June 08, 2007
チェコ関連本
旅行に行く前に読んだり帰ってきてから読んだり。
読めば読むほどまた行きたくなりますチェコ。
プラハの歴史を特定の場所や人物でピックアップして述べてあるので、プラハをおおまかに捉える本としてお薦めです。
ここの記事を書く際にも参考にさせて戴きました。
チェコの歴史を通史ではなくそれぞれのポイントから眺めているため、全体像よりも部分部分について詳しく述べられています。
古代から近世までの歴史が書かれていて、新書とは思えない満足感があります。
プラハを歴史的・建築学的に語るエッセイ的で読み易い建築入門書といった感じの本。
プラハの様々な建築に興味が湧いてくる好著だと思います。
ヴィジュアル重視のチェコとスロヴァキアの通史。
コンパクトながら記述の密度が濃くて面白いです。
『物語チェコの歴史―森と高原と古城の国』と合わせて読むとより理解が深まるかと。
チェコと云えばチャペック。
チェコスロヴァキアの魅力と陰の部分がユーモアのある品の良い文章で綴られています。
AからZまでのチェコに関する事物を写真と文章でまとめた本。
旅のおもちゃ箱のような写真と色々な記事が楽しい本。
冬景色のプラハの写真が物寂しくも印象的でした。
プラハのアーティストに関する記述が興味深いです。
アート系に関心がある方にお薦め。
ガイドブックに詳しく載っていないような小さな町や村にもページが割かれているのが嬉しいです。
記事も読み応えたっぷり。
プラハの歴史に関してはこれ一冊分を頭に入れておけば旅行中かなり楽しめるかと。
写真も美しいので是非堪能してみて下さい。
私小説と随筆と歴史物の趣を備えた不思議な読後感の本。
プラハの横顔を垣間見てみたい方に。
『プラハ歴史散策―黄金の劇場都市』と内容が重なる部分もありますが、歴史や伝説の細部はこちらの方が詳しいです。
日本語が堪能なチェコ人の著者が書いた本。
日本人の著者が書いたものとは違った視点を味わえます。
伝説や民話に関する言及が多いのが嬉しい。
マーケットプレイスで凄い値段がついてます……。
女性誌らしく、雑貨やレストラン、カフェの記事が充実。
個人的には書店の記事が一番役に立ちました。
ガイドブックには書店の紹介が無かったので、書店関係に関してはガイドブック以上に重宝しました。
チェコ絵本とアニメーションに関する展覧会の図録。
黄金時代から現在活躍する絵本作家まで収録されているのが高ポイント。
個人的に一番気になっている現代作家はペトゥル・シュマレッツです。
なかなか邦訳されないし輸入もされないチェコ絵本ですが、この本で様々な描き手の作品に出会うことができます。
古書の絵本も素晴らしいですが、現代作家の才能も凄いですよー。
読めば読むほどまた行きたくなりますチェコ。
![]() | プラハ歴史散策―黄金の劇場都市 (講談社プラスアルファ新書) 石川 達夫 講談社 2004-01 by G-Tools |
プラハの歴史を特定の場所や人物でピックアップして述べてあるので、プラハをおおまかに捉える本としてお薦めです。
ここの記事を書く際にも参考にさせて戴きました。
![]() | 物語チェコの歴史―森と高原と古城の国 (中公新書) 薩摩 秀登 中央公論新社 2006-03 by G-Tools |
チェコの歴史を通史ではなくそれぞれのポイントから眺めているため、全体像よりも部分部分について詳しく述べられています。
古代から近世までの歴史が書かれていて、新書とは思えない満足感があります。
![]() | プラハを歩く (岩波新書) 田中 充子 岩波書店 2001-11 by G-Tools |
プラハを歴史的・建築学的に語るエッセイ的で読み易い建築入門書といった感じの本。
プラハの様々な建築に興味が湧いてくる好著だと思います。
![]() | 図説 チェコとスロヴァキア (ふくろうの本) 薩摩 秀登 河出書房新社 2006-11-18 by G-Tools |
