アメリカのバカニュース

2005年12月25日

■人間ポンプ 携帯電話篇

米ミズーリ州ブルースプリングス。
彼氏と口げんかをしていた女性が、携帯電話を飲み込もうとして、呼吸が困難になり、病院へ運ばれた。


地元警察によると、ある男性から、「自分の彼女が呼吸困難を訴えている」との電話があり、警察が現場に急行。
24歳の女性が、携帯電話をのどに詰まらせていたという。


地元警察のスティーブ・デッカー氏は、「彼は携帯電話を奪おうとしたが、彼女は電話を渡したくなかったため、飲み込もうとしたようだ」と述べた。
男性は、「彼女が口に入れたので、電話を取ることができなかった」と語ったという。


救急車で市内の病院に運ばれたことはわかっているが、現在の詳しい健康状態は明らかになっていない。



メモリーが全部記憶できたりして?



【国内外の面白バカニュースは・・・】

■人間ポンプ 携帯電話篇

米ミズーリ州ブルースプリングス。
彼氏と口げんかをしていた女性が、携帯電話を飲み込もうとして、呼吸が困難になり、病院へ運ばれた。


地元警察によると、ある男性から、「自分の彼女が呼吸困難を訴えている」との電話があり、警察が現場に急行。
24歳の女性が、携帯電話をのどに詰まらせていたという。


地元警察のスティーブ・デッカー氏は、「彼は携帯電話を奪おうとしたが、彼女は電話を渡したくなかったため、飲み込もうとしたようだ」と述べた。
男性は、「彼女が口に入れたので、電話を取ることができなかった」と語ったという。


救急車で市内の病院に運ばれたことはわかっているが、現在の詳しい健康状態は明らかになっていない。



メモリーが全部記憶できたりして?



【国内外の面白バカニュースは・・・】

2005年10月19日

■宇宙葬で2度焼き

スタートレックに出演していた俳優、ジェームズ・ドゥーアン氏(愛称:スコッティ)の遺灰が、キャッチフレーズである「転送してくれ」の言葉通りに宇宙へ送られる予定となっている。


ドゥーアン氏の遺言を実行するのは、Space Services Inc.という会社。広報担当者によると打ち上げは12月6日に予定されているとのこと。


他にも総勢120名の遺灰が一緒に宇宙へ送られることになっている。この中には宇宙飛行士の遺灰、人類初の月面着陸に成功したときに着陸地点を決定した宇宙地質学者、マレサ・ウエストさんの遺灰などが含まれている。


TVシリーズで機関主任のモンゴメリー・スコット(スコッティ)役を演じた俳優、ジェームズ・ドゥーアン氏は今年7月に85歳で亡くなった。カーク船長がエンタープライズ号から地上に降り立ち、ピンチになったときにスコッティに「(エンタープライズ号まで)転送収容」してくれるように頼むシーンが有名。


実際「Beam me up, Scotty」という台詞は、このままでは一度も使用されなかったが、人々の間では決まり文句のようになった。


打ち上げ当日、ドゥーアン氏の家族はロサンゼルス北部にあるバンデンバーグ空軍基地近郊でファンのために60エーカー(24ヘクタール)の見物場所を用意する。一部ファンはスターフリート仕官の正装である白いスーツを着て出席することになっている。


亡くなったドゥーアン氏の妻、ウェンディさんは「ファンの方と一緒に宇宙へ飛び立つのです。私はこれ以上素晴らしい『お別れの方法』を思いつくことが出来ません」と話す。


ドゥーアンさんの遺灰は特殊容器に入れられ、ロケットから宇宙に放出される。その後、50〜200年間地球の軌道上を周回し、やがて大気圏で燃え尽きるという。


ウェブサイトでは、ファンからの「別れのメッセージ」を受け付けている。寄せられたメッセージはデジタル化され、ドゥーアン氏の遺灰が入った容器に同梱され、一緒に宇宙へ送り出される。



燃え尽きるって、もう尽きてるでしょ?



