道産子会社員の学習雑記

北海道出身関東在住の会社員が勉強と趣味について記録するブログ

本日DYGL 1stアルバムの発売日なので嬉しくて更新。予約してコンビニに届くようにしておいたので私はほんの数時間前にフラゲしました。Ykiki BeatのCD買ったときは、英語の歌詞しかなくて「なんて潔い子たちなの…」と思ったのですが今回はしっかり日本語訳ついてて驚きました。MVも出てきてます。最近DYGLで検索して来てくださる方がたくさんいて、ほんとうに注目度が高まっているのだなあと実感します。アルバム発売前からフジロック出演も決まるぐらいだからもう大物です。。

前回のOnly Realとのツーマンライブからもう2ヶ月。DYGLが"Waste Of Time" という曲を歌い終わった後にふらふらナイアル君が出てきて秋山さんに抱きついて曲を1フレーズ歌ってひょこひょこ袖に帰っていって(かわいすぎか。。と思いました)、その後に秋山さんが「うん、ちょっと違ったね笑」と言ってしっかり笑いを取ってたのを思い出してほっこりしてました。来月の単独楽しみです(^ω^)

で、これはCD発売歓喜記事と見せかけた読書感想記事です笑。 
太宰さん全集読み尽くしました~。私が太宰さんめっちゃロック・・・とかふざけたことを言っているのにもかかわらず、また感想きかせてくださいとの温かい言葉をいただいたのでLet It OutをBGMにつらつら書いていきます~。私が読んだ全集は280作品⇒1冊というKindle版。200円なり。
『太宰治全集・280作品⇒1冊』
全体を通して「太宰さ~ん、それ人としてどうなの笑」というクズさ加減(ごめんなさい…)が感じられ、極上の綺麗な文章を書く天才でもこんな感じなのねというある種の勇気をもらえるのでありました。。きっとそんな人間らしさが人を惹きつけるんですね。代表作の感想は前に書いたのでマニアック(?)なところで書きます。
こんなのも書くんだと思ったのが『猿ヶ島』『失敗園』。前者は猿の気持ちになってみる話、後者は野菜の気持ちになってみる話(内容の説明がゆるすぎる…)。普通に猿視点・野菜視点ではなくて、しっかりと太宰スパイスがきいた内容に仕上がっていて、太宰フィルターを通すとこうなるのか、と興味深く読んだ作品です。
『畜犬談』の時みたいに笑いながら読んだのが『不審庵』。「そんなことあるかいな笑」と思いながら読みました。茶道について何も知らない太宰さんがお茶会に招待されることになって、本で勉強してしっかりお茶会に臨む話。太宰さんがしっかり臨んだばかりにその予備知識が空回り、後半の滑稽な展開に笑います。
笑ったといえば、『花吹雪』もです。この作品に出てくる宮本武蔵の十九箇条と太宰さんの十九箇条が、完全に真逆の方向を向いていて面白すぎました。。『不審庵』を読んでも思うけど、黄村先生おかしすぎる。
はっとさせられた文章があったのが『佐渡』。「金銭は、むだに使っても、それを受け取った人のほうで、有益に活用するであろう。料理の食べ残しは、はきだめに捨てるばかりである。完全にむだである。」お金についてそういう発想はなかったです。いかに自分が自分のことばかり考えているか思い知らされました。「ああ使っちゃった…」と思うばかりでお金を受け取った側のことってあまり考えたことなかったかもです。食べ物についても、今の世の中には痛い言葉です。いいこと言うじゃん太宰さん…笑
そして、『チャンス』の中の、恋愛はチャンスではなくて意志であるというのに妙に納得。笑 「非常に恥ずかしいものである」とは思わないけど。
とにかく太宰さんは人の心の動きの描写がうまいというのはブレずに感じました。そして作品の最後に美しい文を持ってきたり、終わり方が魅力的な作家さんだなあと思います。太宰さんが生きていた時代背景とか、太宰さんが影響を受けた文豪とかについてもう少し知りたいなあと思いました。

