5月24日(火)午後7時から
オープンハウスがオンラインであります。
 今回の内容は楢戸健次郎代表によるネパール報告です。コロナ禍でなかなかネパール訪問が難しかったのですが今年に入り、ネパール訪問をすることができています。今回は代表理事になって初めてのネパール訪問でしたが、ネパールはどんな様子か聞くことができます。

その後世話人会があります

どさんこ海外保健協力会では世話人会に出席した人が世話人です。できるだけ会員になって発言してください。発言は自由です。ぜひ会の活動を盛り上げてください。

理事会があります
理事会は理事が出席し議決しますが、他の方々はオブザーバー参加することができます。

メーリングリストに参加されている方はメールでご案内します。
お問い合わせは
https://dosanko-hokkaido.com/contact.html
からお願いします

202255日、楢戸代表宅でどさんこ海外保健協力会ネパール支部の会議がもたれた。出席者は楢戸健次郎代表、ヒクモト氏、シャロン氏であった。

報告(ヒクモト氏)

現在、33人の被災学生と2人の縫製学生がどさんこ海外保健協力会から奨学金支給を受けている。昨年からの報告として、ある学生は大学を修了した。また、別の学生は今年ネパール軍に入隊した。今年12学年を終了し、大学で勉強する準備をしている学生もいる。2人の縫製学生がダディンで縫製訓練を受けている新型コロナウイルス感染症流行の関係からゴルカの孤児施設には食糧支援を増やしている。ある被災学生は、運転実技試験に合格するために2度目試みたが、合格できなかった。

課題

どさんこ海外保健協力会は被災学生を支援した。彼らは仮設住宅に住み、貧困のために短期間で移住し、1年のうち何回か面談することが難しいことがある。

提案

1、どさんこ海外保健協力会ネパール支部では、6年前に奨学金支給額を月額70010001500ルピーと決定したが、現在ネパールでは物価が上昇している。文具を購入することができないこともある。したがって、必要に応じて文具を提供することを提案する(1訪問あたり50,000ルピー=200,000ルピー/1)

2、ネパールでは燃料価格が高騰に伴い、自動車レンタル価格が上昇している。1日あたり11,500ルピーを提案する。

報告(シャロン氏)

脊椎損傷学生への支援を開始し、男子12名、女子4名の計16名の学生が在籍している。彼らは自分の足で歩くことはできず、日常的に車椅子を使用している。異なるクラスで勉強している。視察の中で、彼らが支援を必要としていた。どさんこ海外保健協力会の決定により、私たちは彼らを支援し始め、3ヶ月ごとにサポートし2回訪問を行った。どさんこ海外保健協力会が学生のために提供している物資は、1)マスク、2)消毒液、3)手指消毒剤、4)手洗い、5)ビニール手袋、6)尿バッグ、7)尿道カテーテル、8)潤滑ゼリー、9)脱脂綿、10)コンドーム型カテーテル、11)イソジン、12)間欠導尿カテーテル、であった。学生はどさんこ海外保健協力会から経済的、情緒的なサポートを受けていることにとても感謝している。


本日425日は、2015年のネパール大地震から6年の日となります。

昨日は、カトマンドゥの中心に位置するダラハラ(Dharahara)通称ビムセムタワー(Bhimsen tower)再建完了後のオープニングセレモニーが開催され、真っ白な塔が震災後の復興の象徴のように再びそびえ立ちました。(左写真:Photographer Amrit Vajracharyaさん撮影)

震災は塔を破壊し(右写真、Kathmandu post https://kathmandupost.com/valley/2018/11/23/where-did-the-dharaharas-bricks-go)、50名以上の方が命を奪いました。またネパール各地でも多大な被害をもたらしました。

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どさんこでは、震災後長期支援を継続しており、現在被災
6郡に住む小学校から大学まで37名の子供たちの通学支援を奨学金支給と交流会を通じて行っています。
子供たちの成長は素晴らしく、
6年間で本当にたくましくなっています。
(下写真1枚目:ドラカ郡チランカ村の奨学生とご家族、左から2番目現地ボランティアのHikamatさん)
(下写真2枚目:ゴルカ郡孤児院バルマンディルの子供たち)

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年間の支援、今後4年もつづけていく計画をしており、どうぞ引き続きサポートを宜しくお願い申し上げます。

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