自己浄霊法を指導するようになって確信したことは、人間には顕在意識の他に、潜在意識・宇宙意識というものがあり、また生まれた時には眠っている魂という存在があるということです。
顕在意識とは、いつも頭で考えていることや心で思っていることを司る分野と言えるでしょう。

潜在意識とは無意識の領域に近いものだと思いますが、自分のものの考え方や感じ方からくる感情的なものを司る分野ではないかと思います。
そして、宇宙意識とはこの世に存在するすべてのものに繋がっている意識帯だと考えています。
特に目に見えない世界とつながっていると思います。

自己浄霊法を実施し成功したならば、今まで眠っていた魂が目覚めることは紛れもない事実です。
目に見えない世界のことなので実証はできませんが、魂が隠れた時に起こる都合の悪い事柄が魂を表すことで事態が一変します。
多くの方が体験され理解されています。

では一度目覚めた魂がどのような時に隠れるのでしょうか。
それは事あるごとに公表していますが、マイナス思考に陥った時に魂は隠れるのです。
理由はまたの機会に書きますが、マイナス思考に陥った原因を究明し改めることで魂は現れてきます。
では、自己浄霊法を経験されていない方々はマイナス思考に陥った時にはどのようなことが起こっているのでしょうか。

長年の経験から知りえたことは、潜在意識が魂の代わりを担っているのです。
魂が目覚めている人が魂を隠した時ほどダメージは大きくありませんが、何らかの不都合は起こってきます。健康面であったり、不慮の事故に遭ったり、人間関係がうまくいかなくなるなどのことが起こります。

スポーツの世界で研究されているメンタルトレーニングの中にもこの潜在意識をコントロールする方法が含まれています。

私が、他人の心の状態を視るときには、この潜在意識の状態を視るのです。
ただ、魂が目覚めた後の潜在意識の役割がまだはっきり解明ができていません。
今後はこのことについて研究を進めていきたいと思います。

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