次はNo Longer Humanを読もうと企んでいます(太宰氏から離れられる兆しなし)。でも太宰さんについて語る記事は今回でとりあえずおしまいです。

太宰先生。中毒気味です。青空文庫は最高なんて書いたけど、前言撤回。際限なく読めてしまって歯止めがきかなくなる、中毒を助長する一種の誘惑です…勉強したいんですが笑。おすすめいただいたものの感想をまた書かせていただきます。

『駈込み訴え』
何の予備知識も持たずに読み始めたのですが、少し読んでから「あ、そういうことか」と気づきました。一度読んでからもう一度読んで「なるほどうまいなあ」と思いました。ジーザスにまつわる基礎知識を得ていないと最後までぽかんとしてしまう話かもしれません。 これ以上書くと大々的にネタばれしてしまいそうなので辞めますが、心情の描写にただただ脱帽するばかりです。

『女生徒』
女の子の視点で書かれている作品。厭世的なのに美しい。そんな印象を持ちました。お昼休みにこれを読んでいたのだけど、不思議な感覚に陥ってしまい太宰さんは仕事のお昼休みに読むものではない…と思いました(懲りずに次の日も読みました)。

『パンドラの匣』
作品の舞台がサナトリウムなので構えていましたが心配する必要は全然ありませんでした。最初は湿っぽいけど、進むにつれて温かさと明るさがにじみ出てきます。本当に、人の描写がお見事すぎる。ギリシア神話のパンドラの箱という物語は、作品の言葉をそっくりそのまま借りると「あけてはならぬ匣をあけたばかりに、病苦、悲哀、嫉妬、貪欲、猜疑、陰険、飢餓、憎悪など、あらゆる不吉の虫が這い出し、空を覆ってぶんぶん飛び廻り、それ以来、人間は永遠に不幸に悶えなければならなくなったが、しかし、その匣の隅に、けし粒ほどの小さい光る石が残っていて、その石に幽かに『希望』という字が書かれていたという話」。素直にタイトルのとおり、そんなお話でした。最後の終わり方が好きです。


太宰さんの作品には「死にたい」とかかなり直接的な闇ワードがあるのにもかかわらず、それを超越する良さがあります。不思議と全く憂鬱にはなりません。この綺麗な文章をずっと読んでいたいと思ってしまいます。他にも結構読んだけど、今日はこれにて終了。

それにしてもこの熱しやすく冷めにくい凝り性な性質はどうしたものか。これが時に苦しみを生むのです・・・青空文庫版の電子書籍をいちいちダウンロードするのは面倒だし、だからといってPCで青空文庫をひたすら読むのも目が疲れるので、kindle版全集を200円で購入したのでした。もう何が悪いのかわかりませぬ。。 
 

4月。fiscal 2017の始まりですね。最近は週2ペースで更新していたけど今月は仕事が忙しくそうもいかなくなりそうです。でも皆さんとの交流がなくなるのは極めてさみしいため週1回は更新したい…(強い願望)

では本題。青空文庫というのは、近所の図書館が使いものにならなくて、お金も使いたくなくて、おうちから出たくもない条件3つが揃っているときには最高ですね笑。kindleにダウンロードして太宰さんはじめいろいろ読んでいます。太宰氏は、『津軽』、『富獄百景』、『畜犬談』、『ヴィヨンの妻』、『人間失格』、『斜陽』を読んだので感想を。
まず全体的な所感。言葉の紡ぎ方が巧みすぎなので何を読んでも引き込まれてあっという間です。太宰治は人間失格とか暗いから避ける人も多いとのことですが、私は、想像していたほど病み病みな内省的な内容だとの印象は持たなかったし、文が巧いのでそれほど気にならなかったです。むしろネガティブモードに入るどころかそれを通し越していろいろと考えさせられます(と言いつつ『斜陽』の後半はずっと泣きながら読んでいた私)。
太宰さんに関しては、学生の時に読んでおけばよかったとは思わず、今のタイミングで読めて良かったなと感じました。『津軽』『富獄百景』あたりは学生時代に読んでも全然OKだったと思うけど、『ヴィヨンの妻』『人間失格』あたりは、うまく説明できないけど直感的に、社会人になった自分が読めて良かったと思うのです。『ヴィヨンの妻』のさっちゃんとは同じ年だし刺さってくるものがありました。もちろん、これは私の場合なので皆さんは読みたいときにどうぞ笑。食わず嫌いなのであればちょっと読んでみることをおすすめしたい(最近読み始めた感満載の私が言うのも恐縮ですが)。そして短編も多いしわりとすぐに読めてしまうので隙間時間に最適。

