Screenshot_20180622-065826


昨日の東京/神奈川エリア、第6トーナメントを優勝しました!

通算:12度目(7日ぶり、2週連続で今年7回目で今Ver6度目)

13-14 1回
15-16 4回(うち世界王者1回)
16-17 1回
17-18 6回

Ver通算のエリア優勝最多記録更新!(年単位でも更新!)

先週のチームは残念ながらGL敗退でしたが(勝ったら王者と戦えていたのでちょっと悔しいですが)そのチームのフォメの話をしたときに

「このチームよりももっと自信があるチームが来週出ますので」

と話をしたのはこのチームでした。

ちなみに先週エリア勝ったのがこの配置のチーム。

Screenshot_20180616-003101


このチームを作っている過程でアイデアが沸いて作り出したのが昨日のエリア制覇チームでした。

Screenshot_20180622-203127


スタッツはいずれ!

2日連続でエリア勝ったことは1度ありますが、2週連続は初ですね。

ちなみに今は「エリアを勝てるチームはどんなチームか?」という検証をしていてその1つでした。

うん、なるほどなるほど!そう来ましたか!

バッチリデータは取れました、これがこうなのか!

半年でエリア6回獲れたら、エリアを獲るならこう!という記事書いても良いのかなぁ…とも考えていますが、とにもかくにも日曜日が楽しみです。

でもどうせ、JWCのGL敗退でしょ?2位以下になったことがないのですが1位抜けしても王者に負けだし…


WCCFあんてなに参加しています

本日なんと!


IMG_20180614_191024


エリア優勝しましたー!!


まず、マッチングして頂いた皆様…ありがとうございました。

IMG_20180614_191005

ベッカムがエリアトロフィーを掲げている姿を見れるとは。。。

チーム名の由来:好きなゲームのキャラクター+コメダ珈琲店+ジャパン。

ジャパンを入れた理由はユニフォームがラグビー日本代表のユニフォームだから。

プロフェッショナル=ケイスケ・ホンダもチームに入っています。


通算:11度目(17日ぶり、今年6回目で今Ver5度目)

13-14 1回
15-16 4回(うち世界王者1回)
16-17 1回
17-18 5回

Ver通算のエリア優勝最多記録更新!(年単位でも更新!)

3~6月の間に月1ペースでエリア獲得中。

決勝のリザルト

2-0

得点者

前半20分ぐらい

メンディエタ(CKの流れからドリブルシュート)

前半ロスタイム

ルーニー(クリロナのクロスにヘディング)

という結果でした。

決勝見ましたが、確かに弱くはないです。風向きが完全にコチラだったのでそれに助けられました。

欲しかった動きは出ていましたし、決勝はシュートを一本も打たせずに勝てたのはプラスだったと思います。

ちなみにメンツはコチラ。
IMG_20180614_185802

ちなみにこのチーム、今回のユニチャンの時点で止めているのでまだエリアの優勝賞品は受け取っていません。

1回目:準優勝(センモニ放映ない時にユーベ縛りに惨敗で悶絶)
2回目:ベスト16(中央突貫チームに敗戦)

動いているか、動いていないチームかと言われたら自分の経験では動いている方に分類されると思います。

人選見ればわかりますが、全員攻撃ではなく片攻めです。でも片攻めであれば、本来なら要るべき選手がいません。

それはなぜか?

このチームは「全員攻撃封じ」というコンセプトを持って作られているからです。

自分、全員攻撃チームを4任期やっていますが…その過程で「強い全員攻撃」と「滅茶苦茶強い全員攻撃」の境目を知りました。そこでふと考えたのが「全員攻撃封じるならこういう手もあるんじゃないか?」と思い着手したのがこのチーム。

そしてこのチームのフィニッシャー、ルーニーにはある思い出があります。

それはこのブログによくコメントを付けてくれる監督さんと初めてお会いして(連絡もなしにゲーセンで偶然に会えた)その時に立ち上げたチームでした。

その時に「誰がフィニッシャーだと面白いなぁ~と思います?」と自分が質問をして、持ってきたカードの中で選んでくださったのがルーニーでした。その時のチームがエリアを勝つとは…

フィニッシャーの選び方が雑!とお思いになるかと思いますが、個人的な感覚だと「もうフィニッシャーは誰でもいいなぁ~」という所まで絞り込んでいました。もしその人が他のストライカーを選んでいたら、このチームはエリア制覇はなかったです。

選んでくださり、ありがとうございました。

どこかでお礼にご飯、おごります!

