2006年09月05日

停滞、そして次へ

ここも更新が滞ってますが、まあそんなもんです。

次回の主催イベントは来年初頭と考えています。
個人的な価値観として、これなら費用対効果として満足して戴けるで
あろうと想われるブッキングで参りたいと想います。何卒宜しくです。

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2006年07月12日

リゾーム

って事で、まあ此処とかでもたまーには何かしら載せます。
最近は色々また想いにふける事もあるんだけど、例えばこう。


それぞれが閉鎖的な場をかく乱して回るのは難しい事、
ってのはやはり一つ在って、どうしても「自分達と彼ら」って
のは出来ちゃう訳だし、そうして相対化したら、時間や機会の
連綿に拠って益々それは強化、確定化されていく。一般的に。

しかしそれを敢て何処の求心点にも成らず、または強く統括も
されずに、異物、よそ者でいたい、ありたい、ってのは一つの
スタンスで、心地で、その振る舞いに拠って各淀みをフっと流す、
一度フラッシュするって事になれば、そうした人や機会も一つ
いいと想うな。

同じものでいたら、淀んじゃうんだよね。
どんなに素晴らしいものでも。

って誰かが言ってたけど。
その通りだと想う。
換言すれば、そういうチューナーが内に在るんだと想う。

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此処について

此処も或る時期から規定の事しか書いてないですね。
まあ、やはりSocial Networking Siteがmixiを中心にして凄い普及
してる訳で、アレは確かに無視出来ないし、そうするとやっぱりね。

どうしても日記とかも報告とかも含めてあっちに書いてしまったら
中々既存のブログに書く事ってのも限定されてきますよね。

でもイベントの時だけ書いても、じゃあ多くて半年で二回のターム
みたいな(笑)そんなんじゃブログの意味とか全くないですけど。

Private Armyに関しては、ちゃんとしたサイトを再構築する予定で
はいるんです。まあですからそれが出来たらこうした公的な連絡事
とかはそちらでって事になるし、ここはそうしたアップデイトの間、
行間としての事を書く事になると想います。今後も何卒御贔屓に。

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2006年07月09日

Smoker's Delight Vol.1終演。ありがとうございました。

御挨拶遅れましたが、無事終演致しました。

「Private Army Presents Smoker's Delight Vol.1」
出演者の皆様、スタッフの皆様、今回の会場のnestの皆様、そして
お客様の皆様、本当に本当に、心からありがとうございました!
ド派手に感謝です!

今回、以前より長らく楽しませて戴いていて、心から本当に敬愛
させて戴いていた面々御呼びだてさせて戴きましたが、内容として、
僕らの主観面、また御来場戴いた皆様から戴いた御声を統合すると
しますと、非常に濃厚で或る面で圧力の突出していたイベントと
する事が出来たのではないかと想いました。手前味噌ではあれど。

様々な面で、数々の不手際、反省点は自身、承知しておりますし、
此れからのエラスティックな材料とさせて戴きたいと想いますが、
めげずに少しずつでも鍛錬をレイヤードしていきたいと想って
おりますので、此れからもどうか御付き合い下さい。すいません。

個人的に御聞き出来た範囲ではありますが、来て戴いた皆様には
それなりに楽しんで戴けた様でしたので、本当に嬉しかったです。
やった甲斐が在りましたし、今後の強きモチベーションとさせて
戴く事が出来たと想います。重ね重ね、出演者の皆様、スタッフ
の皆様、今回の会場のnestの皆様、そしてお客様の皆様、ありが
とうございました!何度申し上げても足りないぐらいです!
皆様のこの様な関与が在ってこそ発生出来た夜だったのですから。

この本当の、心底からの気持ちとして、御礼申し上げます!
また次回以降の機会も是非、御贔屓に御願い出来たらと存知ます!
スーベル・ダンケ!

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2006年06月04日

6/17(sat) Private Army Presents Smoker's Delight Vol.1 @o-nest

改めて、6月17日の午後6時半から、宜しくお願いします!

Private Armyの新企画、「Smoker's Delight」、自慢の面子を
御呼び立てさせて戴きました。どうぞ御来場宜しく御願いします!

Private Army Presents Smoker's Delight Vol.1

@渋谷o-nest
http://www.shibuya-o.com/o-nest.html

6/17(土)
open 6:30am / start 7:00pm


GOTH-TRAD
http://www.gothtrad.com/

COM.A (ROMZ)
http://www.romzrecord.com/

Anchorsong
http://anchorsong.com/


DJ K.E.I (VOVIVAV)
http://www.o-o-o.jp/party.html

Private Army


■前売¥2.000/当日¥2.300
■ドリンク別
■チケット: O-nest(03-3462-4420)
ローソン(36274)
mksu1369@ta2.so-net.ne.jp
■info : http://blog.livedoor.jp/dotsandloops/


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2006年05月23日

■Private Army Presents Smokers Delight Vol.1■

改めて、6月17日の午後6時半から、宜しくお願いします!

Private Armyの新企画、「Smoker's Delight」、自慢の面子を
御呼び立てさせて戴きました。どうぞ御来場宜しく御願いします!

Private Army Presents Smoker's Delight Vol.1

@渋谷o-nest
http://www.shibuya-o.com/o-nest.html

6/17(土)
open 6:30am / start 7:00pm


GOTH-TRAD
http://www.gothtrad.com/

COM.A (ROMZ)
http://www.romzrecord.com/

Anchorsong
http://www16.ocn.ne.jp/~anchor/top.html

DJ K.E.I (VOVIVAV)
http://www.o-o-o.jp/party.html

Private Army


■前売¥2.000/当日¥2.300
■ドリンク別
■チケット: O-nest(03-3462-4420)
ローソン(36274)
mksu1369@ta2.so-net.ne.jp
■info : http://blog.livedoor.jp/dotsandloops/


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2006年04月29日

■Private Army Presents Smokers Delight Vol.1■

Private Armyの新企画、「Smoker's Delight」、自慢の面子を
御呼び立てさせて戴きました。どうぞ御来場宜しく御願いします!

--

Private Army Presents Smoker's Delight Vol.1

6/17(土)
open 6:30am / start 7:00pm

GOTH-TRAD
COM.A
DJ K.E.I (VOVIVAV)
Private Army

and more...


■前売¥2.000/当日¥2.300
■ドリンク別
■チケット: O-nest(03-3462-4420) or mksu1369@ta2.so-net.ne.jp
■info : http://blog.livedoor.jp/dotsandloops/


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2006年04月06日

往還

暫く此処では御休みしておりましたが、また再開の運びとなります。
また宜しく御願い致します。

其の内にまた何かしら綴り出す事でしょう。
どうか御贔屓に御願い致します。

しかし今夜の朝日新聞の夕刊の記事は良かったなあ。
奈良県の吉野山の桜の、其の魔境について書かれていたけど。
角川春樹でなくとも何か感じてしまうでしょうね。

まだ今年の桜の季節も過ぎ去ろうとしている最中でなんですが、
来年の目標の一つは、週末にぶらりとこの季節のあそこに滞在する事。
かな。特に夜桜ですね。他の情報は全てシャットアウトして。

dotsandloops at 02:45|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2005年12月01日

ありがとうございました!