『畜犬談』
shuさんがコメント欄でおすすめしてくださいました。太宰さんが飼いたくもないのに犬を飼うことになる話。すでに初めの数文からおかしくて、終始口元が緩んだまま読み終えました。薬を買いに行くあたりからひやっとしたけど、太宰師匠の犬へのツンデレ具合が最高だった笑。太宰版ユーモアをあらゆるところに感じさせる素敵な短編だと思いました。30分もかからずすぐ読めます。

『人間失格』
人前では道化を演じて本当の自分を出すことのできない男性の手記を中心に話が進んでいきます。『こころ』と並んでコンスタントに売れ続けているのだそうですね。内容に関しては、全体の感想とかぶるので省略しますが…
酒、女、ドラッグ、自殺…これ揃ってたら完全にロックじゃないですか。。
この話の中でメインで描かれている葉蔵さんが最後に出てきたときは27歳でしたが、歴代の偉大なミュージシャンは27歳で亡くなってる人が多いんですよね。ジミ・ヘン(アルコールと睡眠薬のダブル摂取による窒息死)、ジャニス・ジョップリン(ヘロイン過剰摂取)、ジム・モリソン(心臓発作)、カート・コバーン(自殺)など。太宰さん読んでてロックな話に発展するとは笑。すごいなあ太宰さん時代の最先端いってる(違)。私はシンコーミュージックの回し者ではないけど、この辺の話も『最強版ロックの50年、究極の500枚』に載ってるので興味があればどうぞ。

人間失格、斜陽を読んでいて、私の頭によぎったのはLibertinesのボーカル、ピート・ドハーティ。学生時代、かなり成績優秀なインテリだったらしいのですが、麻薬中毒でバンドを解散に追いやり、自身も施設に入ったりして波乱な人生のバンドマンです(今は比較的に落ち着いているようです)。Communionsの記事でも書きましたが、私はこのLibertinesが大好きなのです。
 

カカオバターを手に入れたのでガトーショコラを作ったは良いのですが派手に失敗しました笑。違うレシピでチョコケーキを作ったらそっちは成功しましたー。

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できあがりはこんな感じー
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参考にしたレシピはこちら。オイル系のもの全然入ってないのにこの濃厚さはすごいと思いましたね。
多分日本以外であればオートミールはかなり簡単に手に入るのだと思いますが、最近日本のスーパーでも展開がすごいので良ければお試しください~。バターとか牛乳とか小麦粉一切使ってないので乳糖不耐症の方、グルテン過敏症の方でも安心して食べられます。I'm not a vegan by the way...失敗したやつも今度作って成功したら報告します。

前の土日に映画を借りたいと思ってTSUTAYA様のところへ行ったけど、見たいやつはことごとく借りられていたり在庫がなかったりして、ないんかーいと心の中で突っ込みを入れつつ不貞腐れて帰ってきました… じゃあ読書しようということでshuさんが年末におすすめしてくださった太宰さんの『津軽』をきんどるちゃんに召喚して読みました。中学の修学旅行で弘前に行ったのだけど(初めてでっかいどうを出た瞬間)、その時のことを思い出しました。穏やかな景色が目に浮かびます。最後は、良かったなあとほっとする綺麗なほっこり系に私は思いました。実はメロス以外に太宰氏のを読むのはこれが初めて。そんな私はケーキを食しながら『富獄百景』を読みまする。現代文の授業で印象に残ってるのは芥川さんの『羅生門』、梶井さんの『檸檬』、そして中島さんの『山月記』です。みなさんは何が好きでしたかー?

