DoRide Diary

DoRideのサイトにある「日記(Diery)」を携帯(ガラケー)で見られるようにする為のブログ。

2007年04月

メールマガジン復旧しました。

はいはい。

お待たせいたしました。
メールマガジン復旧しました!
1日の夜、もしくは2日の日中に送信予定です。
登録していない方は、この際登録してみたらどうでしょう?
な〜んて言っても基本的に「季刊」なんですけどねぇ(笑)。

で、
遅れに遅れている「DoRide登録」始める予定です。
1.エントリーの簡略化
2.エントリーの開始、締切間近の告知メールマガジン
3.DoRideステッカー
が基本になります。

5月中に始めたいですねぇ。(他人事みたいでスミマセン)

と、いうことで。

ではでは。

手稲&士幌告知と山本和弘選手のレースレポート(長いです)。

はいはい。

手稲大会と士幌大会もwebエントリー開始しました。
早めのエントリー待ってるぜ。(裕次郎風。笑)

例年ゴシックな「SHIHORO」って文字だけだったんですが、エントリーシート作成担当のサカイががんばりました!

士幌といえば牛。
以前スタートピストルに反応してライダーよりも迫力のある「スタートダッシュ」でギャラリーの視線を持っていった牛さんです。
あのときは地響きしたもんね。
牛が50頭以上一気に駆け出すってのは大迫力でしたね。
まぁ、牛さんにとっては良いことではないらしいです・・・。

で、
本人のHPにもアップされているんだけど、わざわざメールで送ってきたので山本和弘選手のレースレポートを転載。
(原文どおり。このページで見やすくレイアウトする為、一部改行しています)

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大会名・・・2007JCF八幡浜インターナショナルクロスカントリー
日時・・・2007年4月22日
場所・・・愛媛県八幡浜市若山 市民スポーツパーク
競技内容・・・マウンテンバイク クロスカントリー エリートクラス
天候・・・雨 (コースコンディション マッド)
チーム名・・・キャノンデール・ディアドラレーシングチーム
使用機材  マシン・・・キャノンデール スカルペル(Sサイズ)
      ブレーキ・・・MAGURA マルタSL
      ホイール・・・MAVIC CROSSMAX SLR
      タイヤ・・・MAXXIS MEDUSA(26×1.8)
      シューズ・・・DIADORA TEAMRACER MTB CARBON
      サングラス・・・adidas(evileyeClimacool&supernova)
      ヘルメット・・・BELL スイープR
      ペダル・・・crankbrothers (egg beater 2ti)
      バーエンド&グリップ・・・BBB
      チェーンオイル・・・EVERS PRO “WET”(cardon chain spray)
マシンケアキット・・・PEDRO’S

レース結果・・・4位
            1位辻浦選手(ブリヂストン・アンカー)
            2位野口選手(TREK)
            3位小笠原選手(OGA STYLE)   

レポート・・・待ちに待った2007年MTBシリーズが始まった。
ここに来るまでは様々な環境の変化、取り組みの変化があり、その変化が正しかったかどうかを問う日がやってきた。
環境の変化で言えば、MTB選手の多くいる長野県松本を離れ、東京都八王子にトレーニング環境を移したことだ。
取り組みの変化ではロード選手とロードトレーニングをするようになったことである。この開幕戦を迎えるまでは、様々な工夫を凝らし、自分の納得できる状態でこの日を迎えることが出来た。

レース会場には金曜日の夜中に到着し、土曜日の午後からコースの試走を行った。
このコースは自分にとって相性の良いコースなので、走っていても良い感触を感じながら走ることができた。
今年でキャノンデール4年目になる僕は、スタッフとの相性もバッチリでスムースにマシンセッティングを進めることが出来た。(もう目で会話ができるくらい)試走後は明日の最高の走りのために、おとなしくしていた。

レース当日。マシンの最終調整(DRY用)のため、早朝にコースの試走をした。これで準備は整った。
しかし、この日の試走終了後から雨が降り出した。。。(誰だ!雨男は!)セッティングはすべて変更である。まぁ、気を落ち着かせ、スタートまで待つ。

