2006年01月30日

■スピーチの前はHしよう!?


1人に話しかけているふりをするとか、聴衆の一点を見つめる、なんて方法は忘れなさい。
スピーチやプレゼンの前、神経を静めるのに効くのはセックスだ。


スコットランド・ペーズリー大学の心理学者、スチュワート・ブロディ氏によると、最良の結果を得るには、性器を結合した完全な性交をするのが望ましいという。


同氏は、男女約50人の性行動を2週間モニターし、スピーチを行うなど激しいストレスにさらされる状況で、セックスが血圧レベルに与える影響を分析した。
その結果、完全な性交を行った人のほうが、オーラルセックスなど別の方法をとった人より、ストレスの度合いが低く、血圧もより短時間で通常レベルに戻った。
ちなみにストレスに対して最も血圧が高くなったのはセックスを行わなかった人。


その他の要因を考慮しても、ストレスに対する反応の差は、セックスの方法の違いによって説明されるという。
ブロディ氏は科学誌「ニューサイエンティスト」に「影響は単にオーガズムによって得られる短期間の慰安に帰せられるものではありません。影響は少なくとも1週間は続きます」とコメント。


ブロディ氏は、セックスの鎮静効果は、「絆を強めるホルモン」オキシトシンが放出されるためだと確信している。



新たな口説き文句になるかも!



【国内外の面白バカニュースは・・・】

2005年12月25日

■人間ポンプ 携帯電話篇

米ミズーリ州ブルースプリングス。
彼氏と口げんかをしていた女性が、携帯電話を飲み込もうとして、呼吸が困難になり、病院へ運ばれた。


地元警察によると、ある男性から、「自分の彼女が呼吸困難を訴えている」との電話があり、警察が現場に急行。
24歳の女性が、携帯電話をのどに詰まらせていたという。


地元警察のスティーブ・デッカー氏は、「彼は携帯電話を奪おうとしたが、彼女は電話を渡したくなかったため、飲み込もうとしたようだ」と述べた。
男性は、「彼女が口に入れたので、電話を取ることができなかった」と語ったという。


救急車で市内の病院に運ばれたことはわかっているが、現在の詳しい健康状態は明らかになっていない。



メモリーが全部記憶できたりして?



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2005年10月26日

■現物支給と言われても…

あるイタリアのワイン仲買会社が、歴史的な政府の債務不履行で頭を抱えるアルゼンチン国債の保持者にワインと債権の交換を提案した。


今年初め、アルゼンチン国債保有者の約4分の3が古い債権を新しい債権と交換した。投資額の3分の1しか回収できないという条件を呑んだのだ。


チリとアルゼンチンのワインを輸入しているイタリア企業《ヴィノヴォ》が魅力的な申し出をした。


同社の営業部長、ウンベルト・テオト氏はロイターに「単純なことです。弊社は新債券の75%、旧債券の50〜60%をワインで支払いましょうというオファーをしたのです。アルゼンチン政府よりよい条件のはずですよ」と説明した。


「バーやレストランの経営者が強い関心を示していますし、少額投資者も興味を持っています」


イタリアでは年金生活者の多くが、老後の蓄えをアルゼンチン国債に投資している。主にイタリア移民によって築かれたアルゼンチンを信用しているのだ。


テオト部長は、これまで、1〜2万ユーロ(約140〜280万円)の債券を交換する取引が10件ほど成立しているそうだ。
「この条件を債券化して市場で売る方針です。ここ数ヶ月、あるアルゼンチン債市場は活気に満ちています」




渋い顔をしながら応じたんでしょうか?



