子育て術

2017年01月22日

コペルニクス的子育て術 vol.19

こんばんは

このコペルニクス的・・・を書くのも久しぶりですね。

さて、今日は「くちごたえ」を書いてみたいと思います。


そうなんです。子どもの成長は早いもので、親の言うことに、すべて「くちごたえ」してきます。


今日、宿題したのか?

>それは、嫌いだから明日の朝する。

なんで今しないんだよ。

>今は、本を読んでいるからできない。

じゃあ、日記は?

>それも明日でいい。お父さん、どんどん本を読めっていいたよね。今はその時間なの。

ふざけんな。ビシ・バシ。まずは、宿題をしてから本を読みなさい。

>絶対にやらない。お父さんが嘘ついていいの?

そんなことはいいから、まずやりなさい。よく考えなさい。


さて、「くちごたえ」って、もう少し高学年になってからかなと思いましたが、結構早いので、皆さんも気を付けてくださいね。下の子がかわいくてしょうがないです。


ただ、くちごたえが多くなるということは、自我が芽生えてきているということです。自分で選択をし始めたということです。


だから、私と話が合わないのは、子どもとの選択が違うということです。親から見る優先順位は、効率的あるいは利己的なところから決められていますが、子どもの優先順位は、好奇心の強さが一番で、その時間も好奇心が収まるまで続きます。当たり前ですが、嫌いなことは、本当に最後です。


正直、私も本気で怒ります。怒鳴ります。 「親は友達じゃないぞ。甘えるな」


みなさん、その繰り返しを、ストレスにしないことが大切です。家族なんだから、本気で言っていいんです。

こんなことは、できてもできなくても、宿題をやってもやんなくても、本当は大したことではないんです。今は、本気で言うこと、本気で言っていると感じてもらうことが大切なのではないかなと思います。

私は強面で、普段甘いので、怒ると子どもも泣いてしまいます。泣いてしまうと、私もふてくされてベッドに逃げてしまうのですが、そこはwifeの出番位に考えればいいんです。いなくなることで、やはりあいまいな終わり方になりません。


私が大人になって思うことは、自分にどうにもならないことが起きたとき、逃げない人になってほしいということです。理不尽なことや困難なことが壁となったとき、自分を抑えながらも考えられる人間になるために、小学校2年生であっても「そこで考えられること」を経験し続けてほしいのです。

こんなことを続けているので、くちごたえは、非常に多くなりました。「確かに」というくちごたえも、もちろんあります。


大人に従順で大人の考えている通りに行動する優秀な子どももいますが、そんなやわな子ども、私は心配です。


小学生のやさしさなど、取って付けたような、当たり前のものばかりです。それに、大人が感じているだけ。本当のやさしさは、もっと深い体験から生まれるものだと思います。


「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きる資格がない」


本当の強さを、本当の優しさを、私は子供たちに見せることができるのだろうか・・・


このごろ、くちごたえされるのが、うれしいです。












douyo1296 at 21:51|PermalinkComments(2)

2016年10月03日

10月 by douyo

おはようございます。
久しぶりに投稿しますが、今週あたり勝負でしょうか。雇用統計もありますしね。
今週、下は100.73、上は102.05、ちょっと幅はありませんが、上げそうです。

ということは、普通なら来週エントリーですね。(笑


勝負と言えば
いよいよ、近くなってきました。

長い間、家族で支え合い、ここまできました。あともう少しですが、本当の勝負はここから。

竹の子が、地中で太くなり、地上に出た瞬間、一気に伸びるような成長が子供にもあります。上の子もそうでした。

メリハリをつけながら、当日最高のパフォーマンスをだせる環境を。



準備こそ、すべてです。



   





douyo1296 at 08:21|PermalinkComments(2)

2016年04月10日

コペルニクス的子育て術 vol.18

こんばんは

本日、潮干狩りに行ってきました。

昨年、あの衝撃のしじみを捕獲したあの場所です。

コペルニクス的子育て術 vol.8参照

今年は、卵ぐらいのしじみとハマグリが取れました。

2016-04-10-18-53-22
2016-04-10-19-04-50


もちろん、100%天然ですが、浅利がほとんど取れませんでした。
地元の親切なおじさんが、去年あたりから取れなくなって、今年はほとんどいなくなってしまったと言ってました。

なぜかよく話しかけられるんです。

でも、そんな話を車の中で子供としていました。あんなに取れた浅利がいなくなる・・・。
それが自然だし、小さな貝は海に帰してあげないといけないねなんて話してました。

午後はお疲れちゃんだったので、子供たちと絵を書いていました。

絵を書くことで、記憶に残ります。子供のうちは記憶に残すような出来事、毎日がイベントみたいな生活のほうが、子供の記憶力が高まるんです。毎日同じことをしていても、昨日のことを覚えていない子供になってしまいます。

品川教会の牧師先生が書いた本にこんなことが書いてありました。

子供が大人になった時に、母親に言いました。
「一流大学、一流会社に入りました。でも私は自分の人生を生きては、来なかったのです」


いつまで環境を整えてあげるのか、いつ自分がしたいことを見つけるのか。子供一人ひとり違うんだし、正解はないけれど、

良く子供を見てあげてください。それ以外に正解はありません。


明日から、リターン選手権です。一週間を楽しみましょう!!!

