精一杯身の回り

ブログを書くことは自分自身との対話だと思っている。

ネタ帳大放出

小学生の頃帰りの会というものがあり、そこで今日一日の良かったこと悪かったことを発表出来る時間があった。
で、悪かったことを発表したら同じ数良かったことを言わなければならないという不文律のようなものがあったことを思い出す。

これはきっと多分、全国どこの小学校でも似たようなものなのだろう。今回の記事はそんな感じ、昨日のマイナスをゼロにする、そんな記事にしたい。

今回のテーマも「供養」。でも生き物に関することでは無くて、「ネタ」に関するもの。
実はこのブログ、いっちょまえにネタ帳に近いメモを作っていて、いつか書こうと思って取っておいているネタが多々あるのだ。時間が無い、もっと上手くまとめられそうな時に書こう等の理由で蔵に入ってたままのネタ達。しかし、僕の持論だけどブログっていうのはタイミングとパッションで書くもので、後で書くなんてものは通用しない。書きたいと思った瞬間に書き始めなければもう消費期限は切れているのだ。(そう考えるとネタもある意味生き物に近いかもね)
それでもいつか……なんて思いながら数年経過しているネタ達をこの記事で供養していきたい。そんな想いでいる。

・渡部の件
お笑い芸人UのWについて書こうと思っていたメモ。この人は要領も良く、有能な人だった。でも今回の件に関してはそれが仇になったんじゃないかという記事にするつもりだった。Wは有能すぎてこれまでの人生で謝る機会がほとんど無かったんじゃないかと。氏の謝罪会見は受け答えも何一つ間違えていない優等生な会見だったと思うけど、世間の反応は良くなかった。逆にポンコツで、恐らく毎日のように何かしら謝っていたであろうピン芸人のKは謝罪会見の受け答えとしては0点に近い。でも何だかんだ許されている。これは、謝り慣れているが故に頭で理解していなくても体で何となく「しょうがないなこいつは」みたいな空気感を生み出す振る舞いを覚えていった結果なのではないかってことを書くつもりだった。

・西野の件
お笑い芸人Nの「宗教」とも揶揄される行いについて書こうと思っていた。色々思うところを書こうとしたけど結局上手くまとまらなかったんだよな。時間も無かったし。とりあえず、映画のチケットを80枚だっけ?買った人は、ちゃんと自分の足で進むべき道を決め、幸せを掴んで欲しいと思う。

・川口市について、某宗教団体とかサカキバラとか
今住んでいる街に来る前は、埼玉県の川口市というところに住んでいた。これはこれまでのブログに書いていたか忘れてしまったけど、川口市の、足立区に近い場所に住んでいたのである。(入谷とかその辺)
引っ越してから知ったんだけど、あの辺って、某宗教団体の施設とか、サカキバラが住んでいたらしいとかいう噂があったらしいんだよね。これが本当なら、僕は知らないうちにサカキバラと遭遇していたんじゃないかって思う。

引っ越して、しばらくしたら潰れてしまったみたいなんだけど、「ごぞうらーめん」ってラーメン屋があって、そこが凄く美味しかった。ジャンルを分けることが出来ない、そこでしか出ない味だった。今それに近い味のラーメンを食べたくてももう食べる事は出来ないだろう。

・間違っている人の止め方 好きな引き留め方(人を動かすと言うこと)
某有名動画投稿者Mが、かつて大炎上していた時に、その人は結構暴走していて手が付けられない状況だったんだけど、それを止めに入った友人の配信者が怒ったり怒鳴ったりするでもなく冷静に「今あなたは冷静に物事を判断できていないから一旦放送を切った方が良い」(的なことを言っていたはず。もう何年も前の話だから完全には思い出せん)と諭していたのが良かったなと思ったって話。

・海外のsnsには別アカという概念はないのだろうか
確か、文字通り海外のSNSに登録しようとすると本名とかを入力させられるからそう思った。これは数年前のメモで、今は日本でも本名でSNSやる人結構いるかな。

