道産子会社員の学習雑記

北海道出身関東在住の会社員が勉強と趣味について記録するブログ

最近発見したデンマークのバンドCommunionsを皆さんにシェアします。彼らは、私が渋谷のタワレコの洋楽の階へのエスカレーターを上がったところで待ち構えておりました…なんだかキラキラした音が鳴っていて、私のロックレーダーが作動開始せざるを得ませんでした。よく見てみると2月25、26日に行われたHostess Club Weekender(ライブイベント)の特集でした。

そのとき丁度かかっていたキラキラ曲がこれです。chorus部分は2回ぐらい聴いたら歌えちゃうこの覚えやすさ!このきゅんきゅんメロディはもうget stuck in my headです(←NMEで覚えた表現)かもんかもんあいむうぇいてぃん~たーんみいんとぅぶるぅぅぅ
 


メディアからは「The Stone Roses×The Libertines」なんて言われているみたいですが(どちらもUKバンドで、実際本人たちは両方大好きで影響を受けているとインタビューで語ってます)、 ああ私も両方好きだ・・・そりゃほっとけないわけです。これはうまいこと言ったなあと言い得て妙な表現だと思います。Rosesはシンセサイザーを多用したかなり軽い感じのサウンドです。一方でLibertinesはゴリゴリのインディーロックな音(基本的にはじゃきじゃきギターがメインのシンプルな曲展開)で、Communionsはこの両者の良いとこを融合させた印象。

かもんかもん~

聴いていただいたほうが分かっていただけると思うので貼ります。まずStone RosesのElephant Stone(軽いでしょ?)

そしてLibertinesのTime For Heroes
(このシンプルなギターサウンド大好き)

こちら↓はまさにRoses+Libertinesなサウンドだと思いますね。Rosesの軽やかさとLibertinesのしっかり感が融合し、キラキラかつ温かいサウンドに仕上がってます。this tune and MV create a gently euphoric atmosphereです(←またもやNMEから引用)煙草吸ったりお酒飲んだりしてるのに、甘酸っぱさを感じるのはなぜだろう。何度も見てしまう。。
 
かもんかもん~

アルバム買って聴いて26日ライブ行けばよかったなと思いました。会場にDYGL秋山さんも居たみたいだし。なんと8月のサマソニにも出演決定なようで、今回行くか迷っています。今回は金銭的な都合からサマソニ本編の前のソニックマニア(前夜祭的な)だけ行こうと思っていたのですが…まあ行けなくても、今後の活躍に期待。

かもんかもんあいむうぇいてぃーんゆのーわっとぅどぅう~(離れん) 
 

もはや脱力系の映画の紹介ではないですが、タイトル考えるの面倒なので笑 雪さんがフランス映画をご紹介してくださったので私もひとつ。

『タイピスト!』 (原題:Populaire)
田舎娘がタイプライターの最速記録を目指す50年代の話。ストーリー展開はいたって普通なのだけど、ばちばちタイプしてるのが見ていてすごく気持ちよい。そして主人公の女の子がかわいい。フランスだからかなんなのかインテリアやお洋服がお洒落で目の保養になります。私がすごく元気がなかった時に実家から送られてきたBlu-ray(家族が撮りためた録画集)の中に入っていて爽快な気分になりました。
 



今日の1曲(いつまで続くのこれ)
フランスということでSylvie Vartanのあなたのとりこ。

Economistをcover to coverで読むなんて無理よ無理と思ってましたが、NMEはあっという間に読めました。すごい…「好き」の力はすごい…とりあえず2014年9月20日号を読み終えました(結構前に読み終わっていたのだけど復習に時間がかかりました、というか厳密に言うとまだ絶賛復習中)。

辞書を引いた言葉は約360個、そのうち3分の1ぐらいは試験前に覚えて今は忘れてるやつですね。やはり定期的にこんにちはしないと「あれ以前どこかでお会いしましたっけ?」ってなるので、雑誌とか読むのは習慣にしないとだめだなあと改めて感じました。