先日11/19深夜のChiken Rocks Vol.2は無事終了致しました。

御来場の皆々様方、ありがとうございました!
皆様の御蔭でイベントが成り立ったのは勿論の事です。
そして出演者、スタッフの皆々様方も御疲れ様でした!

また一つ、来年も宜しく御願い致します!
個人的にも色々更に展開してゆくつもりです。

そして当dots and loopsとしても、round 2を計画しております。
恐らく春ぐらいに開催出来るのではないかと想っておりますので、
また宜しく御願い致します。また追って報告させて戴きます。

dotsandloops at 22:43|PermalinkComments(18)TrackBack(0)

2005年11月08日

The Chicken Rocks vol.2

僕が出演する今年最後のイベントです。
どうか宜しく御願いします!
御都合等、つきましたら是非ともいらして戴きたいです!

メール等で連絡戴ければ、with flyerと同額の1500円で御入り戴けます。
来て戴ける予定の方は是非とも御連絡下さい!

■The Chicken Rocks vol.2■
11/19(SAT)@渋谷青い部屋
START: 24:00

LIVE&DJ:
BUBBLE-B feat.Enjo-G
MC 真衣良
Private Army
DJ MAKO
DJ ひじ
DJ アクセス乞食
DJ 匠

料金:
2000/1DRINK
W/F1500/1DRINK

渋谷青い部屋(03-3407-3564)
http://www.aoiheya.com/index2.html


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2005年11月03日

ありがとうございました!

the BPM presents BLEAK Vol.3 より今帰宅しました。
レジデントDJ陣、ゲストDJ陣、御疲れ様でした!
各者各様に個性が発揮された素晴らしい選曲だったと思います。
また宜しく御願いします!

そして何よりも来て下さった御客様達に感謝の気持ちは尽きません!
本当にありがとうございました!また来て戴けたら幸いと思います!

次回のパーティは年度末ぐらいが適当かと個人的には思ってます。
また宜しく御願い致します!

今の東京で、余りこうしたパーティは多くはないと思ってる処とか
も在るには在るんで、続けていけたらいいなとは常に思っています。

来年は出来たら畳み掛ける様にいけたらと考えてます。
此れからも何卒御贔屓に!

其れでは本当にありがとうございました!
あの場にいた全ての方々に海より深く感謝です。

dotsandloops at 07:16|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2005年10月28日

the BPM presents BLEAK Vol.3

海外のインディーを中心に紹介しているフリージン「the BPM」主催の
DJイベントです。僕も90minほどスピンしますので、宜しく御願いします!
祝日前ですし、再入場も可能ですので、気軽にフラっと寄ってって下さい。

是非ともいらして下さいまし。
5組のDJ陣が其々に幅広く展開する筈です。


the BPM presents BLEAK Vol.3 at ALTOTO

2005/11/2(水・祝日前)
open: 10pm - 5am

entrance charge
2,000 yen (w/2drinks)

DJs:Lilly / Maco / FUJIMURA / Monchicon / Yasushi Okada

We play... Punk - New Wave, 80s, US/UK Indie, German, Avant,
Hiphop, Current Stuff etc etc.

05年の新しい音楽や、未だ色褪せない名曲&バンド、あまり知られてい
ない音楽など、いろいろかける予定です! ぜひぜひ遊びに来て下さい!!

info: altoto(tel/fax 03-3421-9158)

地図はこちらです。


それでは宜しく御願い致します!!

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2005年10月21日

いよいよ明日です!何卒です!

neo ensemble repeat 主催イベント
"farce rustique"

■2005/10/22 Sat■
■23:00 start■
東高円寺 U.F.O. CLUB
■俺はこんなもんじゃない / arp / mim / DJ アクセス乞食 / ner DJs■
■adv.\13,00(+1drink order) door.\2,000(with 1drink)■

地図はこちらです。

携帯ではこちらから見て下さい。

どうぞ宜しく御願いします!
是非とも来て下さい!お待ちしております!
愉しい時間にしたいと想っております!

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2005年10月15日

The Dead 60's、再来日!

Summer Sonic '04から1年半。
The Dead 60's初の単独来日公演が決定!

待ちに待ったこの朗報!
サマソニ行けなかった身としては、以来、一番見たかったバンドの一つ。
まああとはThe Arcade Fireもそうなんだけど。って関係ないけど。

兎に角、絶対に行きます!
凄い楽しみ。あのダブなパンクロックが炸裂する事だろう。
別に単なる懐古主義じゃないと思う。
それはNEW WAVEリバアヴァルとか云われてる連中にしても。

今、個人的にやりたい音楽としては、Dead 60'sがやってるみたいな方向性とか方法論
に相当近い部分も在るので、色々と彼らの曲は参考と興味の対象なんです。

2006/1/20 (金) 東京:LIQUIDROOM ebisu
◎ 開場 18:00 / 開演 19:00 / \5,000(スタンディング・別途1ドリンク代)/
チケットの一般発売:10/29(土)
(問):Creativeman 03-5466-077


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2005年10月13日

ウクライナ対日本

今、ウクライナ対日本を見終えたんだけど、久々にこう、熱くなると云うか、ストレスが
噴出する試合だった。でもこの時期の試合だからむしろ其れは悪い事ではないとも思う。

先ず、色々な条件って面で整ってないってのは在る。
日本に関してはJOMO CUP、つまりオールスターで中心選手を何人も取られていて、小野も
怪我で離脱(まあ彼に関しては怪我がデフォルトであり、もう今はっきりしてる事は、端
から戦力に入れてしまっては、計算してしまってはいけない存在だと云う事)し、更には
ジーコはこの東欧遠征で、4バック+菱形の中盤、詰まりワンボランチでやろうって事で
実験してみた訳だし、何とか本大会へ向けて色々なオプションを準備しよう、ってのは
理解しているつもり。そう云うエクスキューズは多々在るし、こうした段階で、シーン
で結果を求めるのは違う事も分かってるけど、でもそれにしても内実が乏しいものだった。

課題がまた一つはっきりしただけマシではあるけど、いかんせん内容で見るべきものが
少な過ぎたなあ。がっかりしちゃった。色々と条件面では厳しかったものの、しかしで
ある。しかし、もっと出来る筈なんだけどな、って。あの面子やフォーメーションでも。

確かにウクライナは強い。
欧州でドイツ行き一番乗りを決めてるチームであり、個々人の技術、戦術、フィジカル、
運動量、規律がバランスよく配備されており、余り穴がないチームだった。
とにかくディフェンスが素晴らしいし、奪ったら両サイドに早く、そして大きい展開が
出来るタクティスとテクニックがまともに在った。チャンスは多く作るが、決定力不足
でシェフチェンコの不在、存在感を改めて露呈した格好だったが、でもあのチャンスを
作れてるだけでもまだ希望が在る。ちゃんとしたフィニッシュまでの展開が何度も在る
ので、あとはフィニッシャーの問題だけだ。でも日本は違う。その前の前の段階。

