菅一男の心の道場

神霊コンサルタントの菅一男がお勧めする霊障を自分で浄化できる「自己浄霊法」のご紹介と、神霊にまつわる無料相談へのアドバイスや、心、霊、魂、霊障に関する解説や日々感じたことをお知らせします。

菅一男の心の道場では、霊障診断(霊査)を行い、霊障対策として、自分で霊障を除霊・浄霊できる自己浄霊法を紹介しています。

【2024年5月の方位】

5月月盤

2024年(令和6年)は暦の上では2月4日から始まって、2025年2月3日までの1年間が甲辰(きのえたつ)三碧木星の年となります。

1年間(2024年2月4日〜2025年2月3日)は、西と東と北西の方位への移転や、その方角の土地の購入などは避けてください。
また、家の中心から見て西と東と北西の向きになる部分の増改築は避けて下さい。

そして、1月18日〜2月3日、4月16日〜5月4日、7月19日〜8月6日、10月20日〜11月6日、の期間は土用となり、新増改築・工事・動土などは慎まなければなりません。

2024年5月5日は立夏で暦の上ではこの日から5月となります。
2024年5月5日〜2024年6月4日までの期間は、車など高額な買い物、1泊以上の旅行、病気で入院などの場合は、北東と南西と北西の方角は注意が必要です。

なお、東と西と北西と北東と南西の方位への移転や、その方角の土地の購入などは避けてください。
また、家の中心から見て東と西と北西と北東と南西の向きになる部分の増改築は避けて下さい。

8歳以下のお子様が旅行など北東の方角に移動される場合は事故などに気をつけて下さい。

  

【家族会員の霊査について】

質問にお答えします。

●家族全員を家族会員として霊査していいただき、憑依等があれば私が浄霊しています。
ただ、私の能力ではとても家族の霊査をすることは出来るようになれないと思うので、今後とも家族の霊査は是非お願いしたいと思います。 
例えば「会員本人が家族会員を浄霊しても改善しない場合に霊査をお願いできる」などの運用は出来ないでしょうか?


<菅より>

先ず、「私の能力ではとても家族の霊査をすることは出来るようになれないと思う」という判断は改めてください。
なれないと自分で決めてしまえばなれないのは当たり前です。
完璧にできるようになるとは言いませんが、いろいろ試していくうちにだんだんと分かってくるものです。
あきらめないでください。

一つ問題がります。
家族会員の方でよくあることで、親御さんがお子様の浄霊をするという方法をとっていらっしゃるのですが、できればお子様に浄霊の方法を教えてあげてご自身で浄霊を行うように仕向けていただきたいのです。
その時に「心の管理」や「魂のこと」などもきちんと説明をしてほしいのです。
難しいことは承知しています。
宗教がかっているなどと毛嫌いをする方も多くいらっしゃいます。
分かります。

はじめて言いますが、本音を言えば、たとえ親子でも自己浄霊法が嫌な人には勧めない。
そして本当なら浄霊もしないほうが良いと思います。
今更そんなことをと思われるでしょうが、自己浄霊法の原理を知らない方を一方的に浄霊をした場合、後々問題が起こってくることが予想されます。
ここで詳しくは書けませんが、菅からのお願いとして、お子様に浄霊法の原理をしっかりお伝えくださるようお願いいたします。
その上で、家族会員の場合はお子様の浄霊を試みて改善されない場合は遠慮なく霊査の依頼メールをください。今まで通りの対応をさせていただきます。

【自覚症状がない場合は】

質問にお答えします。

●一番危惧しているのは、体の局所に憑依して体の不調として感じない場合です。特に私の場合は腎臓に憑依されても全く自覚症状がありません。局所の憑依を霊査する方法を身に付ける方法はあるのでしょうか?

<菅より>

自己浄霊法は、体の異変や体調不良などを感じた時に行うものと、特に症状はないが日々の生活の安全を願うことを目的として行うものがあります。
行為自体は同じでも目的によって心の持ち方は違ってきます。

体調不良や心の違和感などを感じて行う自己浄霊法ではエネルギー障害や霊障が原因であることが大前提です。
しかし、エネルギー障害や霊障が原因でない場合はどうでしょうか。
この場合は自己浄霊法では解決しませんので、医学の力を借りなければなりません。
魂が出ていて霊障などがないのに体調不良が改善されない場合は、病院に行くことをお勧めしています。

ご質問の腎臓の件ですが、腎臓や肝臓は自覚症状が出にくい臓器です。
気が付いたら手遅れだったといこともよく聞きます。
この場合は早期発見がカギですので、健康診断を定期的に受けていただければ悪い個所を早く特定することができると思います。
そしてその臓器の場所をイメージして浄霊をするしか方法はありません。
原因が霊障などであろうがなかろうがひたすら浄霊を繰り返してください。
この場合は「自己霊査」は必要はありません。

特に癌などは良い例だと思います。
がんと診断された方には患部をひたすら浄霊してくださいとアドバイスをしています。

自己浄霊法は、霊障やエネルギー障害を浄化するだけでなく、傷んだ細胞を修復したり弱った機能を回復させることもあります。
科学的には証明はできませんが、そのような経験を多くしています。

お断りしておきますが、自己浄霊法で病気が治るといっているのではありませんが、可能性がゼロではないということを言いたいのです。
試してみる価値はあると考えています。

霊障をイメージするには

質問にお答えします。

●「心の中でエネルギー障害と霊障の種類を順番に思い浮かべてください。」とありますが、エネルギーに形がないので、どのように思い浮かべれば良いのか?判らない状況です。
恐らく、エネルギーのイメージの方法は一つではなく、また人によって異なると思うのですが10種類のエネルギーのイメージの方法の具体例をお示しいたくことはできないでしょうか?