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2005年10月19日

■宇宙葬で2度焼き

スタートレックに出演していた俳優、ジェームズ・ドゥーアン氏(愛称:スコッティ)の遺灰が、キャッチフレーズである「転送してくれ」の言葉通りに宇宙へ送られる予定となっている。


ドゥーアン氏の遺言を実行するのは、Space Services Inc.という会社。広報担当者によると打ち上げは12月6日に予定されているとのこと。


他にも総勢120名の遺灰が一緒に宇宙へ送られることになっている。この中には宇宙飛行士の遺灰、人類初の月面着陸に成功したときに着陸地点を決定した宇宙地質学者、マレサ・ウエストさんの遺灰などが含まれている。


TVシリーズで機関主任のモンゴメリー・スコット(スコッティ)役を演じた俳優、ジェームズ・ドゥーアン氏は今年7月に85歳で亡くなった。カーク船長がエンタープライズ号から地上に降り立ち、ピンチになったときにスコッティに「(エンタープライズ号まで)転送収容」してくれるように頼むシーンが有名。


実際「Beam me up, Scotty」という台詞は、このままでは一度も使用されなかったが、人々の間では決まり文句のようになった。


打ち上げ当日、ドゥーアン氏の家族はロサンゼルス北部にあるバンデンバーグ空軍基地近郊でファンのために60エーカー(24ヘクタール)の見物場所を用意する。一部ファンはスターフリート仕官の正装である白いスーツを着て出席することになっている。


亡くなったドゥーアン氏の妻、ウェンディさんは「ファンの方と一緒に宇宙へ飛び立つのです。私はこれ以上素晴らしい『お別れの方法』を思いつくことが出来ません」と話す。


ドゥーアンさんの遺灰は特殊容器に入れられ、ロケットから宇宙に放出される。その後、50〜200年間地球の軌道上を周回し、やがて大気圏で燃え尽きるという。


ウェブサイトでは、ファンからの「別れのメッセージ」を受け付けている。寄せられたメッセージはデジタル化され、ドゥーアン氏の遺灰が入った容器に同梱され、一緒に宇宙へ送り出される。



燃え尽きるって、もう尽きてるでしょ?



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2005年10月17日

■ニラネギが・・・食べられない

ベルギー警察は金曜日、野菜農場からニラネギを盗んだ泥棒に対して
「有毒だから食べないように」との警告を行った。


ニラネギはヴィシソワーズ(スープ)の主な材料で、この泥棒は約200kgのニラネギを盗み出したという。当局によると、ニラネギは農薬処理を行った後、さらに6週間地面に放置しなければ食べられないとのこと。


ベルガ通信によると、ベルギー当局は消費者に対して
「変な臭いがするニラネギに注意してください。西フランドル州の野菜農場から盗まれたものである可能性があります」との通達を出した。


ニラネギってそんなに高いの?



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2005年10月11日

■ユベントスから「夢」の移籍!?

宝くじで1億2280万クローネ(約18億2000万円)の記録的な大当たりを出したスウェーデンのサッカーファンが、ズラタン・イブラヒモビッチをユベントスから地元チームに買いたいと言っている。


イブラヒモビッチ(23)は2004年8月、1600万ユーロ(約22億1500万円)の移籍金でアヤックス・アムステルダムからユベントスに移った。


「イブラヒモビッチをヴィスビーのチーム、グートで獲得する可能性について、当選者と話し合いました」国営宝くじの広報担当者は述べた。


当選者の身元は明かされていないが、年齢は36歳、未婚で無職だという。バルト海のゴットランド島を拠点にする2部リーグのチーム、グートの熱狂的ファンだそうだ。


翌年移籍しちゃっても悔いはないのかしら?



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2005年10月06日

■ノン・スモンキー?

国北西部陝西省のサファリパークで飼育されているチンパンジーが、16年続いた喫煙を
断つことに成功した。


禁煙に成功したのは27歳のメス「艾艾(アイアイ)」。
職員たちが次第に悪化していく健康状態を憂慮して、娯楽や美味しい食事などで気を紛らわせてタバコを止めさせた。


朝食後の散歩、昼食後の音楽鑑賞、夕食後のトレーニングなどでチンパンジーの注意をタバコから逸らすためのあらゆることを行った。
食事には、通常のミルクとバナナと米のメニューの他に、揚げ物や餃子も与えられたという。