エクスペリメンタルしてるとは云え、その途上とは云え余りにもケオティック。
やっぱり4バックってのは両サイドバックとボランチの運動量や技量、バランス感覚が
本当にシビアに必要だと思うから、その点では人材不足は否めないなあ。
右は加地、左は村井が一番マシかも。兎に角、サイドバックとしての三都州はないね!
彼にとっても気の毒かもしれない。でもなあ、エスパルスでキレキレの彼を知ってる
身としては、もうフォーメーション云々の問題じゃなくて、彼自身の基本的な能力の
低下を想ってしまう。劣化と云うと厳しい言葉だけど。でもそれが運動と年齢の必然。

4バック+菱形の中盤の場合、ボランチも大変だよね。一人なんだもん、基本的には。
幾ら中盤の左右(今回は中村・中田)が守備の意識を強くしつつフォローするとは云え、
相当猟犬タイプじゃないと出来ないと想う。しかも奪ってから直ぐにセンスよく味方
やスペース見つける戦術眼と、それを実行しうる技術がないと務まらないから、、。
個人的には矢張り今野がベストだと想うんだけど。もしくはやはり福西。今回はもう
仕方ないけど、まだエクスペリメンタルするんだったら早めに手を打つべきだと想う。

まあ、飽く迄もオプションなんだろうけどね。
試合展開に拠ってはそうして変えてみる、とかの手持ちの戦術を増やしておきたいと。

あ、あとやっぱりどうしてもあの審判はおかしい。
中田浩二のレッドも厳しいけど、まああれは仕方ないとして、あのPKはどうだろう。
いいチームだけど、決定力不足のウクライナもかなり助けられたな。
まあ隣の国の審判だから、仕方ないね。ホームアドバンテージとして考えても。

試合終了直後、ジーコが猛烈に審判に抗議しにグラウンド中央まで行ってたけれど、
あれはやっぱり「おかしいだろ!!」って事なんだろう。まあ当然だ。あれは無い。
御蔭でインタビューも聞けなかった(笑)

あとは矢張り云いたいのはFW。アタッカンテ。
もっと身体を張り、技術を駆使してポストプレーや後ろから味方が上がって来る時間
を稼がなきゃ、詰まりボールを収めないと、もう試合にならない。欲を云えば其処か
ら自分で反転して、或いはフェイントでかわしてドリブルで突破していく、なんての
があれば申し分ないんだけど、それは日本のFWには酷な話で、そんな人はかつて存在
した事があるだろうか、って程だし。それにしても本当に情けないなあ。

特に高原と鈴木。
高原はラトビア戦で得点したけど、でも殆どそれだけだし、役割として全然足りない
と想うよ。鈴木に至ってはもう、何故今の彼をジーコが選び続けなければならないの
かすら分からない。理解出来ない。まだ巻を選んでた方がマシだろ。考えられない。

柳沢については、此処数試合、動き自体は高原と鈴木よりはマシだとは想うし、まあ
仕方ないからまた頑張って、としか云えないんだけど、、いないもんですかね、他に。
大久保はもう厳しいかな、最終メンバーには。矢張り大黒と誰を組ませるのか、とか
しかない気がする。一人は矢張り背が高くてヘッドが強い奴が望ましいんだけど。
そしたら平山は間に合わないとしたら巻しかいないかなあ。久保はもう諦めたから。

あ、センターバックに関しては茂庭と坪井はかなり頑張ってたと想う。
特に茂庭が計算出来る戦力に成ったと想われるのは収穫の秋だった。

あと松井!!今回の遠征で一番の発見と云うか、確認が出来たのは彼の存在でしょう。
この試合だって疲れ果てた中村と交代したら、チームにまた推進力が少し戻ったし。
彼のテクニックとスピード、タイミングは貴重。リズムを変えられるし、球も収まる。
ル・マンでの日々で球離れも早く成ったし、此れから本大会までもグっと伸びていく
時期だし、楽しみだ。彼はジーコの中でも殆ど決まりの様な気がしてならない。

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2005年10月09日

SOI MUSIC FESTIVAL 2005

友達から知らせが入り、びっくりしたのでチェックしてみたら確かにそうでした。ダンケシェン!
小山田圭吾+大野由美子+山本ムーグ、ウィット&ダックユニット、当然俺は此れが観たい。

なんとかナーレ関連イベントは毎度俺としては普通は行ってる暇もないんですけど、此れは
全く別です、話が。SOI MUSIC FESTIVALって言ったら、以前は青山CAYでやってましたな。
あの時にbdが出てシュガーさんが凄いテンション高くてとか。「小鳥、サイコー!」とか。

つーか、このチケットの販売方法はどうなってるんでしょうか。
何か情報的に大っぴらにしちゃいけないみたいな感じなのかしら!?このひっそり感は!?
考え過ぎ!?まあどうせこのブログなんて大して見られてる訳でもないから、ま、いいっか。

横浜トリエンナーレ関連企画
SOI MUSIC FESTIVAL 2005

>>10.29.SAT
[Act] Moderndog, Wisut Ponnimit, Cliquetpar in the EndJoy, Keigo Oyamada +Yumiko Ohno +Mooog Yamamoto + Wit & Duck Unit
[出演] モダンドッグ、ウィスット・ポンニミット、クリケットパール・イン・ジ・エンドジョイ、小山田圭吾+大野由美子+山本ムーグ、ウィット&ダックユニット
[開場:開演] 18:00/19:00 [終了予定]: 22:00

>>10.30.SUN
[ACT] Futon(special guest Maki Nomiya), Stylish Nonsense, Bear-garden, ,Kaji Hideki,Penguin villa,
[出演]フトン(スペシャルゲスト:野宮真貴)、スタイリッシュ・ナンセンス、ベア・ガーデン、カジヒデキ、ペンギンビラ
[開場:開演] 16:00/17:00 [終了予定]: 22:00


[場所] BankART studio NYK(TEL: 045-663-4677)
[日時]10/29,10/30
[チケット]advance 3000yen / door 3500yen(「BankART Life」展入場料含む)
[主催]ソイ・ミュージック
[企画協力]BankART 1929
[Support]横浜トリエンナーレ、Office of Cotemporary Art And Culture Ministry of Culture,Thailand、Ministry of Foreign Affairs,Thailand、Phuket Beer、Felicity、Smallroom
[お問い合わせ]kim@soimusic.com/090-8433-3140

[前売りチケット]
ご購入ご希望の方は、ご希望の日付、お名前、ご住所、お電話番号、希望枚数を明記の上
[kim@soimusic.com]までメールをお送りください。
追ってご購入方法をご返信いたします。