<菅より>

霊障のそれぞれのイメージをお示しすることは不可能だと思います。
私自身も霊査をするときには、まず魂の状態を確認し、魂が出ていれば霊障の可能性があると予想して、霊障の種類を特定することに集中します。
この時に、エネルギー障害と霊障を順番に確認していきます。
そして、エネルギー障害なり霊障なりが特定できた時には体(特に手のひらから腕にかけての部分)が反応するのです。
これは長年研究してできた方法ですので誰でもできるというものではないと思います。

会員様の中には、ご自分で浄霊をする際にはすべてのエネルギー障害と霊障を試すそうです。
どれかがヒットするそうです。
うまくいけば体調不良は改善されるので、そこで自己浄霊法は完結します。

また、私が霊査する場合には、症状を聞いてその特徴から予想する方法もとっています。そして予想したものが正しいものかどうかはきちんと精査します。

最後に大雑把ですが、例えば胃が痛くなった時に「胃の痛みの原因を浄化してください」と心の中で念じながら行う方法もあります。
痛みが消えるまで行います。
解決しない場合は心のチェックを行ってください。

参考になったでしょうか。

【2024年4月の方位】

4月月盤

2024年(令和6年)は暦の上では2月4日から始まって、2025年2月3日までの1年間が甲辰(きのえたつ)三碧木星の年となります。

1年間(2024年2月4日〜2025年2月3日)は、西と東と北西の方位への移転や、その方角の土地の購入などは避けてください。
また、家の中心から見て西と東と北西の向きになる部分の増改築は避けて下さい。

そして、1月18日〜2月3日、4月16日〜5月4日、7月19日〜8月6日、10月20日〜11月6日、の期間は土用となり、新増改築・工事・動土などは慎まなければなりません。

2024年4月4日は清明で暦の上ではこの日から4月となります。
2024年4月4日〜2024年5月4日までの期間は、車など高額な買い物、1泊以上の旅行、病気で入院などの場合は、東と西と北西の方角は注意が必要です。

なお、東と西と北西と東南の方位への移転や、その方角の土地の購入などは避けてください。
また、家の中心から見て東と西と北西と東南の向きになる部分の増改築は避けて下さい。

4月16日〜5月4日の期間は土用の為、新増改築、工事、動土などは全方位にいおいて行わないようにしてください。

8歳以下のお子様が旅行など西の方角に移動される場合は事故などに気をつけて下さい。

  

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Profile

神霊コンサルタント

中学から高校までクラブ活動として体操部に籍を置き、体操の練習に明け暮れる毎日を過ごす。
高校の3年間は新聞配達で生活費の一部を稼いでいた。
この3年間のアルバイトが辛抱強い自分を使ったのではないかと思っている。

高校卒業後は河合楽器に入社し、体操部の一員として静岡県浜松市で3年間競技生活を送る。
河合楽器体操部の活動停止に伴い、故郷の三原市へUターン。
三原・福山を中心に河合楽器ピアノ調律師として調律業務に従事する。

○昭和48年3月に独立し、菅ピアノ調律所を開設。
 各家庭のピアノを定期的に調律する傍ら、ピアノの販売や音楽発表会の録音などを手掛ける。

○昭和48年11月に三原体操クラブを設立する。

 体操教室の運営とピアノ調律の2足のわらじで収入を得るが資金繰りにいつも苦しんでいた。

 デジタルピアノの出現により、ピアノ調律の仕事は激減すると考え、健康に関する仕事をしたいと考えるようになる。

 また、スポーツと心理の関係に興味を持ちいろいろ調べていくうちに、霊能開発に取り組むことになる。
 死ぬほどの思いをして得たものは、人間の心が読めるということと、霊的なエネルギーを認識できると共に未浄化霊を浄化することが出来るようになったこと。

 様々な仕事を経験していくうちに自分の本当にしなければならないことに近づいているように思えてならない。

 人間の心がわかるようになり、心や霊との関係がわかるようになるにつれて霊障などの悩みの相談を受けるようになり、様々な種類の悩みの原因の大半が霊障であることがわかり、その解決方法も指導出来るようになる。

 たくさんの方から相談を受けるが、時間が足りなくなり、会員制として心の道場を発足する。

○平成1年(1989)4月  呼吸健康法講座(気功教室)開講 
○平成2年(1990)6月  心の道場 開設

 心の管理の重要性を解くとともに自分で霊障を浄霊できる「自己浄霊法」を提唱する「心の道場」、食事(栄養)の重要性を説く「食の道場」、独自の気功法と適度な運動を行うことで心と体を健康に導く方法を指導する「心癒功普及会」をインターネットを利用して提供するサービスとして「癒しの道場」を開設する。

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