感謝する心

自己浄霊法について詳しく解説して来ましたが、自己浄霊法を実施する前と後ではどのような違いが生じるのか説明したいと思います。
そして、自己浄霊法を実施することでより大切になる「感謝する心」について解説します。

先ず、自己浄霊法を実施する前の状態ですが、ほとんどの方が何かしら霊障というものを持っています。
また、生まれたときから魂と守護霊1体も持っています。
ただし、魂は眠ったままの状態で生活されている方がほとんどです。
守護霊については、人間を守る力(霊格という)が様々で、人間を守りきれていない場合も少なくありません。
ただ、人間は生きている以上は様々なものの影響を受けています。
霊的なことで言えば、守護霊、ご先祖の霊等ですが、自然の法則や宇宙の法則なども無視できません。
つまり人間は生かされているということになりますし、それらの者を無視することはできないと思います。
むしろ感謝することでよい影響を受けることになります。

一方、自己浄霊法を実施されたあなたは、霊障が無くなり、魂は目覚め、守護霊の霊格が向上しあなたを守る力が強くなります。
また、あなたの体を通して浄化された霊たちが高級神霊と化してあなたに感謝の念を持ち、ある期間あなたの背後霊団となってあなたをお守りしようとします。
つまり、魂、守護霊、背後霊団の後押しを得ることになるのです。
自己浄霊法を実施すると運がよくなるというのはこのためです。
そのことを無視するわけにはいきません。
常にあなたをお守りしようとしている魂、守護霊、背後霊団に感謝する想いをもって頂きたいものです。

このことはある特定の神様をお祀りする信仰心とは意味合いが異なるものです。
全てのことや者に感謝することで、大難が小難に、小難が無難になると思います。

是非、感謝する心で毎日を送っていただきたいと思います。