どういうコンテンツがあるかざっと書きます。
①読者からの投書
②その週のおすすめ曲
③音楽的なニュース
④アーティストのインタビュー(目玉記事)
⑤新旧アルバムのレビュー
⑥ライブレポ

●アーティストを褒めちぎるボキャブラリーが増えてムフフな感じです笑。mesmerizing, invigorating, shit hot, kaleidoscopic, intriguing, seductive...魅惑的で元気をくれて才能豊かで変幻自在で好奇心をそそられてうっとりさせられる…(どんな神アーティストだ)。単語自体は知ってるものばかりだけど、使い道がよくわかってませんでした。素敵な音楽を褒める時に使えばいいんですね!なるほどね。

●「英国でライブハウスがどんどん無くなっていって、民間団体がDIYなハコの運営に力を入れている」なんていう割と真面目な記事がありました。その中で、Grade Ⅱ-listed buildingという言葉が出てきてなんぞやと思い調べてみました。英国には、建築的歴史的重要建造物リスト”the Statutory List of Buildings of Special Architectural or Historic Interest”というものがあるらしく、その中でレベルはGrade Ⅱの建築物ですよ、ということらしいです。リストに載っているものはすべて保存の対象となり、Grade Ⅰはバッキンガム宮殿レベルのものらしく、Grade Ⅱは個人宅がメインみたいです。保存対象は建物だけでなく公衆電話や標識なんかも含まれるとのこと(主にwikiとHistoric Englandというサイトで参照しました)。ほえ~勉強になりました。

●TALAというアーティストの”Black Scorpio”の音について、a chrome-plated beatという表現が面白いです。クロムメッキみたいなビートとは…と思ったので聴いてみました。ほお、確かに後ろのほうでなってるやつかすかに金属音っぽいかもしれない。クロムメッキの蛇口とかをスプーンで叩いた音みたいな?音の表現方法が多彩すぎますね。そして思いの外エキゾチックでかっこよかったですこの曲。

まだ2冊残っているのでぼちぼち読んでいきます。
英国に行かれる方、お土産に私にNMEをお願いします…←



今日の1曲。
Mystery Jetsの"Telomere"です。寝起きに聴いて「生きててよかったー( ˘ω˘ )」と思った曲(大袈裟だなあ)。「壮大な癒し系」です。Blaineの滑らかかつ艶やかな声と深いサウンドのコンビネーションが最高。2分ごろからの音の広がりに陶酔します。

出張帰り、暇をもて余しているので更新。この間Mammies an Sourireのアップルパイを買って食しました。東京駅で買ったのだけど、私が行った夜はラ・フランスパイとアップルパイの2択だったので後者を買って帰りました。

甘すぎず素晴らしい。カスタードがりんごの酸味や甘みを全然邪魔してなくてちょうどよい。半分ぐらいは常温で食べて、それからトースターで温めてから食べたのだけどやはりアップルパイはあったかいと甘みが増して美味です(*´ω`*)
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こちらは渋谷の「人間関係」というなんとも言えない名前のカフェ&バーのスコーンとチョコタルトです。男女問わずみなさんおひとりでスコーンを楽しまれてましたー。1人はもちろん、お酒も出してるので男性のみの団体でも気軽に入れると思います。
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カカオティなるものを頼んだけど、普通に紅茶頼めばよかった…笑
スコーンとタルトはとても良かったです! 

