心の道場

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心の道場では、霊障診断(霊査)を行い、霊障対策として、自分で霊障を除霊・浄霊できる自己浄霊法を紹介しています。

質問のメールをいただきました。

4月3日のブログで 「毎年神癒を受けに来られる方を見てみると、1年間で念憑依などが結構溜まっているものなのです。」 と書き込まれていますが、「念憑依が溜まる」とは「憑依されている状況」とどの様に違うのでしょうか?
一旦、憑依されると除霊して外しても、何らかの影響が残っているとの意味なのでしょうか?


菅より

未浄化霊が人間に憑依する場合に二つの形態があります。

1.未浄化霊自身が直接人間の肉体に憑依する。(直接憑依と呼んでいます)
  この場合は、神癒や自己浄霊法により憑依霊を除霊・浄霊することで解決します。

2.未浄化霊と人間が霊線というもので繋がって、未浄化霊の発する念エネルギーが人間の肉体に作用する。(間接憑依又は念憑依と呼んでいます)
  この念憑依は未浄化霊の種類が地縛霊や宇宙霊の場合に発生するのですが、人間に憑依している念エネルギーを浄化しても一時は良いのですが、念エネルギーを発している元の地縛霊や宇宙霊の存
在は消えていないので、霊線が無くならない限り一度消した念エネルギーも再び来続けて体に溜まっていくのです。
このことが問題なのです。

毎日ご自分で自己浄霊法を実施されていれば念憑依の影響も、いつかは元の地縛霊などが浄化され影響が無くなります。
しかし、私が伝えたかったのは、病気などで神癒を受けられて快方に向かったとするとその後の自己浄霊法は軽視されがちなのです。
また、私自身も神癒の後の自己浄霊法の重要性を強く説いていなかったという責任を強く感じています。

私の体験でも、毎日の自己浄霊法が大切だということを実感しております。

神癒を受けられた方や自己浄霊法で良い結果が出た方などは、魂が目覚め霊格も向上します。
そしてある時期からは、魂自身の力で霊障を浄化することがわかっています。
しかし、ここで油断して自己浄霊法を怠ると念憑依などが体内に残り溜まっていきます。
魂の力では念憑依は完全には浄化できないのです。

なぜかと言われるとうまく説明することができませんが、そうなっていることが確認されています。

目に見えない世界のことは理解できないことが多くあります。
私がお伝えしていることは起こってくる現象から推察して理由を探しています。
そしてそれぞれの現象がその理由によって矛盾なく説明できる事柄を解説しているのです。

頂いた質問の答えになったかどうかわかりませんが、少しはご理解いただけたでしょうか。
また、疑問などあればメールでもコメントでも結構ですのでお寄せください。









家族旅行

先日家族で香川県の金毘羅さんへ行きました。
妻がかねてから元気なうちにもう一度石段を登っておきたいという希望を持っていましたので今回実現することができました。
若いころとは違い何度も休憩しながら上まで上ることができましたが、妻は次の日から筋肉痛で歩くことも辛い状態でした。
幸い私はほとんどダメージもなく上ることができたのですが、二日前に行った体操の合宿練習の疲れが残っており、宿ではずっと寝ておりました。
次の日はおかげさまで疲れも取れ食事もおいしくいただくことができ、楽しい時間を過ごすことができました。
うどんがとてもおいしかったです。

神癒について思うこと

菅が依頼人に対して行う浄霊法を「神癒」と呼んでいますが、医者に診てもらってもなかなか治らない病気や難病と呼ばれている病気で苦しんでいる方が依頼されてきます。
中にはお仕事で行き詰まって相談に見える方もありますが、「神癒」の場合は多くが健康に関する問題であり、霊障が原因であればたいていの問題は解決します。

しかし、最近になって感じたことですが、10年以上前に神癒を受けられて元気になられたにもかかわらず再び健康問題で神癒を依頼される方が増えています。
一方、毎年欠かさず神癒を受けている方もいらっしゃいます。
この方たちは毎年お元気に来会され近況報告などを聞かせていただいております。

そのようなことから考えると、一度神癒を受けて問題が解決したからその後は自己浄霊法でご自分の管理をして下さい。それで大丈夫ですよとお伝えしていることが正しいのかどうか疑問に思えるようになったのです。

心の道場としては毎年神癒を受けるということは費用の面からも大変だという気遣いもあって、毎年の神癒は、できるものなら受けた方がよいが自己浄霊法で良い状態が保てるのではと考えてそのように指導させていただいておりました。

毎年神癒を受けに来られる方を見てみると、1年間で念憑依などが結構溜まっているものなのです。
ご本人の霊障に対する免疫力と言いますか抵抗力のようなものが強くなっているので自覚症状がないだけなのです。
これらの霊障を1年に1回大掃除のように浄霊をすることで次の1年間が健康に暮らせるようです。
特に大きな病気で苦しまれ神癒で克服された方は毎年神癒を受けていただいた方が良い状態を長く保つことができるのです。

このようなことから、今後は病気などで神癒を受けられた方は毎年1回の神癒をお勧めすることにします。

4月の方位

2017年(平成29年)は暦の上では2月4日から始まって、2018年2月3日までの1年間が丁酉(ひのととり)一白の年となります。

1年間(2017年2月4日〜2018年2月3日)は、北と南と東の方位への移転や、その方角の土地の購入などは避けてください。
また、家の中心から見て北と南と東の向きになる部分の増改築は避けて下さい。
そして、4月17日〜5月4日、7月19日〜8月6日、10月20日〜11月6日、2017年1月18日〜2月3日の期間は土用となり、動土は慎まなければなりません。

今日2017年4月4日は清明で暦の上では今日から4月となります。
4月4日〜5月4日までの期間は、車やなど高額な買い物、1泊以上の旅行、病気で入院などは、東南と北西の方角は注意が必要です。
 
また、不動産の購入、結婚・転勤・その他の理由での移転は北と南と東の他に東南と北西の方角は注意が必要です。

そして、8歳以下のお子様が旅行などで南西の方角に移動される場合は事故などに気をつけて下さい。

土用について

4月17日〜5月4日の期間は春の土用となりこの期間中の新築・増築、工事、動土などは全方位において絶対に避けるべきです。また、この期間に東南東への移転などは避けるべきです。
2015,4,12tutitori1

3月の方位

2017年(平成29年)は暦の上では2月4日から始まって、2018年2月3日までの1年間が丁酉(ひのととり)一白の年となります。

1年間(2017年2月4日〜2018年2月3日)は、北と南と東の方位への移転や、その方角の土地の購入などは避けてください。
また、家の中心から見て北と南と東の向きになる部分の増改築は避けて下さい。
そして、4月17日〜5月4日、7月19日〜8月6日、10月20日〜11月6日、2017年1月18日〜2月3日の期間は土用となり、動土は慎まなければなりません。


今日2017年3月5日は啓蟄で暦の上では今日から3月となります。
3月5日〜4月3日までの期間は、車やなど高額な買い物、1泊以上の旅行、病気で入院などは、東と西の方角は注意が必要です。
 
また、不動産の購入、結婚・転勤・その他の理由での移転は北と南と東の他に西の方角は注意が必要です。

そして、8歳以下のお子様が旅行などで北の方角に移動される場合は事故などに気をつけて下さい。

2015,4,12tutitori2
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