ヴィジュアル重視のチェコとスロヴァキアの通史。
コンパクトながら記述の密度が濃くて面白いです。
『物語チェコの歴史―森と高原と古城の国』と合わせて読むとより理解が深まるかと。
![]() | チェコスロヴァキアめぐり カレル・チャペック 飯島 周 筑摩書房 2007-02 by G-Tools |
チェコと云えばチャペック。
チェコスロヴァキアの魅力と陰の部分がユーモアのある品の良い文章で綴られています。
![]() | チェコA to Z―+プラハ旅日記Real Czech 鈴木 海花 中山 珊瑚 ブルースインターアクションズ 2006-12 by G-Tools |
AからZまでのチェコに関する事物を写真と文章でまとめた本。
![]() | チェコ・ポーランドの雑貨とくらしの旅手帖 斎藤 忠徳 梶原 初映 毎日コミュニケーションズ 2007-03 by G-Tools |
旅のおもちゃ箱のような写真と色々な記事が楽しい本。
![]() | プラハアート案内 (Lucaの本) エスクァイアマガジンジャパン 2006-03 by G-Tools |
冬景色のプラハの写真が物寂しくも印象的でした。
プラハのアーティストに関する記述が興味深いです。
アート系に関心がある方にお薦め。
![]() | プラハ・チェコ―中世の面影を残す中欧の町々 (旅名人ブックス) 沖島 博美 藤塚 晴夫 武田 和秀 日経BP企画 2006-09 by G-Tools |
ガイドブックに詳しく載っていないような小さな町や村にもページが割かれているのが嬉しいです。
記事も読み応えたっぷり。
![]() | プラハ旅物語 沖島 博美 東京書籍 2006-07 by G-Tools |
プラハの歴史に関してはこれ一冊分を頭に入れておけば旅行中かなり楽しめるかと。
写真も美しいので是非堪能してみて下さい。
![]() | プラハ 都市の肖像 (Writer & Cityシリーズ) ジョン バンヴィル John Banville 高橋 和久 DHC 2006-04 by G-Tools |
私小説と随筆と歴史物の趣を備えた不思議な読後感の本。
プラハの横顔を垣間見てみたい方に。
![]() | 黄金のプラハ―幻想と現実の錬金術 (平凡社選書) 石川 達夫 平凡社 2000-05 by G-Tools |
『プラハ歴史散策―黄金の劇場都市』と内容が重なる部分もありますが、歴史や伝説の細部はこちらの方が詳しいです。
![]() | 新版 プラハ幻景―東欧古都物語 ヴラスタ チハーコヴァー Vlasta Cihakova 新宿書房 1993-06 by G-Tools |
日本語が堪能なチェコ人の著者が書いた本。
日本人の著者が書いたものとは違った視点を味わえます。
伝説や民話に関する言及が多いのが嬉しい。
![]() | 旅 2007年 01月号 [雑誌] 新潮社 2006-11-20 by G-Tools |
マーケットプレイスで凄い値段がついてます……。
女性誌らしく、雑貨やレストラン、カフェの記事が充実。
個人的には書店の記事が一番役に立ちました。
ガイドブックには書店の紹介が無かったので、書店関係に関してはガイドブック以上に重宝しました。
![]() | チェコ絵本とアニメーションの世界 求龍堂 2006-08 by G-Tools |
チェコ絵本とアニメーションに関する展覧会の図録。
黄金時代から現在活躍する絵本作家まで収録されているのが高ポイント。
個人的に一番気になっている現代作家はペトゥル・シュマレッツです。
なかなか邦訳されないし輸入もされないチェコ絵本ですが、この本で様々な描き手の作品に出会うことができます。
古書の絵本も素晴らしいですが、現代作家の才能も凄いですよー。
さらばプラハ
名残惜しくもプラハを去る日となってしまいました。
行きと同じルートで市電と地下鉄とバスを乗り継いでルズィニェ空港へ。

