2007年10月11日

こどもの権利

こんばんは!
行政書士の戸田です。
今日はこどもの権利について
書いてみたいと思います。

最近のいじめはメールによるらしいですね。

偶然によって(ただ住んでいるところが近かっただけ)作られた
コミニティーの中で、いじめられる人はたまったものではありません。


いまや、いじめ問題として捉えるのではなく、犯罪行為として処罰する方向に
もっていくべき問題ではないかと個人的には思います。

なぜなら、今のいじめは金銭が絡む恐喝行為が、主流になってきているからです。

学校の外であれば、犯罪行為として処罰されるべき問題を学校内であるから
処罰せず、隠そうとまでするのはおかしいのではないでしょうか?


そして、こどもの勉強する権利、幸せに過ごす権利を侵害しているともいえます。



権利と言うのは生まれながら持っているもので、こどもだからと言って
ないがしろにしていいわけはありません。


ただ、日本の風潮として、自分でご飯を食べていない(養ってもらっている)
者は、権利を主張できないと、考えてしまいます。

そんなことはありません。
いじめられている人は、権利を主張しましょう。
いじめのない学校に転校しましょう。

いじめの無い地域に引っ越しましょう。

それを主張してもいいのではないでしょうか?



明日はだまされる者についてです。

dosha at 20:00│Comments(0)TrackBack(0)

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