〜BBB  
   チェーンオイル〜PEDRO’S

結果 4位(98人中)

●レースレポート   

日時:2006年7月17日
場所:石川県白山瀬女高原スキー場(JCF公認MTB常設コース)

1年に1度の全日本選手権。
皆が目標とし、皆が体調を合わせてくる大切なレース。
自分のできることをすべて行い、万全の体制でスタートラインに立つ事ができた。

コースは、前日から降り続く雨の影響でコース中1番長い上り坂・下り坂はカットされ、平坦基調のハイスピードコースに変更となった。
路面は、雨の影響で重く、雨で流されたコースからは岩がむき出しになり、集中力を要するものになった。
タイヤはパンクのリスクを少なくするため、高圧(2.4気圧)にし、それと同時にハイスピードにも対応させた。
途中、膝まで埋まる水溜りなどが数箇所あり、まさしく「雨の中のレース」となった。

コースがカットされた影響で、周回数は6周から7周に変更となった。時間が経つにつれて、コース状況は刻々と変わり、走ってみなければわからない状態になっていった。
スタートは14:00ジャスト。僕のレース前に弟の幸平がレースをし、U23チャンピオンになった事は非常に僕自身うれしく、気持ちが高まった。
レース後の幸平からコース状況などを聞き、スタート時間を待った。
スタート前、ここまで充実したトレーニングを重ね、無事スタートラインに並べた事に対する喜びがこみ上げてきた。
「勝ちを意識して走る事、そして、自分のすべてをこのレースで出し切る事。」そう決め、スタート1分前を向えた。
僕は2列目、中央。前だけをみて、号砲を待った。

「バンッ!!!」ついにレースが始まった。
スタート直後、芝生の重い路面でバランスを崩し、順位を大きく後退してしまった。10番前後だと思う。
それから、コースが細くなるため前にでる事ができなかった。正直、焦った。でも、仕方がないので、抜けるポイントで少しづつ前にいく作戦に。
「焦るな、焦るな・・・、まだまだ、レースは始まったばかりだぁ!」と言い聞かす。

コース幅が広くなったところで、一気にエンジン全開!で先頭集団に追いついた。
ここで、体の状態が良い事と、集団に追いつけた事で、落ち着きを取り戻す事ができた。

集団の中で、まだまだ前に行けると感じ、積極的に前に進んだ。利用されるのではなく、前にでて自分のペースに持ち込みたかった。
集団の前で走っているほうが、自分のラインを確実に走れるし、ミスを最小限に抑える事ができた。
1周目終了時点で、5位。まだ先頭を確認できる位置に付けていた。
先頭二人が逃げ、それを追う集団にいた。(集団は3人)
ここから、もっと前に行きたかったが、集団のスピードが上がらない。
僕が前に行こうとすると、ブロックが入ったり、それぞれのミスで差は埋まらないまま4周を消化した。
この時点で、先頭との差は1分半前後。

6周目、僕のいた集団に動きがあった。
集団内にいた選手が、フィードゾーンエリアでアタック。僕は補給を済ませ、ワンテンポ遅れアタックした。
前の選手の勢いは、なかなかで追いつく事ができなかった。
このアタックで、集団はバラバラになり僕は4位単独走。
回りからは「おいっ!あきらめるなぁ!」の声。「まだ、あきらめてないわぁ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!」と僕。
持っている力を、最大限出し、追い続けた。しかし、差は埋まらず、4位ゴール。

今回、入賞に絡めなかった最大の原因は、スタート直後の場所取りに問題があったと思う。
スタートがかなり大切で、その大切さを十分わかっていたのに、上手くいかなかったことが、非常に今悔しい。
しかし、レースでは僕の持っているものをすべて表現したし、出し切った。
できることをすべてやって、すべてをぶつけた全日本選手権。
この4位という成績は、今の自分をそのまま反映したものだと思う。
今回の走りを客観的に捉え、自分を高めていくようにこれからも努力していきたい。

雨の中でのたくさんの応援ありがとうございました。
物凄く、力になりました。
雨の中での全力なサポートありがとうございました。
完璧でした。
雨の中でのレース最高でした!

これからも、山本和弘を、よろしくお願い致します。


キャノンデールレーシングチーム  山本和弘
http://www.kazu.in/

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まぁ、
PCの前でリロードしまくって応援してる人も多数居たんだがな(笑)。

んで、
サムズバイク提供大会「キング・オブ・ハードテイル」の要項アップ&webエントリー開始しました。

XCバイクでもステムさえ交換すれば十分に楽しめるコースです。
安物のステム買って、サドル下げて「ドカーッ」って下ってみませんか?

「日曜仕事なんだよね」って人は土曜の試走のみ参加でもOKです。

と、いうことで。

ではでは。

速報 全日本 U23。

速報! 全日本マウンテンバイク選手権
U23 山本幸平選手が優勝!