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2005年10月05日

'Til Tuesday

本当に本当に心から大好きなAimee Mannの、しかしながら自分としては実に初めての
ライブ鑑賞が漸く実現しました。今夜、何とか行って来ました。

開演時間かなりギリギリになったから、まあ位置的には微妙だったけど、しっかりと
彼女の世界を味わって帰って来ました。本当に、本当に素晴らしいライブだった。
感動してしまった。もう、序盤から「もう此れでいい。此処までで既に満足」って
なってしまったし、軽く眩暈がした。あの声、メロディが眼前で再現されているのは
滅多に起こらない事の様に感じ、慈しみました。あの深さ、言葉では表現出来ない。

Aimee Mannのファンの人達でも、彼女の音楽の何処がいいか、何がいいか、人其々だ
とは想うんだけど、自分はもう断然先ず彼女の其の声。そして不可分なあのメロディ、
ハーモニー。此れに尽きる。卑怯なぐらい素晴らしく深く、染み渡ってくる声だ。
グーっと心の深い処、普段はフォーカシングしてない処に連れ戻すあのメロディ。
もう、何を云っても此れは個人的なものです。自分だけの特別なこの感覚と云うか。

公演自体、頑張って客観的に観ても先ず素晴らしいものだったと想います。
先ず沢山の御客さんが入った事。後で聞いたらやっぱり当日券も売り切れてたらしい
ですし、まあ其の筈ですよ。信じられないぐらい人がいて、一度トイレに行ったらば
もう元の場所には戻れなかったぐらいスーパータイトだったりしたし。

そしてバックバンドの質が非常に高いので、エイミーの素晴らしいパフォーマンスと
累乗的に相俟ってガツーンとフロアに浴びせられた感じでした。
進行も割とサクサク進んで全くダレないし、次から次へと繰り出される珠玉の楽曲。
もうたまんないですね。最高ですね。御客さんの拍手も声も常に大きかったし、皆
満足されて帰ったのではないでしょうか。本当に素敵なライブだったと想います。

マグノリア」で最終的に、打ち落とされた自分だから「Save Me」とかはやっぱり
特別で、本当に総毛立ったけど、もう全部良かったですよ。本当に全てが。

御客さんの年齢層は凄く高くて、アベレージは30代後半で済むかな、ってぐらい。
でも皆、本当に待ちに待った感に包まれてて、熱が振動してました。

エイミー様のルックは、赤いタンクトップにジーンズ、とシンプルだったけれども、
凄い似合ってて、右肩のタトゥーも眩しく、心底見惚れちゃったな。
朝霧は行けなかったから、あの特別なロケーションでは見れなかったけど、しかし
其れでも満足です。一年に一度在るか無いか、ぐらいのライブ鑑賞だったかな。

其れにしても本当にエイミー・マンの声ってとんでもないですよね。
あの声から生まれる曲は其の瞬間にもうメデューサのあれの様に俺の動きを止める
のです。コードなんでしょう、きっと。情報の凝縮と云う意味で。至高体験です。

一回目のアンコールの後、元・イエローモンキーの吉井さんが俺の前を通り過ぎて
行きました。相変わらずクールだったけど、彼もエイミーのファンなんだと知れて
嬉しかったな。ほんと今まで、辛い時も彼女の曲だけは何とか聴いてたもんだった。
八月だってそうだった。

そんな火曜日。
'Til Tuesday.


■set list■
Dear John
Goodbye Caroline
Going Through the Motions
Humpty Dumpty
Save Me
Wise up
Video
Little Bombs
Amateur
Driving Sideways
She Really Wants You
I Can't Get My Head Around It
Stupid Thing
I Can't Help You Anymore
- encore -
King of the Jailhouse
Deathly
- encore -
4th of July
Voices Carry (Acoustic Version)

■2005/10/03■
@Ebisu Liquid Room



You will come to save me
C'mon and save me
If you could save me
From the ranks of the freaks
Who suspect they could never love anyone


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ギエムも来る!

★シルヴィ・ギエム 最後のボレロ「ギリシャの踊り/小さな死/ドン・ジョヴァンニ/ボレロ」 他
■Pコード:363-219

公演日
開演/開場 11月18日(金)
6:30PM/6:00PM 会場 東京文化会館 大ホール  会場へのアクセスをみる |
備考 未就学児童は入場不可。他、エコノミー券・学生券あり。詳細は問合せ先まで。
東京バレエ団全国縦断公演/Aプロ「ギリシャの踊り/小さな死/ドン・ジョヴァンニ/ボレロ」
★Aプロ/未就学児不可/初日1人2枚まで
[出演]シルヴィ・ギエム/マッシモ・ムッル/東京バレエ団
問合せ先:[日本舞台芸術振興会]03-3791-8888

公演日
開演/開場 11月21日(月)
6:30PM/6:00PM 会場 東京文化会館 大ホール  会場へのアクセスをみる |
備考 未就学児童は入場不可。他、エコノミー券・学生券あり。詳細は問合せ先まで。
東京バレエ団全国縦断公演/Bプロ「テーマとヴァリエーション/Push Too/春の祭典/ボレロ」
★Bプロ/未就学児不可/初日1人2枚まで
[出演]シルヴィ・ギエム/マッシモ・ムッル/東京バレエ団
問合せ先:[日本舞台芸術振興会]03-3791-8888



と想ってて、此処らの日程で行けるかなとかぼんやり考えてたら
うっかりしてる間にとっくに発売されてて、、。
終わった。キャンセルも出ないだろう。ショボーン。
と諦めてたんだけど、さっきまた調べてたら、、追加されてて驚き。
11月17日(木)と11月19日(土)のが出てた。

11月19日(土)は主催するイベントが在るから無理だけど、
木曜のは行けるなあ。でも本当はこっちのイベントが終えてからのが
気楽なんだけど。兎に角、シルヴィ・ギエムの最後のボレロだから
見ておかないと。何としてでも。

ギエム、ボレロ、最後。
この三つの要素の組み合わせのケミストリー、逃したら後悔激しいね。
此れだけは行く。此れだけは。

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2005年10月04日

テリー・ライリーが来る!

らしいです。
ライリー自身のピアノで聴けるとの事ですよ。
内容の詳細はよく分かりません。

東京は自由学園の明日館講堂、他に金沢や福岡公演もありますね。
此れは何とかしたいなあ。

つーか、ビート経文て。
ビートニク。on the road. sur la route.

