三冠統一 絵日記

ども、カンカン統一です!って、おいおい。

大人の遠足

そんな、マー坊のスノーストライダー大会が行われた湯沢市では、
犬っこまつりに合わせて、街中でいろいろなイベントが行われていました。

そんな中で、酒蔵解放も2件(両関、爛漫)
どっちも行ってみたかったけど、時間の関係で両関の方に行ってみました。
つきたてのお餅のお汁粉とか、甘酒なんかがふるまわれていましたが、
やっぱ、実弾が無いとねぇ・・・
(運転手なんで飲めない!こりゃ、生殺しだねぇ・・・)


てなわけで、
翌日は、毎年参加してる、薬剤師会有志の大人の遠足へ。


前日とほぼ同じようなルートを通って増田町へ。
初めてきました。オレの大好きな「まんさくの花」(日の丸醸造)です。
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JRのCMで、吉永小百合が旅してる、蔵の街がここら辺です。
(CM撮影は超シークレットで行われたらしい)

その、「内蔵」(建物の中に蔵がある)の中でも、
ここ日の丸酒造の蔵は、成金(笑)に掛けては3本の指に入るという豪華さ。
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入口。

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中。
これ、100年以上前から、修復とか無くてそのまんまだそうです。
柱の多さ(普通は1間に1本くらいだよねぇ)が、成金の象徴です(笑)

お酒を貯蔵するタンクは、澱をためるために、底がドーム状になっていて、
取り出すコックが高さを変えて2か所に付いています。
それを分かりやすく、とカットモデルが。
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 これ。
んで、このタンクに、「もやしもん」の作者の石川雅之先生のイラストが1個だけあるという。
(他は、見学者のもの)
ちなみに、どれか教えていたずらされたら困るので、どれかは教えてないそうです。
でも、そのうわさを聞いて、遠くは海外から「もやしもん」のファンが観に来てるそうです。

で、いよいよ試飲。
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 珍しく、梅酒や焼酎その他、清酒以外もいろいろありました。

この中の、蔵元限定販売のやつが旨くて、
混まないうちにお土産に買っちゃいました。


で、二軒目へ移動。
バスではすでに、
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蔵の近くの肉屋さんで買った、旨い煮込みが既にスタンバッております。


二軒目は、水のきれいな街、六郷のここ。
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むむむ。
普通の家っぽいですが、杉玉はぶら下がっております。
ここは「奥清水」の盒脅鯊づ垢気鵝

ぶっちゃけ、
「奥清水」は秋田市でもあまり売られてないので、オレは知りませんでした(汗)
がしかし、造りは丁寧で、特に「食事と合わせる」という事をメインに考えているそうで、
味はすごく旨かったです。(簡単に買えないのが残念)
なので、TVとかに出る某有名寿司屋で採用されているそうですよ。

蔵に入ります。
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んだね。

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どこの酒蔵でも、足元や頭上にはこんな大小いろんな太さのホースが走っていて、
これで、各行程の移動を行います。
(例えば、蒸し上がったコメをタンクに飛ばしたり、絞ったお酒を、貯蔵タンクに移したり。)
これをず〜っとたどってって見るのが好きなんです。

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まんさくでは残念ながら、絞りの工程が行われていませんでしたが、
ここでは、ちょうど絞ってました!
しかも、横型の「船」は初めて見ました。
雑味を出さないようにするためには有効そうですね。

で、しぼりたてを酌んでいただき・・・
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 いや〜、旨いっ!
どっちかって言えば、熟成した酒が好きなオレでも、
やっぱ、絞ったその場で戴くお酒はまた格別ですね。
これが、蔵見学の醍醐味、と言っても過言ではありません。
(去年の「刈穂」は絞ってなかったからなぁ・・・)

で、お待ちかねの試飲です。
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ここでは、試作品から非売品から、ずらりと清酒が並び、
蔵元さんの説明を効きながら、ひとつずつ利いてみます。

それはまさに、
親鳥からエサをもらう小鳥の様相です(笑)