2位は小野寺健選手。

全日本選手権。

はいはい。

明日17日は「全日本マウンテンバイク選手権」のXCです。
会場は石川県白山市瀬女高原。

本日開催のDHでは金子真吾選手が7位だったようです。

コースは連日の雨でエライことになってるそうで、明日も予報では「雨」です。

全日本のスケジュールは以下で確認してください。
http://besports.co.jp/entryfoam/sena_jyudakusyo_b.pdf

11:00 U23
11:10 女子
14:00 シニア・エリート

明日も「わたしゅう」さんのブログで実況がある予定。
http://vs-mtb.cocolog-nifty.com/

カナリ大変なことが無い限り「U23」は小野寺選手か山本幸平選手が世界選に行くことになる。
シニア・エリートにも堂城・山本和弘・深谷の3名が挑む。

と、いうことで募金の準備ヨロシク(笑)。
ペンタと長沼では直接受け付けます。
道産子ライダーをニュージーランドまで気持ち良く飛ばしてやろう!

ではでは。

4時間耐久&サイクルファクトリーカップ。

はいはい。

「Fu's4時間耐久」参加&応援&サポート&観戦のみなさんおつかれさまでした。
個人的には「MTBレースにおける高圧洗車機の正しい使い方」マスターできて良かったです(笑)。

当初は「ちとコースキツイかな?」と思いましたが、終了間際でもみんな乗れていたのでホッとしました。
次回の「6時間35分くらい耐久」はもう少しイージーにします。
(具体的にはシングルトラック後の新設部分は削除します)

で、
若い人は今日から、
そうでない人は「明日あたりから」身体のアチコチが痛くなるはず。
ゴール後ストレッチ推奨しておけば良かったなぁと反省。
今からでも遅くはないと思うけど・・・すでにそんな状態じゃない人も多いかと・・・。

職場で、学校で、家庭で「ロボット」のようにカタカタと歩く人多いんだろうねぇ。

んで、
「サイクルファクトリーカップ」は9月9日(土曜日 DH)、10日(日曜日 XC・耐久)の予定でしたがスポンサーの要請により一週間前倒しします。
9月2日(土曜日 DH)、3日(日曜日 XC・耐久)になります。

ほいで、
これまたスポンサーの提案で日曜日には少しだけ変わった試みをする予定です。
内容が確定したら告知します。
「MTBってオモシレー!」ってみんなが思ってくれるようになるかもしれない試みです。

と、いうことで。
ペンタは今回のコースを基本として作製します。
ある意味「試走」だったかも。

ではでは。

4時間耐久直前情報。

はいはい。

遅くなりましたが「4時間耐久」情報。

・コースは常設コースを基本としてますが、地味に変更&追加してます。
・小学生はシングルトラック行きません。

今回初ですが「フラッペ」の移動販売車も来ます。
「どこラー」&「フラッペ」ヨロシクです。

で、
今回から耐久専用のBIBです!
以前のように「1996○○カップ」とか書いてません!(笑)
番号修正の為に「白ガムテ」とかも貼ってません!

このBIBを作製する為に出資してくれた5店舗に感謝。
・サイクル小野サッポロ
・サイクルハウス クランカー
・サイクルファクトリー
・札幌じてんしゃ本舗
・サムズバイク           (五十音順 敬称略)

明日は暑そうです。
水分補給は大事ですよ!
参加賞はバームの粉末です。(一人一袋)

と、いうことで。

ではでは。

トレイル・天狗画像・4時間耐久。

はいはい。

「虫だらけ」のトレイルフェスティバル参加されたライダーお疲れ様でした。

DoRideは今回「コース監修」と「リザルト集計」を担当しました。
私個人はチーフコミッセールってことになってましたが、レースディレクターとTDの中間くらいに近かったかもしれません。

コースは昨年、一昨年と同様ですが、林道の雰囲気を味わってもらう為に草刈りを最低限にしてもらいました。
(一部もう少し刈れば良かった部分もありました。笑)

エントリーは少なかったですが中々面白かったです。

リザルトとランキングは右のバナーから進んで確認してください。
●トレイルリザルト http://www.doride.org/~kazama/06trail.htm
●ランキング http://www.doride.org/~kazama/06point/06point.htm

で、
ドリブロでも告知されてますが、EarthAppleさんに小樽大会の写真アップされてます。

私思うに、
こうやって「時間を切り取って魅せる」ってのは才能ですよね。
全てのライダーが見せる力強さや真剣さを画像にする。
スゲーなって思います。
また、
自分のこんなスゲー画像を簡単に手に入れることが出来ることがまた「スゲー」と思います。

パーツ買ったりするのも良いですが、画像も大切な思い出になります。
まずは見てみてください。
http://www.earthapple.jp/
KINGDOMからSPORTS、自転車と進んでください。

んで、
Fu's4時間耐久は木曜日か金曜日にコースセットします。
少し意外な部分を作る予定です。
毎回同じじゃつまらないでしょ?

耐久ポイントに関してはXCレースで同時開催の「1時間耐久」も加算されます。
ササダ沼大会や「サンボの日(仮称。笑)」でのポイント争いも楽しみですな。

今度の日曜も好天であればいいですな!
「どこでもラーメン」も来ますし、もしかしたら「たこ焼き&アイス」も乱入するかもしれません。

そうなったらソロの人キビシイですな(笑)。

と、いうことで。

ではでは。
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