ある職員は「わたしのウォークマンを使って艾艾の耳にヘッドフォンを付け、ポップミュージックを聴かせたりもしました」と語った。


「最初の2、3日はタバコを求めて、しばしばキーキー鳴いていましたが、生活が変化に富んだものになると、タバコのことを忘れていきました」


ちなみに、艾艾がタバコを吸い始めたのは、1989年につがいのオスが死んだ直後。
そして1997年に2番目の連れ合いが死に、娘が別の動物園に移されるなどしてチェーン・スモーカーになってしまった。


誰が最初にタバコを与えたのかは明らかになっていない…。



禁煙できない奴は爛汽覦焚辞瓩辰童討个譴舛磴Δ福



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2005年10月04日

■トイレサミット開幕

北アイルランドの首都ベルファストで今週、世界トイレサミットが開幕。
およそ350人のトイレ専門家達が集結し、トイレ内での反社会的振る舞い、携帯トイレ、盲目の人達に対するトイレ設備など、緊急とされる問題について3日間に渡って議論された。


アイルランドのトイレ協会代表であるレイモンド・マーティン氏は、「多くの目標が達成されました。例えば世界的に公衆トイレの衛生基準を設ける計画の最終的な決定などです」と、ロイターにコメントした。


また、国内の学校にあるトイレの改善を推進するキャンペーンも行われる。さらに酔っ払い対策として、夜中になると水圧を利用して地上に現れるステンレス製トイレも発表された。


公衆トイレの衛生面など考慮すると、一般的にシンガポールが世界で最も「優秀」とされており、英国は世界的には中間あたりにランキングされている。


マーティン氏は、世界のトイレ専門家が一堂に会した会議は、ユーモアに溢れたものだったと話している。
「ジョークなどを交えて議論しながらも、全員が真剣にトイレのことを考えているのです。トイレは我々にとって無くてはならないものですからね」


便座の上に座りながら話したのでしょうか?



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2005年09月29日

■およげ!高級魚!

オーストラリアの熱帯地方、ノーザンテリトリーの魚の養殖場で、高潮で養殖場の敷居となっていた鋼鉄の鎖が切れ、大型のバランマンディ100トンが海に逃げ出してしまったのだ。


ノーザンテリトリー最大のバラマンディ養殖場「マリーン・ハーヴェスト」によると、逃げ出したバラマンディは3万5000匹、時価総額、50万オーストラリアドル(約4300万円)。


バラマンディはオーストラリア北部の原産の鱸(スズキ)に似た魚で、淡泊な白身で、食材として高く評価されている。またハリ掛かりすると、海面で派手にジャンプして大暴れするため、釣りのターゲットとしても大人気だ。




地元の釣り師は大喜びでしょう!



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2005年09月16日

■馬版シンデレラストーリー

IDを間違えたため、オーストラリアに搬送されるはずだった世界最高級の種馬が、英国からウクライナの農場に送られてしまうというハプニングが起きた。そして無名の馬が代わりにオーストラリアに送られてきた。


しかもこのサラブレッドの取り違いは半年も発覚せず、無名のサラブレッドは、次のシーズンの種付けのために32万ドル(275万円)で登録されていた。


間違えられた種馬は、世界チャンピオンのドバイ・ミレニアムと半分血がつながったドバイ・エクセレンス。
ウエスト・オーストラリアン・ターフ・クラブのテッド・ヴェン・ヒームスト会長が購入し、今年の2月から所有、8月になるまでその馬がエクセレンスではなく、サムードというアイルランド育ちのよく似た馬であることに気がつかなかったという。


会長「間違った馬がピックアップされたというのが実情です。運送会社は手間を惜しんでチェックしなかったんだ」とコメント。


取り違えは、9月に始まるオーストラリアの種付けシーズンの開始2、3日前に判明した。
エクセレンスはウクライナで健康に暮らしているものと思われ、同会長はいかなる手段を使っても、オーストラリアに連れてくると語った。




ウクライナでサラブレッドの種がすでに仕込まれてる?



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