利き酒にはそこそこ自信のあったオレですが、
画像の、右から2番目と3番目、
使ってる酵母が一緒で、米が違う、という試作品なのですが・・・
違いが分からん!(汗)

一番右の、酵母違いははっきり味も違うのですが。

コメは品種が違っても、磨くほど似てくるので、
酵母が同じだと、味はそっくりになるんですなぁ。
逆に、酵母の違いが味に大きく影響する、てのを改めて実感。

杜氏さんに、
「これとこれ、味の違いが分からないんですが・・・」
と聞いてみると、
「ああ、我々はプロですから、違いははっきり感じますが」(と言う感じの応え)

これを聞いて、なまじ味が分かったふりをするのはやめよう、と。
もっと、精進しよう、と心に誓ったのでした(笑)


今年は、「奥清水」のすぐ近くの鮨「とし美」さんへ徒歩で移動、で宴会です。
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さっきの試作品を含めて、二軒の蔵のお酒がじゃんじゃん出てきて、
昼からいい感じです。

普段オレは、「和らぎ水」をあまり飲まないのですが、
この日、まんさくの花の仕込み水と、奥清水の仕込み水が旨くて、
和らぎ水を多用しました。
これが良かったのか、結構飲んだのに、
(しかも、秋田に帰って来てから埋まってるクルマを助けるのに1時間も押したりなんだりしたのに)

二日酔は全くなし!

毎年ですが、最高でした!
 

道楽

「道楽」に知り合いのホーク乗りが載ってる、との事で観てみたら、
「田沢湖カブミーティング」も、早くも載ってましたね。
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KC4H0025

走行シーンは・・・
さすがにあのペースだと、取材陣は付いて来れないもんね。
実際に参加した人のみぞ知る、ってことで。

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わー、オレ、カダいい!
けど、完全にこの後コケる角度だし(爆)


もうすぐ春ですね。
タイヤ変えちゃおうかな。 

初レース!

そんなライムグリーンのマシンには、
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コレでしょ。

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 バッチリ似合っております。


で、連休初日は、買ったばかりのマシンで大会に出場です。
 湯沢市の「犬っこまつり」
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の中のイベントで行われた、
「スノーストライダー犬っこカップ」です!
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にいちゃん、がんばれ〜。

マー坊は前日、テンションを上げるために、ランディ・マモラビデオを観たので、
とりあえず、膝を擦ってみてます(笑)

コースはこんな感じで、
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スタートの坂道を下った後、S字や凸凹などのセクションを通過してゴールに向かい、
タイムを競います。

はじめての大会で物怖じするかとおもいきゃ、
意外と、スキーなんかも上手にこなすので、
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センスはいいようだ。


で、いよいよスタートラインへ。
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 永田ばりに白目を剥いて気合を入れてるのではなくて、
おねぇさんに、「事故った時のトーマスの目」という一発ギャグを見せているところ(笑)
余裕です。

で、スタート!
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足もつかずに、上手に滑っております!

坂を下りきれば、あとはひたすら足で蹴って疾走ります!
行け!マー坊!
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みのちゃんが応援してるコーナーも難なくクリア!
そして、無事ゴール!


初めてとは思えないほど上手に乗りこなしていたマー坊は、
とにかく、周りの上手い子の滑りとか、状況を良く見てる。

本格的にやってる子が、ステップに立ったまま滑って行くのを見ると、
「こうか?」
P2110258
って練習して、すぐにそれで滑ってしまうんです。


そんな事より、

大会が終わった後コースが解放されて、マー坊もしばらく遊んでいたのですが、
スタート地点で、並んでいたマー坊はやっぱり周りの子の滑りを良く見てて、
何人か前に滑ってった子が、坂道の下でバランスを崩して転んじゃったのを見てたみたいなんです。
オレは、坂道の下にいたので、その子に「大丈夫か〜?」とか声かけてたんですが、
気づけば、マー坊がバイクを置いて、上から一目散に走って、見ず知らずのその子を助けに来てたんです。
その子が大丈夫だ、って起き上がって走り始めたら、
また坂を登ってって、順番の後ろに並んだんです。

なんかもーね、
その健気さ見てたら泣きそうになって・・・



成長してますね!