僕にとって雨のレースは嫌いではない理由がある。それは、雨に対しての準備が万端だからである。

まずはタイヤ。
MAXXISの雨用タイヤといえば「MEDUSA」である。
最高の安定感、最高なグリップ感で僕を支えてくれる。
日本のレースシーンは雨レースが多いので、このタイヤ1本を持っているだけで安心感が倍増。
そして、ブレーキ。
これも世界最高峰の制動力で僕にとってかなりのアドバンテージとなっている。雨の時は「ウェブローター」で決まり!
ペダルは、「泥レース大歓迎!!!!」といったクランクブラザーズ「egg beater」である。どんな状況でもモーマンタイなペダルである。
そして、大切な目を保護してくれるサングラスは「supernova」。
軽くてどんな状況でも扱いやすい。
で、今年から使用を始めた「EVERS PRO」のWET用はチェーンの性能をながくキープしてくれる。物凄い耐久性である。
そして、フレームは「キャノンデール・スカルペル」。
泥の中に隠れている石などの衝撃を後ろのリアサスが、うまく吸収してくれレースに集中できる。
こんなアイテム達とともにある限り、雨は怖くないのである。

すっかりと雨用になったマシンは、オーラを感じるほどに完璧な出来だった。
あとは僕自身の体だけなので、スタート1時間前からアップを開始し、スタートを待った。

スタートは12時40分。コースは6.6kmを5周である。
コースは「ひょうたん型」で、くびれのある部分がスタート&ゴールといったコース設定になっている。
コース内には3分弱の舗装された昇り坂や、縦横無尽に根っこがある下りなど、ボリューム感たっぷりなコースである。僕は登り坂での走りに自信があるので、登り坂で何らかのアクションを起こそうと決めていた。

スタートまでは、良い緊張感に包まれながらスタートを待った。スタート前、メカニックとのハイタッチでレースモードにスイッチが入った。
そして、「バンッ!!」とともにスタートした。
「うおりゃ〜〜〜〜!!」と一発ペダルを踏み出した。
しか〜し、コース取りがわるく、泥の重い路面にパワーを吸い取られ加速する事が出来ない。
ズルズルと下がる自分。
ズンズン進む集団。
15位くらいで細いコース内に入っていった。

ここからはコースが狭いため抜く事が出来ない。
「ん〜〜〜〜(悩)」。 
でも、コーナーごとにインを強引に攻めていって、始めのシングルトラックで10番くらいまで上がった。
でも、先頭はかなり先に見えていて、「あそこまで行かなくては!」と思いつつも、コースが狭いので抜けないところはアクセルを緩め、燃費走行でレースを進めた。

コースひょうたんの上側が終了し、くびれの箇所には舗装路で平坦区間があり、ここは広かったので「ファイト一発!」とばかりに一気に数名をパスした。
そして、ひょうたん下側に突入。
こちらの下りは根っこが張り出していて、非常にスリッピーな状態になっていた。
ここでは「冷静にだよ。」と自分に言い聞かせながら、次に控えている舗装路の昇りを待った。
そして、昇りに突入。マシンの前後のサスペンションをロックし、戦闘を開始した。
ロードトレーニングで鍛えたパワーを使って、グイグイ登っていった。1人1人と抜いていった。
去年より登れている自分を実感しながら登りきった。

この時点で4位まで浮上。
「まだまだ前にはいるなぁ〜!」と追い続ける。
そして、下って1周目が終了である。(4位)
まだ前には先頭が見えていたので、「まずは追いつくぞ!」と踏み続けた。

2周目。
下りの速い選手ともに前を追う。ズンズン、前が近づいていった。
そして、登り返しで3位の選手に追いつき、そのまま前へ。
その後は3位になったり4位になったりを繰り返す。
一緒に先頭を追いかけた選手は、どうしても下りが速いので、僕は昇りで前に行くしかなかった。
だから、昇りではズンズン進んだ。
でも、下りでは差が縮められる・・・・といった感じで2周目を終了。(3位)

前とは40秒程度の差あった。
「まだまだだぁ〜〜〜〜!」と、前だけを見て走った。
この周くらいからランナーズハイ状態に入って、集中力が増してきた。
だから、下りもスムースにいけるようになり、前との差は縮まっていった。
この周は単独3位で、前を追った。前との差は最大で24秒まで縮まった。このまま3位で3周目を終了した。

そして、4周目。
去年のデータから、僕は4周目にラップペースが落ちる傾向にあったので、「ここを集中していこう!」と4周目に突入した。
しかし、始めの下りで転倒し、体のバランスが狂い始めた。
少しの負荷で足は攣るし、下りで上半身は硬くなるしで、ペースが落ち始めた。
すると、後ろから4位の選手が来て、抜かれてしまった。

