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2008年05月22日

同志社、一敗地にまみれるラグビー 立命と交流試合

同志社ラグビー部は5月17日、宝ヶ池球技場で立命と交流試合を行った。【5月17日 同志社PRESS=UNN】【写真】試合後。肩を落とす同志社選手ら(5月17日・宝ヶ池球技場、撮影=原尚吾)ラグビー

昨年度リーグ覇者の同志社は立命に終始圧倒され19ー45で敗れた 。 昨年の大学選

手権で筑波大に無念の敗北を喫した同志社。今年こそはと復活に期待がかかったが、

リーグ4位の立命相手に一敗地にまみれ た。 試合は前半から立命ペースで進んだ。

前半15分にモールからFL大村が持ち出しトライ、続く28分にもトライを奪うと流れ

を固めた。同 志社は32分に立命10メートルのラックから展開しFB才口がトライを

返したものの流れは変わらず前半は17ー7で折り返す。 後半も同様に立命がペース

を作り7分、11分、15分と3連続トライ。しかし、同志社は終盤になり意地を見せ28分

には途中交代で出場した WTB大久保がトライ、34分にはラックから展開しCTB

野上がトライを奪うも追いつけず。40分にはミスからトライを奪われ、45ー19で同志

社の完敗という結果が残った。 同志社の新主将HO太田は「試合への入りが悪い。

新チームの最大の課題は試合の入り方にある」と話した。

doshisha_p05 at 23:48│TrackBack(0)

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