・好きなキャラクター(性格的な意味で)について
マンガとかのキャラクターでどんな性格のキャラが好きかについて語ろうと思っていたはず。ヒストリエの主人公です。

・レゲエについて
レゲエってジャンル、あんまり好きじゃ無いけどこないだ良い曲見つけたんだよ的な内容になるはずだったんだろうか?もうその曲名すら思い出せない。

・スピッツ 青い車 歌詞について
この曲って、実は心中について歌っているんじゃないかって話がある。それ以外にもスピッツはこういう深読みできる歌詞の曲が多くて良いですよね。

・マナーの徹底について
マナーについて徹底的に追求するのはいかがなものか的な事を書こうと思っていたんだと思う。こないだドラマ版「岸部露伴は動かない」の富豪村の回を見たけど、まさにああいうことだと思う。

・無敵の人
無敵の人について思うところを書こうと思っていたんだと思う。でもその時どう思っていたかはもう思い出せない。でも今とは違う考え方な気がする。

・読ませる文章についての考察(名文とは)
多分、名文って、徹底的に文法を守るとかじゃなくてパッションが大事だよね的な事を言いたかったんだろうな。

・「本当に良いものなら良さが一回で分かるはずだ」に対しての反論
当時こんな事を言っていた奴がいたのだろうか?その時の反論は思い出せないが、「スルメ」とか言っとけば良いんじゃない?

・書を捨てよ町へ出よう
言うまでも無く寺山修司の名著。僕はこれを初めて読んだ時、その内容が「本当に何十年も前に書かれた本なのか?」って思うくらい真新しくて感動した。価値観が今でも通じる。それも最先端を行っている。そう感じたのだ。友人に貸したら全く同じ感想が帰ってきて「やっぱりそう思った?」ってなったのを覚えている。おすすめの一冊。

・自分自身を出せないということに対する窮屈感、閉塞感、憤り
僕はクソ陰キャだけど、そもそも本当の自分なんて人前じゃ出ないよな。今ではそう思う。野田草履っていう僕がよく見ている配信者がいつかツイートしていた内容を引用するけど、自分を出すって言うのはこういうことかもしれないね。

"何でもネタにできるのは、空っぽだからなんだよな。中身のない人生を送ってきた人ほど、何でもネタにできるんだよね。それは度胸や潔さとは何の関係もない。"


・バンドの伝説をまとめる記事
マニック・ストリート・プリーチャーズについて書こうと思っていた。簡単に説明すると「俺たちはデビューアルバムを世界中で1位にしてそのまま解散する」的な大言壮語を吐き、煽って来たインタビュアーの前でカミソリを取り出し腕に「4REAL」と刻み病院送りになったという伝説のバンドだ。そこまで売れなかったし、結局解散もしなかったし、腕に本気の程を刻んだ奴はある日失踪し、未だに見つかっていない。1つだけ言うと、曲は悪くない。というか良い。ビッグマウスが過ぎただけだね。

・中二病についての考察
その時何を考察していたのか、全く思い出せない。

・ロボットアニメの何が嫌いか
ロボットアニメが嫌いという記事を書こうと思っていたんだと思う。でも今別にロボットアニメ嫌いじゃないしな。多分だけど、当時もロボットアニメ自体は嫌いじゃなかったんじゃないか?恐らく、ロボットアニメが好きな奴特有の言動が嫌いだったんだと思う。

・きれい好きについて
潔癖症って、心配性とかと同じで病気に近いな。(僕はどっちもだけど)変な所だけ綺麗にして別の場所には頓着が無いとかあって、総合的に見れば不潔じゃんみたいなね。

・目標達成の退路をふさぐ行為とふさぎすぎる事による弊害(ふさぎすぎることによって全て投げ出してしまう)
背水の陣が吉と出るタイプと凶と出るタイプがいるよね。僕はあまりにもハードルを上げすぎるとぶん投げちゃうタイプだから、その辺を上手く理解して自分が一番実力をだせる方法を取った方が良いね。

・負けると分かっても食ってかかる先輩のパンク精神
最初の会社にいた時の先輩は、最終的に負けるのが見えていても口げんかを挑んでいて、僕はそのタイプじゃ無いから半分うらやましいなと思ったね。でも実際、ぐっとこらえた方が得なのかなって思う。