ではでは






douyo1296 at 20:46|PermalinkComments(0)

2016年04月03日

コペルニクス的子育て術 vol.17

こんにちは
桜が満開ですね。こどもと公園に来ていますが、自分達は基地を作っていて夢中です。

いまどき、テレビなし、ゲームなしという生活だと、基地作りかと、ホッとしますね。そして、満開の桜で日本酒飲みたくなりました。

ちょっと公園までの道のりで

image




さて、今日は「期間」というお題で書きたいと思います。

小学校入学から1年が過ぎ、どれくらい成長したのかなと考えていました。

学校の勉強はwifeが見てますから安心してますが、頭の中で考えたり理解する力が育っているのか、そんなとこを見ていました。

そう、今なんです。1年くらいの期間が、子供には必要なんだと思います。高校あたりだと、3ヶ月くらいの期間で成長がわかりますが、年齢が低いほど期間がながく、成長もわかりづらいんです。

でも、これという成果なんてないですよね。

大事なことは、変化なんですよ。


あれ、一人で本を読んでいるよとか

あれ、もう宿題やったのとか

妖怪ウォッチでなく、プラモデル買ってとか


なにか少し小学生らしくなったかなという変化を、大切に伸ばしてあげるようにしています。

まだ、7歳。親の理想を押し付けてる方もいますが、親にとっての理想の子供にするには、環境を整える親の努力あってこそではないのかなと思います。それに、「普通で元気が良ければ」なんて言っている方もいると思いますが、普通なんてないんですよ。子供たちはみんな違うんですから。

そんなこともわかってあげずに、子供の所為にしたら可哀想ですよ。

夏頃、ちょっと将棋の板を買って、子供机の周りにおいておいたんです。そうしたら、何?と興味を示し、少しやったら、面白かったらしく、自分で駒と板を段ボールで作って、学校に持っていって友達と将棋を始めたんです。今では将棋入門を読んで、やぐらだあなぐまだなどと独り言を言ってます。

成長って、時間がかかるものですよね。

下の子供は今年お受験です。夏頃からはブログもお休みして、専念することになります。

でも、下の子はさすがですね。上と同じプログラムを2歳からこなしているだけあります。ペーパーは小学生なみ、足し算引き算、絵画もいい感じで書くようになりました。

しっかり子供らしく、真っ直ぐに育って欲しいです。


親の都合で勉強させたり、生活時間だったりでは、思っているような子供には・・・、どうでしょうかね?

理系なら理系好きになるような生活を送らせないといけません。すべて、親次第なんだと思います。




まずは、子供の欲求を満たさないことです。


常に何かが欲しい、欲しい欲しい。やりたい、やりたい。


そして、なに、なに?


このサイクルが大切なんだと思います。












douyo1296 at 15:46|PermalinkComments(0)

2016年01月17日

コペルニクス的子育て術 vol.16

こんばんは

もうこの本を何度読んだことだろうか。仕事の忙しさにここ数か月自分を振り返ることができず、ふと時間の空いた2・3日、夢中になってしまいました。

2016-01-17-00-08-59

どこかで、私のことをやんちゃと書いた方がいましたが、やんちゃほどおもしろいものはありませんね。私からすれば、そっくりそのままとお返ししたいですが、遠いですしね。ただ、お互い、「よきライバル」なのではと思います。まあ、多分負けてますが、そんなの小さなことです。

でもこの話はしていないと思いますが、douyoこそ道誉であり、これほどのやんちゃな人はいないと思います。歴史好きなら、おもしろいでのはないかな。是非

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少しほろ酔いですが、鯵という魚はうまいですね。一枚500円くらいですが、西伊豆で天日干しのところからお取り寄せしているんですが、まったく濃さが違います。噛めば噛むほど、うまみがにじみ出てきて、それを日本酒で飲むと・・・。うまい肴、酒、そして本と、活力の源です。


そうそう、ゆかママのブログに朝のことが書いてありましたね。
大変そうです。

うちの子供も食が細いところがありまして、悪戦苦闘してますが、朝ごはんは一口サイズのおにぎり、一口サイズのソーセージ、一口サイズの卵焼きと、すべて一口サイズです。そして、子供が本を読んでいるところを、私は服を着させ、靴下を穿かせ、口におにぎりを持っていくいう徹底ぶりです。

小学1年生が靴下を穿けなくても、中学生になれば勝手に穿きます。ごはんを口に入れてあげても、中学生になれば勝手に食べます。親が勝手に、子供の当たり前を決めるんですか?

あ、ゆかママさんに言ってませんよ。まわりですよ、まわり。そう、人の家は関係ないですよ。口に入れてあげて、背が伸びるならいいじゃないですか。小さいころから躾と言いますが、ノーベル賞を取る人は、決して躾にきびしい親ではないと思います。大人になればできることは、今、矯正する必要はなく、大人になってもできないことを、今やらせるべきと思います。

うちも小1と年中。ゆかママさん、頑張ってくださいね。ただ、うちは、もっと厳しいですよ。布団から出ないとかはありません。父親として、怖い存在であるべきと思いますから、お尻を叩くこともありますし、それこそが、親子だけに許された特権だと思います。メリハリの大きさが、愛情なのではないでしょうか。

ブログを昨年の正月に始めました。
続けられない時もありましたが、また復活しました。死は終わりでもあり、また始まりでもある。

douyoの世界は、まだ赤子です。閲覧していただいているみなさんとともに、豪華絢爛の世界を見てみたいものです。







douyo1296 at 01:07|PermalinkComments(0)
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