 BlondieのParallel Linesが最近の愛聴盤。パンク最高。
  

最近発見したデンマークのバンドCommunionsを皆さんにシェアします。彼らは、私が渋谷のタワレコの洋楽の階へのエスカレーターを上がったところで待ち構えておりました…なんだかキラキラした音が鳴っていて、私のロックレーダーが作動開始せざるを得ませんでした。よく見てみると2月25、26日に行われたHostess Club Weekender(ライブイベント)の特集でした。

そのとき丁度かかっていたキラキラ曲がこれです。chorus部分は2回ぐらい聴いたら歌えちゃうこの覚えやすさ!このきゅんきゅんメロディはもうget stuck in my headです(←NMEで覚えた表現)かもんかもんあいむうぇいてぃん~たーんみいんとぅぶるぅぅぅ
 


メディアからは「The Stone Roses×The Libertines」なんて言われているみたいですが(どちらもUKバンドで、実際本人たちは両方大好きで影響を受けているとインタビューで語ってます)、 ああ私も両方好きだ・・・そりゃほっとけないわけです。これはうまいこと言ったなあと言い得て妙な表現だと思います。Rosesはシンセサイザーを多用したかなり軽い感じのサウンドです。一方でLibertinesはゴリゴリのインディーロックな音(基本的にはじゃきじゃきギターがメインのシンプルな曲展開)で、Communionsはこの両者の良いとこを融合させた印象。

かもんかもん~

聴いていただいたほうが分かっていただけると思うので貼ります。まずStone RosesのElephant Stone(軽いでしょ?)

そしてLibertinesのTime For Heroes
(このシンプルなギターサウンド大好き)

こちら↓はまさにRoses+Libertinesなサウンドだと思いますね。Rosesの軽やかさとLibertinesのしっかり感が融合し、キラキラかつ温かいサウンドに仕上がってます。this tune and MV create a gently euphoric atmosphereです(←またもやNMEから引用)煙草吸ったりお酒飲んだりしてるのに、甘酸っぱさを感じるのはなぜだろう。何度も見てしまう。。
 
かもんかもん~

アルバム買って聴いて26日ライブ行けばよかったなと思いました。会場にDYGL秋山さんも居たみたいだし。なんと8月のサマソニにも出演決定なようで、今回行くか迷っています。今回は金銭的な都合からサマソニ本編の前のソニックマニア(前夜祭的な)だけ行こうと思っていたのですが…まあ行けなくても、今後の活躍に期待。

かもんかもんあいむうぇいてぃーんゆのーわっとぅどぅう~(離れん) 
 

もはや脱力系の映画の紹介ではないですが、タイトル考えるの面倒なので笑 雪さんがフランス映画をご紹介してくださったので私もひとつ。

『タイピスト!』 (原題:Populaire)
田舎娘がタイプライターの最速記録を目指す50年代の話。ストーリー展開はいたって普通なのだけど、ばちばちタイプしてるのが見ていてすごく気持ちよい。そして主人公の女の子がかわいい。フランスだからかなんなのかインテリアやお洋服がお洒落で目の保養になります。私がすごく元気がなかった時に実家から送られてきたBlu-ray(家族が撮りためた録画集)の中に入っていて爽快な気分になりました。
 



今日の1曲(いつまで続くのこれ)
フランスということでSylvie Vartanのあなたのとりこ。

Economistをcover to coverで読むなんて無理よ無理と思ってましたが、NMEはあっという間に読めました。すごい…「好き」の力はすごい…とりあえず2014年9月20日号を読み終えました(結構前に読み終わっていたのだけど復習に時間がかかりました、というか厳密に言うとまだ絶賛復習中)。

辞書を引いた言葉は約360個、そのうち3分の1ぐらいは試験前に覚えて今は忘れてるやつですね。やはり定期的にこんにちはしないと「あれ以前どこかでお会いしましたっけ?」ってなるので、雑誌とか読むのは習慣にしないとだめだなあと改めて感じました。

どういうコンテンツがあるかざっと書きます。
①読者からの投書
②その週のおすすめ曲
③音楽的なニュース
④アーティストのインタビュー(目玉記事)
⑤新旧アルバムのレビュー
⑥ライブレポ

●アーティストを褒めちぎるボキャブラリーが増えてムフフな感じです笑。mesmerizing, invigorating, shit hot, kaleidoscopic, intriguing, seductive...魅惑的で元気をくれて才能豊かで変幻自在で好奇心をそそられてうっとりさせられる…(どんな神アーティストだ)。単語自体は知ってるものばかりだけど、使い道がよくわかってませんでした。素敵な音楽を褒める時に使えばいいんですね!なるほどね。