↑ターミナル1の外観。

↑入り口を入ってすぐのところ。

↑出発ロビー。到着ロビーと同じだったような気が……。
中の売店は種類が少なくておまけにお値段が非常に高いので、あまり買い物が出来ませんでした。ちぇ。
欲しい物は市内でがっつり入手しておくことをお薦めします。

↑初めて乗ったeasyjet。
なかなか搭乗が始まらなくて焦りましたわ……。結局一時間くらい遅れた記憶が。
easyjetは全席自由。指定席の飛行機にしか乗ったことがないので新鮮でした。
車内販売が回ってくるあたりで、何か新幹線を連想しましたよ〜(笑)。
この後は英国スタンステッド空港へ向かい、コッツウォルズ地方に一泊、ロンドンで一泊しました。
行きと同じルートで市電と地下鉄とバスを乗り継いでルズィニェ空港へ。

↑ターミナル1の外観。

↑入り口を入ってすぐのところ。

↑出発ロビー。到着ロビーと同じだったような気が……。
中の売店は種類が少なくておまけにお値段が非常に高いので、あまり買い物が出来ませんでした。ちぇ。
欲しい物は市内でがっつり入手しておくことをお薦めします。

↑初めて乗ったeasyjet。
なかなか搭乗が始まらなくて焦りましたわ……。結局一時間くらい遅れた記憶が。
easyjetは全席自由。指定席の飛行機にしか乗ったことがないので新鮮でした。
車内販売が回ってくるあたりで、何か新幹線を連想しましたよ〜(笑)。
この後は英国スタンステッド空港へ向かい、コッツウォルズ地方に一泊、ロンドンで一泊しました。
June 07, 2007
自分の土産物
自分用の土産物です(笑)。
読めもしないチェコ語の絵本ですが、なんつってもイラストがすんばらしいので買ってきました!
いやー、絵本コーナーの本はどれもこれも食指が動きまくるものばかりで困りましたよ。荷物の重さを考えずに済むんなら10冊は欲しかったんですが、泣く泣く3冊のみセレクト。

↑目黒区美術館で「チェコ絵本とアニメーション展」を見た際に一目惚れしたペトゥル・シュマレッツのアルファベット絵本。一目惚れだった割には買い逃していたのですが(いやその時図録とポストカードをもりもり買ったので余分なお金がなかったんですー)、今回の旅行で探して来ました。
この本だけはどうしても欲しかったので、本屋さんに行っても見つからないようだったらお店の人に探してもらおう……と出版社とタイトルをメモした紙を握りしめて絵本コーナーに行きました。が、売れ線の本らしくてレジ近くの棚に面陳されてたのであっさり見つかったと云う(笑)。無駄に燃やしていた執念がちょっぴり不完全燃焼気味?

↑もぐら君が冒険に出る話なのかな。
メリハリの利いた色使いに惹かれて購入。
CDロムが付いていてゲームで遊べました。
アニメーションがめっちゃかわいいの!

↑チェコの伝説を集めた絵本。上2冊に比べると字が多め。
リブシェとプシェミスルの話や、シャールカとツチラードの話、ヴァーツラフ王の祖母ルドミラが嫁の陰謀で殺される話などが収録されているので、かなり有名な話を集めている模様。猛烈に読みたいんですが、この手の話って邦訳されそうもない気がしてますよ……。
イラストに使われている装飾がケルトっぽくて素敵なのです〜。
以下は飲食物。
緑茶よりは紅茶の方が美味しいような気がします(笑)。
安いのとパッケージが面白いので色々買いたくなって困りました。
スーツケースに余裕があればもっと買ってたかもしれません。

↑ティーバッグの数々。
緑色のパッケージのものは緑茶です。
パンダの絵のパッケージの緑茶は何か藁みたいな匂いがしましたヨ……。

↑ウエハース類。
壊れ物なのに加えて、暑かったものであんまり買って来られませんでした。
チョコレート部分もクリーム部分もそりゃもう大変なことに(涙)。
写真真ん中のものがお気に入りでした。
チョコでコーティングされた柔らかいウエハースの中にヘーゼルナッツクリームが入ってます。
上と下のものは実は同じもの。
ゴーフルを重ねたような感じのお菓子でした。
バニラとチョコ味の2種類あり。
読めもしないチェコ語の絵本ですが、なんつってもイラストがすんばらしいので買ってきました!
いやー、絵本コーナーの本はどれもこれも食指が動きまくるものばかりで困りましたよ。荷物の重さを考えずに済むんなら10冊は欲しかったんですが、泣く泣く3冊のみセレクト。

↑目黒区美術館で「チェコ絵本とアニメーション展」を見た際に一目惚れしたペトゥル・シュマレッツのアルファベット絵本。一目惚れだった割には買い逃していたのですが(いやその時図録とポストカードをもりもり買ったので余分なお金がなかったんですー)、今回の旅行で探して来ました。
この本だけはどうしても欲しかったので、本屋さんに行っても見つからないようだったらお店の人に探してもらおう……と出版社とタイトルをメモした紙を握りしめて絵本コーナーに行きました。が、売れ線の本らしくてレジ近くの棚に面陳されてたのであっさり見つかったと云う(笑)。無駄に燃やしていた執念がちょっぴり不完全燃焼気味?

↑もぐら君が冒険に出る話なのかな。
メリハリの利いた色使いに惹かれて購入。
CDロムが付いていてゲームで遊べました。
アニメーションがめっちゃかわいいの!

