菅一男の心の道場では健康に関する相談を多く扱っているのですが、最近は霊障の影響に加えて方位作用(転居により発生する不具合)による健康相談が増えています。
増えてきたというより、私自身の霊障と方位作用を区別する能力が今までは低かったものが、最近になって分別能力が向上したのではないかと思っています。

方位に関することは「気学」という運命学(と言ってよいかどうかは分かりませんが)を研究することで理解できるようになります。
また、自分で経験することでより深く理解できます。

私自身も何度も引っ越しを経験し、そのたびに自分の身に起こる事柄を検証してきました。
知れば知るほど興味がわくものです。
自分にとって悪い方角へ引っ越しすればよくないことが起こります。
反対に自分にとって良い方角へ引っ越しすればよいことが起こってくるものです。
また引っ越しする時期や方角によって起こってくる事象がある程度予測が出来るのも気学の特徴です。
引っ越しの影響が現れる時期もある程度予測が出来ます。
反対に事象が現れた時期を調べれば、いつの転居が影響しているのかも知ることが出来ます。

最近の相談の中に、明らかに方位の作用で病気が発生しているという事例が多くなっているのです。

ただ、方位の作用を改善するためには基本的には方位を応用するしか方法はないとされています。
これについては経済的負担もありますし、時期的にも無理な場合もあり、なかなか難しい問題ではあります。

霊障の影響で発生する健康問題については自己浄霊法で解決できるのですが、方位の問題は今の時点では自己浄霊法だけでは解決できないと思います。

今後の課題は、方位の影響を吉方位への転居をしなくても解決できる方法を見つけることです。
気学の研究者から言わせると「馬鹿なことを」ということになると思うのですが、何とか見つけたいと思っています。
色々実験的なことは行ってはいるのですが。

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