2006年03月

2006年03月30日

文系学部の都心回帰 実現へ慎重な構え

 同志社の八田英二学長が2013年度をめどに、現在1、2年生が京田辺キャンパスで授業を受けている法学部など文系6学部を、すべて今出川キャンパスで履修させる方針を明らかにしたことについて、学生側は「良い面も悪い面もある」と複雑な反応を見せている。一方、大学側は「まだ正式決定ではない」と慎重な姿勢だ。【3月30日 同志社大学PRESS=UNN】
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doshisha_p05 at 16:42|Permalink 文化記事 

今出川5施設で石綿検出 健康への影響なし

 同志社大学施設課は2月、今出川校地の5ヶ所の建物で、アスベスト(石綿)が使用されていることを同大学のホームページで明らかにした。飛散は確認されておらず、健康への心配はないという。現在は除去工事について検討する段階にあり、同課は「早ければ今夏にも除去工事を行いたい」としている。【3月30日 同志社大学PRESS=UNN】


詳細記事は、同プレHP(http://www.unn-news.com/doshisha/article/200603302716
)
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doshisha_p05 at 16:04|Permalink 文化記事 | アスベスト(石綿)問題

2006年03月28日

JR脱線事故、バス横転事故から1年 4月25日、両校地で追悼記念礼拝

 同志社大学は、JR福知山線脱線事故と磐越道バス横転事故で亡くなった学生を追悼する礼拝行事を、脱線事故から丸1年になる4月25日に行う。同大学のホームページ上で発表した。【3月28日 同志社大学PRESS=UNN】続きを読む

doshisha_p05 at 11:23|Permalink 告知 | JR福知山線脱線事故関連

2006年03月22日

約40人が「京炎」演舞 2年連続「東山花灯路」で

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 今秋開催の京都学生祭典で約6000人が踊る「京炎そでふれ!」が3月21日、京都市東山区の高台寺公園で披露された。同区の寺社などでは、京都の伝統や文化に触れる祭り「東山花灯路2006」が行われており、「京炎」の演舞は昨年に続き2回目。約40人の大学生が、底冷えする会場で情熱的に踊った。(写真 特設ステージで「京炎そでふれ!」を公演する踊り手たち=3月21日午後8時16分、京都市東山区の高台寺公園で 宮原雄一撮影)【3月22日 同志社大学PRESS=UNN】続きを読む

doshisha_p05 at 01:31|Permalink 文化記事 

2006年03月21日

文系6学部、今出川に一本化 13年度から 学年間の隔離解消へ

 3月21日付京都新聞電子版によると、同志社の八田英二学長は3月20日までに、現在のキャンパス構成を再編し、2013年にも文系学部を今出川校地に1本化する方針を明らかにした。実現すれば、文系6学部の1、2年生約9000人が京田辺校地から移る。【3月21日 UNN】続きを読む

doshisha_p05 at 14:12|Permalink 文化記事