↑チェコの伝説を集めた絵本。上2冊に比べると字が多め。
リブシェとプシェミスルの話や、シャールカとツチラードの話、ヴァーツラフ王の祖母ルドミラが嫁の陰謀で殺される話などが収録されているので、かなり有名な話を集めている模様。猛烈に読みたいんですが、この手の話って邦訳されそうもない気がしてますよ……。
イラストに使われている装飾がケルトっぽくて素敵なのです〜。
以下は飲食物。
緑茶よりは紅茶の方が美味しいような気がします(笑)。
安いのとパッケージが面白いので色々買いたくなって困りました。
スーツケースに余裕があればもっと買ってたかもしれません。

↑ティーバッグの数々。
緑色のパッケージのものは緑茶です。
パンダの絵のパッケージの緑茶は何か藁みたいな匂いがしましたヨ……。

↑ウエハース類。
壊れ物なのに加えて、暑かったものであんまり買って来られませんでした。
チョコレート部分もクリーム部分もそりゃもう大変なことに(涙)。
写真真ん中のものがお気に入りでした。
チョコでコーティングされた柔らかいウエハースの中にヘーゼルナッツクリームが入ってます。
上と下のものは実は同じもの。
ゴーフルを重ねたような感じのお菓子でした。
バニラとチョコ味の2種類あり。
郵便

↑プラハ城の郵便局。
ほぼ24時間営業な中央郵便局にも行ってみたかったんですが、時間が無かったので観光ついでにプラハ城の郵便局でエアメイルを出してきました。
ガラ空きな窓口でおそるおそる「切手下さい」と英語で云ってみたら、おっかない顔のおばちゃんがさっさと出してくれました。
流石、観光地だけあってちゃんと通じるのね英語。
チェコ語のみしか通じなかったら……と思って、必死に「ズナームカ」(チェコ語で「切手」)って単語を覚えていったんだけど(笑)。

↑ポスト。
オレンジ色なんですよ〜。
日本のポストって基本的に赤いから、他の国で違う色のポストを見るのが好きなんです!
ドイツとオーストリアは黄色だったし、英国とベルギーは赤だったし。
チェコもドイツと近いからなんとなく黄色かと思ってたらば、オレンジとは!と感心。

↑エアメイル料金は12コルナでした(約72円)。けっこう安い。
封書も10グラムまでなら同料金な模様。
日本まではだいたい一週間くらいで着きます。
切手は妙にカラフルなヘビ。熱帯の出か?(笑)
消印は郵便局のシンボルマークのラッパでした。見えるかな。

↑郵便ついでに買ってきた葉書の一部。
一番手前のはアンティーク屋で買ってきた使用済み絵葉書。
カルロヴィ・ヴァリ近辺の地図になっています。
切手も貼ってあってなにやら書いてありましたが、チェコ語だから読めない〜(涙)。
グランド・カフェ・オリエント
キュビズム建築の「黒い聖母の家」の2階にあるカフェGrand Cafe Orientでお茶してきました。
1920年代に10年だけ営業していたカフェを再現したものなのだとか。
建物の全体を撮るのを忘れたので(汗)、中途半端な写真ですいません。
角ばった外観がいかにもキュビズム!な建物です。
一階部分は本屋さんでした。

名前の由来は、建物の装飾に黒い聖母子像があるため。
下の写真は聖母子像を拡大したものです。

↑黒い部分と金色の装飾部分のコントラストが綺麗。

↑内装もキュビズム。
ウェイターのお兄さんズはなかなか見目麗しき殿方揃いでした〜。
ワタクシたちのテーブルの担当はちょいとジダン似なお兄さんでした。
なにくれとなく世話を焼いてくれましたが、しきりに「オジカタ? オジカタ?」と聞かれて何のことやらわからずにポカーン。
どうやら「おいしかった?」と聞いてくれていたらしいです(笑)。
奥にはグランドピアノがありまして、白髪の美紳士のピアノ生演奏が聴けましたよ〜(頬を染めつつ)。
今回はテーブルから程よく遠かったので楽しんで聴けました。
ワタクシたちのほかにも2名ほど日本人のお客さんがいたからなのか、「荒城の月〜花」の日本唱歌メドレーと「モルダウ」を弾いてくれるっちゅーサーヴィスをしてくれたので非常に楽しかったのですけども。
プラハのカフェで思わず「はーるーこーうーろーうーの〜はーなーのーえーん♪」と歌いそうになるとは滝廉太郎先生も御存知あるまいて(笑)。
そう云えば、ここでティーを注文したらば「ミルクかレモン要る?」と聞かれたですよ。
んで、「ミルクをちょうだい」と頼んだらばあっためた泡立てミルクが出てきました。 コーヒーなら嬉しいんだけど、紅茶にあっためたミルクは味が変わっちゃってどうにもこうにもねぇ……と思ったものの、まあそれはそれとして。
お会計後に確認したらばミルク代が別に徴収されてましたですよ。
あーそう云えばメニューにはブラックティーって書いてあったよなー。
そうか、メニューの詳細に書いてないものを頼むと当然ながら別料金なんだね……。
良い勉強になりましたですハイ。
1920年代に10年だけ営業していたカフェを再現したものなのだとか。
建物の全体を撮るのを忘れたので(汗)、中途半端な写真ですいません。
角ばった外観がいかにもキュビズム!な建物です。
一階部分は本屋さんでした。