 
今日はEcho and the Bunnymenの"The Killing Moon" を。
去年のライジングサンでYkiki Beatがカバーしてました(あまり記憶にない笑)。
ちょっと切なくなるエモい曲です。いい曲です。
 

現実からちょっとずれた異次元じゃない記事を久々に書く気がします(とはいっても音楽の話だけど笑)。わたくし、4月から学校(英語関係)に通おうと計画しておりまして、いろいろな英文を読み込んでます。

まずは大好きな分野から、ということで音楽雑誌のNMEバックナンバーを購入。ちなみにNMEはもう普通の雑誌としての出版はしておらず、フリーマガジンとして英国で流通しているようです。ですのでもう最新のやつは日本で入手するのは難しいと思います。多分フリーマガジンの内容がWebサイトで読めるのでは(推測)。気になる方はググってみてください。 普通に買える音楽雑誌が読みたいという方はMojoとかQとかrolling stoneなどをお求めください。

やっぱり興味のある分野の内容はさくさく読めます。英検前とかEconomistを苦労して読みましたが、今思えば、小難しい内容よりもこういう好きなジャンルを読めば良かったと思いました。いろんな人が言っている気がしますが、他言語で好きなものを読むのがその言語の習得の近道というのは納得です。あ、あれですね、違う国の言葉覚えたかったらその国の人と付き合うのがいいっていうやつと同じですね笑

今回私がゲットできたバックナンバー3つ。TIMEやらEconomistやらと変わらず、ビジュアルがどーんと載っている写真写真写真文字的なぺージから文字だらけのページまでさまざまです。ページ数は60前後。大好きなKasabianが載ってました。
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では、ちょっと読んでみて面白かったポイントとか思ったこととか。

●Soakというアーティストの"B A Nobody"という曲を紹介する文の中の一文です。
It's the sound of lying awake at 3am wondering what to do with your life, but knowing that's still kind of OK.
彼女の曲の特徴でdreamy guitars and shimmering vocal melodiesという表現をしているのですが、それだけでなく音に対して「朝3時にlying awakeして~」っていう超具体的な描写をするのが何とも絶妙。私的にはすごくツボでこういうの大好きです。最近日本の音楽雑誌読み込んでないからわかんないけど、こういう表現するライターさんってあんまり見かけない気がする。

●SuedeというUKバンドについて熱く語っている読者投稿の一文です。
Mat Osman(bass) and Simon Gilbert(drums) create tangible atmospheric tension on the slow tracks and a sonic boom rhythm wall on the fast tracks.
sonic boom rhythm wallってめっちゃ強そう笑。私もSuede大好きなので言わんとしていることはわかります笑。

●きゃりーぱみゅぱみゅが出てきてびっくりしました。イギリスでは結構人気なんだそうです。英語表記はKyary Pamyu Pamyu。

●アーティストのインタビューも面白いけど、読者さんライターさんたちのバンドや曲に対する感想の表現の仕方がめちゃくちゃ楽しい。そしてEconomistと違って紙質がよい笑。書き込みしやすい。紙質って大事ね。


イギリス人はこれをフリーペーパーで読めるなんて羨ましいです…そして読んだことがなかったわけじゃないけど、わたしゃなぜこんなおもろいものをもっと早く精読しなかったのか。。ああもうばかばかばか(´□`。)

Mojo QUEEN特集も読まなきゃ(買ったの中学生の時←)この表紙のみなさんの麗しいこと…まだ全部は…読んで…ないです(はよ読め)。
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なぜなら、いつもこのスーパーウルトラ超絶鬼美しすぎる(なんとかして美しさの最上級を表したかった笑)ロジャー様を見て満足し閉じてしまうからです。
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気が向いたらor要望があれば『NME読んでます②』やろうと思います。

久々に聴いて気分良くなったのでUKロックバンドのKooksをご紹介します。英国はブライトン出身バンドです。

NZに留学してたときホストママが運転する車に乗って学校に通っていたのですが、毎朝ラジオでこの曲が流れてました。それで知ったバンド。とても思い出深い曲です。 海辺かドライブで聴きたい爽やか曲。でも海に入るのは嫌いなのでパラソルの下とかで。運転するのも嫌いなので助手席で(わがまま笑)。

こちらはかなりのロックナンバーです。じゃきじゃきしたキレッキレのギターが最高にかっこよいです。 ボーカルのルークの鼻にかかったハスキーな声も素敵です。
 

 欧米の方ってくるっくるカーリーヘアがほんとによく似合いますよね!ね!ね!