■自由学園・明日館講堂■
◎11/15(火) 19:00-
「賢者の手:テリー・ライリーのピアノ」
◎11/16(水) 19:00-
「ビート経文:テリー・ライリーとビート詩人たち」
◎11/17(木) 19:00-
「トーク&デモンストレーション」


■金沢21世紀美術館・シアター21■
◎11/19(土) 18:00-
◎11/20(日) 14:00-
「その魔法の響きにふれる」


■福岡:ゆめアール大橋■
◎11/21(月) 19:00-
「トーク&デモンストレーション」


★テリー・ライリー(p)
「プログラム:天から災いがふってくるとき、他」
■Pコード:210-741
■公演日:2005年11月15日(火) ■開演:7:00PM ■開場:6:30PM
■会場: 自由学園 明日館講堂
■席種・料金: 全席自由・4000
■備考:
[共演]デイヴィッド・タネンバウム(ギター)
問合せ先:[パシフィック・クロッシング実行委員会 事務局]045-781-6421

★テリー・ライリー(p)
「プログラム:ビート経文、他」
■Pコード:210-741
■公演日:2005年11月16日(水) ■開演:7:00PM ■開場:6:30PM
■会場: 自由学園 明日館講堂
■席種・料金: 全席自由・4000
■備考:
[ゲスト]高田みどり(パーカッション)/西陽子(箏)/石川高(笙) [共演]デイヴィッド・タネンバウム(ギター)
問合せ先:[パシフィック・クロッシング実行委員会 事務局]045-781-6421


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2005年09月27日

Killing Joke

そうだ、今、一番見てみたいまだ未見のバンドが在って、其れはDachamboと云う。
渋谷LUSHでイベントが在るみたいで、行けない事はないんだけど、でもちとパスかな。
確かROVO企画で見れる筈だったから、其処でかな。

つーか、今びっくりしたんだけど、何時の間にこんな大事になってたんですか、この人達
下北でやってた頃しか知らないけど、何か凄いな。今むしろ聴いてみたくなったな。


私信的に同志、明秀in the houseへ。
Killing Jokeの「Turn to Red」のスネアドラムやギターにかけるディレイと、ギター
のフレーズ、1:50ぐらいから、及び3:00ぐらいから入ってくるシンセノイズとか、
ありゃ丁度いい気がするよ。ああいうアレンジだと鬱陶しく、あざとくなんない気が。

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2005年09月26日

MPC2500

日曜日、地元に友達がミィーティングに来るついでに時間が在ったので一緒に楽器屋
に行くと、其処には新しいAKAI MPCが在った、、どう見てもMPC2500等と云うマシン
には見覚え聞覚えはないので、新商品だろうとか想って一応店員さんに確認してみた
ら矢張り其の通りであり、彼の解説によるとMPC4000と2000の間の商品だとの事。

簡単に説明を聞いた処、正直殆ど2000と変わってない感じだったけど、先ず色がいい。
いいと云うか、前のが悪過ぎた。あのMPC1000とかから始まった青と赤の、とんでも
なく安っぽいカラーリングよりは真っ黒のがまだマシ。値段は19万って云ってたけど、
其の後に同じフロアに在る音楽雑誌のコーナーで「サンレコ」を読んでたら、MPC2500
の紹介も載ってて「17万」て書いて在ったぞ。おい、石橋楽器のおっさん!
まあどっちみち今買う訳じゃないからいいんだけど。でもいつの日かは欲しいなあ。

其の前に友達がジーンズを一本欲しいと云う事らしくリーバイスに行ってたんだけど、
彼は中学高校とサッカー部で、更に其の後もテコンドーやらなんやら自主トレやらを
やってて太腿部の筋肉が発達しているので、どれもしっくりこないと云う事で難航。
詰まりケツの部分とか腿とかのバランスとして。あとウエストがかなり余るとか。
俺は今もウエストは28か29の筈。どうでもいいけど女物のばっかり持ってるな、俺は。

其の後ミィーティング。色々な意見が飛び交う。
終えてから更に三人程で駅前で外呑み。

何を話していたかはさっぱり記憶に無いが、いつしか格闘技と云うか路上格闘とかに
ついてのレクチャーと云うか話になり、直ぐ傍に駅前交番が在って防弾ベストと警棒
を備えてやや臨戦態勢の警察がこちらを伺っているのも関わらず、実践を交えた内容に。
内容は割愛するが、濃過ぎた(笑)ああ、でも身を守るって事について、考えた時間で
ありましたわ。いつ何が起こるかは分からないんだし。最低限必要なスキルと云うか。
でもほんと面白かったなあ。想い出すだけでぶり返す笑い。

しかし矢張り優れた動きってのはロジカルなもんですね、基本的には。
何でもそうだとは想うけど。スポーツでも舞踏でも。
でもいきなり動くとあれだね、筋肉が攣ったり肉離れとかしたりして大変な事になる
から気をつけないとね。普段からストレッチとかやっとかないと。いざって時にダメ。

そういや少し風邪っぽいな、やっぱ。
目がしょぼしょぼするし、何か頭も少しボーっとしてる気が。
まあ寝れば治りますが。

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土曜日の夜

土曜の夜はFishmansの「土曜日の夜」を聴きつつ、ああ、久し振りに何処かクラブに
行きたいなあ、気分転換したいなあとか想ってたけど、最近あんましクラブとか全然
面白いと思えなくて、また行くモチベーションを掻き立てるラインナップ等も眼前に
顕現して来ないので(まあ自分から探すもんなんだろうけど、探してもちょっと、、)
大人しくしてました。体調も良くなかったし。其れにしてもいい曲ですね、改めて。

ああしたダブポップならほんといついつまでも、ずーっと聴いていたいですね。
しこたま酩酊して「土曜の夜はとても、ぐるぐる回ってばかり」「土曜の夜はとても、
そわそわしてばっかり」「土曜の夜はとても、あることないことばかり」「土曜の夜
はとても、落ち着かない」「だって今夜はx6 times...土曜の夜ぅ〜」って、ずっと
ずっと口ずさんでいたい。今度土曜日にDJする機会が在るとしたら、あれを爆低音で。

音楽的にも勿論、今また関心が特に高いロックとダブの組み方に関する処だと、結局
あの曲の間奏部分とかのコズミックなシンセの入れ方とか、ギターでのダイナミズム
溢れるアレンジとか、とても好みで影響されます。唄が在る部分でも転調前のフラン
ジャー使う処とか、凄い好き。ベースのフレーズがもっとドライブする部分が在って
もいいとは想うんだけど、全体的に全てが素晴らしいですね。

やっぱちょっと暗めの曲がいいね。
今はとてもじゃないメジャーなフレイブァの曲は何かもう聴く気がしないと、云うか
辛い。気分じゃない。ずーっと前に友達3人ぐらいで青山にOOIOOのライブ観に行った
後に深夜、何故か歩いて東京タワーまで行って朝に日比谷野音とかまで辿り着いた事
が在ったんだけど、そういうのしたいぐらいな気分ですよ。土曜の夜とかはね。

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2005年09月25日

一蓮托生

あと、WOWOW録画のFRF05をダビングしてあげる、って云ってた友達の方々、御免。
取り合えずビデオでおさえたにはおさえたんだけど、DVDにするには少し時間が掛かる
んで、ちょっと待ってて下さいね。こういうの買わなきゃいけないんで。