名前の由来は、建物の装飾に黒い聖母子像があるため。
下の写真は聖母子像を拡大したものです。

↑黒い部分と金色の装飾部分のコントラストが綺麗。

↑内装もキュビズム。
ウェイターのお兄さんズはなかなか見目麗しき殿方揃いでした〜。
ワタクシたちのテーブルの担当はちょいとジダン似なお兄さんでした。
なにくれとなく世話を焼いてくれましたが、しきりに「オジカタ? オジカタ?」と聞かれて何のことやらわからずにポカーン。
どうやら「おいしかった?」と聞いてくれていたらしいです(笑)。
奥にはグランドピアノがありまして、白髪の美紳士のピアノ生演奏が聴けましたよ〜(頬を染めつつ)。
今回はテーブルから程よく遠かったので楽しんで聴けました。
ワタクシたちのほかにも2名ほど日本人のお客さんがいたからなのか、「荒城の月〜花」の日本唱歌メドレーと「モルダウ」を弾いてくれるっちゅーサーヴィスをしてくれたので非常に楽しかったのですけども。
プラハのカフェで思わず「はーるーこーうーろーうーの〜はーなーのーえーん♪」と歌いそうになるとは滝廉太郎先生も御存知あるまいて(笑)。
そう云えば、ここでティーを注文したらば「ミルクかレモン要る?」と聞かれたですよ。
んで、「ミルクをちょうだい」と頼んだらばあっためた泡立てミルクが出てきました。 コーヒーなら嬉しいんだけど、紅茶にあっためたミルクは味が変わっちゃってどうにもこうにもねぇ……と思ったものの、まあそれはそれとして。
お会計後に確認したらばミルク代が別に徴収されてましたですよ。
あーそう云えばメニューにはブラックティーって書いてあったよなー。
そうか、メニューの詳細に書いてないものを頼むと当然ながら別料金なんだね……。
良い勉強になりましたですハイ。
6月7日 (その5) ヨゼホフ
プラハ城からカレル橋へ戻り、ユダヤ人地区(ヨゼホフ Josefov )へ。
シナゴーグの内部やユダヤ人墓地とか見たかったんですが、時間が無かったのでとりあえず雰囲気だけでも!とちょっとだけ徘徊。
ユダヤ人地区の観光施設に関してはこちらのサイトが詳しいのですが、日本語は基本的な事項しか載っていないので(いやそれでも充分有難いのですけども)、突っ込んだことを知りたい方は英語ページを参照して下さい〜。

↑儀式の家。
古色蒼然とした建物なので、さぞや歴史も古いんだろうなぁ!と考えていたらば1911年から1912年にかけてロマネスク様式を模して建てられたそうです(設計者は建築家J・ゲルスター)。
建物の形から古い時代の建物を建て増し改築したのかと思ってましたが、意外に新しいのですね。
もともとは遺体安置所で、現在はユダヤ人の葬儀と埋葬の風習に関する展示がされているのだとか。
この周辺にも一体何のイヴェントが?と思ってしまうほど観光客がもりもり集まってました。団体さんのツアーとかち合ったのだろうか。

↑儀式の家の周辺は、土産物屋などが並んでいてなかなか賑わっておりました。
もうちょっと静かな場所なのかと思ってたのでちょっとびっくり。
流石に観光地なだけあってどこも賑やかですなプラハ。

↑ゴーレム人形。
プラハでユダヤ街と云えば勿論ゴーレムだよね!っちゅー感じで土産物屋にはゴーレムグッズがもりもりありました。
この写真は通りの屋台っぽいお店に出ていた陶器のゴーレム人形。
サイズも大中小と揃ってました。手乗りサイズのものがちょっと欲しかったんですけど、値段がよくわからんのと手持ちの現金が乏しかったので諦めました。
黄金小路でゴーレムのブックマークも買ったし、ゴーレムグッズばっかり買うのもねぇ……。

