2005年09月16日

■馬版シンデレラストーリー

IDを間違えたため、オーストラリアに搬送されるはずだった世界最高級の種馬が、英国からウクライナの農場に送られてしまうというハプニングが起きた。そして無名の馬が代わりにオーストラリアに送られてきた。


しかもこのサラブレッドの取り違いは半年も発覚せず、無名のサラブレッドは、次のシーズンの種付けのために32万ドル(275万円)で登録されていた。


間違えられた種馬は、世界チャンピオンのドバイ・ミレニアムと半分血がつながったドバイ・エクセレンス。
ウエスト・オーストラリアン・ターフ・クラブのテッド・ヴェン・ヒームスト会長が購入し、今年の2月から所有、8月になるまでその馬がエクセレンスではなく、サムードというアイルランド育ちのよく似た馬であることに気がつかなかったという。


会長「間違った馬がピックアップされたというのが実情です。運送会社は手間を惜しんでチェックしなかったんだ」とコメント。


取り違えは、9月に始まるオーストラリアの種付けシーズンの開始2、3日前に判明した。
エクセレンスはウクライナで健康に暮らしているものと思われ、同会長はいかなる手段を使っても、オーストラリアに連れてくると語った。




ウクライナでサラブレッドの種がすでに仕込まれてる?



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