・最終兵器彼女の参考文献とその内容が全然作中で出てこないことに関しての考察(見えないところでこだわる。黒澤明の作中開けない薬箱に薬を入れさせたエピソードも交えて)この名作漫画、参考文献沢山(確か軍とか兵器とかに関するものだったはずなんだけど)載せてるわりに内容がほとんど恋愛なんですよね。
これらの本を読んでいなかったら書けなかったんだろうか?()内についてはその通り、そんなエピソードがあったはず。
とりあえず言いたいのはこのマンガ、クッソ面白いので読んでみてください。僕は号泣しました。

・人は一人きりになったときその真価を問われる
このメモは恐らく僕が無職になった時に書いたものと思われる。
人生には自分一人で乗り越えなければならない壁がある。きっとこれからもあるだろう。

・怒りを溜めるか許すか
昨日の記事を書いて思ったけど、怒りを留めておくと単純に自分の心に毒を盛ることになる。本当は許すのが一番なのだろうけど未熟な僕は爆発させてしまった。世の中には「耐圧防爆構造」というものがあると聞いたことがある。これは、引火性の気体が充満している雰囲気等で電気スイッチ等一瞬でも火花が発生する可能性のある接点を使う際に使うもので、結局爆発はするんだけど頑丈な囲いの中で完結するから安全だねみたいなものらしいです。僕にとってブログがこれだ。

・昔授業で爪楊枝の橋を作ったときの話
学生時代、爪楊枝一箱と木工用ボンドだけで橋を作り、一番多くの荷重に耐えられる橋を作った班が勝ちっていう授業があったんだよね。これって実はちゃんと理論に基づいた構造で作れば(確か三角形を多用した形になるはず)一箱の爪楊枝を使い切らなくても、ボンドをそこまで使わなくてもかなりの重みに耐えられる橋が出来るんだよね。
で、それを理解していて上に書いたような作りをした班が一位。僕らの班は適当に爪楊枝を繋ぎ、「大量のボンドでコーティングした」橋を作り二位だった。非常に印象に残る授業だった。

・言わないで分かれよ派対言わなきゃ分かんないだろ派
結局人それぞれの経験とかによるんじゃね?

・練られた笑いと即興の、というか井戸端会議のような笑い
後者の方は、どうしても内輪ネタになってしまう部分があると思う。輪に入っていれば面白いみたいな。僕は嫌いだ。陰キャだったし。

・ダイエットに関してなぜ人は楽をしようとするのか?
そんなことない。人は何でも楽をしようとする。でもそれは悪い事ではない。楽をしようとすることが技術の進歩に繋がるのだから。

・オカルトは信じたくないが、今まであった虫の知らせ特集
そんなものは無かった。

・今現在のオススメCDアルバム
僕は死ぬまでに好きなCDアルバムベスト10を作ろうと思っている。今は小さな家だけどそこそこ大きな家に引っ越したら(そんなこと出来るのだろうか?)レコードプレイヤーを買って、その10枚のレコードを聴きたいというのが小さな夢である。でもまだ決まって無いんだよな。その10枚が。

・家系ラーメンとショウガの親和性
というかラーメンとショウガはとても相性が良いということに気が付いたのである。家系に関しては酢も合う。締めは酢を入れてスープを飲む。

・メンヘラ集(眠りから覚めた時死にたいと思う等)
今はそこまで酷くない。メンタル系の薬には依存性があるけど、辛い気持を我慢する(耐える)よりかはさっさと病院に行って薬をもらった方がダメージは小さいと思う。

・中学の給食の納豆の食べ方
中学生の頃、給食で納豆が出てもなぜか皆ご飯にかけず別々に食べていたんだよな。聞けば家ではご飯にかけてるって言うけど。何だったんだろあれ。

・親が逆フカシ
マジで思い出せない。多分親の病的なまでの心配性について書こうと思っていたんだろうけど。ていうか僕のメンタリティは遺伝なのだろうか?