↑旧新シナゴーグ。
1270年に初期ゴシック様式で建てられたヨーロッパ最古のシナゴーグ。
後ろにあるアールヌーヴォー様式か何かの建物とのコントラストが凄い(笑)。
ヨーロッパの古い宗教建築の例にもれず、何世紀にも渡って(具体的には15〜18世紀にかけて)建て増しされた為、古い建築様式と新しい建築様式が合わさっているそうです。
外観だけだとわかりませんが、内部の天井の写真を見るとゴシック様式だと納得。
普段は一般にも公開されていて、礼拝堂としても現役です。
ここは内部を見たかったのに時間が無くて断念しました(こんなんばっか)。
地味な外観とは正反対にきらびやかな内装のようです。いつか再訪したいものだ。
ギザギザの屋根が印象的な建物でした〜。
ここはゴーレム伝説ゆかりの場所で、このシナゴーグの屋根裏でラビ・レーフが自らの手で生み出したゴーレムを土塊に戻したのだそうです。
今もその土塊はここにあると云う話。
「旧新シナゴーグ」という奇妙な名前の由来は、もともとここは「新シナゴーグ」と呼ばれていたのですが、16世紀以降に他のシナゴーグが造られた為に現在呼ばれている名前になったのだそうです。
古いんだか新しいんだかわからないシナゴーグではなくて、昔は新しかったシナゴーグってことなのね。
シナゴーグの内部やユダヤ人墓地とか見たかったんですが、時間が無かったのでとりあえず雰囲気だけでも!とちょっとだけ徘徊。
ユダヤ人地区の観光施設に関してはこちらのサイトが詳しいのですが、日本語は基本的な事項しか載っていないので(いやそれでも充分有難いのですけども)、突っ込んだことを知りたい方は英語ページを参照して下さい〜。

↑儀式の家。
古色蒼然とした建物なので、さぞや歴史も古いんだろうなぁ!と考えていたらば1911年から1912年にかけてロマネスク様式を模して建てられたそうです(設計者は建築家J・ゲルスター)。
建物の形から古い時代の建物を建て増し改築したのかと思ってましたが、意外に新しいのですね。
もともとは遺体安置所で、現在はユダヤ人の葬儀と埋葬の風習に関する展示がされているのだとか。
この周辺にも一体何のイヴェントが?と思ってしまうほど観光客がもりもり集まってました。団体さんのツアーとかち合ったのだろうか。

↑儀式の家の周辺は、土産物屋などが並んでいてなかなか賑わっておりました。
もうちょっと静かな場所なのかと思ってたのでちょっとびっくり。
流石に観光地なだけあってどこも賑やかですなプラハ。

↑ゴーレム人形。
プラハでユダヤ街と云えば勿論ゴーレムだよね!っちゅー感じで土産物屋にはゴーレムグッズがもりもりありました。
この写真は通りの屋台っぽいお店に出ていた陶器のゴーレム人形。
サイズも大中小と揃ってました。手乗りサイズのものがちょっと欲しかったんですけど、値段がよくわからんのと手持ちの現金が乏しかったので諦めました。
黄金小路でゴーレムのブックマークも買ったし、ゴーレムグッズばっかり買うのもねぇ……。

↑旧新シナゴーグ。
1270年に初期ゴシック様式で建てられたヨーロッパ最古のシナゴーグ。
後ろにあるアールヌーヴォー様式か何かの建物とのコントラストが凄い(笑)。
ヨーロッパの古い宗教建築の例にもれず、何世紀にも渡って(具体的には15〜18世紀にかけて)建て増しされた為、古い建築様式と新しい建築様式が合わさっているそうです。
外観だけだとわかりませんが、内部の天井の写真を見るとゴシック様式だと納得。
普段は一般にも公開されていて、礼拝堂としても現役です。
ここは内部を見たかったのに時間が無くて断念しました(こんなんばっか)。
地味な外観とは正反対にきらびやかな内装のようです。いつか再訪したいものだ。
ギザギザの屋根が印象的な建物でした〜。
ここはゴーレム伝説ゆかりの場所で、このシナゴーグの屋根裏でラビ・レーフが自らの手で生み出したゴーレムを土塊に戻したのだそうです。
今もその土塊はここにあると云う話。
「旧新シナゴーグ」という奇妙な名前の由来は、もともとここは「新シナゴーグ」と呼ばれていたのですが、16世紀以降に他のシナゴーグが造られた為に現在呼ばれている名前になったのだそうです。
古いんだか新しいんだかわからないシナゴーグではなくて、昔は新しかったシナゴーグってことなのね。
スーパー