私のおすすめは断然ファーストアルバム”Inside In/ Inside Out”ですね~。2012年のフジロックで彼らを見たのですが、やはり彼らも1stが一番いいってわかってたんでしょうね、3rdのプロモで来てるはずなのに1st収録曲ばっかりやってました。うん、だって1stは傑作だと思うもん。聴いてくださればおわかりかと思いますがギターサウンドが抜群です。ゴリゴリのガレージロックにポップ路線な要素が合わさった感じがとてもお気に入り。みなさまにはぜひはまっていただきたい。。(とまあゴリ推しな感じではあるけれど、4枚目のアルバムはテイストがかなり変わっちゃってるので要注意。)

これは良い曲な上にMVのみなさんのファッションがとても素敵だと思います。シンプル過ぎず、でも媚びてない感じが良きです。あ、でもバンドマンってみんな細身だから何着ててもかっこよく見えるだけか?笑 
 

先日バンドの発掘の仕方について書きましたが、書き漏れていたのがあったので追加です。

⑦CDショップで漁る
先週タワレコに行って思い出しました、結構大事な情報源を書き忘れていました笑。最近HMVとか他のCDショップには行っていないので他店はわかりませんが、タワレコは店員さんが作るPOPがかなり力入ってます。音楽愛に溢れてます。私は大体洋楽コーナーに長居しますが、話題のバンドとか、発売されたばかりのCDとか、特設スペースを設けて猛プッシュされてるのでそこでよく試聴します。しかも、そのバンドだけじゃなくて「このバンドがお気に召すなら、こっちもおすすめ!」と別のバンドのCDもそこに置いておいてくれます。海外旅行した時に、CDショップやレコード屋さんにも立ち寄ったけど、あんまりそういうのは見かけなかったかなあ。日本特有なのかな?

⑧『最強版 ロックの50年、究極の500枚』
これはただの本の紹介です。昔のバンドについて、ロック史について勉強したいなら最適な1冊だと思います。最近買ったのですがとても楽しいです。音楽好きの夢が詰まってます。
最強版 ロックの50年、究極の500枚



1960年代から00年代まで、1年ごとに何があったか、どんなアーティストが活躍したか説明されています。また、年代ごとにベストアルバム100枚がランキング形式になって載っています。いろいろなバンドがどんなアーティスト、アルバムに影響を受けたかのインタビューがあってかなり面白いです。単なるロック史だけでなく、他の音楽のジャンルとの関係なども書かれていて読み応えがあります。ただ、日本のことはあまり書かれていないので海外の音楽シーンを重点的に知りたい人向け。音楽好きの人なら全力で購入おすすめしますが、ちょっと知りたいなって方は図書館とかにあれば借りるのがいいと思います。私は学生の時にロックとメディアの関係について勉強したのですが、そこで勉強しきれなかった知識を補ってくれる本でした。この本を読んでたくさんのバンドの音楽に触れていると自分の好みの傾向がわかってきたりします。それについては需要があったら更新します…
そんなわけで最近CDを借りまくっているのでした。セルフレジ助かります。「ああこいつ今日パンクばかり借りやがる」みたいなことを店員さんに思われなくて済むので笑。最近の楽しみは、「このバンドはきっとこのあたりのジャンルとかバンドに影響受けてるなあ…(バンドメンバーのSNSを確認後)ああやっぱり、フォローしてるわ~」と探ることです笑。一通りのロック史の流れやジャンルを覚えておくとこんな感じで楽しみが広がるのでおすすめ。