その後も必死に前を追うが、うまく使えない自分の体が、前に行きたい自分を邪魔した。
そして、4周目は一気にペースダウンしてしまった。
そして、4位で4周目を終了。ラストラップに突入した。
うまく使えない体をごまかしながらの走りを心掛けた。
「前に!」と思いながら走り続けた。
でも、そのままの順位でゴールし、4位となった。

今回は最低でも、表彰台にのりたかっただけに、微妙な心境である。
正直「どうせなら3位になれよ。」って感じである。
今回の4周目は、結局自分に余裕がないことからの失敗だと思う。
あと、スタートで出遅れない事が今後最も大切な事だと感じている。
これ以外にも、もう少し反省点があるが、それは「内緒」である。

まずは、今回最高の状態でレースの準備をしてくれたメカニックに感謝します。
そして、いつも応援・サポートしてくださる多くの関係者の皆様に感謝します。

しっかり正しい事をまじめにやった者が上に行く世界なので、これからもしっかり取り組んでいきます。

これからも、応援・サポートお願い申し上げます。


    キャノンデール・ディアドラレーシングチーム 山本和弘
         http://www.yamamotokazuhiro.com/

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毎回ベストなコンディションでレースに挑むことはとても難しいことだと思う。
そしてそのベストなコンディションを自信として走り、勝つことは更に難しいことだと思う。
その全ての歯車が「カチッ」とはまってキレイに回ったときに勝利はやってくるのだと思う。
山本選手にとってその時はそれほど遠くは無いと思う。
来るべきその時の為にガンバレ。

と、いうことで。

ではでは。

マレーシアから愛を込めて。

はいはい。

八幡浜のレースレポートが色々なサイトにアップされてますな。
道産子のレポートとかは「LINK」のタブから飛んでいってください。

で、
テイネ大会のエントリーシートアップしました。
近日中には士幌大会のもアップされます。
両大会のwebエントリーはもう少々お待ちください。

んで、
「北海道ヤミレースの仕掛け人」ことイノウエ氏がマレーシアに転勤。
かの地からMTB事情を送ってくれました。

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マレーシア(KL)のMTB事情についてお知らせします。

TTDIという地区にKSH BYCYCLEというプロショップがあり、ほとんどのものが手に入ります。
私はさっそくKONAのDEWGを買いました。5500RM(日本円で16万円くらい)と日本とほぼ同額でした。

さっそく、ショップのクラブと合流し、山の中へ入りました。
ゴムの樹液採取用のシングルトラックが複雑に入り組んだコースを約2時間乗りましたが、湿度ほぼ100%のなかでのライディングかなりハードです。
地面は荒めの火山灰に木の根、生い茂った草、小川とバラエティーに富んでおり、かなり楽しめます。
ほとんどのメンバーがダウンヒルバイクで楽しんでいます。
途中野生のサルがいたりして驚かされます。

自転車を乗る時間は朝7時位から12時くらいまでがベストでしょう。
それ以降は気温が35度くらいになるので、かなりの覚悟が必要です。

もし、マレーシアに来ることがあればご案内しますよ。
ちなみに、MTBのレースは開催されていないようです。
それではまた。

マレーシア クアラルンプールより  イノウエ トモオ

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私は暑いの苦手なので・・・無理です。
っていうか行けないですけどね。パスポートも無いし(笑)。

当初治安があまり良くないので自転車は持って行かないって話だったんですが、大丈夫みたいですな。
(行く前に話したときは凶悪犯罪はそれほど無いけど窃盗とかは多いってことでした)

わーるどわいどですなぁ。(意味不明。笑)

と、いうことで。

ではでは。

八幡浜大会の感想。

はいはい。

昨日やっと四国から帰ってきました。
八幡浜大会面白かったです。

何が面白かったか?
1.八幡浜市の健康つくりの1イベントとして開催されている。
 大会開催だけじゃなくて、大会観戦の為の「歩け歩けイベント」も同時進行で、麓から会場までみんなで歩いてレース観戦して歩いて帰る。
チト面白い試みだと思った。
まぁ、その人たちの横断のおかげで会場到着が遅れたりしましたけどね(笑)。