↑TESCO。
滞在中一番お世話になりましたよ。
地下鉄B線 Narodni Trida 駅のすぐそば。
食料品が充実していて土産物のお菓子や自分用の紅茶とかおやつとかたくさん買いました。あとチェコの地図が書ける定規(地理の学習用かな)も買いました〜。
英国旅行の時にしょっちゅう通っていたので何か慕わしいですテスコ。
この後行ったロンドンでもも行きましたし。
大好きだ!(笑)

↑Billa。
共和国広場にあったので入ってみました。
たぶんオーストリア系のスーパーです(ウィーンに行ったときにも入った覚えがあるので)。
こじんまりしていて中が見やすいんですが、いったん入ると物を買わずには出にくい構造になってます。
ここは買い物袋をくれないお店なので、レジの所に置いてあるロゴ入りビニールバッグ(可愛いよ!)を買うかマイバッグ持参でどうぞ〜。

↑これはスーパーではなくて1974年開店のKOTVAという百貨店。共和国広場の近くにあります。建物がずいぶん斬新だな〜と思ってましたら、スウェーデンの建築家のデザインだからなんだとか。
チェコ初の百貨店だそうで、開店当時は地方からの買い物ツアーとかあったらしいです。
3階だか4階にあったキッチン用品の店のリネン類などがお土産としてお手頃な価格でした。
建物の装飾
プラハの街中を歩いていると装飾の美しい建物が多く見られます。
その都度撮っているとデジカメのデータが装飾だけで全部いっぱいになってしまうほど(笑)。
こちらに貼ってあるものはほんの一部ですが、雰囲気だけでも味わって戴ければ嬉しいです。

↑象と城?
ティーン教会の裏手の建物にあったもの。
古そうなのでどういったいわれがあるのか知りたいな。

↑青い魚。
カルロヴァ通り20番地。

↑黄金の蛇。
カルロヴァ通り18番地。

↑鯉(?)とおじさん。
たぶんツェレトナー通りだったかと。

↑靴。
これもたぶんツェレトナー通り。

↑カルロヴァ通りのマリオネット劇場(王の道のマリオネット劇場)の入り口にあった装飾。

↑旧市街橋塔の向かいにあったサルヴァドール教会(うろ覚え)の壁面装飾。

↑ナ・プシーコピェ通りにあった重厚な建物。

↑上階真ん中の装飾部分を拡大。

↑さらに拡大してみるとライオンの姿が。
ボヘミアの象徴っぽい図案です。

↑ライオンの左隣の小人その1。

↑右隣の小人その2。

↑ホテル ウ・ズラテー・ストゥドゥニ (U Zlate Studny チェコ語で「黄金の井戸の家」の意)。
カルロヴァ通りとゼミナーシュカ通りの分かれ道にあるホテルです。
一度で良いから泊まってみたい憧れホテルなので、せめて外観だけでも!と撮影。
こちらの装飾も美しいです。

↑2階と3階部分の装飾を拡大したもの。

↑ホテルの斜め筋向いの建物には黄金の少女(公妃リブシェって説もあるそうです)の姿がありました。

↑1904年に建造されたホテル パジーシュの外観。
入口のモザイクが美しいです〜。
高級ホテルなので著名人がたくさん滞在していますが、ダライ・ラマまで滞在してたのって何かびっくりだ。
その都度撮っているとデジカメのデータが装飾だけで全部いっぱいになってしまうほど(笑)。
こちらに貼ってあるものはほんの一部ですが、雰囲気だけでも味わって戴ければ嬉しいです。

↑象と城?
ティーン教会の裏手の建物にあったもの。
古そうなのでどういったいわれがあるのか知りたいな。

↑青い魚。
カルロヴァ通り20番地。

↑黄金の蛇。
カルロヴァ通り18番地。

↑鯉(?)とおじさん。
たぶんツェレトナー通りだったかと。

↑靴。
これもたぶんツェレトナー通り。

↑カルロヴァ通りのマリオネット劇場(王の道のマリオネット劇場)の入り口にあった装飾。

↑旧市街橋塔の向かいにあったサルヴァドール教会(うろ覚え)の壁面装飾。

↑ナ・プシーコピェ通りにあった重厚な建物。

↑上階真ん中の装飾部分を拡大。

↑さらに拡大してみるとライオンの姿が。
ボヘミアの象徴っぽい図案です。

↑ライオンの左隣の小人その1。

↑右隣の小人その2。

↑ホテル ウ・ズラテー・ストゥドゥニ (U Zlate Studny チェコ語で「黄金の井戸の家」の意)。
カルロヴァ通りとゼミナーシュカ通りの分かれ道にあるホテルです。
一度で良いから泊まってみたい憧れホテルなので、せめて外観だけでも!と撮影。
こちらの装飾も美しいです。