いや、拘り抜いた人選に配置…これで勝つって最高に気持ちが良いですね!

日曜日はとりあえず全員攻撃チームに1つでも勝てればそれで満足です、もう自分の仮説はエリア制覇という結果で証明されたのでそれで満足です。

だってJWCのグループリーグで毎回王者か世界王者と同組になって2位で敗退するから…

何故この人選になってこんな配置になったのか?これは記事にしたいな、と思っています。

今回のエリア優勝は一番嬉しいぞー!!

WCCFあんてなに参加しています

久しぶりに使用感を書きたいと思います。エリア2回獲れたので、そのチームの選手を紹介します。

結果を出したので皆さん使ってください!という思いを込めて…

LEUマルディーニを徹底インプレッション!


IMG_20180304_195131

最後に排出されてから10年、ついに過去最高数値でのカムバックを果たしましたマルディーニ。

HOLEデルピエロもそうですが、最古参のファンの願いが一つ叶ったのではないでしょうか?

マルディーニの凄さを3文でまとめてみると…

・ミラン史上最高のDF、親子でミランのユニフォームを纏い代表でも活躍した正真正銘のレジェンド
・0203から体力的な衰えもありCBに転向、そこから再度ブレイクを果たし90年代から00年代本当に強かったミランのDF陣の一角を担い続けた。
・トヨタカップで来日した際、秋葉原でファミコンを買い徹夜でゲームをやり続けていた(相手はタソッティやコスタクルタ)

現在はミランと距離を置いてますが(コーチ職を断った、という記事を読んだ)息子はミランに居るし、意外と復帰を望む声は少なくないのでは…

ということで使用感を書いていきます。

育成度合は画像を参照。

Screenshot_20180608-075605


トレーニングメニュー:メンタル◎
求める役割:リーダーシップ◎

予想数値

12 20 15 17 18 17 97

長所を伸ばすとディフェンスとスピードが伸びていきます。

全員攻撃チームの5バックの左から2枚目のDFとして300試合使用。

ビジュアルは恐らく0405と比較して変わらないと思います、できれば90年代の天パが見たかったですね。


ディフェンス 9点

マルディーニ史上最速の寄せがたまりません、とにかくチェックから掻っ攫うのは巧いです。ドリブルしてくる相手の真横について足を出すパターンが多いです。真っ正面から取るときもタイミングに余裕があればソツなくこなしてくれます。

ただし、難点はラモスのようなガシッと止めてくれる感じではないので足がスカッ!と空振りすることもあります。それが20%ぐらいの確率でエリアでも育成モードでも起こります。カバーリングはしますがダニエウ・アウベスやオーバメヤンのようなスピードが20の選手には追い付けません。

タイミングが際どくなると迷わずスライディングに行きます。そしてそのスライディングが早すぎてボールではなく足にグッサリと刺さります…



守備範囲 10点

左サイドからペナルティーエリアまで幅広く顔を出して守ってくれます。守備範囲に加えて、危険予知能力に長けており全員抜かれても最後の一人として食らいついてくれます。左SBはもちろんのこと、センターに入っても素晴らしいです。

空中戦 10点

身長は185㎝、セルヒオ・ラモスと一緒です。対空戦に関してはほぼ競り勝ち、クロスも右足を伸ばしてビシッとカット!サイドからの進撃もクロスもハマった時はビシビシ止めてくれます。

フィード 10点

前線への繋ぎは文句なし、ほぼ通って一気にチャンスにつなげてくれます。ドリブルで上がったとしてもハーフウェイよりも上には上がらずその時点で前線でフリーになっている選手に確実につないでくれます。

スタミナ 10点

切れません。無尽蔵、ではないのですが切れた場面は見たことありません。

怪我耐性 10点

むしろさせます。

得点力 5点

セットプレイで上がりませんので殆ど決めませんが、セットプレイでプレースキックが蹴れます!FK、CK適性はS。もちろん蹴らせてみましたが…弾丸CKが数本ぐらいしか通りませんでした。球足は普通で、カーブあまりかからずストレートな弾道で来るのでカットされやすいです。

ファウル&カード率 2点

これがマルディーニのウィークポイントです、エリアでは貰ってもイエローまでですが育成モードやユニバではレッドを普通に貰う場面があります。10試合近くあった気がしますが、原因はスライディングのタイミングが早すぎで足を狩ってしまい一発レット。あるいはその逆でモロにアフターで行ってしまったことでのレッドの2択です。