 

マッキーズ木工所

普段から、「舘ひろしごっこ」をして遊ぶほどの乗り物好きなマー坊なので、
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誕生日プレゼントに、「ストライダー」を買った♪
前に、ストライダーのレースの動画を一緒に見たらハマってて、
「これなら、マー坊の方が勝つよ!」
と自信満々だ。

という訳で、
何色のマシンがいいか聞いてみると、迷わず「緑!」
意外だったが・・・
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やっぱり、親子なのか(笑)

外は雪景色なので、スキーアタッチメントも一緒に買ってみた。
で、ウチの前で初ライド。
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サマになってるし、やっぱり上手だった。


スキーアタッチメントが付いてる今の時期は、しまうときに自立できるが、
タイヤの状態では自立できない。
なので、スタンドを制作。

いろいろ考えて、
純正みたいなタイヤを挟めるタイプではなく、
スイングアーム(スイングしないけど)を乗せるタイプにした。
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こんな感じで、

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塗装して、ゴムシート貼って完成!

載せてみる。
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スキーアタッチメントを装着したままでも載せることが出来るっつー感じ。


ついでに、
マー坊のトイレ用踏み台も作りました。
KC4H0001
オイルステインを塗って、乾く前に布でふき取ると、いい感じにアンティークっぽくなります。
(ホームセンターの塗料コーナーにやり方が書いてた)
で、上からクリアを塗って、
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おー、いい感じ。

最近、
のこぎりで真っ直ぐ切れるようになってきたら、木工が楽しくて♪


おまけ。
KC4H0011
 これで駅前を疾走するのは、さすがに照れる。

BONSUNスパイク

今シーズンの始め、
PAP_0790
 手持ちのスパイクタイヤ2本がこんな感じで、
結局、スリップサインの出てる方(左)をリヤに、出ていない方(右)をフロントに履いた。

が、これが失敗だったのか、滑ってまともに疾走れない。

という訳で、
新品を1本買って、リヤに装着。
とりあえず、田沢湖ミーティングはこなしたのだが。。。


新品タイヤは、雪の無い路面では、とても疾走りやすい。
(でも、そんなの意味が無い)
で、
雪道でも、まっすぐ走ってる分には、乗り心地もいいし、「食う」し、意外といい。
でも、
ある程度スピードを出したり、コーナーを「攻める」ような疾走りをすると、途端にダメダメ。

結局、新品にしてもあまり変わらず、スリップサインがどーこー、という感じではなかった。
ついでに、サスがどー、とか、エンジンがこー、と言う感じでもない。


そんなタイヤでも、それなりの疾走り方をすれば、
(サイドカーの付いたマシンみたいに、直立のまま、ハンドルをごいっと切ってからスロットルを開けるイメージ)
まぁ、疾走れなくはないのだが、
それでも、田沢湖ミーティングから帰って来てからと言うもの、
もう、グリップが破たんしている。

で、見てみた。
PAP_0800 (4)
わ〜!ピンが無くなっている〜!
田沢湖往復のみでこれかよ〜。

こりゃ、滑るっつーの!
てか、
まだ支払いも済ませてないのに・・・
なんか、お金払うのやだな。。。


で、
3本のスパイクを比較。
今回買ったこの新品は、
PAP_0808
 2015年仕様。
 

で、最初の画像。
てっきり、スリップサインが出ている方が、昔っから履いてる方だと思っていたら・・・
PAP_0806
 ガーン、
 http://blog.livedoor.jp/doronpafx/archives/2112944.html
この時買ったやつじゃないか〜!

てことは、
まだ溝があった方が・・・
PAP_0807
やっぱり、昔から履いてる、10年選手だった。
スパイクピンもまだバリバリなんだけど。


何年か前から、BONSUNのスパイクタイヤの質がガラッと変わって、
ゴムは柔らかく、断面は丸くなった。
今度はついでに、ピンまで柔らかくなったか?

