DOUBLE PLAY SINCE 1992

Just for my fun
Just for your smile

私的コラムvol.13

あけましておめでとうございます。
本年も、宜しくお願い申し上げます。

2012年を迎え、なんとDPS創部20周年となりました。

自分が知っているDPSは、
そのうちの8年ぐらいなのですが、
決して強豪というチームではなかったのに、
気がつけば関西では強豪チームの一つになっていました。

そして、昨年は遂に、
世界新記録(もちろん日本新記録)も樹立。
すぐに塗り替えられましたが…。

それでも、まだチャンスはあります。

決して強豪といわれるために水泳をやっているのではなく、
ただ純粋に水泳が好きな人達が集まったチーム、
それがDPS(ダブルプレースイムチーム)なのです。

ただ、最近は新入部員も少なく、
高齢化(それでも30歳以上が大半ですが…)により、
それぞれの事情によって、休部するものも少なくない。

それでも、オリンピックイヤーでもある記念すべき2012年。
本年も、何かしら記憶に残るレースを繰り広げてくれることでしょう。

レインボーカップマスターズスイミングinNAGOYA 2011 第2日目

毎年恒例のボウリング…ではなく、
なんとカラオケ大会となりました。
それはそれで、大盛況。
小寺さんが、主役を飾ってくれました。

レースのほうですが、
こちらも毎年恒例となりました、100mバタフライ。

しかし、ここでまさかまさかの
トップバッターの川喜多さんが、フライングで失格。
リアクションタイムに拘りすぎたか。

そして、続いて吉田さん。
この企画を始めて、ついに途中棄権失格。
85m付近でリタイア。
退水後、そのまま医務室へ…。

しかし、直後のレースは男子200mメドレーリレー。
なかなか医務室から解放されず、
召集までに間に合うかどうかという珍事件が発生。
なんとか釈放されて、ギリギリセーフ。

男子200mメドレーリレーは、
末松、山本、吉田さん、濱岡さんでエントリー。
1分57秒61と記録的にはまずまずでしたが、
トップでエントリーしているチームの棄権もあり、
昨年の女子に続き、男子もレインボーカップのリレーで初優勝。

リレーでは盛り上がるレースとなりました。

レインボーカップマスターズスイミングin NAGOYA 2011 第1日目

毎年恒例、レインボーカップ。
しかしながら、監督兼主務の高垣さんを始め、
不参加者が続々と…。
さすがに、宿泊込みの遠戦のため、
予定が調整できない時もある。

個人種目は、特筆すべきことは、ただ一つ。
中川さんが、女子50m平泳ぎで40秒73かかったこと。
練習しましょう。

しかし、男子200mフリーリレーでは、
自分の骨折の影響もあり、
末松、濱岡さん、川喜多さん、吉田さんでエントリー。
1分48秒15と遜色ない記録だったが、
上位チームが引継ぎ失格により、
なんと繰り上げ3位。

川喜多さん、悲願のレインボーカップでメダルをゲットしました。

日本マスターズ水泳短水路大会 大阪(門真)会場 第2日目

photo020
昨日の達成感のため、
レースとしての盛り上がりは
物足りなかったものの、
DPSチーム内だけの盛り上がりは
昨日に引き続きハイテンション。

得意の4×25mのリレー種目でも、
男子メドレーリレーと混合メドレーリレーで
DPS記録を更新。

また、男子50m自由形の
大阪市消防組の対決でも
末松が実力の差を見せつけ圧勝。

ちなみに、本大会のリアクション選手権は、
川喜多さんと矢野の0秒60。
この勝負だけは、川喜多さんが連覇中。

余談だが、
昨日の100m自由形のレースでは
川喜多さんと野村さんのデッドヒート。
DPSチーム内では最高の盛り上がり。
この勝負は、いつまでも続いてほしい。

レース後は、昨日の祝賀会。
大いに盛り上がりました。

日本マスターズ水泳短水路大会 大阪(門真)会場 第1日目

photo019
まさかまさかの
マスターズ世界記録を突破。

本年度から日本短水路マスターズで導入された
4×100mのリレー種目。

昨年度ぐらいからちょくちょくと公式種目として
小規模なマスターズで実施されていたが、
マスターズ水泳協会が主催している大会で
実施されるのは本大会が最初。

したがって、世界記録および日本記録を
狙うなら今しかないということで、
男子4×100mメドレーリレーに
矢野、山本、末松、濱岡さんでエントリー。

これまでの世界記録は4分18秒58。
これはイギリスの大会で昨年樹立された記録。
正直、このメンバーなら多少納得いかない記録で泳いでも、
失格さえしなければ記録更新は普通。

しかし、どうせ泳ぐなら、
一番若い119歳以下区分なので、
120-159歳区分の日本記録4分4秒16、
160-199歳区分の日本記録4分2秒64を
上回るということを4人で目標設定。

いざレースへ。

両隣のコースとはエントリータイムにして、
約20秒の差。
したがって、序盤から快泳。

第一泳者(背泳ぎ)の矢野が1分2秒22、
第二泳者(平泳ぎ)の山本が1分5秒74、
第三泳者(バタフライ)の末松が57秒16、
最終泳者(自由形)の濱岡さんが56秒94、
4分2秒06で世界記録を突破。
もちろん、日本記録も突破。

DPS創設以来、19年目にして初めての快挙。
そして、初めての表彰式。

レース後の歓声、表彰式の歓声、
あの盛大な拍手は忘れられません。

チームメイトのみなさま、
応援してくださったみなさま、
大会役員のみなさま、
非常に感謝しております。

心より御礼申し上げます。
Double Play

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高垣、川喜多が中心に1992年に発足した、関西を基点にして活動しているスイミングマスターズチーム。現在、男性12名、女性9名が在籍。記録に残るレースより、記憶に残るレースがモットー。ただし、このブログは、管理者の独断と偏見で作成。

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