PSO2のマップはランダム生成マップ。
ゴールまでの道のりはもちろん、細かいオブジェクトやコンテナ、Eトラ、出てくるエネミーなど、全く同じマップが出来ることはまず無いでしょう(ストーリー等の一部クエスト除く)
ゴールが決まった場所では無いのがこのゲームの面白さですが、早く次のエリアに行きたいのに行き止まりだった!という事も多々あります。
本日はそんな我々を悩ませる、通称「クソマップ」達の織りなす世界に貴方をご招待しましょう
王道型クソマップ(龍祭壇探索)

龍祭壇でよく見る王道のクソマップですね
ついついF-3で上に行ってしまうと長い距離をUターンする事になってしまいます。C-3でも空いた下のスペースを使い妥協なく釣ってくる辺りも見逃せません。
龍祭壇なのに結局端っこにゴールがあり、“龍祭壇は端にゴールがあるとは限らない”という半端な知識を付けたプレイヤーに対する釣りに加え、直行出来ないとはいえゴールのある場所とスタート地点が近いというマップによる精神的嫌がらせが仕掛けられている辺りがクソマップ的に評価がアップですね。
72点
灯台下暗し型クソマップ(凍土探索)

これ結局B-6あたりにゴールがありました。
「基本的に上にゴールがある」という事がPSO2プレイヤーの脳には焼き付いています。それ故にE-6で上に向かってしまったら最後、ゴールがありそうな雰囲気を持ったまま盛大に釣られます。
上のマップSSを見るとわかると思いますが、恥ずかしながらこの時私はテレパイプを使ってしまいました。クソマッパーにとって“パイプを使う”というのはマップに対する敗北を意味する行為であり、クソマップに対して「やるじゃねえか」とう敬意を表する行為でもあります。
この時は当時流行っていた「凍土探索アディション掘りボス直」だったのですが、4人分担してボスエリアを目指しているのに手練のアークス全員が見事に釣られています。マップ上部の釣りっぷりがかなり高レベルなのでクソマップレベルはかなり上等、殿堂入りクラスのクソマップと言って間違いありません。
93点
超弩級クソマップ(巨大変形機甲種撃破)

地下坑道の奥深くで待ち構えるボス「ビッグヴァーダー」を彷彿とさせる強大なクソマップですね。
ゴールの位置はスタートの対角位置と割とわかりやすいのですが、我々クソマッパーは逆に深読みしてC-4で上に行ったりA-5あたりにあるのではと釣られてしまいます。釣られたら最後、また長い距離を走らされる事でしょう。クソマップとしてはスタンダードな広いマップなのに、マップ探索に慣れたプレイヤーを釣りに来ているという点で初級者から上級者まで幅広く愛されるタイプのクソマップといえるでしょう。
80点
※最初坑道探索って書いたけど後で確認したらマイザーだったよ!コメ指摘感謝
本日のクソマップ紹介、いかがだったでしょうか?
みなさんも、今回ご紹介した3作品に負けず劣らずのクソマップをきっと1度は体験した事があると思います。そんなときもイライラと腹を立てたりせず、逆に「いいクソマップキタ─('v')─!!」とスクリーンショットを撮影してお友達に紹介してみてはどうでしょう?
ちなみに、浮遊大陸に関してはかなり遠くからゴールの柱が見えてしまうのでクソマップだったとしても基本釣られることはないと思います。浮遊大陸は個人的にクソマップが出来やすい気がするのですが、そういった遠距離からゴールを察知する攻略法が存在してしまうのが残念でなりません。
それでは本日はこの辺りで、ごきげんよう。

クリックでランキング投票だ!
ゴールまでの道のりはもちろん、細かいオブジェクトやコンテナ、Eトラ、出てくるエネミーなど、全く同じマップが出来ることはまず無いでしょう(ストーリー等の一部クエスト除く)
ゴールが決まった場所では無いのがこのゲームの面白さですが、早く次のエリアに行きたいのに行き止まりだった!という事も多々あります。
本日はそんな我々を悩ませる、通称「クソマップ」達の織りなす世界に貴方をご招待しましょう
王道型クソマップ(龍祭壇探索)

龍祭壇でよく見る王道のクソマップですね
ついついF-3で上に行ってしまうと長い距離をUターンする事になってしまいます。C-3でも空いた下のスペースを使い妥協なく釣ってくる辺りも見逃せません。
龍祭壇なのに結局端っこにゴールがあり、“龍祭壇は端にゴールがあるとは限らない”という半端な知識を付けたプレイヤーに対する釣りに加え、直行出来ないとはいえゴールのある場所とスタート地点が近いというマップによる精神的嫌がらせが仕掛けられている辺りがクソマップ的に評価がアップですね。
72点
灯台下暗し型クソマップ(凍土探索)

これ結局B-6あたりにゴールがありました。
「基本的に上にゴールがある」という事がPSO2プレイヤーの脳には焼き付いています。それ故にE-6で上に向かってしまったら最後、ゴールがありそうな雰囲気を持ったまま盛大に釣られます。
上のマップSSを見るとわかると思いますが、恥ずかしながらこの時私はテレパイプを使ってしまいました。クソマッパーにとって“パイプを使う”というのはマップに対する敗北を意味する行為であり、クソマップに対して「やるじゃねえか」とう敬意を表する行為でもあります。
この時は当時流行っていた「凍土探索アディション掘りボス直」だったのですが、4人分担してボスエリアを目指しているのに手練のアークス全員が見事に釣られています。マップ上部の釣りっぷりがかなり高レベルなのでクソマップレベルはかなり上等、殿堂入りクラスのクソマップと言って間違いありません。
93点
超弩級クソマップ(巨大変形機甲種撃破)

地下坑道の奥深くで待ち構えるボス「ビッグヴァーダー」を彷彿とさせる強大なクソマップですね。
ゴールの位置はスタートの対角位置と割とわかりやすいのですが、我々クソマッパーは逆に深読みしてC-4で上に行ったりA-5あたりにあるのではと釣られてしまいます。釣られたら最後、また長い距離を走らされる事でしょう。クソマップとしてはスタンダードな広いマップなのに、マップ探索に慣れたプレイヤーを釣りに来ているという点で初級者から上級者まで幅広く愛されるタイプのクソマップといえるでしょう。
80点
※最初坑道探索って書いたけど後で確認したらマイザーだったよ!コメ指摘感謝
本日のクソマップ紹介、いかがだったでしょうか?
みなさんも、今回ご紹介した3作品に負けず劣らずのクソマップをきっと1度は体験した事があると思います。そんなときもイライラと腹を立てたりせず、逆に「いいクソマップキタ─('v')─!!」とスクリーンショットを撮影してお友達に紹介してみてはどうでしょう?
ちなみに、浮遊大陸に関してはかなり遠くからゴールの柱が見えてしまうのでクソマップだったとしても基本釣られることはないと思います。浮遊大陸は個人的にクソマップが出来やすい気がするのですが、そういった遠距離からゴールを察知する攻略法が存在してしまうのが残念でなりません。
それでは本日はこの辺りで、ごきげんよう。

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