雪道を疾走るためのアイテムのはずなのに、
なんだか、雪の無い路面の疾走りやすさを気にしているのか?って思いたくなる。

いろいろ、「進化」させているようではあるけれど、
(もちろん、攻める用ではないので、新聞配達なんかの人にはいいのかもしれないが)
少なくともオレは、昔のBONSONの方が雪道に関しては疾走りやすかったと思う。

今シーズン、なんか乗れてなかったのは、
「新型」のBONSUNをリヤに履いたのが原因の一つだったかもしれない。


今シーズンは、もう雪は降らないだろうから、新品を履き潰すか。

来シーズンからは、中古で昔のタイプのBONSUNを探そう。
カチンコチンで組むのも難儀して、
雪が無い日は曲がるのにハンドルゴイゴイどあおらなければダメで、
置いておくと、スパイクから錆がダラダラでるようなヤツ。


がっちり効くスパイクじゃないとね〜、
ラーメンこぼしちまって商売あがったりだよ!(爆)
KC4H0802
(わっぱが過ぎて、仕上げに難あり(笑))


依頼

マッキーズおもちゃ工房です。

マー坊は、テレビでも本でも、細かいところまでくまなく観ていて、
それを、トミカやらプラレールやらで忠実に再現する遊びが好きらしい。


で、
「パパー、このいじわる貨車、石炭積んでる?」
「んだな、石炭っぽいな」
「作って」
「・・・・。」

まさに、マー坊はゴルゴ13で、
オレはデイブ・マッカートニーなのだ。


プラレールトーマスの貨車に積める荷物の中に、石炭はない。
(なんでこんなのを本に載せるんだ!)

なので、自作。

PAP_0802

まずは、その辺にあった発泡スチロールを切って、削ってぼさぼさにします。

PAP_0801
これに、
ボロボロ取れてこないように、と、塗料の乗りを良くするために、
木工用ボンドと絵具を混ぜたものを塗ったくります。

で、丸1日乾燥。
PAP_0800

すると、
PAP_0803
こんなヤツが出来て(なかなか石炭っぽい)

積んでみる。
PAP_0799

で、
PAP_0799
これで再現できると喜んでいただきました。
(このチョイ役の為に・・・(笑))

田沢湖カブミーティング

に行ってきた!
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 いんだか悪いんだか、天気が良くて、
状態のいい圧雪路面は、全体の1%未満?


とりあえず集合して、
PAP_0805

集合場所へ
PAP_0804

そこから奥地へ。
PAP_0803 (3)
 
戻って、めし食って、
PAP_0802 (3)
 遊んで、
PAP_0801
まぁ、楽しかったですね♪

寒いのにやせ我慢して、カッコいい格好で行ったのに、写真撮るのを忘れた・・・
誰か撮ってたら下さい。
(「道楽」には載るかな)

あ、ちなみに、
停めるときは、雪に前輪を刺すのが正解(笑)
(ブレーキ凍っても知らんぞ)


疾走ったり、転んだり(笑)の詳細は、
 http://mad-rider.cocolog-nifty.com/blog/
 http://blog.livedoor.jp/eyepoint/
 http://blogs.yahoo.co.jp/maruji1996
 http://saramannda-kabu.blog.jp/
http://strangermakamaka.n-da.jp/
このあたりに飛んでくれれば。

あと、まるじさんの動画にオレが写ってたのでお借りします。

前半、「死神ライダー」現象ですかね(笑)みんなして壁に引っ張られてます。
後半、まるじさんがはらんだところで抜いてくるのがオレです。
(抜こうと思ったら失速して、あわててシフトダウンしたのは内緒(笑))
しかし、抜いた後も、あおられとるな〜・・・

こうして毎年、「more power!」と思う訳です。
(それでも105cc(?)で、1速のギヤ比も変えたんで、前回96ccよりは楽でしたが)