・ゲン担ぎをする気持ちは分かる
意味は無いのかも知れないけどやっぱり担いじゃう。

・気負う必要はない(様々な生主の例を元に)
多分、世の中には想像を絶するろくでなしが大勢いるから細かい事でくよくよすることはないって言いたかったんだと思う。

・供養系エピソード
たまにやってたはず。別に話すことでも無いけど印象に残ってるエピソード。

・子供の時公園に靴を捨てて帰ってきたこと
僕が幼い頃、おじいちゃんの葬式に出るために親戚の家に行った時の話。子供だから特にすることも無く、いとこと遊びに出かけた。その時どっかの公園に行ったんだよな。で、そこにゴミ箱があったんだよ。それを見て僕はなぜか「ここに靴を捨てよう」と思って、自分が履いていた靴を脱いで本当に捨てたんだよ。そして裸足で家に帰った。当然親が怒りながら「何で裸足なのよ!?」って聞いてきたよ。だからこう答えてやった。「なんか靴捨てようと思ったから捨てて帰ってきた」
僕が頭おかしいのは子供の頃からなんだね。

・クズの才能
クズになるのにも才能が要る。ニコ生を見だしてから、僕なんか井の中の蛙だって思ったよ。

・大きな寝床でがばっと眠れば
気持ちいいでしょうね。

・ブルーライト
スマホの明るさを最小にしても結構明るいからブルーライトカットアプリを入れたらかなり暗くなって良かった。

・結局何をするにも心に余裕が必要なんですよ
無職の時は時間がクソほどあったけど何もする気になれなかった。程々にストレスのかかった状態がベストなのではないかって思う。

・足にバンテリン
塗ると良いって聞いたのかも知れない。本当か?

・俺は何のために東京に出てきたんだ
これも多分無職の時に書いたメモだと思う。

・人生には連鎖が必要(カエル積み)
文字通り、人生を好転させるにはぷよぷよでいうところの連鎖を起こす必要があって、カエル積みっていう適当にぷよを積んでると急に連鎖が起こるって積み方もあるからとにかく何かしらのアクションを起こしたら的な事を書こうと思っていたんだと思う。

・コミュ障あるある
これは普段の僕のブログがそれだろう。

・耐性について
ストレス耐性について、ダークソウルかなんかに絡めて話したかったんじゃないかな。

・フォトンベルト
定期的に出る人類滅亡論の1つ。電子レンジの中に入っているのと同じ状態になるとか言われていたはずだ。因みにもう入っているらしい。

・真部脩一制作曲ランキング
この方の曲本当に好きなんですよ。しつこいようですが「しょうがないマイラブ」を一度聞いてみて下さい。

・若者の○○離れ
金が無きゃ何も出来ないだろって今だったらこう書くけど、当時は違う事を書こうとしていたんだろうか?

・虫取り網を置いておいた方が良いぞ
突然家に大きめの虫が侵入した時に役立つぞ。

・ジレンマ集
思い出せない。進行形で抱えているジレンマも多分無い。

・マッハGoGoGoとテニスの王子様
マッハGoGoGoって、制作陣は車の免許を持っていなかったらしいんですよ。だからあんなエキセントリックな挙動を描けたんですね。テニスの王子様も同じように……って言いたかったけど、この作者はちゃんとテニスのインストラクターの経験があるんですよ……

・冷たい水、心臓
止まりそうになる。

・スローライフ
思い出せない。あこがれていたのだろうか?

・TSUTAYAカード デレマス
デレマスのTSUTAYAカードを作ったのは良いけど店員の前で出すの恥ずかしかったって事だと思う。

・DOWNWELL
このゲーム、クッソ面白いんですよ。安いし。ローグライク要素のあるアクションゲームで、ひたすら下に下りていく。爽快感があって良し。

・花金に焼き鳥を食えなくて何が人生だ
会社帰りに大量に焼き鳥を買って食べている時に思ったんでしょうね。

・Kindle愛
全ての書籍をKindleで買い直したくらい好き。

・上の階のカップル?が喧嘩してうるさい。
午前2時くらいに、突然上の階から「オラァ!」みたいな怒鳴り声が聞こえたんだよな。だからカップルが喧嘩してるのかなって。でも僕自身たまに一人で似たようなこと叫ぶことがあるし、こいつもこちら側の人間なのかもな。

・鮭と鱒
一生海に出なかった鮭が鱒なんだっけ?

