2013年08月

イメージ 1お世話になっているNGO札幌自由学校「遊」さんの講座に呼んでいただきました。
地球に生きる私と世界のつながり~5回シリーズの講座の最終回「北海道から発信する国際支援の輪」という題で、他の2団体とともにどさんこ海外保健協力会の活動紹介をさせていただきます。
9月4日(水)18:30~ 於 札幌の南1条西5丁目愛生舘ビル です。
詳しくは下記をご参照ください。

イメージ 1 震災の爪跡はひとつずつきれいになくなってきていますが、人々の暮らしは震災前には戻りません。
 気仙沼ボランティアツアーのお知らせです。会員対象のツアーですが、申し込み時に入会いただいてもOKです。人数も概ね集まっており、旅館の申し込み等もありますので、申し込みは期限内にお願いします。
 
気仙沼ボランティイメージ 2アツアーのご案内                東北地方の「芋煮会」にあわせて、支援している気仙沼の地元団体「生活支援プロジェクトK」がイベントを開催します。そこに北海道の「芋もち」を振る舞いに行くボランティアツアーも今年で3年目となりました。被災地を訪ね、そこに暮らす方々と交流して、被災地のこれからについて一緒に考えてみませんか?
参加を希望される方は820日までに事務局までご連絡ください。
日時 10月25日(金)~28日(月)(予定)
費用 昨年は仙台往復航空券と宿泊、食事の実費で4万円程度でした。
 

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 石巻市立病院開成仮診療所での健康教室。暑くて今にも雨の降りそうな天気の中(ここでやるときはいつも変な天気)、周りの仮設住宅から多くの方に来ていただきました。
 あちこちでやったネタですが、ここではやってなかたので「健康の秘訣・ストレスと不眠を克服する」です。
 
 
 
 
 
 
 
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 所長の長先生にはPTSD(心的外傷後ストレス症候群)についてお話いただきました。このことについての研修も重ねられてこの地に赴任してきて、そして今、多くの患者さんを診ている先生の実践的なお話しでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
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 睡眠薬のお話しは薬剤部からです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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今回も健康体操をやってくれた理学療法士さん
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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一見怖そうだけど、患者さんにやさしく話しかけるいつもお世話になってる薬剤師さん。
 
 
 
 仮診療所のスタッフが一丸となっての周辺の仮設住宅の方々への取り組み。これからもお手伝いしていきたいです。
 
 
 
 
 
イメージ 6で、今回は行きはJRでしたが、帰りは久し振りのフェリー。
やっぱり夕日を眺めながら、これを歌いました。

イメージ 1 留寿都診療所での仕事を終え、翌日の石巻での健康教室に備え、今回は夜に移動しました。帰りはフェリーにしたので、苫小牧まで車で行きました。夜10時の苫小牧駅はひっそり静かで、コンビニも近くにはありません。ビールを買いにけっこう歩きました。夜行列車といえばビール飲まないとね。
 
 
 
 
 
 
 
 
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 急行「はまなす」苫小牧発23:04、青森着5:39です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3 青森から新幹線の新青森まで10分もありませんが、特急「つがる」乗継なので乗車券だけで乗れます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 で、新青森から盛岡まで「はやぶさ」。盛岡から各駅停車の「はやて」に乗り換えて、古川で降りてレンタカーを借りました。10時前には石巻市立病院開成仮診療所に到着。
 いつもは飛行機で仙台空港往復ですが、たまのJRだと旅の風情があっていいですね。
 

イメージ 1 8月2日に石巻市開成包括ケアセンターの開所式が行われました。写真左は開所を前に視察に訪れた首相に説明するセンター長になった長純一医師です。長先生はこの間、厚生労働省や復興庁に出向きながら、石巻市全体の包括ケアシステムの構築に奮闘されています。先月はその本当にお忙しい中“どさんこ”の報告会に札幌にも来てくれました。感謝ですね。
 
 
 
 
 
 
イメージ 2 開成仮診療所は、大忙しの所長の長先生の命を受け、私は仮設にお住まいの方々への健康相談会やスタッフのレベルアップのためのお手伝いをしています。写真は7月25日に災害時の対策や公衆衛生についてスタッフの皆さんに話しをさせてもらっているところです。

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