<今回、疾走ってみて気づいたこと>

毎日、通勤に使っているこの「ドリカブ」 
実はこの数日前、秋田市でも最も大きい交差点の一つと言ってもいい、
産業会館前交差点で、スリップダウンして転んだ。

フロントは、3年くらい前に買ったスパイク。
リヤはかれこれ。。。 7年前くらいに、新聞屋がはき潰したヤツをもらったもの。
で、スリップサインも出ていたので、
さすがに取り替えようと、あわてて通販で買った。

いまどきのボンサンは、断面が四角くなくて丸っぽいので、
雪の無い路面では、以前に比べて疾走りやすい。
(普通にネかせて曲がれる)
でも、雪道になると、前の四角タイヤの方が疾走りやすかったな、と言う印象。


なんか、勝手なイメージでは、
カワサキのZ1とかボスホスでドリフトをする、「酋長」さんと言う方がいるが、
彼のマシンは、リヤタイヤに4輪用を使っていて、
おそらく、ネかした時にその角っこに乗ってスムーズに流してるんじゃないかと。
BlogPaint
(四角いと、多少のバンク角の変化があっても、常に角っこが噛んで接地圧が高い?感じで、
丸いと、常につるんとしてて、接地圧が低くて滑るイメージ)

オレのドリカブも、昨シーズンまではそんなイメージで、ざーっと滑っていたし、
なんか、その角っこが引っかかって、流れすぎない、って感じだったのに、
新しい丸いタイヤでは、つるん!と抜けてしまって、そのコントロールが難しい・・・


それともう一点、
昨シーズンまで、リヤサスはカワサキZ用のデカいヤツを付けていて、
1Gではほとんど沈まず、リヤの車高が、ジャン!と上がっていた。

それが、今シーズンでは、
全長が5mmほど(?)短く、柔らかい(カブ用にしては硬くてダメだ、と言われたが・・・)
ヤツに替えたら、
乗った感じでもう、車高が低く、
(これまでの延長サイドスタンドでは危なっかしくなるくらい下ってる)
なんつーか、ギャップとか拾った時なんかの乗り心地はいいが、
なんだか、雪道は乗りにくくなった感じ。

今度、目一杯イニシャル掛けてみるかな。


こないだ作った、エンジン前のカバー。
これは、悪くなかったかな。
気温は、午前中零℃前後、午後は上がって5℃くらいだったんだけど、
気温が上がると、しばらく停車した後の掛かりが悪く、
乗り出して30秒くらいはボコついた感じがあったけど、
疾走っている分には、水しぶきで失速、何かもなく、安定していた。

来シーズンは、ホットエア導入も試してみようかな、と。


こうやって距離疾走って、飛ばしてみると、いろいろ課題が見えてくるよね。
あと、いろんな人のマシンや疾走りを観るのもとても面白いよね。

そういうのをフィードバックして、
あくまで、「通勤快速」として完成度を上げて行ければ。

 
今回、一番の発見
転んだとき、オカモチがあると安心(笑) 

UDマーク

その昔、
あたしは「日産ディーゼル」に勤めてました。

日産のトラック部門で、現「UDトラックス」です。

old-UD-logo-460x263
 なして日産ディーゼルなのに「ND」でねくて「UD」なのや?
とはよく聞かれる質問ですが、
これは別に、日産ディーゼルの略なわけではなく、
その昔、日産ディーゼルで開発した、
「UDエンジン」
(ユニフロー・スカベンジング・ディーゼル・エンジン=特殊な2サイクルのディーゼルエンジン)
をシンボルマークにしたからなのです。


そんな日産ディーゼルに勤めていたころ、
朝のラジオ体操の前に、社歌が流れます。
(ずっと昔に、UD提供のラジオ番組で流れていた歌だそうです)
これがまた、ダサい。


