2016年05月08日

2016年05月08日

タイムバランス2

タイムバランス2

keikanaさんよりメールでいただきました。

正直、驚きました。だって、これはコアですから。もし違うと言われても、第二のコアとでもいうのでしょうか。個人的には活字にしない方がいいと思いました。

次に思ったのは、研鑽しなくなる人が出てきます。はっきり言えば、簡単です。

三つ目として、パワーバランスシリーズとの相性がいいですし、つながりを感じます。



前回の記事にも書きましたが、チャートにおける縦軸をパワーバランス、横軸をタイムバランスが表しています。


チャートとは不思議なものだと思いませんか?過去から未来へと続いています。しかし、未来には何も描かれていません。

でも過去はなぜか繰り返されています。

大きなことでは、リーマンで下げ、アベノミクスで上げ、また下げている。小さく言えば、雇用統計で上げたり下げたり、106.25で跳ねたり、107.40で戻したり。

繰り返されています。でも、同じではありません。


しかし、ある法則によって、上げていく確率、下げていく確率が高いことがわかったら、みなさんはどのようにトレードしますか。


タイムバランスシリーズは、過去から今への事実から、未来を予測する資料のようです。



個人的には、このタイムバランス2は、私がkeikanaさんに会って初めて受講したコアに近いんです。だから思い入れがあります。


書きすぎてしまうかも・・・



本題に入ると、タイムバランス2はタイムバランス1の起点(兆し)を見つける資料なんです。


タイムバランス1のレビューはこちら
http://blog.livedoor.jp/douyo1296/archives/1056362167.html 


今まで、パワーバランスシリーズでは、ラインの強さや圧力、ラインブレイクなど、上下にまつわる力を解読してきました。

タイムバランスはそうではありません。横にどのような角度で伸びていくか、どこまで伸びていくのか、どこで折り返すのかを示してくれます。

でもチャートには様々な種類が作られます。月足や日足でもチャートが違います。色や長さ、形、ひげ、窓などまったく同じものはありません。それなのに、未来のラインの起点を見つけることなど・・・



チャートは本当に神秘的です。

様々な種類があるからこそ、ある法則ができてしまう。そう、上下の源流を示すある法則です。


私がこの法則が秀逸だと思う理由はここなんです。過去を振り返ると、この法則がいたるところで見ることができます。確かに勝手に現れるある法則によって、横にラインと足が作られていく・・・


この資料が販売されるかはわかりません。


ただ、keikana lineはとてつもなく奥が深い。


奥が深いからこそ、神秘的で、蠱惑的です。



keikana line ドアは開かれていますよ

douyo



douyo1296 at 01:54|PermalinkComments(0)為替 
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