でも想ったんだけど、やっぱし基本的にはFRFなんてもんは、あれだけ膨大なステージ
の量とも成ると、もう本当に申し訳程度ですよね、後でああして放送されてまた観れる
瞬間ってのも。やっぱりああしたフェスに関しては、どうしたってあの場所で感じて
其れで御仕舞いにする、ってぐらいのスタンスじゃないといけないんだろうなあ。
未練が在ってはいけない気がする。いや、俺みたいな基本的に未練がましい人間から
して云うのもなんなんですが。シガーロス、来日公演ないかなあ。

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No phone No phone

WOWOWで放送されていたFRF05を録画しておいたのをチラっとだけ見たけど、何となく
ってレヴェルじゃなく、自分が映ってる様な、、つーかあれは先ず俺だ。

CAKEのライブの時に客席が映って、、アルバム「Pressure Chief」に収録されている
No Phone」を延々とやってる中で何だけど、結構前半に雨合羽でグルーヴを捕らえ
てる奴を発見。発見と云うか、何故か「コイツは、、」って目が留まったのは、其の
動きに身に覚えが在るから、、あの動きは間違いなく自分だ。俺はあの時、確かにも
ああした動きでグルーブを捕らえていた。あの印象的なベースのフレーズに合わせて。

其れにしても素晴らしい曲だなあ、改めて。
お客さんに、男女に分けて「No phone No phone I just want to be alone today」
ってサビを歌わせるんだけど、其れを延々とやって、、凄い想い出に残るステージと
成りました。でもやっぱりあのベースのフレーズに尽きますね。凄い独特のクールさ
が次第に立ち昇っていくようなイマジネーションやメモリーを刺激するあのフレーズ。
リリックも好きだな。No phone No phone I just want to be alone today.偶にはね。

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KOSMIC RENAISSANCEのSAXの人も使ってる

microKORGが手元にあって音作りをしていても、空いてるバンクやメモリースティック
とかそう云うのはこのマシンには無いので、作った音は何かプリセットされてある音
を消さないといけないんだけど、そもそも何も音自体も煮詰めてなかったんで、まだ
一度も上書きはしていなかったり。ぼちぼち少しは分かって来たんで、そろそろかと。

でも専用ソフトで波形をエディットしたり、作った音を保存したりする為にも普通は
ある程度のオーディオ/MIDI一体なインターフェイスを買うのが当然なんでしょうね。
でも此れまでは全く必要なかったんだけど。やってる事からして使う必要はなかった。
まあ今後はだからそう云うのも導入しつつ試してみると。

少し調べたら、まあこのぐらいで足りるのではないかと想った。
何となくEDIROLがいいかと。
UA-20とかUA-25

USBのだとCPUに負担がかかるから、今のこのPCのスペック、及びキーボードやマウス
もUSBにて接続してる状態から考えれば結構ヤバいんだけど、でも別にIEEE1349とか
じゃなくてもいいや。PCにiLINK(4pin)は勿論付いてるけど、やっぱUSBのでいいや。


あとMS2000を使ってて想ったんだけど、やっぱしヴィンテージの本物のアナログシンセ
(MS-20とか)よりも更に音の再現が難しい様な気がする。一度自分でこねくり回して漸く
作った音の再現、って事ですね。フィルターとかの効き方と云うか、かかり方が、何か
イメージに接近するにはもっと相当に慣れないとダメなんだろうなあ。以前にMS-20で
の音出しを担当した事があったんだけど、其れと比較しても、何か少し、焦点合わない。

一回リセットして、もう一回あの音作ってみろ、って云われても、今の俺では無理かな。
似た様なのは出せるかもしんないけど、でも「まあだいたい同じだろ」な程度までは
少し時間かかるでしょうね。てか、だからこそセーブしとかなきゃいけない、やっぱ。
でも其処がまた気持ちを掻き立てるんだけどね。正直、あのシンセ欲しくてたまらない。
自分なりの納得の仕方としてマスターしたいと云うか。

やっぱりパラメーター別にツマミが別ってのは大きいな。当たり前の事なんだけど。
microKORGとか、一つのツマミ辺りに色々アサインされ過ぎ。其れに関しては使い難い。
感覚的に操作するにはやっぱりツマミが多く、詰まりは機能毎にツマミが在る必要が
ありましょう。でもサイズ、スペースからしても仕方ないんだね。何せ「micro」だし。
安価で小さいから。でも其の割には個性的で魅力的なマシンだと想う。見た目も好みだ。


何かこうしてコズミックな対象に意識をフォーカスしていないと、其れは空気の様に
水の様に微細な隙間から漏洩してくる。今こそ俺にはいよいよ音楽が必要だし、また
だからと云って諦めている訳でもない、筈もない。そんな事が可能ならどんなに楽か。

其れより何か涼しいを通り越して寒くなってきた。
こりゃ一気に秋ですね。大体自分の誕生日越すと毎年同じ事を感じるんだけど。
つーか何か体調が宜しくない。軽く風邪っぽいかもな。

そういや友達から誕生日プレゼントとか戴いたりしたけど、やっぱし飾るもんとかも
嬉しいもんですね。ありがとう。大事に使わせて戴きます。

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2005年09月22日

リーセントナイスライブインフォ

気紛れなので、適当に最近調べてみたやつです。
でもまあ行くと決めた訳でもないです。

其れにしても、mum御一行、ナンバーガールが解散した日にやるとは、、。
其の日だけは何か、パーティでも開いてドカーンと暴れて厭な事とか全て
散らしてしまったぐらいなんだけど、、シュールな日になりそうです。

眠さが限界超え過ぎ、、。
Good Night.

★ムーム
■Pコード:212-708
■公演日:2005年11月30日(水) ■開演:7:30PM ■開場:6:30PM
■会場: Shibuya O−EAST
■席種・料金: 立見・5000
■発売日情報:2005年10月8日(土)
■備考:
[ゲスト]フレックフミエ
立見(オーダー別)
問合せ先:[Shibuya O−EAST]03-5458-4681

★ハー・スペース・ホリデイ/アメリカン・アナログ・セット
■Pコード:209-567
■公演日:2005年10月2日(日) ■開演:7:00PM ■開場:6:30PM
■会場: Shibuya O−Nest
■席種・料金: スタンディング・3500
■備考:
立見(オーダー別)
問合せ先:[Shibuya O−Nest]03-3462-4420

★ニーハオ!/ナンバーズ
■Pコード:211-522
■公演日:2005年10月7日(金) ■開演:7:00PM ■開場:6:00PM
■会場: Shibuya O−Nest
■席種・料金: スタンディング・2500
■備考:
[共演]idea of a joke/他
立見(オーダー別)
問合せ先:[Shibuya O−Nest]03-3462-4420

★オブ・モントリオール/ナンバーズ/エレキベース
■Pコード:207-856
■公演日:2005年10月13日(木) ■開演:7:00PM ■開場:6:30PM
■会場: Shibuya O−WEST
■席種・料金: 前売・2700
■備考:
[共演]Limited Express(has gone?)
立見(オーダー別)
問合せ先:[フリップサイド]03-3470-9999

