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皆さんこんにちは。
こちらブログのネパールからのお知らせが、前回から更新できずに1年経ってしまい申し訳ありませんでした。

先日4月25日で、ネパール大地震から5年経ちました。現在ネパール全域ではコロナ感染対策としてロックダウンによる外出禁止令が発令され、本日で40日目となりました。
震災の日にはセレモニー開催の報道はほぼされませんでしたが、それぞれ自宅で思い出しお祈りをしたことだと思います。

外出禁止で学校も閉鎖されていますが、奨学生の子供たちは元気に過ごしているとのことで、安心しました。(上写真はスタディツアーで訪問したゴルカ郡の学校での一枚)


2019年度の支援活動もロックダウン前まで予定通りにすすみ、奨学生へのサポートでは、小学校から高校(一部大学)までの36名の奨学生をサポート、子供たちが住む被災地6郡ゴルカ郡、ヌワコット郡、ラスワ郡、ダーディン郡、シンドゥパルチョーク郡、ドラカ郡の地域を訪問。
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(上写真は左スニタタマンさんと右ボランティアヒクマットさん、スニタさんの仮設住宅の家の中で)


学校保健支援では7校の学校へ引き続き、三角巾の使用法のデモンストレーションなど含め救急箱設置の支援を実施しました。
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(上写真は救急箱補充を行う右楢戸駐在員と中央ボランティアのシャロンさん、左校長先生)

また、職業研修支援として2名の女性に5か月間の縫製研修を受けるサポートを行いました。
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現在は活動ができない状況ですが、ロックダウンの解除後に、各村を訪問し活動を再開する予定です。
今後も、どうぞどさんこの現地活動を応援していただけますよう宜しくお願い申し上げます。

 Thank you for visiting our Blog updata for the activities in Nepal after a year.
 Five years passed in 25th April after mega earthquake 2015. As measures for prevention of infection Novel corona virus, today is 40th days after started lockdown. In this year, most of ceremonies for the earthquakes were cancelled due to this situation. Anyway, it seemed people remembered the memorial day and prayed for that at home.

 According to the communication with Mr.Hikamat who is volunteer of DOSANKO and family of scholarship students, they are staying safe at home during closing school, made us relived.

 In this fiscal year of 2019, DOSANKO conducted support activities as per plan till the lockdown was started, DOSANKO staff visited 36 students in six destricts (Gorkha, Nuwakot, Raswa, Dhading, Sindhubaochowk, and Dolakha) and provided scholarship.

We continued to support school health to distribute goods of first kit aid box and demonstrated how to use triagle bandage as well.

And also, two females completed to take the training of sawing for 5 months with our support.

After lifted lockdown, the staff will start again to visit schoalarship students and carry out activities. Hope your continuesous support for DOSANKO activities of Nepal.


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 いつもブログをみていただき、ありがとうございます。どさんこ海外保健協力会では、今年度の総会に原発事故後の福島を撮り続けている写真家の菊池和子氏をお招きしました。みなさまぜひお立ち寄りください。
くまざわ書店展示スペース 
 アリオ札幌3F(JR苗穂駅至近)
 2019年6月21日(金)~7月7日(日)10時~21時
☆菊池和子氏トークショー
 6月23日(日)14時~16時
☆どさんこ海外保健協力会トークショー
「東日本大震災から私たちは何を学ぶのか」
 代表理事 大泉 樹
 7月7日(日)14時~15時   いずれも入場無料
<写真展開催によせて>
 どさんこ海外保健協力会は、東日本大震災支援を続けています。ここ数年は気仙沼での活動のみとなっていますが、仮設住宅は昨年度でなくなり、支援は終息に向かいつつあります。
 私たちの目標に「同じ地球上の他の国や地域のことを考える中から、北海道に住む私たち自身の生活を見直していきます」とあります。今回、気仙沼が落ち着いたから支援活動にピリオドをうっていいものか考えました。振り返ると震災直後は、福島第一原発の水蒸気爆発に怯えながらも決死の覚悟でボランティアに向かいました。そして、原発事故の被害は、現在も帰還困難区域やその周辺の多くの住民の人生に影響を与え続けています。こんなことが、今後繰り返されていいのでしょうか。私たちにできることはないのでしょうか。そう考えてこの度、フクシマを撮りつづけている写真家の菊地和子氏をお招きしました。この写真展が皆さまにとっても、自分たちの生活を見直すきっかけになれば嬉しく思います。(大泉 樹)

5月に入り、2018年度に予定していた、全ての奨学生と学校の訪問が終わりました。
各地の様子をお届けします!
<震源地ゴルカ郡バルパックの様子>
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 一回目の巨大地震の震源地であった標高2000 mの村バルパックと、そのふもとのマンダレ村を訪れました。(左写真はバルパックまでの道中)
 バルパックに着くまでの道は細い山道で、この日は雨が降っていて車の運転手の方もいつも以上に集中してハンドルを握ります。(左下写真)
 マンダレの学校は再建されており(右下写真)、その後韓国の団体から支援があり、救急箱などの設置もされていました。学校生活を応援している、ポルダニちゃん(13歳:写真左)とカルナくん(9歳:写真右)にも会え、奨学金を手渡すことができました。
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<救急箱配布>
 今回は配布した救急箱のフォローアップにも、ゴルカ郡、ダーディン郡、シンドゥパルチョーク郡、ドラカ郡各郡の学校を訪問しました。看護師のボランティアラクシミさん(下写真内左)から学校の先生へ、前回の訪問で希望があったので傷の手当についても紹介がありました。
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<ドラカ郡チランカ村のこどもたち>
 毎回、ご家族と子供たちが一緒に交流会に参加してくれます。出会った当初あまり話をしなかった子供たちも、いまではみんなでにぎやかにおしゃべりして楽しい時間を過ごしています。4年間の子供の成長は驚くほどで、4年前の写真は目を凝らさないとどの子かわからないことがあります。うれしい作業です。
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左写真:チランカ村の子供たちとご家族、ラクシミさんと一緒に一枚
右写真:サンギタちゃん(9歳)とボランティアのヒクマットさん
Students of Chilankah and their familieswith DOSANKO staff Ms.Laxmi
Sangita with  DOSANKO staff Mr.Hikamat
(Translated report in English) 
<Barpak village of Gorkha>
 We visited Barpak and Mandare village where it was the epicenter of the earthquake 2015, 2000 m of sea level. The road to go the villages was narrow and rough. Driver needed to concentration for control the handle since it was rainy as the picture. 
 The school of Mandare already has been rebuilt, and the Korean organization is supporting management of school including provision of first aid kit box. 
 We could see students Pordhani (13 years old) and Karna (9 years old) to provide scholarship.
<Distributing of first aid kit box>
 We visited schools in each district, Gorkha, Dhading, Sindhupalchowk, and Dolakha for flowing up distribution of the first aid kit box. In this time, DOSANKO volanteer staff Laxmi (Nurse) introduced the teachers how to take care the injuries with the box.
<Students of Chilankha village in Dolakha district>
 The scholarship students usually join our meeting with their family. They enjoy having chat and playing together even though they was shy and so silent in the first meeting.We sometimes have to find them carefully in previous photos because they changed compared to 4 years ago.  At the same time, the works make us happy why we can know their growth clearly!

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