おまけ。ロンドンのロックな楽しみ方。。
ジャケ写が撮影されたところに行って写真撮ってみたかったんですよねー笑。自宅からOasisのMorning Gloryジャケを持参して、このジャケ写が撮られたOxford Circus駅近くのBerwick St.まで行って来て撮ったやつです~ちょっと建物とか変わっちゃってるけど、右側の奥の建物はそのまんまですよね。他にはBeatlesで有名なAbbey Road Studioや大御所バンドが使うWembley Stadiumに行ったりしました。
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最近つたやさんに落とすお金がすごいです。映画もそうだし、旧作アルバム10枚まで1,000円キャンペーンをやっているので「なんてこった100枚借りても1万円じゃんか」と思って借りまくっています。

懲りずに今日も脱力映画。。

『ミックマック』
フランス映画です。ざっくり言うと軍事企業に復讐する話。そんなことを言うと大袈裟な感じがしますが、『ナポレオン・ダイナマイト』や『リトル・ミス・サンシャイン』並みに変な人ばかり出てきてとても軽い気持ちでみられます。大学のフランス語の授業で字幕なしで見せられ、一番大事な最後がフラ語で理解できずクラス一同フラストレーションの嵐だったという思い出がある映画です笑。もちろん気になってしょうがなかったので自分で借りて再度見ました。すごく笑えるという感じの映画ではないのだけど、復讐の話なはずなのにものすごくゆるさを感じます。



『インスタント沼』
shuさんの言う「なんらもな~」がとても気になったので借りてきました。結局のところ沼を作る話(端折り過ぎ)。これまただるだるな映画でした。笑いました。登場人物がみんな面白い。麻生久美子演じる主人公ハナメが、出版社で編集長を務めるほどの人なのにきゃぴきゃぴ感があって羨ましいというか、私は好きなキャラでした(私のきゃぴきゃぴの無さは自他ともに認める揺るがせない事実であります)。この映画を見た後に台所でココアを作っていたのですが、マグカップを倒して大々的にぶちまけてしまい、「シオシオミロ」と沼を思い出さずにはいられなかったのでした…私の紹介するだる~んゆる~んとしたシュールな映画が見られる方はぜひ。

『ザ・エージェント』
雪さんおすすめのキャメロン・クロウ監督映画です(原題:"Jerry Maguire")。全然脱力系ではないけど、ほっこりぽかぽかする最後でした。ラブストーリーというよりかは、人生で本当に大切なのは何かというようなことを訴えかけている映画だと思いました。そして監督、やっぱり人間味溢れる魅力的なキャラクターばかり出してきますね。お見事です。トムクルーズもレニーゼルウィガーも素敵!

『キルスティン・ダンストの大統領に気を付けろ!』と『シングルス』は最寄りのTSUTAYAになかったので取り寄せるかどこか違うところでみたいと思います~


2月22日はねこの日ということでフレディ渾身のねこ曲(=ねこバカの歌)

みゃーお

 

最近このブログは完全に音楽・映画同好会と化しておりますね(嬉しい限りです)。アクセス上位を占めるのは癒しカテゴリーです。TOEICや英検前になると勉強記事を検索して来てくださる方もたくさんいらっしゃるのですが最近はこんな有様なのでその方たちをミスリードしている気がしてます…「脱力願望強め会社員のゆるゆる異次元ブログ(たまに勉強もするよ)」とかにタイトルを変えたほうがいいかな…

それさておき、懲りずに音楽の話でございます。今日(厳密には昨日)は先月から私が騒いでいるDYGLがUKアーティスト:Only Realとツーマンライブを行ったのでみてきました。

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先行でチケットを購入した人にはなんとカセットテープが配られました。彼らは1st EPをCD、レコード、カセットテープの三形態で販売してるんですが、音楽への深い愛を感じますよね。カセットプレーヤーを持ってる人って今どのくらいいるのかなあ。。私はCD・MD・カセットプレーヤー搭載のコンポ(小4から使用)を持っているのですが、さっき久々にカセットを入れたら変なカチカチ音がするだけで聴けませんでした…カセット部分壊れてた…(´;ω;`)昔はカセットも使ってたし、MDヘビーユーザーでした。聴き過ぎて劣化し今はほとんど残ってません。ちなみに私は唯一レコードで聴いたことがないです。興味はあるけどレコードって場所取るしプレーヤー持ってないし。CDの収納方法でさえ今悩んでるところなのでレコードはきっと手に負えません。去年CDラックをDIYしたのだけど、CDが増えてしまい強度に問題があったので最近スパイスラックに改造しました…みなさんはどの媒体で聴くのがいいですか。

なんのはなしだ…

本題。

まずOnly Realからです。

めちゃくちゃ良かったぞ…!

