ドーシテ?毎日TVでねむれない

毎日、TVやネットで気になった芸能ニュースや話題を取り上げていきます。

ドッジボール禁止は必然!? 私がニュースでかなり腹が立ったこと。


ドッジボールは禁止は必然?


3月21日放送の夕方のTBSニュース「Nスタ」(月曜~金曜16時~19時放送)で

最近の子供達をとりまく教育現場、環境現場で
禁止事項が多すぎる。いかがなものかと

問題定義してました。

水泳の飛び込み禁止、ドッジボール禁止、組み体操禁止

卒業式の撮影禁止などなど・・・・・。

私から見れば、

飛び込みもドッジも組み体操も
逆に、いつまでも
存在するのが、わからなかったです。

数十年前、ほんの子供の頃、それらすべて苦痛で、
特にドッジボールが嫌で、
しょうがありませんでした。


登校拒否もしました。

ようやく教育現場もその愚かなカリキュラムに
やっと気づいて全国的に廃止の方向に向かってると

聞き、

ほっとしたというか、今更?とも

両極端の思いをもちましたが。

しかし、

ニュースの議題は、それはおかしいのではと、蒸し返すテーマです。

5人のコメンテーターは、飛び込み禁止については
4人は賛成。ここまではまだよかったのですが・・・・・。

ドッジボールは、直前にアメリカの研究機関で
30年以上前から問題視されているデータを紹介した上で。

5人全員
ドッジボール禁止に反対・・・・・・!


て。


何考えてるの?

ドッジボールなんて、どう考えても暴力競技じゃない。

こんな不公平な判定があるものか。
コメンテーターの選出、不公平すぎるんじゃないか。

と思いながら、調べ直すと、

どのデータでも

ドッジボール肯定派が否定派をはるかに上回ってるんですね。

いやー。

驚愕の真実です・・・・・!


ネット内でも当然

「自分の嫌いなものは何でも禁止しろっていう発想が、
あんまり建設的なものには見えないんですよね」

「なんでこうすぐ禁止したがるのか・・・」

「無茶苦茶だ。それを言い出したら『絵の苦手な人間にとって全員参加で
貼り出されもする写生大会はイジメの温床になるから禁止』

『書道が苦手な人間にとって全員参加で貼り出されもする
書き初めはイジメの温床になるから禁止』等々なんでも成り立つがな」

「いじめるやつが悪いんであって、
ドッジボールが悪いわけじゃないんだよなぁ・・・」

「えー、私運動苦手で球技大嫌いだったけど、
ドッジボールは逃げ回るだけで終了するので
楽だったんだけどな。バレーボールやバスケのほうがつらくない?」と、

問題があるとしても
“禁止”にしたり“ドッジボールのみ”を批判するのは極端だとの声も。

で、調べているうちに

日本と海外を行ったり、来たりしているライターのサイトに書いて
あった一文が私には一番しっくりして、納得しました。



学校体育で何か問題があると、教育的な価値観や意味など、
感情的な議論だけで終始してしまったり、
根性論に行き着きがちな日本の議論というのが、

いかに野蛮で原始的なものであるかが、よくわかります。
根性論だけで太平洋戦争を勝ち抜こうとし、

自国の兵士の多くを餓死においやった、日本の無能な意思決定者達も、
科学的根拠やデータを無視していましたが、現在の日本でも、
その根本は全く変わっていないのです。


 
Nスタのコメンテーターや

ネット住民 

もやしっこを育てるから、なんでも禁止にするのは
いかがなものかとも 発言しているスポーツ大臣にも

この一文をじっくりと目を通してもらい、
よく考えてもらいたいです


ローカル路線バス乗継の旅、新シリーズ、新メンバーに芥川賞作家羽田圭介さんと超個性派俳優。

テレビ東京で今年1月まで放送されていた
「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」の新シリーズ
「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」の


新旅人に、


又吉直樹さんとともに2015年、芥川賞を受賞し、
今月11日に新作を上梓したばかりの 

作家の羽田圭介さん、

キムタクのドラマ「HERO」の「あるよ!」バーテンダーの
俳優の田中要次さん
が抜擢されました

こんにちわ
ドーシテです。

このニュースには驚きましたね!


「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」とは?

