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2009年09月30日

スポーツ応援の秋 第30回「連盟祭〜四雄の宴〜」開催

 関西四私立大学応援団連盟主催の応援ステージイベント、第30回「連盟祭〜四雄の宴〜」が9月17日、京都駅ビル室町小路広場で行われた。2000人を超える観客が見守るなか、関関同立の各応援団が体育会の応援でお馴染みの演舞演奏を披露した。応援団が観客に各大学の名物応援の振り付けを指南し、実際に観客と踊るステージでは応援団と観客が一体となって楽しむ場面も見られ、会場を湧かせていた。【9月30日 同志社大学PRESS】
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【写真】大勢の観客が見守る中、演奏演舞を見せた同志社大学應援團(9月17日・京都駅ビル室町小路広場で 撮影=稲垣祐希)

 1979年から開催されているこの連盟祭は今年で30回目を数え、体育会の秋季リーグ戦の開幕とほぼ同時期に開催される各大学応援団の華やかなステージは、初秋の風物詩となっている。今年の連盟祭は雨天で17日に順延して平日開催となったものの、大学生はもちろん幅広い年齢層の観客が訪れた。
 
 約4時間に及ぶプログラムの中には、普段見ることの出来ない各大学応援団合同の大掛かりなステージも組み込まれており、訪れた観客からは大きな拍手が送られた。
 
 応援団連盟委員長の大原琴子さん(関学・4年)はイベント終了後「今はほっとしている。昨年末から準備してきて重圧と緊張の毎日だったが、お客さんの笑顔と団員の笑顔が1番の収穫」と自身も笑顔を見せた。
 
 同志社大学應援團第百一代團長を務める芹沢善登さん(文情・4年)は「スポーツは勝っていても負けていても試合終了までわからないから、最後の最後まで応援することを心掛けている。連盟祭は普段ライバル同士の他大学応援団から学んだり、逆に自分たちの応援を見てもらう年に一度の機会」と連盟祭の意義を話した。
 
 各体育会の秋期リーグが開幕する初秋、応援団の熱い声援が選手を後押しする。【眞柳英知】

doshisha_p05 at 21:51│TrackBack(0)

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