精一杯身の回り

実験施設であり壮大な自己紹介でもある

名古屋旅行1日目

ゴールデンウィークということで、名古屋に旅行に行ってきた。
独り立ちしてから一番遠くに、そして2泊3日という一番長い期間の旅行である。
結構楽しみにしていた部分があるのだが、行く直前に風邪を引いてしまうという幸先の悪いスタートを切った。(前回記事参照)
行きは帰省ラッシュ真っ只中で、新幹線も満席。デッキの部分に立って1時間少々を過ごした。
到着して思ったのは、都会だなということだ。以前勤めていた会社の出張で、車で行ったことがあるが、その時も町中を縫うように走る高速道路から見えるビル群を見て同じようなことを思ったが、実際に駅前に降り立ってもそれは変わらなかった。しかも名古屋駅前だけで無く、数駅離れた場所に別の栄えている場所があるって言うのも田舎出身の僕からすれば都会感にあふれていて良かった。

初日は、名古屋城を見て終わった。西北隅櫓というものがあって、そこは中に入って見ることが出来るのだが、階段とか上るたびに揺れて結構怖い。ここにいる時に地震が来たらとかは考えない方が良いな。外敵を撃退する仕組みとかは中々面白かった。
その後、天守閣等を見て帰った。天守閣の中は、外見と違いエレベーターも通っていて近代的な雰囲気になっていたが展示物(江戸時代を再現したジオラマとか)は見てて面白かった。

写真はほとんど撮っていなかったが、一枚だけ。お堀になぜか鹿がいたので取っておいた。

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その後、宿に向かった。栄という繁華街にあるのだが、客引きが多く、宿の隣には風俗店が数軒という中々刺激的な所だった。

そこで風邪を引いたことにより痛んだ喉が結構酷かったから耳鼻科に向かった。といってもどこも休みだったから休日診療をやっている医者を探してそこに行った。
歩いて行ったのだが、どこに行っても区画がきれいに整備されていて、道路も広い。おそらく行き当たりばったりを繰り返して出来ていった東京都は違い、しっかりとした都市計画があって作られたのだなと思う。

病院から帰って、夕食を食べて1日目は終わった。宮本むなしというおそらくこの辺に結構あると思われる定食屋であったが美味しかった。

続きは別の機会に書く。

風邪を引きたくない

この記事は、確か1ヶ月くらいに書いて投稿しようと思い、そのまま投稿しなかったものだ。そのことに特に意味は無かったし、今になって投稿することにも大した意味は無い。眠くなるまでの暇つぶし程度のものだ。
ゴールデンウィークに名古屋に旅行に行ったのだが、行く直前に思いっきり風邪を引き(というか移され)、しかも中々治らないタイプの風邪だったから多少感情が籠もっている。
これとは別に名古屋旅行本編も1日目だけ書いているから、それも投稿する。

因みに、今は風邪を引いたら漢方薬を飲むのが良いのではないかという仮説の元、喉が痛いなと思った時に飲む漢方薬を数種類用意している。一応軽く扁桃腺が痛いなと思った時に飲んだら効いたから、あながち間違っていないとも思う。

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風邪を引いた……
前にも書いたが、風邪に関してはどれだけ予防しても引く時は引く。というのが持論だ。今回、風邪を引いている人と接触して、2日後に発症した。なぜそれが分かるかと言えば、それが金曜日の出来事で土日は家に籠もっていたからだ。家に籠もり安静にしていてもかかる時はかかる。部屋の換気もしっかりしていたがダメみたいだった。
しかも今回の風邪は結構長引き、しかも風邪を引いて欲しくないタイミングだったから最悪である。
一応引いた次の日に医者に診てもらい薬ももらったが劇的な効果はなく、最終的に点滴を打ってもらうこととなった。
ゴールデンウィーク真っ最中だったから普通の医者はやっていなくて、休日診療をやっている医者を探して行ってきた。
喉を見てもらったところ、喉の上が炎症を起こしていると言われ、ガーゼに何か染み込ませてそれを喉に塗られた。滅茶苦茶しみて、しょっぱい味がした。後で調べてみたところ、多分塗られたのは塩化亜鉛で、Bスポット療法というものを施されたのだと思う。その後、抗生物質とステロイドの入った点滴を1時間かけてゆっくり打たれ、帰った。翌日から症状は快方に向かっていったので、病院に行くという選択は合っていたと思う。
休日料金がかかり、5000円くらいかかったが安いもんだな。

しかし、去年のゴールデンウィークも似たような症状で入院することとなり、今年も点滴を打たれる事になるとは本当に最悪だ。今年に関してはしっかり目に予防していてこれだからな。一番の予防は風邪を引いている人のそばに行かない事だが、それは無理そうだし、今後は風邪が流行っている雰囲気があったら即マスクを付けることとしよう。

そういえば、去年扁桃腺が腫れなくなるという民間療法を試したが、効果のほどはまあ効いてるのかなくらいなものである。
確かに今回の風邪で扁桃腺はそんなに腫れなかったが、そもそも喉には口を開けたところに見える2つ以外に、下の付け根や喉の上、要するに今回の風邪で炎症を起こした部分にも扁桃はあるわけで、そこが腫れたわけだから意味ないっちゃない。
以前扁桃腺を取りたいなと思ったことがあるが、それを取ると、残った扁桃が積極的に腫れ出すらしいと聞いて面倒な部分だなと思った。

喉の痛みを散らそうにも、ロキソニンを飲んでもあんまり効いている感じがしないんだよな。

いやでも、なんで喉ばっかり風邪引くんだろう。鼻風邪とか久しく引いていない。風邪を引くにしても痛くない部分で引いてくれ。

今日もAmazonの人が来たぞ( ´д)(´д`)(д` )

今の会社に入って1年が経過した。残業も多く(これに関しては文句はない。ちゃんと残業代出てるし別に僕だけが忙しいって訳じゃないし、何にも知らないくせに文句を言ってくるクソババアもいないからな)家から距離もある(今までの会社と比べればの話な)から、Amazon等を頼んでも平日に家で荷物を受け取れなくなった。
よって、コンビニ受け取りサービスを使っているのだが、これはこれで色々と問題がある。まず、コンビニ内の端末で、十桁近くの番号を2行打ち込む必要がある。それが終わっても、レジですぐ貰えるわけではなく、サインを書くだの、書類の発行を待つだので結構時間を取られるのだ。
最悪これらは我慢できるとして、一番の懸念が、コンビニの店員にあだ名を付けられているのではないかということだ。
受け取る側がこれだけ面倒だと思う手続き、店員がなんとも思わないわけがない。僕は週に1回以上はコンビニで受け取っているし、今週に至ってはすでに1回、明日も受け取ることがほぼ決まっている状態だ。顔を覚えられているんじゃないか?しかも荷物には僕の本名が載っている。
このことが気にかかって仕方がない。でも現状コンビニで受け取るしかないからな。
僕以外にもたくさんこのサービスを使っている人がいればまだマシ何だろうけど、どうなんだろう?
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