2.コースが素晴らしい。
 一部「どーなの?」って思う部分は有ったけど見るからに楽しそうなコース。
心肺性能もも必要だし、ライディングスキルも必要なコース。
こりゃ堂城選手が「ココがサイコー!」って言う理由がわかるね。
MTBに乗ることが上手じゃないと速く走れないコースだもんね。

3.観戦ポイントが豊富。
 これは良く練られたものだと思う。
偶然であんな風に出来たならそれはそれで才能だと思うね。

4.みんなが楽しめる。
 会場の中央では市民によるバザーが開催されていて、かなり盛況だった。
私も欲しかった物がたまたま有ったので購入してきました(笑)。
出店も多くて種類も豊富。
うどん、カレー、じゃこ天、いなり寿司、つきたての餅、等々すごかったね。

まぁ八幡浜市を上げての一大イベントになってました。
街中に大会のポスター貼ってあるし。

もちろん良いことばかりじゃなかったけど、それはオーガナイザーとしての目で見た場合のことであって、普通に参加するなら本当に楽しいと思う。

「MTBの大会」っていうよりは「八幡浜市の健康祭り」って感じでしたね。
ぜひ続けて欲しいし、機会があったら行ってみて欲しいイベントでした。
本当にいい経験させてもらいました。

コースの画像等は整理がついたらどこかにアップします。
ちなみに走っている選手の画像は無いです(笑)。
だって当日スゴイ雨だったんですもの。
新品のデジカメ壊したらエライことになりますからな。

と、いうことで。

ではでは。

講習会無事終了。

はいはい。

告知遅れましたが、ダートクリテのwebエントリー開始されてます。

で、
昨日の救急救命&MTB講習会は無事終了しました。
参加者は午前の救急救命講習が17名、MTB講習が20名でした。

今月から心配蘇生法の手順が一部変わったそうで、新しい手順での講習になりました。
もちろん、以前の手順に問題が有るのではなく「より良い手順」になったってことです。

心肺蘇生法は実施しなければ意味が無いのです。
たとえそれが未熟で 拙いものであっても。
生存の可能性をゼロから引き上げるもの、それが心肺蘇生法なのです。

一部ドリブロに画像アップしてます。
来年以降も同時期に開催する予定です。

んで、
私事ですが今週末に愛媛県八幡浜市で開催される「J八幡浜インターナショナルクロスカントリー」大会に行ってきます。
もちろん応援&冷やかしで(笑)。
ちゃんとコースも見て勉強してきますよ。

リアルタイムにはアップ出来ないとは思いますが、地味にドリブロにアップしたいと思います。
あんまり期待しないで見てくれると、私は気持ち的に楽です(笑)。

と、いうことで。

ではでは。

ダートクリテエントリー開始。

はいはい。

遅くなりましたが「ダートクリテ」のエントリー開始しました。
webエントリーはもう少しお待ちを。

テイネ大会のエントリーもまもなく開始します。
これまたもう少々お待ちを。

で、
諸々の関係で大会日程変更しました。
「サイクルファクトリーカップ」は9月8・9日に。
「本舗の耐久」は10月7日に。
RaceSchedule http://www.doride.org/race_sch.htmで確認してください。

と、いうことで。

ではでは。

ダートクリテにアノ人が来る。

はいはい。

ダートクリテのエントリー関連遅れてますが、もう少々お待ち下さい。
月曜日には何とかできると思います。

で、
ダートクリテにビッグニュース!
GIANTのオカッピーこと岡村周治氏が来ることになりました!
ってことは当然盛り上がるわけですよ!
正直、個人的に楽しみです。

オカッピーのHPはこちら。(リンク先にトライアルの動画アリマス)
http://www.route-okp.com/index.html

んで、
XC第1戦のテイネ大会はいつもどおり千尺ゲレンデで開催。
当然DHもやりますよ。
雪解け水でドロドロになるかもしれないけどね(笑)。

ほいで、
リンクのページ修正(復活?)しました。
御用とお急ぎで無い方はご覧あれ。

と、いうことで。

ではでは。

速報!

速報!

皆さんにもおなじみの「某XCライダー」が入籍したようです。
何はともあれオメデトウさんです。

詳細は後日。



※エイプリルフールでがんばってみたけどこの程度じゃだめなのね・・・来年に向け精進します(笑)。
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