欧州のバカニュース

2005年10月17日

■ニラネギが・・・食べられない

ベルギー警察は金曜日、野菜農場からニラネギを盗んだ泥棒に対して
「有毒だから食べないように」との警告を行った。


ニラネギはヴィシソワーズ(スープ)の主な材料で、この泥棒は約200kgのニラネギを盗み出したという。当局によると、ニラネギは農薬処理を行った後、さらに6週間地面に放置しなければ食べられないとのこと。


ベルガ通信によると、ベルギー当局は消費者に対して
「変な臭いがするニラネギに注意してください。西フランドル州の野菜農場から盗まれたものである可能性があります」との通達を出した。


ニラネギってそんなに高いの?



【国内外の面白バカニュースは・・・】


■ニラネギが・・・食べられない

ベルギー警察は金曜日、野菜農場からニラネギを盗んだ泥棒に対して
「有毒だから食べないように」との警告を行った。


ニラネギはヴィシソワーズ(スープ)の主な材料で、この泥棒は約200kgのニラネギを盗み出したという。当局によると、ニラネギは農薬処理を行った後、さらに6週間地面に放置しなければ食べられないとのこと。


ベルガ通信によると、ベルギー当局は消費者に対して
「変な臭いがするニラネギに注意してください。西フランドル州の野菜農場から盗まれたものである可能性があります」との通達を出した。


ニラネギってそんなに高いの?



【国内外の面白バカニュースは・・・】


2005年10月11日

■ユベントスから「夢」の移籍!?

宝くじで1億2280万クローネ(約18億2000万円)の記録的な大当たりを出したスウェーデンのサッカーファンが、ズラタン・イブラヒモビッチをユベントスから地元チームに買いたいと言っている。


イブラヒモビッチ(23)は2004年8月、1600万ユーロ(約22億1500万円)の移籍金でアヤックス・アムステルダムからユベントスに移った。


「イブラヒモビッチをヴィスビーのチーム、グートで獲得する可能性について、当選者と話し合いました」国営宝くじの広報担当者は述べた。


当選者の身元は明かされていないが、年齢は36歳、未婚で無職だという。バルト海のゴットランド島を拠点にする2部リーグのチーム、グートの熱狂的ファンだそうだ。


翌年移籍しちゃっても悔いはないのかしら?



【国内外の面白バカニュースは・・・】


■ユベントスから「夢」の移籍!?

宝くじで1億2280万クローネ(約18億2000万円)の記録的な大当たりを出したスウェーデンのサッカーファンが、ズラタン・イブラヒモビッチをユベントスから地元チームに買いたいと言っている。


イブラヒモビッチ(23)は2004年8月、1600万ユーロ(約22億1500万円)の移籍金でアヤックス・アムステルダムからユベントスに移った。


「イブラヒモビッチをヴィスビーのチーム、グートで獲得する可能性について、当選者と話し合いました」国営宝くじの広報担当者は述べた。


当選者の身元は明かされていないが、年齢は36歳、未婚で無職だという。バルト海のゴットランド島を拠点にする2部リーグのチーム、グートの熱狂的ファンだそうだ。


翌年移籍しちゃっても悔いはないのかしら?



【国内外の面白バカニュースは・・・】


2005年10月04日

■トイレサミット開幕

北アイルランドの首都ベルファストで今週、世界トイレサミットが開幕。
およそ350人のトイレ専門家達が集結し、トイレ内での反社会的振る舞い、携帯トイレ、盲目の人達に対するトイレ設備など、緊急とされる問題について3日間に渡って議論された。


アイルランドのトイレ協会代表であるレイモンド・マーティン氏は、「多くの目標が達成されました。例えば世界的に公衆トイレの衛生基準を設ける計画の最終的な決定などです」と、ロイターにコメントした。


また、国内の学校にあるトイレの改善を推進するキャンペーンも行われる。さらに酔っ払い対策として、夜中になると水圧を利用して地上に現れるステンレス製トイレも発表された。


公衆トイレの衛生面など考慮すると、一般的にシンガポールが世界で最も「優秀」とされており、英国は世界的には中間あたりにランキングされている。


マーティン氏は、世界のトイレ専門家が一堂に会した会議は、ユーモアに溢れたものだったと話している。
「ジョークなどを交えて議論しながらも、全員が真剣にトイレのことを考えているのです。トイレは我々にとって無くてはならないものですからね」


便座の上に座りながら話したのでしょうか?



【国内外の面白バカニュースは・・・】



■トイレサミット開幕

北アイルランドの首都ベルファストで今週、世界トイレサミットが開幕。
およそ350人のトイレ専門家達が集結し、トイレ内での反社会的振る舞い、携帯トイレ、盲目の人達に対するトイレ設備など、緊急とされる問題について3日間に渡って議論された。


アイルランドのトイレ協会代表であるレイモンド・マーティン氏は、「多くの目標が達成されました。例えば世界的に公衆トイレの衛生基準を設ける計画の最終的な決定などです」と、ロイターにコメントした。


また、国内の学校にあるトイレの改善を推進するキャンペーンも行われる。さらに酔っ払い対策として、夜中になると水圧を利用して地上に現れるステンレス製トイレも発表された。


公衆トイレの衛生面など考慮すると、一般的にシンガポールが世界で最も「優秀」とされており、英国は世界的には中間あたりにランキングされている。


マーティン氏は、世界のトイレ専門家が一堂に会した会議は、ユーモアに溢れたものだったと話している。
「ジョークなどを交えて議論しながらも、全員が真剣にトイレのことを考えているのです。トイレは我々にとって無くてはならないものですからね」


便座の上に座りながら話したのでしょうか?



