3月25日(土)18時30分ローカル路線バスの旅Zが始まりました。

まあまあ。視聴後の感想は面白かったです。


第一日目でバスをわざと2本逃して2時間近くも休憩して、
ハラハラさせられたり

最終日第四日目でバスに2回も乗れなかったり、
ゴール2つ前でバスが終わってしまい、
いよいよ万事休すかと思われましたが、

「こんなとこであきらめるんですか」
マドンナのIMALUさんに叱咤され、

バスが終わっているかもしてない
という、半分あきらめた思いを抱きつつも、
ゴール直前のバス停まで5キロまで歩き、
夜遅い時間にも関わらずバスがあり、

バスに乗り
ゴールに到達したときの達成感は
視聴している側にも伝わってきて、感動しました


でも
「ローカル路線バスの旅」ファンブログでは割と辛口な意見も・・・・。

前のブログにも書きましたが

蛭子さんと太川さんのは最終回一回しか見てないので、
なんともくらべるのは・・・

でも

確かに
太川さんのしっかりしすぎるリーダーぶり、
蛭子さんの屑っぷりというか、お気楽っぷり、

といった役割分担が

いまひとつまだ出てこなかったむきもあります。

回を重ねれば、
羽田さんと田中さんの個性がもっと
出てくるかもしれませんね

それにして今回マドンナのIMALUさん

いわゆる
七光りキャラにありがちな、のほほんとしてるか、へらへら
しているチャラいキャラではなく、

父親とあまり変わらない年齢の田中さんや
インテリの羽田さんに
しっかり意見したり、つっこみを入れたり
尻を叩いたり、

かなりのしっかり者で、見直すというか
惚れてしまいそうです。

以前見た
テレ朝の「しくじり先生」でも
その片鱗を感じましたが・・・・。

あまりにも偉大すぎる親達から
誕生して、芸能界や世間でとてつもなく苦労したから

ああいったかなりのしっかり者に
なったんでしょうかね。


彼女がいなかったら、
ゴールまでたどり着かなかったかも・・・。
今回のみの登場はなんだかもったいない気もします


それにしても・・・。

どうしても比べてしまいますが・・・。

太川さん、蛭子さんシリース最終回の

マドンナ新田恵利さん

アラフィフなのに、ふにゃふにゃと
頼りなかったのはこの上なかったですね・・・。

いつまで10代のお嬢様キャラやる気なんでしょうか。
 

まあ。それはとにかく


田中さんと羽田さんの大ゲンカとか。
田中さんのマイペースぶりとか・・。
羽田さんの意外なマイペースぶりとか

そういう展開を期待しつつ

今後に期待。
というとこです。