【国内外の面白バカニュースは・・・】

■宇宙葬で2度焼き

スタートレックに出演していた俳優、ジェームズ・ドゥーアン氏(愛称:スコッティ)の遺灰が、キャッチフレーズである「転送してくれ」の言葉通りに宇宙へ送られる予定となっている。


ドゥーアン氏の遺言を実行するのは、Space Services Inc.という会社。広報担当者によると打ち上げは12月6日に予定されているとのこと。


他にも総勢120名の遺灰が一緒に宇宙へ送られることになっている。この中には宇宙飛行士の遺灰、人類初の月面着陸に成功したときに着陸地点を決定した宇宙地質学者、マレサ・ウエストさんの遺灰などが含まれている。


TVシリーズで機関主任のモンゴメリー・スコット(スコッティ)役を演じた俳優、ジェームズ・ドゥーアン氏は今年7月に85歳で亡くなった。カーク船長がエンタープライズ号から地上に降り立ち、ピンチになったときにスコッティに「(エンタープライズ号まで)転送収容」してくれるように頼むシーンが有名。


実際「Beam me up, Scotty」という台詞は、このままでは一度も使用されなかったが、人々の間では決まり文句のようになった。


打ち上げ当日、ドゥーアン氏の家族はロサンゼルス北部にあるバンデンバーグ空軍基地近郊でファンのために60エーカー(24ヘクタール)の見物場所を用意する。一部ファンはスターフリート仕官の正装である白いスーツを着て出席することになっている。


亡くなったドゥーアン氏の妻、ウェンディさんは「ファンの方と一緒に宇宙へ飛び立つのです。私はこれ以上素晴らしい『お別れの方法』を思いつくことが出来ません」と話す。


ドゥーアンさんの遺灰は特殊容器に入れられ、ロケットから宇宙に放出される。その後、50〜200年間地球の軌道上を周回し、やがて大気圏で燃え尽きるという。


ウェブサイトでは、ファンからの「別れのメッセージ」を受け付けている。寄せられたメッセージはデジタル化され、ドゥーアン氏の遺灰が入った容器に同梱され、一緒に宇宙へ送り出される。



燃え尽きるって、もう尽きてるでしょ?



【国内外の面白バカニュースは・・・】

2005年08月31日

■犬用ラブホがオープン!

ブラジル・サンパウロに犬用の「愛のモーテル」がオープンした。
天井にはハート型の鏡、ベッドには骨の形をしたヘッドボードが備え付けられて
いる。


営むのはロブソン・マリーニョ氏。
犬ラブホは、彼の友人で共同事業者が所有する人間用ラブホの2階に登場。
外には「ペット・ラブ・モーテル」との看板が掛かっている。


また、人目を気にする「恥しがりやの犬」のために、窓には厚いカーテンが取り付けられるなど、配慮も万全。
すでに予約も入っているとか。


部屋には明るさを調節したり、ロマンチックなBGMを流したり、さらには映画を観たりするためのコントロール・パネルまで完備。


料金は2時間100レアル(約4500円)。人間用の「アヘン」では、最低料金の部屋が4時間107レアル(約4815円)となっており、犬用の方が高い値段設定。



綱吉が知ったら喜ぶんでしょうね、きっと。



【国内外の面白バカニュースは・・・】






■犬用ラブホがオープン!

ブラジル・サンパウロに犬用の「愛のモーテル」がオープンした。
天井にはハート型の鏡、ベッドには骨の形をしたヘッドボードが備え付けられて
いる。


営むのはロブソン・マリーニョ氏。
犬ラブホは、彼の友人で共同事業者が所有する人間用ラブホの2階に登場。
外には「ペット・ラブ・モーテル」との看板が掛かっている。


また、人目を気にする「恥しがりやの犬」のために、窓には厚いカーテンが取り付けられるなど、配慮も万全。
すでに予約も入っているとか。


部屋には明るさを調節したり、ロマンチックなBGMを流したり、さらには映画を観たりするためのコントロール・パネルまで完備。


料金は2時間100レアル(約4500円)。人間用の「アヘン」では、最低料金の部屋が4時間107レアル(約4815円)となっており、犬用の方が高い値段設定。



綱吉が知ったら喜ぶんでしょうね、きっと。



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2005年08月08日

■世界最強の社食

検索エンジン会社「グーグル」が、社員達の食事を作る一流シェフ2名を世界中から募集している。同社の専属シェフが独立することになり、退職してしまったからだ。


グーグルでは社員に無料で食事を提供している。今回同社はプレスリリースを行い、大々的にシェフ募集のニュースを報じた。


元グレイトフル・デッド(ロックバンド)専属の料理人だったチャーリー・エアーズ氏が同社のシェフとして働いていたが、自身の店を構えるため今年5月に退職した。グーグルはエアーズ氏の料理を高く評価しており、2月には会社を訪れた投資アナリストに彼を紹介していた。