2007年10月にスタートした旅バラエティ番組で、
2人の旅人が、各回のマドンナとともに路線バスを乗り継ぎ、
3泊4日の日程内に目的地への到着を目指す番組で

前シリーズでは、太川陽介さん&蛭子能収さんの凸凹コンビが
繰り広げるかけ合いが人気を博しました。


正直申しまして

私、ドーシテは昨年秋くらいまで、年2~3回放送とはいえ、
10年間も放送していた
この番組の存在を全く知りませんでした・・・・。

とんでもないモグリですよねえ。

しかも、まともに最初から最後まできちんと見たのは
前シリーズ最終回のみというていたらく・・・。


あーあ。

劇場版まで製作されたというのに・・・・・。

でも、一回見ただけでも、蛭子能収さんの
駄目っぷりが堪能できました。


それにしても・・・。
この「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」

普通の旅番組と全く違い
かなり厳しい旅です・・・・。


旅の鉄則でもある、3箇条があり、

1、3泊4日で指定の目的地にゴールすること。
旅はすべてガチンコ。
ルートだけでなく、
撮影交渉も自分たちで行う。

2、旅で使用できる交通機関は、
路線バス、もしくは地域コミュニュテーバス等のみ!
バスと言っても高速バスは禁止!
それ以外は徒歩!

3、目的地へ向かうルートは自分たちで決める。
情報収集でインターネット使用は禁止。
紙の地図や時刻表、案内所や案内所や地元の人からの情報のみOK

絶対厳守です。

1については
限られた時間内に目的地につかなければならないので、
観光を楽しむより、時間に追われながら行動することになります。

場合によっては有名な観光地を通り過ぎるが、
意外な穴場にたどり着くこともあるそうです。


が、

特に過酷なのは、

2の公共バス(高速バス除く)を絶対使用の事。
なければ、徒歩。

時には次の乗継のバスまで10数キロも離れていたりします。

そんな徒労を

アラ還のおじさんと70近いおじいさんがこなしていきました。
悪天候だろが、険しい山道だろうが。

最終回でも夜の吹雪の中を歩かされて
可愛そうすぎました。


前シーズンは蛭子さんと太川さんの不仲から番組が終了したみたいに
いわれることがありますが、

やはり
どう考えても、バス旅とはいいつつ
通算で何十キロも歩かせたからではないからではないのでしょうか?

と思いますね。

一体どうして
こんな真似を初老に近いおじさんとおじいさんにさせるなんて
思いつくのかしら・・・・。

しかし、そんなんでよく10年も続きましたね・・・・・。


新シリーズでは
そういうことを踏まえて、ぐっと若返らせたわけでしょうかね


ここでかなりおそくなりましたが

「ローカル路線バスの旅Z」の新旅人になる

羽田圭介さんと田中要次さんの簡単なプロフィール

羽田圭介さん

1985年10月19日生まれの31歳。
東京都出身。
身長は180.5㎝

最終学歴は明治大学商学部卒。

2003年、17歳の時に「黒冷水」で作家デビューと同時に
第40回文藝賞受賞。

2015年、「スクラップ・アンド・ビルド」で
第153回芥川賞を「火花」の又吉直樹さんとダブル受賞。
特異なキャラクターが受け、バラエティー、マスコミに引っ張りだこに。


田中要次さん

1963年8月8日生まれの53歳。
長野県出身。

身長は178㎝。

1990年俳優デビュー
しばらくは裏方の仕事も兼任。

2001年木村拓哉主演「HERO」の
「あるよ!」バーテンダーでブレイク。

2017年映画「蠱毒 ミートボールマシン」で初映画主演。


一見対照的な二人ですが

意外にも共通点がひとつだけあります。

それは二人とも会社員経験があること

羽田さんは三井商事の会社員
田中さんは旧国鉄(JR)社員
だったそうです。

今後、そういった経験が乗り換え旅にどう影響するか?
楽しみですねえ。


それにしても、二代目の旅人に
この二人を選出したテレビ東京って・・・・。

ほんとうにやりますねえ。

絶妙っていうか。

特に
羽田さんは自転車で実業団を志した経験もあるし
田中さんは裏方やJRでの肉体労働経験者。

何十キロの徒歩も悲壮感は前回と比べれば、ほとんどなくなるかも?

田中さん&羽田さんの新コンビによる最初の旅は、

マドンナにIMALUさんを迎え、
静岡・伊豆半島の下田港から
愛知・知多半島の師崎港までの経路です。

 愛知はドーシテの出身地です。

愛知の殆どを走行するバスは
名古屋鉄道バス、通称名鉄バス(のはず・・・?)です。

赤白のウルトラマンカラーの車体を
数十年ぶりに見れられるのかと思うと、
今から甘酸っぱいノスタルジーで待ち遠しいです。 
 
TV東京 
2017年3月25日(土)18時30分開始
「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」 

皆さん楽しみにしましょうね。
 

マツコデラックスさんとカルーセル麻紀さん意外にも初共演!カルーセルさんの超絶過去!