★エイミー・マン
■Pコード:211-899
■公演日:2005年10月4日(火) ■開演:7:00PM ■開場:6:00PM
■会場: LIQUIDROOM
■席種・料金: 立見・6000
■発売日情報:2005年9月17日(土)
■備考:
立見(オーダー別)
問合せ先:[スマッシュ]03-3444-6751

★勝井祐二+迫田悠+原田仁
■Pコード:212-169
■公演日:2005年10月10日(月) ■開演:7:30PM ■開場:7:00PM
■会場: 440(four forty)
■席種・料金: 自由・2500
■発売日情報:2005年9月17日(土)
■備考:
自由(オーダー別)
問合せ先:[440(four forty)]03-3422-9440

★ピクシーズ
■Pコード:211-002
■公演日:2005年12月5日(月) ■開演:7:00PM ■開場:6:00PM
■会場: Zepp Tokyo
■席種・料金: 1F立見・7000 2F指定・7000
■発売日情報:2005年10月2日(日) 発売初日は、特別電話[TEL]0570(02)9994、[TEL]0570(02)9999にて受付。
■備考:
1F立見(オーダー別), 2F指定(オーダー別)
問合せ先:[クリエイティブマン プロダクション]03-5466-0777

★ピクシーズ
■Pコード:211-002
■公演日:2005年12月6日(火) ■開演:7:00PM ■開場:6:00PM
■会場: Zepp Tokyo
■席種・料金: 1F立見・7000 2F指定・7000
■発売日情報:2005年10月2日(日) 発売初日は、特別電話[TEL]0570(02)9994、[TEL]0570(02)9999にて受付。
■備考:
1F立見(オーダー別), 2F指定(オーダー別)
問合せ先:[クリエイティブマン プロダクション]03-5466-0777

★13&ゴッド
■Pコード:211-161
■公演日:2005年10月5日(水) ■開演:7:30PM ■開場:6:30PM
■会場: UNIT
■席種・料金: スタンディング・4000
■発売日情報:2005年9月8日(木)
■備考:
[共演]Joseph Nothing
立見(オーダー別)
問合せ先:[UNIT]03-5459-8630

★Oceanclub
■Pコード:211-418
■公演日:2005年10月9日(日) ■開演:9:00PM ■開場:9:00PM
■会場: UNIT
■席種・料金: スタンディング・4000
■発売日情報:2005年9月15日(木)
■備考:
未成年者の入場不可。要顔写真付身分証明書。
[出演]プチ オーブ/バス/ロバート・リポック+バーバラ・モルゲンシュテルン
[DJ]グドゥルン・グット/ダニエル・メテオ/KAITO/CAPPABLACK/他
問合せ先:[UNIT]03-5459-8630

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2005年09月21日

来て戴いて本当にありがとうございました。

改めまして、neo ensemble repeat主催イベント「farce rustique」に
来て頂いた方々有難う御座いました。感謝の言葉だけしか在りません。
対バンの方々も全て素晴らしく、とてもいい夜だったと想います。

個人的に全然まだまだ此れからだと想ってるので、どうか少しだけは
気長に見てやって下さい。此れからもっと、更に能動的にやる予定です。
時間だけが確実に容赦なく過ぎて行きます。なので、時間を大切にして、
そして関係性を大切にしてダメな時はダメ、いい時はいい、其れを全て
最終的に受け入れられるものとして取りあえず今は進んで行きたいです。

次回は10/22(土)の夜中です。
宜しく御願いします。
また時間帯に拠っても、同じバンド、曲でも色々変わると想うので。

■neo ensemble repeat■
2005/10/22 Sat
"farce rustique"
東高円寺 U.F.O. CLUB
俺はこんなもんじゃない / arp / mim / DJ アクセス乞食 / ner DJs
23:00 start
adv.\13,00(+1drink order) door.\2,000(with 1drink)


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2005年09月20日

結節点

昨日から今日にかけての出来事、其れは其れは濃いものでした。
バンド主催のイベントが在ったり、誕生日だったりして、ほんともうワサワサ。

また記しておきたい事が山ほど在るので、また後日ゆっくり書きますけれどね、
結局は周囲の人々にどれだけ助けられてるか、ってのが程好く再確認する事と
成った時間でした。あ、誕生日を祝ってくれた盟友達よ、本当にありがとう!
君らの御蔭で今もこうして生きてる、って云っても云過ぎではないのですよ。

何か、ケーキを驕って貰ったり、ビアを驕って貰ったり、焼酎を驕って貰った
り、そしてペヤングソース焼きそば超大盛、つまりはスーパーサイズを驕って
貰ったりしたりして、本当に温かかったです。つーか、熱かった。メルスィ!

この様にして、自分は特にこうした事に関してはナンバーに拘る性質でも全く
無いんで、もう別にスペシャリティなんてもんはコンプリィートにフィール等
してないんですけどね、バースデイに。だから別に、スルーして貰った処にて
全くノー・フロブレムだったんですけど、でも彼らの誠意と云うか、心の表出
が有難かったです、本当に。何て云って還せばいいのが分からないですね。

確かに節目の歳、と云えばそうなんです。
其れは主観的にも、客観的にも、きっとね。
でも正直、俺は俺であって、そんなにディジタルみたいに、カラっとスパっと
変わる筈もないし、相変わらずですよ。ただ、時間は大切にしたいと思った。

ああ、今日は結局どうせ誕生日とか云っても特に何もする事の無い休日だった
から、まあどうせタダだし、Shing02がやってるプロジュクトと云うかユニット
であるKosmic Renaissanceってのを観たいなあって想って、銀座のapplestore
まで、昨日の疲れが残ってて「スンゲエネムイ」とか感じつつも行ったんです。

まあ、Shing02のライブは何度か観た事が在ったけど、Kosmic Renaissanceは
まだ未見だったから、どうしても今観たくて。まあ誕生日プレゼントって云う
か、そういうニュアンスで、自分に対して。結果、相当勉強に成りましたわ。
啓蒙されたと云うか。数々のヒント、インスピレーションを戴きました。
成る程なあ、其れだなあ、って想った。此れこそ誕生日プレゼントである、と。

クリエーション関する事だから、本当に掛け替えの無い事ですね。
何かに代用出来るものでは無い、って意味でも。

よーし、来月、そして其の翌月、イベントを幾つか控えてますが、ドカーンと
モチベーションも上昇して参りました。Don’t Look Back in Anger.