【国内外の面白バカニュースは・・・】



2005年09月16日

■馬版シンデレラストーリー

IDを間違えたため、オーストラリアに搬送されるはずだった世界最高級の種馬が、英国からウクライナの農場に送られてしまうというハプニングが起きた。そして無名の馬が代わりにオーストラリアに送られてきた。


しかもこのサラブレッドの取り違いは半年も発覚せず、無名のサラブレッドは、次のシーズンの種付けのために32万ドル(275万円)で登録されていた。


間違えられた種馬は、世界チャンピオンのドバイ・ミレニアムと半分血がつながったドバイ・エクセレンス。
ウエスト・オーストラリアン・ターフ・クラブのテッド・ヴェン・ヒームスト会長が購入し、今年の2月から所有、8月になるまでその馬がエクセレンスではなく、サムードというアイルランド育ちのよく似た馬であることに気がつかなかったという。


会長「間違った馬がピックアップされたというのが実情です。運送会社は手間を惜しんでチェックしなかったんだ」とコメント。


取り違えは、9月に始まるオーストラリアの種付けシーズンの開始2、3日前に判明した。
エクセレンスはウクライナで健康に暮らしているものと思われ、同会長はいかなる手段を使っても、オーストラリアに連れてくると語った。




ウクライナでサラブレッドの種がすでに仕込まれてる?



【国内外の面白バカニュースは・・・】



■馬版シンデレラストーリー

IDを間違えたため、オーストラリアに搬送されるはずだった世界最高級の種馬が、英国からウクライナの農場に送られてしまうというハプニングが起きた。そして無名の馬が代わりにオーストラリアに送られてきた。


しかもこのサラブレッドの取り違いは半年も発覚せず、無名のサラブレッドは、次のシーズンの種付けのために32万ドル(275万円)で登録されていた。


間違えられた種馬は、世界チャンピオンのドバイ・ミレニアムと半分血がつながったドバイ・エクセレンス。
ウエスト・オーストラリアン・ターフ・クラブのテッド・ヴェン・ヒームスト会長が購入し、今年の2月から所有、8月になるまでその馬がエクセレンスではなく、サムードというアイルランド育ちのよく似た馬であることに気がつかなかったという。


会長「間違った馬がピックアップされたというのが実情です。運送会社は手間を惜しんでチェックしなかったんだ」とコメント。


取り違えは、9月に始まるオーストラリアの種付けシーズンの開始2、3日前に判明した。
エクセレンスはウクライナで健康に暮らしているものと思われ、同会長はいかなる手段を使っても、オーストラリアに連れてくると語った。




ウクライナでサラブレッドの種がすでに仕込まれてる?



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2005年09月04日

■クモと心中

あるドイツ人女性がヘアスプレーとライターを使用し、ガレージでクモ数匹を殺そうとしたところ、誤って自分の家を燃やしてしまった。


警察の発表によると、この女性(34歳)はガレージでエアゾール式のスプレーを振りかけてクモを殺そうとしたが失敗、このためライターで焼き殺そうとしたところ、辺りに充満していた「スプレーのガス」に引火したとのこと。


警察当局の広報担当者は今週木曜日、「不運が重なり、家を燃やしてしまったのです」とコメント。



「彼女は庭にあったホースで水をかけ、火を消そうとしましたが失敗。垣根で仕切られていた母屋にまで燃え広がってしまったのです。家は燃えてしまい、現在は住める状態ではありません」


消防士が駆けつけて消火したが、隣人の家にも被害が及んだ。窓ガラスが割れ、壁には焦げ跡が残ってしまい、広報担当によると、その被害総額は10万ユーロ(約1,370万円)だという。また、けが人はいないとのこと。


「家族は他に住むところを探さなければなりません。クモは死にました……当初の目的は達成したというわけです」と、広報担当者。



スパイダーマン現る!
・・・あ、関係ないですね。




【国内外の面白バカニュースは・・・】






■クモと心中

あるドイツ人女性がヘアスプレーとライターを使用し、ガレージでクモ数匹を殺そうとしたところ、誤って自分の家を燃やしてしまった。


警察の発表によると、この女性(34歳)はガレージでエアゾール式のスプレーを振りかけてクモを殺そうとしたが失敗、このためライターで焼き殺そうとしたところ、辺りに充満していた「スプレーのガス」に引火したとのこと。


警察当局の広報担当者は今週木曜日、「不運が重なり、家を燃やしてしまったのです」とコメント。



「彼女は庭にあったホースで水をかけ、火を消そうとしましたが失敗。垣根で仕切られていた母屋にまで燃え広がってしまったのです。家は燃えてしまい、現在は住める状態ではありません」


消防士が駆けつけて消火したが、隣人の家にも被害が及んだ。窓ガラスが割れ、壁には焦げ跡が残ってしまい、広報担当によると、その被害総額は10万ユーロ(約1,370万円)だという。また、けが人はいないとのこと。


「家族は他に住むところを探さなければなりません。クモは死にました……当初の目的は達成したというわけです」と、広報担当者。



スパイダーマン現る!
・・・あ、関係ないですね。




【国内外の面白バカニュースは・・・】






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