マツコデラックスさんとカルーセル麻紀さんが初共演なんて
意外にもびっくりです!



こんにちわ。ドーシテです。
  
平日5日間、毎日17時に TOKYO MXで放送されている「5時に夢中!」


マニアックな人気がある番組で、
私、ドーシテも当然大ファンな訳ですが・・・・(^_^;)


その今月13日月曜日の放送分にて月曜コメンテーターを務める
マツコデラックスさんと
金曜コメンテーターを務めるカルーセル麻紀さんがゲストとして出演。

なんと意外にもお二人は初共演でした・・・!

へー。

カルーセルさんはマツコさんのことを知った時
「オッサン」と思ったことを明かし、

「初めて会った時はハグしたけど、手が届かなかった」
とビッグサイズに驚いたそうです。

マツコさんは「通算でも5、6回会ってるぐらいよね」
と接点はそれほどないことを明かしながらも、この日の放送では
過激な下ネタなど息のあったコンビで奔放なトークを繰り広げていました。


そもそもカルーセル麻紀さんって? 
どんな人なの?


特に若い人などよくわからないかもしれませんので

調べてみました!


カルーセル 麻紀(カルーセル まき)さん。
1942年11月26日生れの74歳です。

戦前生まれなんですね。

とてもそんなお年には見えないですね。 

本名は平原 麻紀(ひらはら まき)、
旧名および出生名平原 徹男(ひらはら てつお)。

うん?

本名?旧名?

その件に関してはまたのちほど・・・。


所属芸能事務所は、オフィスカルーゼル。
どうやら、カルーセルさんのみの個人事務所のようです。


元男性であることをネタにした痛快なトークが売りで、
お笑い芸人の演芸と歌謡ショーを組み合わせたステージを
繰り広げているそうですよ。

へー。

また、芸能界を始め、各界に友人、親友が数多く
幅広い人脈を持っているらしいです・・・。

でも・・・。

本当に波瀾万丈すぎるというには余りにも壮絶すぎる半生を
送っていて・・・・


かなり長くなってしまいましょうが、
段階にわけて綴っていきましょう。


・出生~ゲイバー勤め


北海道釧路市で厳格なお父様の二男として生まれたそうで

太平洋戦争でアメリカやイギリスなどの敵国と
『徹底的に戦う男』となるよう」との願いから、
先ほど出た、旧名「徹男(てつお)」と命名されたそうです。


まあ。戦前ですからねえ。
そういった思想の方は大勢存在したんでしょうね。

けれど
幼少時から女性的な趣味嗜好を持ってたんですって。

まあ大変。 

15歳の頃、お父様と とうとう反目して、
高校を中退して家出してしまいました。

札幌、弘前市など数々のゲイバー、ショーパブを渡り歩き

やがて大阪にたどりつき、
そこでの店の名前が「カルーゼル」
 そこでの源氏名が「麻紀」


で、芸能界入りするときには、そのまま使用したそうです。

ちなみにカルーセルとはフランス語で

「回転木馬」だそうですが

まさしく、その名は激動の半生は回転木馬のように体をあらわしてますね・・・。

作家の山口洋子さんが経営する銀座のクラブにも
所属していたそうですよ。


・性転換


ひょっとしてご存じじゃない方も
おられるかもしれませんが・・・・。

カルーセルさんは

おそらくは
性転換した芸能人第一号だと思われます。


カルーセルさんが最初に
性転換手術を受けたのは19歳の時。
だんだんと筋肉がつき
男性的な身体に変化するのが嫌になり、

様々な医者を探し、大阪で
睾丸を摘出する闇医者を見つけたそうです。

睾丸摘出後、内出血し膿んでしまい、上手く膿が取れず
再手術して、
1か月入院することになってしまったんですって・・・・!!!