グーグル社が求めるシェフの条件は、「菜食主義者用の料理から、パッタイ(タイの焼きそば)、網焼きハンバーガー、釜焼きピザに至るまで、可能ならば何時でも作れなければならない」と、敷居の高いものになっている。


最終的に選考された4名の応募者(シェフ)で「料理対決」を行い、採用する2名を選ぶという。



負けた2人も相当の腕前だよね。



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2005年07月03日

■アフター5はプロレスラー

ニューヨーク市の学校で先生をしていた男性が、病気の妹を看病するためと説明して休暇を取っていたが、実は先生はプロレスラーで、その間試合に出場していたことが判明。金曜日に辞職した。

マシュー・ケイ先生はベンジャミン・カードーゾ高校で社会科を教えていた。市の調査委員会の発表によると、ケイ氏は他にも昨年12月16日、母親に自分が病気で出勤できないと学校へ電話をさせ、数日間休んでいたという。

しかし自身のホームページで、自分が「マット・ストライカー」という名のプロレスラーであることを公開したことから、学校側に正体がばれてしまった。
ウェブサイトには「12月、東京でゼロ・ワンのリングに上がった時、言葉に言い表せない程の感動を覚えた。このツアーが僕にとって、そして一人のプロレスラーとして僕自身に与えた影響は計り知れない」と書かれている。

また今年2月には、医者の診断書を見せて休んだにもかかわらず、その期間中にフィラデルフィアで開催された「プロレスリング・ワールド・スマックダウン」で戦う自分の姿を自らサイトに掲載していた。

金曜日、正体がばれてしまったケイ氏は自サイトに謝罪文を掲載。また、有給休暇取得により支給されたお金は返金するとしている。

それでも彼は、「生徒たちも僕に素晴らしい教育を受けたと思っているに違いない」と主張。
「事実を見てください。僕には神から授かった才能があるのです。その才能を人々の生活を明るくするために使いたいと思ったのです。プロレスラー、そして教育者として世界を良い方向に導きたかったのです」
委員会は今後一切、ニューヨーク市の公立学校でケイ氏が教壇に立つことを禁じた。


いい話なのに、アメリカも厳しいんすね。


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2005年06月26日

■ミス・ワールドは作り物?

[リマ 22日 ロイター] ミス・ワールドでペルーの美の女王、マリア・フリア・マンティジャは22日、自分のお尻と耳の整形手術を行ったとマスコミに話している整形外科医を訴えるつもりだ、とコメントした。

激怒したマンティジャは「あの医者は、加工した写真を使っています。見ればわかるけど、耳の手術なんかしていないわ。どこにも痕なんかありません。医者にチェックさせてもいい」と地元RPPラジオに語った。

「彼は臀部にインプラントをいれ、耳を整形したと言っているけど、ウソです。わたしは整形外科医の産物なんかじゃない。彼はわたしの胸と鼻しかいじっていない。だから告訴を考えています」

彼女の整形外科医、セザール・モリジャスは今、ペルーで最も注目を集めている人物で、マスコミに自分は「マンティジャの創造者」などと自称したことはないと語った。

マンティジャと医者は、彼女がミス・ペルーに選ばれる以前に、手術の交換条件としてクリニックの宣伝をするという契約を結んでいた。

「でも、もう契約は4月いっぱいで切れています。なのに彼はまだわたしを宣伝に利用している」

マンティジャは2004年12月にミス・ワールドに選ばれ、チベットの子供たちの基金を集めるために7月、標高6206メートルのヒマラヤに登る。現在、そのトレーニング中だ。


胸と鼻だけならOKなんだ・・・


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2005年06月19日

■ついつい魔が差して・・・

元消防士が放火。


1958年に起きた悲劇的な教会学校火災に関する本の共同著作者が別の学校に放火したとして告発され、拘留された。

生徒と修道女合わせて95人の死者を出したシカゴの「アワー・レイディ・オブ・ジ・エンジェルス・スクール」の火災に関する著作の執筆に協力したデヴィッド・カウマン(41)は16日、逮捕され、カウマンが管理人として働いていた聖ベネディクツ教会の倉庫に火をつけたとして放火の容疑で告発された。

「To Sleep With the Angels: The Story of a Fire」では恐るべき火災の詳細が描写され、その後の米国での火災予防規定の変化が記述されている。カウマンは「Great Chicago Fires: Historic Blazes That Shaped a City」という著作も執筆している

カウマンはイリノイ州のベルウッド消防署で消防士として勤務していたが、2003年、失職した。


悪に憧れちゃうのかなぁ・・・


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