And so, sally can wait
She knows it’s too late as we’re walking on by
Her soul slides away
But don’t look back in anger
I heard you say


其れにしても店頭で初めてiPod nanoを手に取ったんだけど、って本当小さいね。
無くしそう(笑)って想いました。特に友達に親愛なる無くし王が居るんで(笑)

そうね、まあこの歳も頑張って生きたいと想います。
宜しく御願いします。

今度、テキーラ呑みに行きたいな。
どっか素敵な御店とかないですかね。
唐突過ぎるけどねえ。

あ、あとはやっぱ普通に横幅の狭くてスクラッチに適したDJ Mixerと、まあ
korgのKAOSS PAD KP2と、OdysseyってアナログSynthesizerね、まぢで欲しい。
凄かった。Shing02が操るあのOdysseyは凄い。やっぱしシミュレーションとか
じゃなくて、本当にオリジナルな楽器だよね。攻めてるよ。迷いが無いよ。
見てくれもヤバいし。其の昔、あのmoogと双璧だったらしいですね、人気が。

そういや、Shing02のその、縦方向のフェーダーを繰る手の動きがヤバかった。
其の昔、シューティングゲームの名作に「スターソルジャー」ってのが在って、
其のゲームに非常に効果的なテクニックとして「16連射」なる、一秒間に16回
もボタンを押すテクニックが在ったんだけど、其れを想い出したよ、思わず。
其れぐらいにShing02の縦フェーダーの動きは影響力を示していた。

機材で云うと、RolandのSP-404って、8月に発売されたばかりのサンプラーも
説明とか読んでたらかなり使い勝手良さそうなんで、欲しいなあ、と。

Steve Reichの「Eight Lines」を聴きながら。
ああ、DJでこの曲を上手く使えたら、どんなにどんなに幸せな事であろうか。

後は、、やっぱDJミキサーとピアノを合体させたコンセプトのあのvestaxと
Shing02が共同開発したFADERBOARDは本当に凄い。可能性を強く感じる。
あれをちゃんとちゃんと演奏出来る様に成りたいなあ、いつか。いつの日か。

つーか、本当にイベントに来てくれた方々、ありがとうございました!
やっぱし観て戴かなければどうしようもない訳ですよ、どんな表現でもね。
何にしても、きっと実際に触れなければ分かりません。其れだけが確実です。

オイ、誠、ふざけんなよ、オイ!
オザケンなよ、オイ!

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2005年09月18日

宇宙とかそういう流れを、正確にある長さだけ切り取ったものだと思うの

今日は練習をし、友達のバンドのライブを見たりして、久し振りに何か少し前
に当たり前だった生活を再び味わったりしてみた。あの様な感覚は久々だった。

御存じの人は御存じの様に、僕はどうにもこうにも最近って動向としてはもう
デフレスパイラルで死に掛かってた身なんだけど、やっぱし生存してれば時は
その分だけその個体にも等しく、叉はオリジナルにも流れて何かをひっそりと
奪い去ったり与えたりする。季節の様な割かしクリアーな目安やイベントとか
そういうのがエポックを作るんだろうけど、其れすらも別にもう気に留めても
仕方ないし、、でも云いたくて仕方がないし、、って電気グルーブだけどね。

好みのブランドの御店でパンツを買い、明日のイベント、ライブへの準備への
関心、責任の感じ方はピークに達しつつ在る。女もののパンツだけど、あんな
にシックなやつを買ったのは初めてかもしんない。こうして装い、自分の皮膚
の外側へと出力していくのは当然だが自意識や客観性に強く振動し、何かしら
の刺激となって今後の自分を調整していってくれる事だろう。

帰り道、いつもは暗くて少し息を呑む様な、我が家の近くの曹洞宗系列の御寺
の持つ墓地の最中を通過する時、妙に明るいなと気が付いて上を見たら、満月
かと想えるぐらい見事なやつが浮かんでた。クリアーな天空にクリアーな月光。
たま〜に味わえる少し贅沢な気分。あの色と輝度ってのは信号として強いね。

其れと今日、友達に手相を見て貰ったんだけど、まあどうにもこうにも生命線
が短いんで殆ど其の事だけに終始してしまったり(笑)ライフラインがこうして
ショーターな人は、まあそこそこ生きてヴァニシングポイントって感じかしら。
まあ正直、其れは全く気に掛けてないんだけど。要は過程だね。プロセス。

そして久々に昔飼っていた犬や猫の事を想い出したりした。懐かしいな。
うちの動物ってのは、どうも長生きするのも少なくなくて、犬も猫も10年以上
生きたのもいて、彼らとの日々は、そりゃ長ければ長いだけオモイデも相当に
イン・マイ・ヘッドで、イン・マイ・ハートで、失われたものの大きさを其の
都度、こうして振り返る度に壮大な強度を以って再臨するので、其れは偶然や
必然、魔法や愛、色々とあっちらこっちら定まらないぐらいはアンステイブル
なんだけど、結局は前を向けるかどうか、って事が一番の基準なんだよね。

いつかは終わる。
どんな事も、少なくともこの次元ではそうで、ヴァニシングポイントは必然と
して間逃れないので、後は其処へ至るプロセスがどう成るかに尽きると想う。

さあ、明日は頑張るぞ。
持てる内実を出力のリミットの限り発揮して、納得出来るかどうかだ。結局。
内実をポテンシャルと云うには語感として恥じらいが在るし、其処までまだ
全然出来てないから、其れはまたいつか未来にそう在れば、幸いである筈。

其れにしても村上龍の「音楽の海岸」は何度読み返してもいい。
主人公のケンジが、病気で療養所に入ってる妹から云われるフレーズとして、
他の誰かへの働きかけなんだからね、音楽はそうでしょ? 音楽のすべて
の要素は、他の誰かへの働きかけと、その誰かからの反応だから、どういう
ことかわかる?
』ってのが在って、其れが本当に最後の最後ら辺なの。
いい話だなあ、って。

つーか、今日手に入れたパンツ、どうやって用を足すんだよ!!
次欲しいのは、銀河がサーフェイスに描かれている物凄い靴です。
とんでもない、ありゃ。真にギャラクティカマグナム。センチメンタリズム。

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2005年09月16日

BABY BLUE

世の中全体や、生きる事、人生、そうした漠然とした対象も、また何か特定の
具体、懸案やアングルに関して、必ずしも意味なんてない、と云うよりは其れ
を考えなくても、なくてもいい、って今日、漸くそう想えたりもした。

最近漸くまた少しずつだけど音楽を聴く様にも成ってきて、特にFishmansとか
聴き返してるんだけど、色々聴いてて色々其々に大好きだけど、やっぱり僕は
「BABY BLUE」ってあの凄い曲の処で止まっちゃって、何度も何度もリピート
しちゃったりして、どうにも逃れられないぐらい耽溺して、只管浸っていた。

『意味なんてないね〜意味なんてない〜 今にも僕は泣きそうだよ〜』ってね。
有名な曲、名曲だから知ってる人も少なくないと思うけれど、本当に、あれを
聴くと、喩えどんな時、どんなに世間に無関心で、不感症で、心が死んでいて
も何か胸倉に忍んで迫るものが在る。もう、本当にあのリリックのまんまだよ。
世の中なんて。究極的な事を唄ってしまってると思う。今にも泣きそうだよ。

佐藤伸治がもう居ないからこそ、余計に、幾ら増幅しても果てが無いぐらいに
常に聴く度に迫真の波動が突き抜けていく。暫くはあの曲を中心に生きよう。

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