●「英国でライブハウスがどんどん無くなっていって、民間団体がDIYなハコの運営に力を入れている」なんていう割と真面目な記事がありました。その中で、Grade Ⅱ-listed buildingという言葉が出てきてなんぞやと思い調べてみました。英国には、建築的歴史的重要建造物リスト”the Statutory List of Buildings of Special Architectural or Historic Interest”というものがあるらしく、その中でレベルはGrade Ⅱの建築物ですよ、ということらしいです。リストに載っているものはすべて保存の対象となり、Grade Ⅰはバッキンガム宮殿レベルのものらしく、Grade Ⅱは個人宅がメインみたいです。保存対象は建物だけでなく公衆電話や標識なんかも含まれるとのこと(主にwikiとHistoric Englandというサイトで参照しました)。ほえ~勉強になりました。

●TALAというアーティストの”Black Scorpio”の音について、a chrome-plated beatという表現が面白いです。クロムメッキみたいなビートとは…と思ったので聴いてみました。ほお、確かに後ろのほうでなってるやつかすかに金属音っぽいかもしれない。クロムメッキの蛇口とかをスプーンで叩いた音みたいな?音の表現方法が多彩すぎますね。そして思いの外エキゾチックでかっこよかったですこの曲。

まだ2冊残っているのでぼちぼち読んでいきます。
英国に行かれる方、お土産に私にNMEをお願いします…←



今日の1曲。
Mystery Jetsの"Telomere"です。寝起きに聴いて「生きててよかったー( ˘ω˘ )」と思った曲(大袈裟だなあ)。「壮大な癒し系」です。Blaineの滑らかかつ艶やかな声と深いサウンドのコンビネーションが最高。2分ごろからの音の広がりに陶酔します。

出張帰り、暇をもて余しているので更新。この間Mammies an Sourireのアップルパイを買って食しました。東京駅で買ったのだけど、私が行った夜はラ・フランスパイとアップルパイの2択だったので後者を買って帰りました。

甘すぎず素晴らしい。カスタードがりんごの酸味や甘みを全然邪魔してなくてちょうどよい。半分ぐらいは常温で食べて、それからトースターで温めてから食べたのだけどやはりアップルパイはあったかいと甘みが増して美味です(*´ω`*)
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こちらは渋谷の「人間関係」というなんとも言えない名前のカフェ&バーのスコーンとチョコタルトです。男女問わずみなさんおひとりでスコーンを楽しまれてましたー。1人はもちろん、お酒も出してるので男性のみの団体でも気軽に入れると思います。
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カカオティなるものを頼んだけど、普通に紅茶頼めばよかった…笑
スコーンとタルトはとても良かったです! 

 
今日はEcho and the Bunnymenの"The Killing Moon" を。
去年のライジングサンでYkiki Beatがカバーしてました(あまり記憶にない笑)。
ちょっと切なくなるエモい曲です。いい曲です。
 

現実からちょっとずれた異次元じゃない記事を久々に書く気がします(とはいっても音楽の話だけど笑)。わたくし、4月から学校(英語関係)に通おうと計画しておりまして、いろいろな英文を読み込んでます。

まずは大好きな分野から、ということで音楽雑誌のNMEバックナンバーを購入。ちなみにNMEはもう普通の雑誌としての出版はしておらず、フリーマガジンとして英国で流通しているようです。ですのでもう最新のやつは日本で入手するのは難しいと思います。多分フリーマガジンの内容がWebサイトで読めるのでは(推測)。気になる方はググってみてください。 普通に買える音楽雑誌が読みたいという方はMojoとかQとかrolling stoneなどをお求めください。

やっぱり興味のある分野の内容はさくさく読めます。英検前とかEconomistを苦労して読みましたが、今思えば、小難しい内容よりもこういう好きなジャンルを読めば良かったと思いました。いろんな人が言っている気がしますが、他言語で好きなものを読むのがその言語の習得の近道というのは納得です。あ、あれですね、違う国の言葉覚えたかったらその国の人と付き合うのがいいっていうやつと同じですね笑

