2005年08月21日

■豪でギャル語!?

オーストラリアで呼びかけの言葉としてよく使用されている「mate(メイト)」という言葉を議事堂内で使うことが禁じられた。


キャンベラにある議事堂の警備員達は、「メイト」と人々に声を掛けることを禁止され、これからは「サー」とか「マアム」と呼びかけること命じられた。


地元メディアが伝えたところによると、政府機関の責任者から議事堂内で「メイト」という言葉が使われている事に対するクレームがあり、議会当局が決定したという。
この「メイト使用禁止」の決定を受け、オーストラリア連邦政府ジョン・ハワード首相は「不合理で非実用的な禁止令だ」と金曜日にコメントした。


さらに首相は「確かにフォーマルな言葉が適切な場合はあります。初めて会ったときは、相手のことをサー、マアムと呼ぶこともあるでしょう。しかし仲がよくなるにつれ、結局はメイトと声を掛け合うことになるのでは」とラジオで語った。


この放送により、視聴者から多くの反響がラジオ局に寄せられた。また、シドニーのデイリー・テレグラフ紙は「この禁止令は、人々がくだけた言葉でお互いを呼び合えなかった時代、かつてのオーストラリアの階級制度を彷彿させるものである」と報じた。


オーストラリアだけに・・・
ゴウ情ですなぁ〜





【国内外の面白バカニュースは・・・】









double24 at 01:59│Comments(1)

この記事へのコメント

1. Posted by りか   2005年10月03日 22:53
メイトじゃなくて、マイトです。
グッダイ、マイト。

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