ゲーーーー。(+o+)

って、まだまだ序の口です・・・。

結局傷口がなかなかふさがらず、
仕事の舞台にも穴を開けるわけにもいかず、
傷口を消毒して
あろうことかホッチキスで留め、絆創膏を貼って
舞台に立ったそうです。

・・・・聞いてるだけで股間が痛くなりそうです・・・・。


でもまだまだですよ・・・。

二度目の性転換は30歳の時
 
パリの ポンヌフで頼まれて、芸能活動も休止し
ゲイバーの経営をしているとき、
コクシネルという、フランスの有名な踊り子が
モロッコでフランスで第一号の性転換手術をを受けた
という話を聞き、自身もモロッコで手術を受ける決意を固めたそうです。

二度目の手術は陰茎を切除し、女性器を形成する手術でした・・・・・。

だが

またしてもうまくいかず。

本来癒着しなければならない場所が、癒着せず。
1週間の入院が20日以上延び、
高熱にうなされ、食欲もなくなり、やせ細っていくカルーセルさんは

命の危機を感じ、
特別に手術道具を借り、自分で壊死部分を切除したそうですって・・!


・・・・・開いた口が塞がりません・・・・。

本当、昭和の時代は性転換手術も命がけだったんですねえ・・・・・。


・・・・・ていうか、カルーセルさん、なんだかとても男らしいです。破天荒で。


というと、非常にややこしすぎますが。(^_^;)


・芸能界へ


25歳で「愛して横浜」という曲でデビュー。
その後は映画、TV等でひっぱりだこに。


私、ドーシテは1978年に吉幾三さん主演の映画
「俺は田舎のプレスリー」を観た記憶があります。

細かいストーリーはあまり覚えていませんが、
カルーセルさんは吉幾三さんの兄役で出演されてて、

入浴しているところを覗かれて、お湯をひっかける

という、艶っぽいシーンだけは何故かしらよく覚えています。
喜劇とはいえ、男が女に性転換して帰ってくる展開も
(事実とはいえ)
当時、本当に小さな子供には
衝撃的すぎましたねえ。


・事件スキャンダル


ほとんど記憶に残ってませんが

今から16年前の2001年に
大麻コカインを自宅に隠し持っていたとして、
大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法違反の
容疑で逮捕されたそうです。

容疑は何れも不起訴となったものの、
拘留中の留置場では戸籍上の理由で
男子房に入れられていたようですって。

また、普段はTバックの下着を愛用していましたが、
留置場内では男性として扱うため
下着は男性物の着用しか認められなかったため
トランクスをはいていたと、後日の会見で話していたようですよ。


2002年半生を綴った自伝『私を脱がせて』ぶんか社を出版し、
その著書では赤裸々すぎる、有名芸能人との交際をあからさまに
語っています。

2006年には自宅が空き巣被害にあい、腕時計などの宝飾品約800万円相当や現金約10万円、
外国紙幣約320万円相当を盗まれてしまったそうです。
被害直後に自宅でインタビューに応じているみたいですね

いやはやなんとも・・・・。


・名実ともに女性に

 
2004年に10月の性同一性障碍者特例法施行をうけて、
性別の変更が認められて戸籍上も女性となり、
名前も旧名「平原徹男」
から冒頭で表記した本名「平原麻紀」という女性名に変更がされました。

「戸籍変更ができるまで年はだいぶとってしまったが、
性同一障害でずっと悩んでいる若い子たちのためにも、突破口になれたらいいなと
前々から思っていた。」と理由を語っています。

・・・・本当に漢らしいなあ。 

って書くとややこしいんだってば(爆) 

まあ。本人も「怒るとオッさんになる」
「男に徹すると書いて、徹男なのに、女になってしまった」


 とネタにしてるみたいですが(笑)


 ・病魔

2011年に閉寒性動脈硬化症に罹り
右足切断の危機に陥りますが幸い手術は成功しました。
が、
翌2012年にも左足も同じ病に見舞われ、
やはり手術は成功。

原因は煙草の吸い過ぎと、女性ホルモンを投与してなかったせいだとか・・・・・

手術が必要だと宣告された日も煙草を
1カートンお使いしてくるように
頼んだり、
「煙草を一日10本に減らして、エアコンなしで暗い部屋で寝てますよ!」
と息巻いたりしてましたそうですが・・・・。

ず――と書いてて思うことは

女を目指してる女のはずなのに・・・・。

本当に行動すべて
なんて男らしいんでしょうか。


で、禁煙できたんでしょうかねえ?

いやあ。実に生命力にあふれた

漢らしい人とわかりました。

・・・・・なんかおかしい。


とにかく、これから先も
おネエの先駆者として
芸能界を元気に
ひっかきまわしてもらいたいものですねえ。



 
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