↑2階と3階部分の装飾を拡大したもの。

↑ホテルの斜め筋向いの建物には黄金の少女(公妃リブシェって説もあるそうです)の姿がありました。

↑1904年に建造されたホテル パジーシュの外観。
入口のモザイクが美しいです〜。
高級ホテルなので著名人がたくさん滞在していますが、ダライ・ラマまで滞在してたのって何かびっくりだ。
標識
チェコの標識には愉快なものが多かったので集めてみました。

↑横断歩道。
なにやら楽しげ(笑)。洒落たデザインです。

↑道路(車道)で遊ぶなってことか?
それとも飛び出し禁止?
って云うかもともとの意味がわからんので何を禁じられているのかさっぱり……。

↑上が二輪四輪問わず車両乗り入れ禁止かな。バイクと人との一体感がたまらぬ!(笑)
下は車道での遊びOK?
それとも人も通るし車も通るし子供も遊んでるよってこと?(違う)
一体何を表しているのかこの標識……。

↑お年寄り優先?
それにしてもじいちゃん(?)の腕が長い!

↑共和国広場の地下鉄入口の表示。
上の黄色い表示は地下鉄のマークです。
Mの字と矢印が一体化していてわかりやすい!

↑犬は通っても宜しいが自転車は進入禁止の表示。
ストラホフ修道院へ向かう途中の道にありました。
自転車の後輪が半分しか入ってないとかのツッコミ以前に、チャリと人との一体感がたまらぬ!(笑)

↑横断歩道。
なにやら楽しげ(笑)。洒落たデザインです。

↑道路(車道)で遊ぶなってことか?
それとも飛び出し禁止?
って云うかもともとの意味がわからんので何を禁じられているのかさっぱり……。

↑上が二輪四輪問わず車両乗り入れ禁止かな。バイクと人との一体感がたまらぬ!(笑)
下は車道での遊びOK?
それとも人も通るし車も通るし子供も遊んでるよってこと?(違う)
一体何を表しているのかこの標識……。

↑お年寄り優先?
それにしてもじいちゃん(?)の腕が長い!

↑共和国広場の地下鉄入口の表示。
上の黄色い表示は地下鉄のマークです。
Mの字と矢印が一体化していてわかりやすい!

↑犬は通っても宜しいが自転車は進入禁止の表示。
ストラホフ修道院へ向かう途中の道にありました。
自転車の後輪が半分しか入ってないとかのツッコミ以前に、チャリと人との一体感がたまらぬ!(笑)
プラハ城衛兵
プラハ城の衛兵さんたちはイイ男揃いってな評判がありましたのでとりあえず撮ってみました。
でもワタクシ的にはお嫁ちゃんほどに熱狂しなかったワ……(おいコラ)。
とりあえずイケメンたちの競演(違う)をお楽しみ下さい(笑)。

↑旧王宮に向かう途中で行き会った衛兵さんたち。
真ん中の人はちらっとカメラ目線で写ってくれました。有難う!(彼はここ読んでないから)

↑音楽隊がやってきて一番華々しい正午の衛兵交代の時間には残念ながら間に合わなかったので、交代後に戻る衛兵さんたちを撮ってみました。
すげー間近で見られたのでびっくり。
写真でおわかりになるかと思いますが、特に柵を立てたり紐を張ったりするでなく、そのまま道をザッザッと歩いて行きます。

↑交代後の人。
午前中に立ってた人よりは凛々しい感じだったかも?
でもワタクシ的にはお嫁ちゃんほどに熱狂しなかったワ……(おいコラ)。
とりあえずイケメンたちの競演(違う)をお楽しみ下さい(笑)。

↑旧王宮に向かう途中で行き会った衛兵さんたち。
真ん中の人はちらっとカメラ目線で写ってくれました。有難う!(彼はここ読んでないから)

↑音楽隊がやってきて一番華々しい正午の衛兵交代の時間には残念ながら間に合わなかったので、交代後に戻る衛兵さんたちを撮ってみました。
すげー間近で見られたのでびっくり。
写真でおわかりになるかと思いますが、特に柵を立てたり紐を張ったりするでなく、そのまま道をザッザッと歩いて行きます。

↑交代後の人。
午前中に立ってた人よりは凛々しい感じだったかも?