それが原因で失点!という場面はなかったのですが、比較的多めなので注意が必要です。

オーバーラップ (たまにしかしないけれど)8点

オーバーラップをしないのがマルディーニの特徴ですが一たび気合が入れば凄いオーバーラップを見せてくれます。キブのようにテクニックでボールをキープしながら前線にパスあるいはクロス。ではなくマルディーニはタッチライン上にボールをコントロールし、そのままスピードに任せて突破してきます。

この前、エリアで見ましたがチェイスして来るボアテングもチアゴシウバも振り切って早めのタイミングでクロス!そこにラモスが合わせる!!というゴール…マルディーニってこんなに凄いのかと思える瞬間でした。

ラモスは突破するとラボーナでクロスを上げますが、マルディーニは利き足右でもクロスは左できっちり上げてくれます。

連携面 7点

チアゴシウバとの相性の良さもさることながらブッフォンとも相性が良いので苦労は少ないです、全員攻撃チームで使うなら不連携はありませんでした。

総合点 9.5点

今Ver排出されているDFで最も使うべき一枚だと思っています。

もし、全員攻撃チームを作るとして「綺羅枠どうしようかなぁ…」と悩んでいる方。間違いなく使うべき1枚だと思います、事実エリアまでなら2回獲れてますので使って結果で応えてくれます。

自分の中で左片攻めの全員攻撃では外せない1枚になっています。

0102のマルディーニはスピードが遅めで動きがモッサリと重く感じますが…LEUは機動力が3倍です。

守備範囲広い、フィードはカットされづらい、オーバーラップは最後の切り札。

これだけのオプションを持っているのはマルディーニだけです。

マルディーニの最大の特徴は「状況判断に凄く長けている」ことです。マルディーニを使っていて強く感じたのはその点でした。

SBなら待ち構えて真正面からガシッと取るのではなく、真横からか相手のウイングと並走しながら掻っ攫うのでなかなか使っていて巧を感じられます。

歴代最高レベルのスピードを持っているからできるプレイだと思います。

ただ、マルディーニの凄さはそれだけでなく攻撃の起点になれるDFだということです。

とにかくフィード能力の強化のされ方が凄いことになっていてキック力も精度も左ではNo1だと思えます。

SBというよりはCBとしての守備とパス能力に凄く特化したのがLEUマルディーニだと思っています。

マルディーニの全盛期を知らない人は「これがマルディーニか!」と一番感じられるカードだと思います。

良い事ばかり書いていますが、もちろん弱点もあります。

1.守備が軽く感じる。

パラメーターがスピード寄りに振られているのでパワーが弱く感じます。動きが早い分だけ、その分スライディングに強さを感じなくなりました。その点を考えるとラモスやプジョルといったガシッと止めてくれるDFが好きな人達にとっては不満に感じると思います。

2.やたらカードを貰いやすい。

スライディングのタイミングが早すぎてカードを貰う場面が多いです、ネスタかラモス並みに貰うので正直スライディングをしてプレーが止まるとこちらはかなりヒヤヒヤします。その理由は上記の理由とマルディーニの状況判断能力が高すぎるのが原因かなと思っています。それだけ危険予知能力が高いということですけれどね。

3.サイドスルーからの突破には成す術がない。

これは他のDFにも言えますが、サイドスルーを出されて振り切られるとマルディーニでも追い付けません。トップスピードに乗る前のウイングなら並走してボールをきっちり奪ってくれますがトップスピードに乗ってしまう、あるいはサイドスルーを出されてからだと追い付けません。

SBとしてはキブやラモスの方が妥当だと思います、突破された後の守備の粘り強さが乏しいので使っていて不満が出ると思います。


ちなみにLEUマルディーニにSH適性はありませんでした、オーバーラップもあまりしないですし奪取力もSBのが遥かに良いです。

そう言えば0506の時、LEマルディーニのウイング起用が流行ったりしていましたがそちらのほうがまだ適性はあると思います。ただ、その位置で使うならアラバなりラームで十分だと思います。

黒で使うなら無難のなのは0102ですが、綺羅で使うならダントツでLEUですね。

ただし、CBでの起用を考えたほうがより良い動きをしてくれます。

全員攻撃チームならマルディーニ一人いても脇はシウバかキブが固めてくれるので弱点を補ってくれるので使いやすいと思います。

スペトロとかで良いからLEマルディーニも試してみたいですが、DFラインから攻撃を組み立てていくサッカーが好きならLEUマルディーニを一度使ってみることをお勧めします。

WCCFあんてなに参加しています

↑このページのトップヘ