いすゞの歌なんて、CMで流れてて、
「カッコいい!」
と評判なのに、UDときたら・・・


残念ながら音源はありませんが、歌詞はこんなです。


恋人いても いなくても

いるよな顔して ハンドル握るよ
俺の朝日を 待たせてるのさ
俺が着いたら 夜が明ける
豊かな暮らしを運ぶ
UDマークの日産ディーゼル

どうゆうこと??(汗)

実験

カブの冬対策と言えば、
スパイクタイヤ履いて、
冬用レッグシールド(=ノーマル品。夏はカットレッグシールド)にして、
エンジン前に風防付けるくらいしかしてなかったのですが、
今年は、ちょっと「ぽい」工作をしてみました。


と言うのも、
今までは、いつかオイルクーラーを付けよう、と、
ヘッドに取り出し口だけ付けていて、
その、つっぺ用に付けていたホースを、冬の間はキャブのフロートに回して、
キャブを暖める(とまでは行かないが冷えない)ようにしていたのですが、
(文字だけじゃ分かりづらい・・・)

夏に、ヘッド一体のオイルクーラー(ヘッドクーラー?)を付けたので、
なんか、キャブを冷やさない工夫をしなきゃ、と考えた訳です。

当初は、
昔のクルマによくあるように、
エキパイにフランジ付けて、ホットエアをエアクリーナーボックスに引っ張ろうとしたのですが、
手持ちのガラクタに、フランジもホースもない。

てことで、原始的に、単純にエンジンの熱をキャブ側に逃がすような板を作ることに。
これなら、投げてあるアルミ板で出来るし。


で、
アルミ板を切って、ひん曲げて、合わせてみる。
PAP_0803 (2)

これに、使ってなかった発泡ウレタンをぶしゅーっと。
PAP_0802 (2)
 
で、
シートのアンコ抜きの時に使っている、 パン切り包丁と、40番のペーパーで仕上げる。
PAP_0801 (2)

で、付ける。
PAP_0799
こんな感じ。


走ったあと、あちこちを触って温度を確かめてみると、
アルミ板:温い
キャブ:しゃっこくない
てな感じ。

ちなみにあたしのマシンは、エアクリーナーボックスの後ろ側に吸気の穴を開けているので、
若干暖まったエアを吸う事が出来ます。
(これが、今までアイシングしたことが無い要因かもしれません)


カバー前側は、すっぱねでウレタンに雪がくっ付いちゃうかと思いきゃ
ちょうどフェンダーの陰になってるようで、
PAP_0800
ゲジャゲジャ道を疾走って来ても、この通り何ともなし。
アルミテープでも貼っておこうかと思ったけど、とりあえずいいかな。

一応、エンジンの熱は、
一番熱くなる、排気側のエキパイ根元には風が通るようにしてあるし、
すっぱねもその辺に当たるし、
レッグシールドの蓋もしないので上にも逃げるかなと。

今のところ、不具合は無いし、外気温が低ければおそらく大丈夫そうかな?とは思うのだけれど。

長い時間疾走るとどうなるか、非常に微妙ですね。
とりあえず、しばらく実験。



 

小技

あたし、テレビでやってるようなクイズが好きで、結構得意。
休みが取れるようになったら、「アタック25」の予選に出てみようかと考えてるほど。
文字を並べ替えると何になるでしょう?的な問題は、結構な確率で直ぐ分かります。

それを踏まえて・・・


ヤフオクで、安く売ってるこんなガラクタを買う訳ですよ。
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 ニッサンエンブレムあれこれ。

で、
このセレナのエンブレムを使います。
これプラス、マーチの「H」を使って・・・と思ったら、
字体がしっくりとこないので、セレナの「E」をニコイチにして、「H」を作る訳です。
PAP_0805 (2)

で、これを並べ替えると・・・
PAP_0804 (2)
ラシーンのエンブレムの出来上がり!
(まだ塗装してないけど)

ラシーンのエンブレムはシールで、
色褪せたり剥がれてきたりしてカッコ悪いんだよね。
(NISSANの方はちゃんとしたエンブレムなのに)


型取って量産したら売れるかな?

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