DoRide Diary

DoRideのサイトにある「日記(Diery)」を携帯(ガラケー)で見られるようにする為のブログ。

2016年07月

全日本選手権大会&ピラ・リCUP。

はいはい。

昨日長野県富士見で開催された「全日本マウンテンバイク選手権大会」の結果は、エリート男子は山本幸平選手(Trek Factory Racing)が2年連続8度目の日本一に。ジュニア女子は佐藤寿美選手(MIYATA-MERIDA BIKING TEAM)が2年連続で日本一になりました!
その他の道産子勢も健闘していました。
http://wakitasoft.com/Timing/Results/2016/20160717/

で、
その山本幸平選手が地元での練習コースとしている「明野ヶ丘公園」で初開催の「ピラ・リCUP」、盛り上がりました。
コース図と参加者は「ドリブロ」で確認してください。
http://blog.livedoor.jp/doride_news/

幕別町さんが気合い入れて作っちゃった山本幸平選手監修のMTBコースも織り込み、いつものコースと違った雰囲気の変化に富んだコースでした。

全日本選手権が同日開催だったこともあり、エリートの参加者は少なめ。
若手ライダーが居ないのでオッサンがポイント稼ぐ「ポイントサービスデー」になりました(笑)。

リザルト&ポイントランキングは「DoRideリザルト」にアップ済みです。
ご確認ください。
http://blog.livedoor.jp/doride-result/

次回は小樽天狗山で開催されていた「伝統の一戦」を継承する「ホワイトラインバイシクルカップ」。
今年はゲレンデ部分のレイアウト変更予定です。

と、いうことで。

ではでは。

天狗山大会終了&ピラ・リカップ&全日本選手権大会。

はいはい。

日曜日に小樽天狗山スキー場特設コースで開催された「雷神様のお通りだ!泥と戯れ転げ落ちろ!(正式名称は天狗山大会)」に参加したライダー、冷やかしのはずだったのにズブ濡れになったギャラリー、サポート、その他関係者のみなさん、おつかれさまでした。

ロープウェイの営業開始時間は雷雨で、閃光と共に雷鳴が聞こえて来るような状態。
その後カミナリ雲が去ったので試運転の後、1時間遅れで営業開始。

前日も試走に来ていたライダーは良いとして、今日しか走ってないライダーは相当不利な状況。
試走時間を延ばして、シーディングラン無しの「一発勝負」としました。

走行順はランキング低位からだったので、エリートのトップクラスは荒れ荒れのワヤワヤな路面状態だったようです(笑)。

ビギナークラスは初参戦の岩崎雄也(R393spl withプロダクト岩崎Jr)がエリート6位相当のタイムで優勝。
エントリーが1名だったウィメンと統合となったノービスクラスは渡邉織枝(札幌かえる庭園)が優勝。
コースが荒れ混戦が予想されたエリートクラスは、クロスカントリーでもエリートに復帰した北村匠世(北海道科学大学自転車同好会)が同じく若手の藤井泰河(team s.e.m.t)に僅か0.5秒差で辛勝。
3位には渡邉圭亮(SAM'S Racing)が3秒差で入った。

大会結果は「DoRideリザルト」にアップ済みです。
ご確認ください。
http://blog.livedoor.jp/doride-result/

また、クロスカントリーはサイクルファクトリーカップまで、ダウンヒルは天狗山大会までのポイントランキングもアップ済みです。

で、
今週末は幕別町明野ヶ丘公園で初開催の「ピラ・リカップ」。
スタート直後のアスファルトの坂さえクリア出来れば緩やかなアップダウンの楽しいコースが待ってます。

んで、
同じく今週末は長野県富士見で「全日本MTB選手権大会」。
山本幸平選手(Trek Factory Racing)、小野寺健選手(MIYATA-MERIDA BIKING TEAM)、佐藤寿美選手(MIYATA-MERIDA BIKING TEAM)をはじめとして多くの道産子ライダーが様々なカテゴリーで参戦します。
応援よろしくお願いします!
http://ncs.dynoco.jp/

と、いうことで。

ではでは。

サイクルファクトリーカップ終了。

はいはい。

日曜日にサッポロテイネ千尺ゲレンデで開催された「サイクルファクトリーカップ」に参加したライダー、サポート、応援、冷やかし、その他関係者のみなさん、おつかれさまでした。

前日までの雨がウソのような快晴。
途中風が強かったりもしましたが、雨に当たること無く最後のジャンケン大会まで楽しく過ごせました。

コースが一部変更になり、走りやすくなった部分も有りましたが、厳しくなった部分も有ったようです(笑)。
千尺は上りでの脚力、スピード感の有る下り、ガレ場での安定性、ゆるく長い上りと総合力が求められるコースです。

レースは全体的に熱かったです。
小学生高学年は「常勝」と言って良い野澤瑠(TEAM BG8)がブッチギリで優勝。
小学生低学年は中々表彰台の真ん中に立てなかった工藤遙真(TEAM BG8)が優勝。
ファーストタイマーは「佐藤対決」を佐藤美紀(Everglow)が制した。
スポーツは中学生の高嶋一矢(TEAM BG8)が、マスター50はONOチャレンジに続き喜田一彦(藻岩MTB研究所)が、マスター40は常勝金子雅史(RFP)が優勝した。

女王不在のエリート・ウィメンは一気に力を付けてきている吉田雪那(TEAM BG8)が優勝。
エキスパートは前戦士幌で惜しくも2位だった北村匠世(北海道科学大学自転車同好会)がエリートBIBをゲットした。
注目のエリート・メンは高校3年の3名が序盤パックだったが黒瀬文也(TEAM BG8)が気を吐き抜け出すと差を広げ優勝。
今大会の白眉は今年初戦でエリートに昇格し、今回4位の西田晃平(室工大サイクリング部)だったと思う。
まだ勝負どころを掴む力が足りないようだが、経験を積んで表彰台に載るのは時間の問題と思われる。

参加者、来場者へのフリードリンク、豪華な賞品、ジャンケン大会の景品と大会を盛り上げるために尽力してくれたサイクルファクトリーのみなさんに深く感謝します。

リザルトは「DoRideリザルト」にアップ済みです。
ご確認ください。
http://blog.livedoor.jp/doride-result/

で、
今週末はダウンヒル「天狗山大会」。
絶賛草刈り中です!(笑)

んで、
世界選手権大会ネタは近日中にアップします。

と、いうことで。

ではでは。
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