・「いじめ」について
歳を重ねるにつれ考え方が変わっている。今は、こいつと関わると負の感情をぶつけてしまいそうだなと思った奴がいたら、こちらから距離を取ることにしている。

・形ある物はいつか壊れてしまう。
小さい頃、クソデカい耳くそが取れたんですよ。で、それを親父に見せてやろうと思って取っておいたけど帰ってくる前に砕けてしまったって話。

・小さい頃の変な習慣について
どこかへ行った時、同じルートで戻らないと気が済まなかった。強迫性障害とかそんなものだったんだろう。

・音質と良い曲について
昔の友達に「これ良い曲だから聴いてみてよ」ってウォークマンを渡した。でもそれがライブ盤のCDだったからか「音が悪い」とか言って聴いてくれなかったんだよ。曲の構成が分かれば良い曲かどうかは判別できて、音質はその後の話だろがって思ったよ。

・ニュース記事を貼り思うことを書く
これはたまにやってるね。

・直球の中二病は嫌いだがかといって高二病では無い状態。
何を言っているんだって感じだけど、ちょっとひねった作品とかが好きだったんだよね。でもそれってつまり普通の中二病だね。

・愛すべき不完全さ
完璧な表現で発表できなくても、ある程度形が崩れてしまっても良いものってあるよね。今回の記事みたいに。言い過ぎました。



以上。マジでネタ帳の全てを放出した。これでこのネタ達も浮かばれるでしょう。

葬式

数年前に友人だった奴が死んだ。「だった」というのは文字通り過去形で、最後は心の底から嫌いで、死んで欲しいと心の底から願っていた。
そんな人間が本当に死んでくれたから、はっきり言って嬉しかったしざまあみろと思った。さすがに死んだら多少は情がわくかと思ったが、そんなことは全くなく、今でもそれは天罰が下ったものだと思うし、地獄というものが存在するならちゃんと落ちていて欲しいと思っている。僕は心の無い人間なのかと思いもしたが、おばあちゃんが死んだ時はしっかり悲しかったし、やっぱりそいつのことが心の底から嫌いだったんだと思う。

その頃は、メンタル的にもかなり追い詰められていて、ある意味キチガイゲージが爆発しそうな時期だった。でもそいつの一報を聞いて、かなり気持が楽になったから感謝している部分もある。

なぜ、こんなことを急に書こうと思ったか、という話になるが、それは僕がそいつの葬式に行かなかったことに起因する。
ずっとモヤモヤしているんだよな。どういう死に方をしたのかとか全然分からなかったし(まあ20代で死んでいるんだから碌な死に方じゃ無いんだろうけど)、泣きそうになりながら僕にそのことを伝えてくれた人に、「何で死んだの?」って聞いても答えは返ってこなかったから。(何となくだけど、わざと聞こえないふりをしたんじゃないかと思っている)それで、いついつ葬式があるんだけど、どう日は来る?って聞かれて、「正直行かないつもりでいるよ」って答えたんだよ。そんなゴミのために数万円の交通費を払って何で弔いに行かなきゃならないんだよって思ったからな。

伝聞だけで済ませてしまった。これが本当に良くなかった。頭の中では分かっている。そいつが死んだって。電話してきた人は嘘をつくようなタイプの人じゃなかったし、さっきも書いたとおり泣きそうな声だったからな。でも、今でもふとした瞬間、そいつが現れるんじゃないかって思ってしまうんだよ。

これは仮定の話だけど、弔うつもりが無くても、何かしら嫌な思いをすることになるとしても、心の中で舌を出していたとしても、そいつの死因が分からずじまいになってしまったとしても葬式に行っていればこんなにモヤモヤしなかったんじゃないかって思う。

葬式は死んだ人の冥福を祈る為に行う。でもそれは建前のようなもので、本当は、人が死んだことを心で理解するためにやるものなんだって思った。


今でも時々、いや嘘。ほとんど毎日思い出してモヤモヤしている。だから、この記事を葬式代わりに、自分自身の心に決着を付ける(付けられたら良いな)為に書いた。

ざまあみろ
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