Only Realは東ロンドン出身でDYGLと同世代のNiall Galvinのソロプロジェクトであり、サーフロックにヒップホップ要素とサイケ感を足した感じのサウンドということです(今日のライブの概要から引用&要約)。まさにそんな感じ!ナイアル君がとっても楽しそうにパフォーマンスするしバンドメンバーともとても仲良さそうだったしhappiestなライブでした。何曲かYoutubeで聴いたら良かったのでライブ前にCD買っておきました。大正解です。

ないある君、Blurのボーカルのデーモン・アルバーン(若いとき)っぽい雰囲気を感じませんか。。


DYGLは…今日めちゃくちゃ気合入ってたぞ…!

前回は、ライブ前にボーカル秋山さんと握手してしまったせいで恥ずかしくてまともに彼の顔を見れずに鑑賞していたのだけど笑、今日はちゃんとみられました。相変わらずかっこよかったですかっこよすぎです。相変わらず20代前半の日本人の男の子たちが鳴らしてる音とは思えん。。今日は盛り上がり方が半端じゃなくて、こうやってスターダムをかけのぼって遠い存在になってしまうのかなあと切なくなってきてしまったのでした…駆け出しのインディーズバンド好きになったときあるあるですね。。

DYGLは大物になるよ!


日曜に手術仲間さんにお会いして表参道でお茶してきまして、聖ウァレンティヌス殉教の日ということを口実にスイーツ載せます。

まず1件目。Max Brenner(イスラエルのチョコレートのお店)です。一度行ってみたかったのです。午前中に行きましたが1時間並びました。このお店ができてから時間経ちますがいまだに行列なのはこのチョコピザを食べて納得。
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2件目はパンケーキ。ほんとは「幸せのパンケーキ」というお店に行きたかったのですが、2時間待ちだったのでその近くのurth caffeというところに変更。初めて表参道・原宿周辺のパンケーキ店で並んで食べました、ふわっふわで美味しいのは言うまでもありませんが結構きつかった…笑。生クリーム付けなくて正解でした。
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久々に女の子女の子した時間を過ごした......

で、以下は自作トリュフ。Veganにこだわる気は全くなかったのだけれど、板チョコと生クリームをわざわざ買いに行くのが面倒だったので動物性材料ゼロで家にあるものだけでトリュフを作りました。 というか、これでトリュフ作れんだ・・・という驚きが大きいです。粉飛びが激しかったので画像を加工しましたが隠しきれていない…まあ、いいや。
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材料は主に3つ。

ココアパウダー 2/3~3/4カップ
ココナッツオイル 大さじ2
液体の甘味料 大さじ4~6

一応分量は書いたけど、だいたいでいいです。てきとーです。まとまればいいんで。笑  甘味料はアガベシロップとメープルシロップをミックスしました。コーティングはココアパウダー、抹茶、ココナッツフレークです。ココナッツオイル(冬場で固まっている場合は少し湯煎するといいかも、私はズボラなため電気ストーブの前に放置)と甘味料を混ぜてココアパウダーぶちこんでそれなりに混ぜ合わせて成形すればOKです。10分もかかりません。固さを調節するなら冷凍庫か冷蔵庫に少し入れてみてください。普通のチョコじゃつまんないから濃厚なのを、ってときにおすすめ。

私のぐだぐだ感を露呈するバレンタインになってしまた…。
 

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