53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:yTJ5ykdNI
白い手

友達と旅行に行き、みんなで写真を撮った
その写真を見てみるとみんなの頭の上に白い手が映っていた
Aの上に5、俺とBの上に4、Cの上に3、Dの上に2、Eの上に1
なんだこれって思ってたけど気にしなかった
しかし、Eが死んだ
そのあとDも死んだCも死んだ
次は俺とBだと思ったが、Bが死に俺は死ななかった
そのあとAが死んだ
そのあと俺は死んだ

http://viper.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1371305051/

91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:yTJ5ykdNI
彼女に電話をかけても繋がらない
アルバイトも無断欠勤
なにか事件に巻き込まれたのかもしれない
心配だ
毎日毎日この繰り返し
今日はドアをこじ開けてみよう
なにかわかるかもしれない

102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:9K3/0+WY0
>>91が分からない

105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:ws4X9OkS0
>>102
ストーカーされてたら全力で逃げるでしょ

93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:DXqWBbkn0
深夜、テレビの放送が終わると砂嵐と呼ばれるサーッという放送になる。
これは実話なんだが、あるとき地方テレビ局の中の人が夜勤のとき、
砂嵐の時間帯に暇だからということで見て楽しもうと思ったアダルトビデオをうっかり公共の電波に流してしまったことがあった。
もちろんすぐに数十件の電話が殺到した

95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:dLB+uvhA0
>>93
これは砂嵐のを見てたやつが数十人いたってことか

111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:Fahr5v1l0
「おい、まだかよ?」
俺は、女房の背中に向かって言った。どうして女という奴は支度に時間が掛かるのだろう。
「もうすぐ済むわ。そんなに急ぐことないでしょ。…ほら翔ちゃん、バタバタしないの!」
確かに女房の言うとおりだが、せっかちは俺の性分だから仕方がない。
今年もあとわずか。世間は慌しさに包まれていた。
俺は背広のポケットからタバコを取り出し、火をつけた。
「いきなりでお義父さんとお義母さんビックリしないかしら?」
「なあに、孫の顔を見た途端ニコニコ顔になるさ」
俺は傍らで横になっている息子を眺めて言った。
「お待たせ。いいわよ。…あら?」
「ん、どうした?」
「あなた、ここ、ここ」女房が俺の首元を指差すので、触ってみた。
「あっ、忘れてた」 「あなたったら、せっかちな上にそそっかしいんだから。こっち向いて」
「あなた…愛してるわ」女房は俺の首周りを整えながら、独り言のように言った。
「何だよ、いきなり」
「いいじゃない、夫婦なんだから」
女房は下を向いたままだったが、照れているようだ。
「そうか…、俺も愛してるよ」こんなにはっきり言ったのは何年ぶりだろう。
少し気恥ずかしかったが、気分は悪くない。俺は、女房の手を握った。
「じゃ、逝くか」「ええ」

113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:BWHLeMUj0
>>111
最悪だー生きろよ

114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:ws4X9OkS0
>>111
最後の1行でネタバレしてるぞー

129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:Fahr5v1l0
俺はものしりだ。
特に有名な人名などは世界一知ってると自負してる
そして今日は学校で友達に○○という人物を知ってるか聞いてみた
「は?誰?」
やはり難しかったかな
先生にも聞いてみた
「ん?誰だね?」
学校が終わり彼女にも聞いてみた
「いやいや、誰だし」
やはり難しすぎたのかな?
でも俺の尊敬する両親なら知ってるかも
家に帰って聞いてみた「あの・・・誰ですか?」
誰も知らないみたい

136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:ws4X9OkS0
>>129
お前誰だよ

143: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:Cju5dV2x0
ある家族が妻の実家に遊びに行くために田舎までのバスに乗っていた。
山のふもとあたりまできたときに、子供が「おなかへった」とだだをこね始めたので、しょうがなく途中のバス停で降りて近くの定食屋で食事をすることにした。

食事が終わり定食屋に設置されているテレビをふと見ると、さっきまで家族が乗っていたバスが落石事故で乗員全員死亡というニュースが流れていた。
そのニュースを見た妻は、「あのバスを降りなければよかった…」と呟いた。
それを聞いた夫は、「何を馬鹿なことを言っているんだ!」
と怒鳴ったが、すぐに
「あぁ、なるほど。確かに降りなければよかった…」

145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:ATqfbA+N0
>>143
降りなきゃ事故にあわなかったってやつか

200: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:Cju5dV2x0
「弥生さん、晩飯はまだかのう?」
「ええ!?何言ってるんですか?さっき召し上がったばかりじゃないですか!?」
「え?そ・・そうじゃったかのう?オカズはなんじゃったかな?」
「魚の煮付けにキンピラゴボウ、酢の物に大根の味噌汁ですよ
ちゃんとお義父さんの分も作ったじゃありませんか!しっかり
してくださいよ!」
「・・・そうじゃったけ?けど腹減って仕方ないんじゃ・・」

しばらくして、二人は餓死したそうだ。

203: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:8hfO9Z6l0
>>200
二人とも認知症