今回私がゲットできたバックナンバー3つ。TIMEやらEconomistやらと変わらず、ビジュアルがどーんと載っている写真写真写真文字的なぺージから文字だらけのページまでさまざまです。ページ数は60前後。大好きなKasabianが載ってました。
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では、ちょっと読んでみて面白かったポイントとか思ったこととか。

●Soakというアーティストの"B A Nobody"という曲を紹介する文の中の一文です。
It's the sound of lying awake at 3am wondering what to do with your life, but knowing that's still kind of OK.
彼女の曲の特徴でdreamy guitars and shimmering vocal melodiesという表現をしているのですが、それだけでなく音に対して「朝3時にlying awakeして~」っていう超具体的な描写をするのが何とも絶妙。私的にはすごくツボでこういうの大好きです。最近日本の音楽雑誌読み込んでないからわかんないけど、こういう表現するライターさんってあんまり見かけない気がする。

●SuedeというUKバンドについて熱く語っている読者投稿の一文です。
Mat Osman(bass) and Simon Gilbert(drums) create tangible atmospheric tension on the slow tracks and a sonic boom rhythm wall on the fast tracks.
sonic boom rhythm wallってめっちゃ強そう笑。私もSuede大好きなので言わんとしていることはわかります笑。

●きゃりーぱみゅぱみゅが出てきてびっくりしました。イギリスでは結構人気なんだそうです。英語表記はKyary Pamyu Pamyu。

●アーティストのインタビューも面白いけど、読者さんライターさんたちのバンドや曲に対する感想の表現の仕方がめちゃくちゃ楽しい。そしてEconomistと違って紙質がよい笑。書き込みしやすい。紙質って大事ね。


イギリス人はこれをフリーペーパーで読めるなんて羨ましいです…そして読んだことがなかったわけじゃないけど、わたしゃなぜこんなおもろいものをもっと早く精読しなかったのか。。ああもうばかばかばか(´□`。)

Mojo QUEEN特集も読まなきゃ(買ったの中学生の時←)この表紙のみなさんの麗しいこと…まだ全部は…読んで…ないです(はよ読め)。
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なぜなら、いつもこのスーパーウルトラ超絶鬼美しすぎる(なんとかして美しさの最上級を表したかった笑)ロジャー様を見て満足し閉じてしまうからです。
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気が向いたらor要望があれば『NME読んでます②』やろうと思います。

久々に聴いて気分良くなったのでUKロックバンドのKooksをご紹介します。英国はブライトン出身バンドです。

NZに留学してたときホストママが運転する車に乗って学校に通っていたのですが、毎朝ラジオでこの曲が流れてました。それで知ったバンド。とても思い出深い曲です。 海辺かドライブで聴きたい爽やか曲。でも海に入るのは嫌いなのでパラソルの下とかで。運転するのも嫌いなので助手席で(わがまま笑)。

こちらはかなりのロックナンバーです。じゃきじゃきしたキレッキレのギターが最高にかっこよいです。 ボーカルのルークの鼻にかかったハスキーな声も素敵です。
 

 欧米の方ってくるっくるカーリーヘアがほんとによく似合いますよね!ね!ね!


私のおすすめは断然ファーストアルバム”Inside In/ Inside Out”ですね~。2012年のフジロックで彼らを見たのですが、やはり彼らも1stが一番いいってわかってたんでしょうね、3rdのプロモで来てるはずなのに1st収録曲ばっかりやってました。うん、だって1stは傑作だと思うもん。聴いてくださればおわかりかと思いますがギターサウンドが抜群です。ゴリゴリのガレージロックにポップ路線な要素が合わさった感じがとてもお気に入り。みなさまにはぜひはまっていただきたい。。(とまあゴリ推しな感じではあるけれど、4枚目のアルバムはテイストがかなり変わっちゃってるので要注意。)

これは良い曲な上にMVのみなさんのファッションがとても素敵だと思います。シンプル過ぎず、でも媚びてない感じが良きです。あ、でもバンドマンってみんな細身だから何着ててもかっこよく見えるだけか?笑 
 

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